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【悲報】セレッソのACL軽視に海外記者がブチ切れ「追放されろ!」

1: Egg ★ 2018/04/18(水) 18:39:01.14 ID:CAP_USER9
セレッソJ1・セレッソ大阪が、アジア最強クラブを決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)広州恒大戦に、直前のJリーグの試合から先発を10人入れ替えて臨んだことが賛否を呼んでいる。

C大阪は広州恒大に敗れ、他の試合の結果から敗退が決定した。メンバー大幅入れ替えが「ACLの軽視」と映った海外のジャーナリストから「追放されるべき」と非難が飛んだ。一方で、過密日程などを考慮して理解を示す声もある。

C大阪は2018年4月17日ACLグループステージG組第6節、広州恒大(中国)とのアウェー戦に1-3で敗戦。ACLは4チームのリーグ戦(ホーム&アウェーの総当たりで6試合ずつ)を行い勝ち点上位2チームが次のステージに進める方式をとる。G組はもう1試合の結果次第では進出の可能性があったが、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)が済州ユナイテッド(韓国)を破ったことで、広州とブリーラムの進出が決定。C大阪は敗退することとなった。

広州戦のC大阪はメンバーを大幅に入れ替えて臨んだ。直前の試合、14日のJ1第8節・FC東京戦から、不動の守護神GKキム・ジョンヒョンをはじめ、先発10人を変更した。FW柿谷曜一朗やFW高木俊幸ら、主力の多くはベンチにも入らなかった。結果的に、今季Jから3クラブしか出場していないアジア最高峰の大会から早々と姿を消すことになった。

そもそもなぜメンバーを大幅に変えたか。スポーツニッポンの18日付の報道によればユン・ジョンファン監督は「ACLよりJリーグを優先しているのか?」と聞かれ、「今年、ACLよりJリーグに重点を置いているのは事実です」と明言した。主力を休ませたというわけだ。

メンバーを落としたC大阪に、オーストラリアのサッカージャーナリスト、スコット・マッキンタイヤー氏から厳しい批判が飛んだ。ツイッターで17日、「セレッソ大阪はACLを完全に嘲笑している。突破を確実にするためには勝たなければならない試合にもかかわらず、全くのリザーブチームで試合を始めた。大会規約に反しているのになぜ許容されるのか、何度も尋ねた。だが、何の応答もなかった。彼らは追放されるべきだ」(英文を編集部で和訳。以下同)と投稿したのだ。

「選手起用はクラブの自由だろう」という意見には、「いや、それは違う。これはACLの規約だ」と反論し、主催のアジアサッカー連盟(AFC)の大会規約を提示した。そこには、「大会を通して最強のチームで試合をすること」という項目がある。

マッキンタイアー氏は「他のJリーグクラブへの影響」も指摘した。「大会結果は、その国の将来のACL出場枠に大きく関わる」として、「私がACL出場を念願としているJリーグクラブの人間であれば、今の出場クラブがしていることに激怒するだろう」と不満を募らせた。なおオーストラリアはAFCの加盟国だ。

(以下、略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000008-jct-ent
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【悲報】ACL、日本勢は鹿島以外全滅・・・

1: 動物園φ ★ 2018/04/17(火) 22:00:32.27 ID:CAP_USER9
ACLサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は17日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、既に1次リーグ突破を決めていたH組の鹿島はホームで水原(韓国)に0―1で敗れ、勝ち点9で同組2位となった。

G組のC大阪は敵地で広州恒大(中国)に1―3で敗れ、勝ち点8の3位で敗退した。

川崎と柏も最終戦を残して敗退が決まっており、日本勢は2013年以来5年ぶりに16強入りが1チームだけとなった。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180417-00000123-jij-spo
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ACLを欧州のCLみたいに盛り上がらせるにはどうすればいいの?

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セレッソ、日本勢唯一のACL白星スタート!水沼が土壇場決勝弾!

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/02/14(水) 21:41:09.96 ID:CAP_USER9
水沼アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ1節グループG・済州ユナイテッド対セレッソ大阪の一戦が2月14日済州ワールドカップスタジアムで行なわれ、C大阪が1-0で勝利を収め、白星スタートを切った。

C大阪はゼロックス・スーパーカップを欠場したソウザがスタメンに復帰。GKは韓国代表GKのキム・ジンヒョン、DFは右から松田陸、マテイ・ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介と入り中盤はボランチに日本代表の山口蛍とソウザ。左MFに清武弘嗣、右MFに水沼宏太、2トップは柿谷曜一朗と杉本健勇の新旧日本代表コンビとなった。

試合は、C大阪が圧倒的にボールを支配。前半途中で70%を超えるポゼッションを誇ったが、済州も堅い守りでゴールを許さない。

試合終盤には、プレーの流れのなかで清武と相手選手がもつれ、両軍が入り乱れて熱くなるシーンも。このプレーで清武と済州のパク・ジンポにはイエローカードが提示された。結局前半は0-0で終了。

