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1 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:40:23.59 ID:DHoaHFyB9
日本代表がコロンビア・ボリビアに挑んだ3月2連戦明けの週末。欧州ではリーグ戦が再開され、吉田麻也(サウサンプトン)、昌子源(トゥールーズ)、冨安健洋(シントトロイデン)という欧州組センターバック陣が先発フル出場を果たした。

 とりわけインパクトが強かったのが、パリサンジェルマンと初対決となった昌子だ。

「パリだからといって、チャレンジしなかったらフランスに行った意味がない。安パイなプレーをしていてもしょうがない」と代表期間に語っていた通り、彼は世界最高レベルのチームに積極果敢に挑むつもりだった。

 ブラジル代表のネイマールやダニエウ・アウヴェス、ウルグアイ代表のエディンソン・カバーニ、アルゼンチン代表のアンヘル・ディマリアといった各国代表エース級の選手が軒並み欠場し、超一流と言えるのは20歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペくらいだったが、新世代のスターの凄さを昌子はまざまざと体感させられることになった。

 立ち上がりは慎重な入りを見せ、前半の相手得点シーンもVAR判定で取り消しになるなど、無失点で耐えていたトゥールーズ。だが、後半29分にワンチャンスで叩き込まれてしまう。右からのクロスをムバッペは右足で軽くコントロールして瞬く間にボレー。その速さと正確さには昌子も「人間ができる加速じゃない」と語ったというから、どれだけ驚いたか分かるだろう。こういった世界最高峰を日々体感できる環境に行ったことは、彼のみならず、日本サッカー界全体の収穫だ。

 吉田はイングランドで8シーズン目を過ごし、昌子は欧州5大リーグに参戦。20歳の冨安も今夏にはトップリーグへの飛躍が有力視されている。「今の日本代表を見ると、2列目アタッカー陣の次に選手層が厚い」と評されるほど、センターバックは人材豊富になりつつある。

「麻也君やトミはもちろんいますし、3月に呼ばれた弦太(三浦=G大阪)や槙之輔(畠中=横浜FM)もいい選手。欧州にはナオ(植田直通=セルクル・ブルージュ)もいる。僕は鹿島アントラーズでナオと一緒にやっていて、実力はよく分かっている。それにU-23世代には板倉(滉=フローニンゲン)君や中山(雄太=ズヴォレ)君もいて、彼らもいつこっち(A代表)に来てもおかしくない状態にいると思う。僕もロシアワールドカップに出たからって一歩リードしているって思いは全然ないですね」と昌子も危機感を募らせるほどだ。

振り返ってみると、日本サッカー界はこれまでセンターバックの人材難にあえいできた。ご存知の通り、98年フランス大会から6回のワールドカップに出ているが、ベスト16入りしたのは2002年日韓、2010年南アフリカ、2018年ロシアの3大会。ある程度の成果を収められたのは計算できるDFがいたからだ。

 2002年を見てみると、フィリップ・トルシエ監督の「フラット3」という特殊戦術を忠実にこなせる森岡隆三、宮本恒靖、故・松田直樹、中田浩二がいたことが大きかった。大会中に森岡がケガをした際、宮本がカバーに入れたことも幸運だった。2010年は中澤佑二、田中マルクス闘莉王の鉄板コンビが相手の猛攻を跳ね返し続けた。「2人の一方、あるいは両方がいなくなったら日本の守備は崩壊する」と評されるほどの圧倒的存在感を誇った。

 そして2018年も欧州で実績を積んだ吉田が最終ラインをけん引。フランクフルトでセンターバックをこなして「ベッケンバウアーの再来」とまで言われた長谷部誠がボランチの位置からフォローしてくれたのも大きかった。

 ただ、こうして名前を挙げたメンバーがフル稼働できたからよかったものの、何らかのアクシデントで1枚、2枚と選手が欠けたら、日本の16強入りという歴史はなかったかもしれない。それほど限られた人材で乗り切ってきたのだ。

