サッカーレボリューション

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    1 :名無しの海外組 2017/12/13(水) 06:29:09.71 ID:CAP_USER9
    グレミオ 1-0 パチューカ クラブW杯準決勝】

    現地時間12日に行われたクラブW杯準決勝グレミオ対パチューカの一戦は、延長戦の末、1-0でグレミオが勝利した。パチューカのMF本田圭佑はフル出場している。

    試合後、取材に応じた本田圭佑はまさに完全燃焼といった様子だった。

    「悔いはない。初戦からこの南米王者との試合まで3日間しかなかったけど、パチューカは良くやったと思う。実力が足りなかっただけ。
    むしろ悔しいというよりは、パチューカに感謝している。会長含めて、クラブ関係者に。こういうチャンスをもらえたことがありがたい気持ちでいっぱい。やるべきことはやったし、そういう意味では悔いはない」

    パチューカは南米王者グレミオを追い詰めた。本田にも決定機があり、まさに互角と言っていい戦いだった。本田は「もう少し圧倒されるイメージで入ったが、思った以上に持たせてくれた」と振り返る。

    死闘を演じた要因は何だったのか。

    「向こうも僕らの初戦と同様に硬かった。勝機があるとしたらそこだったと思っていた。こっちはリラックス、向こうは緊張。そこで前半の決めどころで、決めていれば勝つ可能性が数%でも高まった。
    ただ、パチューカの実力から言えばすべてを出し切ったと言っても過言ではない」

    短い取材だったが、本田の表情からはやり切った満足感が漂っていた。120分の連戦となったが、「子どものころは毎日やっていた。今はアドレナリン出ているから」と疲労もないことを明かした。

    パチューカは16日、3位を懸けてレアル・マドリー対アル・ジャジーラの敗者と対戦する。

    (取材・文:植田路生【アルアイン】)

    12/13(水) 5:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171213-00246464-footballc-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20171213-00246464-footballc-000-view.jpg





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    1 :名無しの海外組 2017/12/12(火) 23:17:43.13 ID:CAP_USER9
    12/12(火) 22:28配信
    大迫勇也、肺炎で来年1月半ばまで離脱…ブンデスリーガ最下位ケルンにさらなる打撃

    ケルンに所属する日本代表FWの大迫勇也は肺炎のため、来年1月半ばまでの離脱を強いられるようだ。シュテファン・ルーテンベック監督が12日の会見で明かしている。

    出場停止のため欠場した前節フライブルク戦までほとんどすべての公式戦に出場してきた大迫だが、今後しばらく不在となるようだ。ルーテンベック監督は12日、翌日のバイエルン・ミュンヘンとのアウェーマッチに向けた会見で、「彼は肺炎になってしまった」と明かしている。

    地元紙『エクスプレス』によれば、「これにより大迫は1月半ばまで離脱することになる」という。従ってバイエルン戦をはじめ、16日の第17節ヴォルフスブルク戦(ホーム)や19日のDFBポカール3回戦のシャルケとのアウェーマッチを欠場することになる。加えて大迫は1月14日のボルシア・メンヒェングラットバッハ戦(ホーム)、同20日のハンブルガーSV戦(アウェー)の出場も回避することになるかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000023-goal-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20171212-00000023-goal-000-2-view.jpg




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    1 :名無しの海外組 2017/12/10(日) 19:22:47.60 ID:CAP_USER9
    ■リーグ戦とは異なっていた本田の起用法

    9日、UAEのアブダビでクラブW杯準々決勝が行われ、本田圭佑の所属する北中米カリブ海王者パチューカは、アフリカ王者のウィダード・カサブランカに延長戦の末1-0で勝利した。
    本田は中盤でプレーし、正確なパスから何度もチャンスを演出。大舞台で持てる力をいかんなく発揮した。(文:河治良幸)

    UAEで行われているクラブW杯。本田圭佑を擁する北中米カリブ海王者のパチューカは延長後半にホナタン・ウレタビスカヤのクロスからビクトル・グスマンが渾身のヘディングシュートを決めて
    アフリカ王者のウィダード・カサブランカを破り、南米王者グレミオの待つ準決勝への進出を決めた。

    この日の本田は[4-3-3]、流れによっては[4-1-4-1]に近い布陣で右のインサイドハーフに入り、ショート3本を放っただけでなく、多くの局面でチャンスの起点として機能した。
    ボールポゼッションはほぼイーブンの展開の中で、パチューカがカサブランカの倍以上のチャンス、そしてシュートシーンを生み出したのは本田の貢献も大きい。

    最近のリーガMX(メキシコリーグ)や決勝に進出しているコパMXでは右ウィングを担うことが多かった本田だが、ディエゴ・アロンソ監督は中盤のインサイドハーフでグスマンと並ぶ形を取らせ、
    右ウィングにはウルグアイ代表のウレタビスカヤを起用した。1つ理由として考えられるのはアフリカ王者が[4?3?2?1]をベースに中央を固める傾向が強いことだ。

    そうした状況で本田がアンカーのホルヘ・エルナンデスとともに中盤で相手のプレッシャーを引き付けながら、右サイドのウレタビスカヤ、時に右サイドバックから攻め上がるホセ・マルティネスを使うことで攻撃に推進力を出した。
    そして2列目からの飛び出しを持ち味とするグスマンがゴール前まで飛び出し、本田がその1つ前のスペースでフィニッシュを狙う形を取ることでアフリカ王者のギャップを突く形を取っていた。

    そのスタイルが象徴的に表れたのが19分のシーン。前線の中央に構えるアンヘロ・サガルが手前に引きながらボールをつなぐと、それを受けた本田が1タッチで右スペースのウレタビスカヤを使い、惜しいクロスまで持ち込ませたシーンだ。
    これはおそらくトレーニングから仕込んでいた形であり、右サイドバックのマルティネスが絡むケースなどバリエーションもあるが、カサブランカの守備スタイルをうまく利用したチャンスメイクだった。

    つづく

    2017年12月10日(Sun)13時15分配信
    https://www.footballchannel.jp/2017/12/10/post245881/





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