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    カテゴリ: 海外日本人



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    1 :名無しの海外組 2019/06/19(水) 20:21:46.51 ID:Rn/ZCC859
     ボローニャのテクニカル部門コーディネーターに任命されたワルテル・サバティーニが、6月18日に就任会見に臨んだ。64歳のベテランディレクターは、新たな挑戦に意気込んでいる。

     その意気込みから先走ったのか、サバティーニは来季に向けた新戦力の獲得を“予告”してしまったようだ。先日から移籍が報じられているシント=トロイデンの日本代表DF冨安健洋のことである。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』などが報じた。

     ボローニャに在籍するチリ代表MFエリク・プルガルについて聞かれると、サバティーニはコパ・アメリカ初戦でプルガルがヘディングでゴールしたことに触れた。そしてその際、「(プルガルを)マークしていたのは我々の日本人選手かい?」と口にしたのだ。

     もちろん、冨安のボローニャ移籍は正式に発表された確定事項ではない。実際、プルガルの得点時にマークについていたのは中山雄太だった。にもかかわらず、サバティーニが「我々の」と漏らしたことで、会見場の記者は騒然となった。

     「これは獲得発表か?」と問われると、サバティーニは苦笑しながら、控えていたスポーツディレクターのリッカルド・ビゴンに「まだ発表できないんだっけ?」と呼びかけた。Gazzetta dello Sport紙は、ビゴンSDは笑顔で「落ち着いて」とのジェスチャーをしたと伝えている。

     サバティーニは最後に「具体的な可能性と言っておこう」と濁したが、テクニカル部門を束ねることになった新幹部の発言を受け、同紙は「最初の補強を暴露」と報じた。19日付の同紙は、600万ユーロ(約7億8000万円)でボローニャは冨安を獲得できるようだと報じている。

     日本代表の一員としてブラジルで開催中のコパ・アメリカに参戦中の冨安。注目される新天地がセリエAであれば、2018年冬に長友佑都がインテルを去って以来の日本人選手となる。守備の国イタリアに、新たな日本人DFが誕生するのだろうか。

    6/19(水) 19:08配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190619-00060317-sdigestw-socc






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    1 :名無しの海外組 2019/06/07(金) 07:03:37.20 ID:Fxokbx5U9
    南アフリカ、ブラジル、そして昨夏のロシアと3大会連続でワールドカップの舞台に立ち、すべての地でゴールとアシストをマーク。
    日本代表の歴史に自らの名前をはっきりと刻み込んだ本田圭佑が、最も忌み嫌う言葉がある。

    会話のなかで「普通は──」と切り出されたときに、無意識のうちに拒絶反応を示すという。

    「普通は、と言われると『普通って何や』と、それこそ一日中考えてしまうんですよ。その意味で、僕は常識というものが大嫌いなんですよね」

    サッカーに限らず、ピッチを離れた人生のすべてで貫き通し、これからも大切にしていく矜恃のような持論を展開したのは2017年6月。
    表情に浮かんでいた不敵な笑みを、いまでも鮮明に覚えている。

    当時は2014年1月から3年半にわたって所属し、小学生のときから夢見てきた「10番」を託されてきたセリエAの名門、ACミランを契約満了で退団することが決まっていた時期。
    まもなく無所属となるというのに、焦燥感の類は微塵にも伝わってこなかった。

    むしろ、自身の新天地がどこになるのかを、楽しんでいる節もある。ミランにおける最後のシーズンは、実質的な戦力外を味わわされた。
    ピッチに立つ時間が減少すれば、必然的にゲーム体力とゲーム勘も削がれていく。
    31歳になる直前の当時の本田は、年齢的な衰えも感じていたはずだ。

    やり取りを展開していたメディアから、新天地に関して核心を突く質問が飛んだ。
    出場機会を優先するのか、と。待っていましたとばかりに、本田は再び持論を展開し始めた。

    「試合に出ることを優先して移籍した、ということが過去にないので。自分が成長できる、あるいは自分が面白いと思えるような刺激的なところへ、常に挑戦心をもっていっているので。
    次も出場機会がトッププライオリティーになるわけではないんですね。面白いから行きたい、と思えるクラブがあるかどうかがものすごく重要で、もちろんその次に試合に出られるかどうか、とは考えるんでしょうけど」

    本田の言葉はウィットに富んでいる。ゆえにお互いに交わす言葉の中身も、どんどん深みを増してくる。
    メディアからはこんな質問がかぶされた。刺激とは何ですか、と。

    「同じルーティーンがあまり好きじゃないので。環境もそうですけど、常に未開の地みたいなところがすごく好きですし、自分の知らないエリアに行くことも好きですし、
    自分の考え方から来るありとあらゆる好奇心が、ひと言でいえば僕にとって刺激に近いですかね」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190607-00027613-forbes-spo
    6/7(金) 7:00配信




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