後半もボールを支配するC大阪に対して、済州はロングフィードでディフェンスラインの裏に大きく放り込んでくる展開に終始。61分には、C大阪ゴール前に際どいクロスが入ると、飛び込んだGKキム・ジンヒョンに対して、警告を受けているパク・ジンポがアフター気味に足の裏を見せて激突。しかし、このプレーにはイエローカードは提示されず、C大阪のユン・ジョンファン監督も激昂して第4審判に詰め寄るシーンも。

さらにその直後には、柿谷のポストプレーに対して、相手DFが身体ごと掴みかかるようなタックルでファウル。再びユン・ジョンファン監督が声を荒げてアピールすると、バーレーン人主審にたしなめられる一幕もあった。

C大阪は65分すぎ、左サイドでボールを奪うと、杉本、柿谷のパス交換から清武が右足で強烈なシュートを放つ。しかし、これは相手GKの好守に阻まれ、ゴールネットを揺らすには至らない。

終盤に入ると、C大阪のペースも落ち、済州に攻勢を許す時間帯も見られたが、後半アディショナルタイムの93分、途中出場の高木俊幸のシュートのこぼれ球を水沼が押し込み、これが決勝点。C大阪が土壇場で飛び出したゴールで白星スタートを切った。

C大阪は次節(21日)、ホームのヤンマースタジアム長居で広州恒大と対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180214-00035690-sdigestw-socc
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【悲報】Jリーグ王者の川崎、ACL初戦で黒星スタート→叩かれる

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/02/13(火) 20:58:04.69 ID:CAP_USER9
エウケソンゴールAFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018グループステージ第1節が13日に行われ川崎フロンターレ(日本)と上海上港(中国)が対戦した。

J1王者・川崎は10日に行なわれたFUJI XEROX SUPER CUP 2018からスタメンを4名変更。エウシーニョ、大島僚太、大久保嘉人らがスタメンに名を連ねた。対する上海上港は元ブラジル代表のオスカルやフッキらが先発出場を果たしている。

23分、左サイドからのクロスを受けたエウケソンが胸トラップから右足を振り抜く。GKチョン・ソンリョンが触ったものの、シュートはゴールに吸い込まれた。前半は川崎の1点ビハインドで折り返す。

後半に入り70分、大久保のパスに家長昭博が抜け出し、GKと1対1の場面を迎える。しかしながら、シュートは枠を捉えられず。

試合は0−1で終了。川崎のACL初戦は黒星スタートとなった。次戦は20日、川崎はアウェイで蔚山(韓国)と対戦する。

【スコア】
川崎フロンターレ 0−1 上海上港

【得点者】
0−1 23分 エウケソン(上海上港)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00714862-soccerk-socc
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柏、ACLプレーオフを3-0で制して本戦出場権を獲得!クリスティアーノ2発

1: Egg ★ 2018/01/30(火) 20:52:38.85 ID:CAP_USER9
クリスティアーノゴールAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・プレーオフが30日に行われ柏レイソルとムアントン・ユナイテッドが対戦した。

立ち上がりから攻勢に出た柏は23分、右サイドからのクロスに新加入の江坂任が右足ボレーで合わせたが、わずかに枠の右へ逸れた。32分にはペナルティエリア内右に抜け出したクリスティアーノが右足で狙ったが、ここはGKに阻まれた。

試合が動いたのは後半立ち上がりの51分。スルーパスでエリア内右に抜け出した伊東純也がドリブルでDFをかわし、ゴール前へラストパス。これをクリスティアーノが冷静に流し込み柏が先制に成功した。

勢いに乗る柏は62分、伊東からスルーパスを受けたクリスティアーノがドリブルでDFを抜き去りエリア内右に侵入。右足のシュートをゴール左下に決め、貴重な追加点を奪った。

その後はムアントンがチャンスを作る場面もあったが、柏がGK中村航輔を中心とした堅い守備でゴールを許さない。逆に終了間際の89分にはエリア内でパスを受けた伊東がダメ押しとなる3点目を決め、勝負あり。

試合はこのまま3−0でタイムアップを迎え、柏が3年ぶり4度目となるACL本戦出場権を獲得した。

【スコア】
柏レイソル 3−0 ムアントン・ユナイテッド

【得点者】
1−0 51分 クリスティアーノ(柏)
2−0 62分 クリスティアーノ(柏)
3−0 89分 伊東純也(柏)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180130-00708856-soccerk-socc
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【悲報】ACLベストイレブン、浦和から0人(※アルヒラルからは4人)