 しかし、ロシアの後はその状況が大きく変わりつつある。川島永嗣(ストラスブール)が代表から遠ざかっているGK、長谷部が去ったボランチ、大迫勇也(ブレーメン)への依存度の高い1トップの3ポジションは不安が増大しているのに、なぜかセンターバックは確実に国際経験値も、選手の能力も上がっている。そのアンバランスさは森保一監督の大きな悩みに他ならないだろうが、堅牢な守備システムを構築することは勝利への絶対条件。センターバックの人材が厚くなってきたことは前向きに受け止めていいのではないか。

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https://cdn.images-dot.com/S2000/upload/2019040800001_1.jpg?update=20190408131013

4/8(月) 17:00配信 アエラ 全文掲載
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190408-00000001-sasahi-socc








2 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:40:37.97 ID:DHoaHFyB9
もっとも、さらなる競争激化のためには、植田や中山、板倉が所属クラブで定位置を確保し、コンスタントに出場機会を得ることが重要テーマになってくる。彼らが試合に出なければ、いくら欧州にいたとしても、森保監督は招集には踏み切れない。特に植田は足元のつなぎを重視する指揮官に認めてもらおうと思うなら、継続的にピッチに立ち、課題のビルドアップ能力を向上させる必要があるだろう。

 東京五輪世代の2人は、森保監督が兼任監督という点を考えるとかなりチャンスがある。すでに冨安がA代表に定着していることを考えれば、欧州での活躍は彼と同じ流れに乗れることを意味する。そこは本人たちも十分理解しているはずだ。

 彼らに続く海外挑戦組が出てくることも、今後を考えるとプラスだ。三浦に対しては槙野智章(浦和)も「チャンスがあれば海外へ行け」とアドバイスしたというから、彼自身もその気になっているかもしれない。昌子がパリサンジェルマンのムバッペや、モナコのラダメル・ファルカオ、リヨンのムサ・デンベレといったフランスリーグ得点ランキング上位に名を連ねるアタッカーと対峙し、挫折と前進を繰り返しているように、そういう厳しい環境に身を置くことは成長の早道だ。

 吉田もイングランドに行ってから飛躍的な進歩を遂げている。そういうクラスのセンターバックが何人も出てきて、指揮官が試合や状況に応じて選手を使い分けできるようになれば、日本代表の戦い方の幅も広がってくる。

 吉田、昌子、冨安という三枚看板の牙城を脅かす人材は出てくるのか。そして吉田らもさらなる高みに駆け上がるのか。彼らの所属クラブでの一挙手一投足が楽しみだ。(文・元川悦子)







7 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:43:51.22 ID:9dNOC+bN0
以前MFに才能が集まったのはキャプテン翼の影響だって言われてたけど
CBに才能が集まったのは何の影響なの?







10 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:46:08.55 ID:ftjR+++P0
>>7
ユースが大きい子を育成するのが上手くなった。
今のユース後ろ目なんかデカくて動ける子ばっか

昔だったら野球いってた中からかなり人材奪ってると思うわ







39 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:04:37.20 ID:9dNOC+bN0
>>10
今の若いCBは量産型冨安みたいなのが多いのか
凄い時代になったもんだ







51 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:12:02.44 ID:iXyU6Uce0
>>39
さすがに冨安は別格
あそこまで身体能力高いのはいない







8 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:45:55.29 ID:N9GkAp500
三都主_宮本_坪井_山田暢
のDFラインを忘れてはいけない。







88 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:42:07.70 ID:WhZIlx3R0
>>8
名前だけでスッカスカだな







9 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:45:58.65 ID:a6DYOfQi0
CB はずっと吉田しかいなかったからなあ
吉田だって良いときも悪いときもあるが常に使わざるをえなかった
3人いればそのときの調子を見てスタメン決められるのは大きい







