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    カテゴリ: 日本代表


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    1 :名無しの日本代表 2019/06/09(日) 11:21:12.65 ID:VOMwzgXE9
    日本代表は9日、キリンチャレンジカップ2019でエルサルバドル代表と対戦する。
    5日のトリニダード・トバゴ戦からは大幅にメンバーが変わる見込みで、その中で注目なのが南野拓実。
    3-4-2-1システム採用に伴ってスタメン落ちを味わった背番号9は、この試合で真価を発揮できるのだろうか。


    南野拓実はいま、日本代表でどのような序列なのか? 苦境が続く中で求められるプレーの変化

    ●3試合で1得点。低調な攻撃陣

    9日のキリンチャレンジカップ・エルサルバドル戦は、9月から始まる2022年カタールワールドカップアジア2次予選開始前最後の国際Aマッチ。
    日本代表は1~2月のアジアカップで準優勝に終わった後、3月のコロンビア戦を0-1、ボリビア戦を1-0、6月5日のトリニダード・トバゴ戦を0-0とやや停滞感が否めない。

    とりわけ、攻撃陣は3試合1ゴールと決定力不足が続いている。
    今回こそは確実に得点を奪って勝利することが強く求められている。

    森保一監督は前回の試合に続いて3バックを継続し、スタメンを大幅に入れ替えることを明言。
    さらに、左足付け根に違和感を訴えて7日以降の練習を回避していた香川真司の欠場も明らかにした。

    となると、攻撃陣の陣容は1トップ・永井謙佑、2シャドーに伊東純也と南野拓実という3枚でスタートすることになるだろう。
    そして時間帯や状況によって1トップに岡崎慎司が入り、伊東は右ウイングバックへ移動。2シャドーの一角には18歳の久保建英が陣取ると見られる。

    指揮官も「久保は次の試合に出る可能性はある」とハッキリ語っていただけに、そこは大きな注目点と言っていい。

    ●悔しさが残る今シーズンの南野拓実

    こうした中、アタッカー陣の軸を担うのはやはり背番号9をつける男だ。
    森保ジャパン発足時から堂安律、中島翔哉らとともに新たな2列目トリオを結成し、
    2018年9~10月の森保ジャパン発足3戦で4発というゴールラッシュを見せていた南野だが、その後は徐々に勢いが低下。
    アジアカップも決勝・カタール戦の1得点にとどまった。同大会では再三の決定機を迎えながら、
    肝心なところで決めきれず、メンタル的にやや弱気になる一面も垣間見せた。

    その後、戻った所属のザルツブルクでもリーグ戦2ゴールのみ。UEFAヨーロッパリーグの方も3月7日の重要なナポリ戦で先発から外される苦境を味わった。

    「俺はスタメンで出れる資格があると思うし、それだけのものは残してきている」と本人も不完全燃焼感を吐露。
    最終的にチームは今季オーストリア1部優勝を果たしたものの、どこか悔しさが残るシーズンだったのではないか。

    そこに追い打ちをかけるように、今回の森保監督が「代名詞」とも言われる3-4-2-1の新布陣を導入。
    2列目のポジションが1枚減った。
    その一発目だったトリニダード・トバゴ戦で、南野は先発から押し出された。つまり、現時点での序列は堂安、中島より下ということ。

    19歳だった2014年春にアルベルト・ザッケローニ監督から日本代表候補に招集され、
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代の2015年10月にはいち早く初キャップを飾った人間としては、このまま競争に負けるわけにはいかない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190609-00010001-footballc-socc
    6/9(日) 10:25配信



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