1: 豆次郎 ★ 2017/11/28(火) 16:09:53.60 ID:CAP_USER9
浦和アジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)は、浦和レッズの10年ぶり2度目の戴冠で幕を閉じた。その歓喜の瞬間から2日が経った11月27日、アジアサッカー連盟(AFC)は今大会のベストイレブンを発表している。

驚くべきは、その11人の中に浦和のメンバーが一人も選出されていないこと。大会MVPに選ばれた柏木陽介はもちろん、決勝の2試合で2ゴールをマークしたラファエル・シルバや、キャプテンとしてチームを牽引した阿部勇樹や闘志あふれる守備を見せた槙野智章の名前もなかった。

その一方で、準優勝に輝いたアル・ヒラルからは決勝の第2レグを欠場したカルロス・エドゥアルドや大会得点王に輝いたオマル・ハリビンなど最多の4人が選ばれた。その他には8月に広州恒大からバルセロナへ移籍したブラジル代表MFのパウリーニョなどが選出されている。

いずれにしても優勝チームであり、今大会のフェアプレー賞も獲得した浦和のメンバーの名前が記されていないことには疑念を抱かざるを得ない。AFCの選考基準は定かではないが、この11人が本当に“ベスト”イレブンと呼べるのだろうか。

以下、AFCが発表した2017年のACLベストイレブン

【GK】
ヤシル・アル・ムサイリム(アル・アハリ)

【DF】
モハンメド・アルブライク(アル・ヒラル)
オサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル)
フォン・シャオティン(広州恒大)
ホセイン・マヒニ(ペルセポリス)

【MF】
オマル・アブドゥラフマン(アル・アイン)
パウリーニョ(広州恒大→バルセロナ)
アラン(広州恒大)
カルロス・エドゥアルド(アル・ヒラル)

【FW】
オマル・ハルビン(アル・ヒラル)
フッキ(上海上港)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171128-00033094-sdigestw-socc
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【祝】浦和、10年ぶりのACL優勝!ラファ決勝弾でアルヒラルを撃破!クラブW杯出場へ

1: Egg ★ 2017/11/25(土) 21:09:46.13 ID:CAP_USER9
ラファゴールAFCチャンピオンズリーグ2017決勝第2戦が25日に行われ、浦和レッズとアル・ヒラルが対戦した。

19日に敵地サウジアラビアで行なわれた決勝第1戦は1−1のドロー決着。浦和がアウェイゴールを記録したため、仮に0−0でもアジア制覇が決定する。

浦和は決勝第1戦と同じメンバーで臨む。GKは西川周作。最終ラインは右から遠藤航、阿部勇樹、槙野智章、宇賀神友弥の並び。中盤のアンカーに青木拓矢が入り、インサイドハーフに柏木陽介と長澤和輝。前線は武藤雄樹、ラファエル・シルバ、興梠慎三の3人となった。

開始1分、相手の連携ミスを突いた長澤和輝がファーストシュートを放つ。対するアル・ヒラルは25分、高い位置でボールを奪うとサレム・アルダウサリがダブルタッチから右足を振り抜く。このシュートは枠のわずかに上へと外れた。前半はスコアレスで折り返す。

後半は得点が必要なアル・ヒラルが攻勢を強めるも、チーム全員の集中した守りでゴールを許さない。74分には宇賀神に代えて出場停止明けのマウリシオを投入する。78分、アル・ヒラルはアルダウサリがこの日2枚目の警告で退場処分に。浦和が数的優位の状況になる。すると試合終了間際の88分、武藤のパスにラファエル・シルバが反応。鋭いシュートがゴールに突き刺さり、浦和が待望の先制点を奪った。

決勝第2戦は1−0で終了。この結果、浦和が2試合合計2−1で2007年以来10年ぶり2回目となるACL優勝を達成した。浦和は来月6日からUAEで開催されるFIFAクラブワールドカップ2017にアジア代表として出場する。

【スコア】
浦和レッズ 1−0(2試合合計2−1) アル・ヒラル

【得点者】
1−0 88分 ラファエル・シルバ(浦和)

11/25(土) 21:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00673433-soccerk-socc
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【悲報】アジア通記者「今夜はアルヒラルが2-1で浦和を倒し優勝する、それが正義だ」

1: Egg ★ 2017/11/25(土) 12:01:42.79 ID:CAP_USER9
アルヒラルいよいよ今夜、アジア王者が決定する。埼玉スタジアムで行なわれるアジア・チャンピオンズリーグ決勝第2レグ。アウェーでの第1レグを1−1のドローで終えた浦和レッズは、このアル・ヒラル戦で勝利するか、ゲームをゼロ封で終えれば、10年ぶりの戴冠だ。

大一番を目前に控えて大々的なプレビューを展開しているのが、米ネットワーク局『Fox Sports Asia』。アジアサッカーに精通するジョン・デュアデン記者(英国出身)とスコット・マッキンタイア記者(豪州出身)がそれぞれゲームを展望し、ともに第2レグのスコアを「浦和 1-2 アル・ヒラル」と予想したのだ。2戦合計3−2でアル・ヒラルの勝利……そのココロやいかに!?