13 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:49:43.15 ID:1+xKCJPZ0
次世代はサイドバックもヤバいな
逆にGKは光明あり







18 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:53:00.35 ID:NQF88heQ0
サイドバックの人材難






21 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:54:58.38 ID:FmhHDzwG0
昔は飛び抜けたのが数人いるだけで他はたいしたことなかったが
今は飛び抜けたのはいないけど平均的にはいい選手が集まるようになってきたな
昔は日本代表の中心選手じゃないと欧州にいけなかったが
今は日本代表候補程度でもどんどん欧州でやってる
多少はレベルがあがってきたことは確か







26 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:57:00.37 ID:1+xKCJPZ0
五輪世代はCBとシャドーの右だけは候補がいっぱいいるな






31 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 20:59:41.87 ID:Je9Tp/nl0
中澤なんて下手くそ過ぎると言われてたのに、いつの間にか足元もうまくなってた






36 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:01:43.01 ID:ysdEqP5w0
>>31
キリンカップでチリをボコボコにした試合でのジダンみたいなスーパートラップからのスーパークロスが忘れられない







37 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:03:08.27 ID:cogtKf7J0
今野と森重しか居なかったザック可哀想






63 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:16:26.78 ID:UFEhdztQ0
>>37
五輪組を積極的に融合しなかったザックは試そうとすらしなかったから自業自得だと思う







47 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:10:59.69 ID:UFEhdztQ0
他にいなかったからこれまで吉田を当然起用してたが吉田は試合中に集中力を欠く癖は治らない
吉田をCB4番手にするくらいの層になればいい







50 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:11:43.14 ID:IWf+QAy30
ボランチも人材難だろ
できれば大型のやつが出てきてほしい







108 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:56:34.12 ID:qbxMlKJB0
>>50
ボランチは大型よりも、守備が出来る奴が欲しい
トップ下ではプレッシャーキツくて駄目だから1列下げました的なボランチは要らない







53 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:13:14.56 ID:FFOuPRmP0
CBは何故か増えてきたが、今度はSBがなぁ
内田長友が揃ってるザックの初期の頃が一番強かったのに、
本田と遠藤の激おそ遅行クソサッカーにしてしまったのがもったいなかった







66 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:18:10.72 ID:dA1/R527O
>>53
この2人にW酒井が控えていたんだもんな
人材宝庫だったなあ







67 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:18:24.11 ID:yvJcbS7g0
昌子はハリルとの試合でパス成功率100%というすごいビルドアップしてたからな
3バックの真ん中で両脇に冨安町田とでかいのつければいけそうなきもする
今ほんと3バック増えたもんなあ
そしてWBとシャドーになると日本の武器がでるし
GKやらFWは帰化かハーフでしばらくしのごうFWなんてポストタイプにするぽいし日本らしいサッカーのためにw







101 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:50:43.33 ID:JyTJw3L+0
言うほど人材難だったか?
CBの替えが効かないって話ならどこの国やチームもだいたい同じだし







102 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:51:53.73 ID:yvJcbS7g0
三浦もサイドバックやってるし、立田もCBよりSBのほうがクラブ調子よかったし橋岡もいるし
杉岡町田冨安立田シュミットにすれば平均185ところか世界でもトップクラスの190cmオーバーのDFラインができあがるんだけどなw
逆に地上戦で失点しそうだがw







104 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 21:52:11.10 ID:62xmkw1g0
キーパーとCFが人材の宝庫になる日も来るんだろうか






122 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 22:02:58.57 ID:goig3J0b0
岩波はどうしてんだろ?
ここに割って入れそうかい?







126 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 22:05:02.05 ID:Yrpnj+Fx0
橋岡には期待しとるわ






127 :名無しの日本代表 2019/04/08(月) 22:07:36.55 ID:Z53uPlUb0
センターバックはそろったけど人材の宝庫だったサイドバックが人材難になった
右は酒井や室屋がいるけど左は長友の後釜が必要





引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1554723623/