まずはデュアデン記者で、ゲームの見所は「浦和がアル・ヒラルの攻撃をどこまで食い止められるかに尽きる」とし、こう書き綴った。

「かならずしも勝利が求められていないなかで、浦和がどこまで攻撃的な姿勢を打ち出すかだろう。ノックアウトステージに入ってから彼らは3試合をホームで戦っているが、勝利が不可欠とされたなかでも1失点しか献上していない。かたやアル・ヒラルはそんな浦和の出方を窺いつつ、冷静に戦況を見極めながら、持ち前の破壊力を発揮できるか。かなりタイトなゲームになるだろうが、私はアル・ヒラルが2−1で勝利し、凱歌を上げると予想する。王者に相応しい内容を示し、その攻撃力で浦和を打破するのではないだろうか」

続いてはマッキンタイア記者だ。こちらも守の浦和、攻のアル・ヒラルの構図は第1レグから変わらないとしつつ、「レッズの4バックは変則的だ。本来セントラルMFの遠藤航と阿部勇樹がそれぞれ右SBとCBに入り、本来CBの槙野智章が左SBに配置されるはずだ」と最終ラインの構成を推測。そのうえで、「アル・ヒラルはこの守備網をふたりの“10番”が崩しにかかる。ナワフ・アル・アベドとサレム・アル・ドサリで、ともに運動量が豊富で裏へ抜け出す能力に長けた攻撃的MFだ。このコンビと浦和守備陣の駆け引きが最大のハイライトになる」と位置付けた。

そして同記者もデュアデン氏と同じスコアを予想。「正義の虹があるなら、アル・ヒラルが勝利するだろう。今季のACLで一度も敗れておらず、ゴールラッシュを決め込んできた。かたやレッズは3分の1のゲームで敗北を喫している(13試合で4敗)。私が賭けるなら、ダイナミックなサウジ・サイドだ。日本の地でゴールをもぎ取り、(2002年に)新たにACLとなってから初のタイトルを獲得するだろう」と言い切った。

要はアル・ヒラル自慢のアタッカー陣が、浦和の堅牢をこじ開け、打ち勝つというわけだ。浦和サポーターにとっては決して看過できないプレビューだが、その見立てを覆してもらうほかない。ホームチームの攻守両面におけるハイパフォーマンスに期待だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171125-00032959-sdigestw-socc
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【悲報】浦和GK西川、レーザー妨害を受けていた・・・「視界がぼやけたが中東では想定内」

1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2017/11/20(月) 13:12:05.49 ID:CAP_USER9
レーザー妨害浦和は18日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦のアルヒラル(サウジアラビア)戦に1―1で引き分けた。

日本代表GK西川周作(31)がプレー中、レーザー光線による妨害を受けながらも1失点。MFラファエル・シルバ(25)が前半7分、貴重なアウェーゴールを決め、敵地で勝利に等しいドローに持ち込んだ。

目の周りを中心に、執ようなまでに緑色の光線を受けた。敵地リヤドでの一戦。シュート数は5対15。GK西川が浴びたのは雨のように降った相手シュートだけではない。CK、FKの場面では観客席から放たれるレーザー光線の標的にされた。明らかな妨害行為。だが百戦錬磨の守護神は動じなかった。

「レーザーは分かりました。前半のCK、後半はFKも。顔にも当たってました。直接、目に入ると(視界が)ぼやける。でも中東では想定内。気にしないでやろうと思いました」。

逆に研ぎ澄まされた集中力。実は15年10月、日本代表のW杯予選シリア戦でもレーザーによる妨害を受けている。その一戦を3―0と完封。豊富な経験が生きた。

今大会10得点のFWハルビンに1失点を喫した。だが前半23、33分のピンチではビッグセーブで応酬。念じたのは「先に動かないこと」。コースを消し、体ごとブロックした。ボールがサイドに入った際、ハルビンがファーに構えるという分析班のデータも頭に刷り込んでいた。価値あるドローに持ち込み、MVPにも輝いた。

◆レーザーポインターによる照射妨害 光線が直接目に入れば網膜損傷、頭痛などの症状が出る可能性もある危険な行為。中東の試合で多く、日本代表でも08年9月のバーレーン戦、13年3月のヨルダン戦などで見られた。GK川島、MF遠藤らがプレー中にレーザー光線による妨害行為を受けたヨルダン戦では試合後、日本サッカー協会がFIFAに抗議文を提出する事態に発展した。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/11/20/kiji/20171119s00002181477000c.html
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