サッカーレボリューション

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    カテゴリ: なでしこジャパン


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    1 :名無しのなでしこ 2019/06/15(土) 06:57:34.42 ID:aSQub3cA9
     ◇FIFA女子W杯1次リーグD組 日本2―1スコットランド(2019年6月14日

     FW岩渕真奈(26=INAC神戸)がスタメン起用に応える先制ゴールを決めた。

     前半23分にFW遠藤からのパスを受けるとペナルティーエリア手前から右足を一閃。「全員の気持ちが乗った」という思い切りの良いシュートは、相手GKの頭上を越えてゴールネットに突き刺さった。

     初戦のアルゼンチン戦ではベンチスタートだったが、この日は2トップの一角でスタメン出場。高倉監督の期待に応えた。「今日はチームのためにと思っていた。まだまだ物足りない部分もあるけど、素直に勝ててよかった」。

     「初戦はうまくいかなくて厳しかったけど、それが自分たちに新たな力をくれて、もう一度締め直すことができた」と岩渕。次戦へ向けて「イングランドという敵を倒して次に進みたい」とグループ1位通過を誓った。

    6/15(土) 0:27配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00000246-spnannex-socc

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    1 :名無しのなでしこ 2019/06/13(木) 21:22:54.37 ID:dmtZhOkH9
    なでしこジャパンがきな臭くなってきた。サッカー女子ワールドカップ(W杯)フランス大会は、2大会ぶりの優勝を目指す日本(国際連盟=FIFA=ランキング7位)が、同37位のアルゼンチンとの1次リーグD組初戦でまさかのスコアレスドローに終わった。

    日本サッカー史上初の女性代表監督として2016年に就任した高倉麻子監督(51)は、開催国枠で出場する来年の東京五輪でも指揮を執ることが既定路線だったが、不可解な選手選考や采配に批判の声が噴出。今大会で惨敗するようなら、解任論は一気に高まることになる。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

     ゴール前を固めるアルゼンチンのDF陣を崩せず、1点も取れなかったなでしこ。

     振り返ってみれば、今大会のメンバー選考自体に波乱の要因があった。昨季なでしこリーグMVPで3季連続得点王のFW田中美南(25)=日テレ=を、高倉監督はあえて落選させた。日本代表でも35試合に出場して14ゴール、年齢的にも今大会が旬だったストライカーの落選は、同じフランスで開催された1998年男子W杯の直前に代表から外されたカズ(三浦知良)=J2横浜FC=になぞらえる日本協会関係者がいたほど。

     田中落選の理由について高倉監督は「3人、4人がコンビネーションを作ったときに、鉄のディフェンス、大きな選手たちを翻弄する崩しができるのではないか」と語り、“個の力よりチームワーク”を強調した。

     ところが、痛恨のドローに終わったアルゼンチン戦後、高倉監督は何と言ったか。「相手がゴール前を固めてくる中で、崩すアイデア、個人の力が足りなかった」とコメントしたのだから皮肉である。

     フル代表の監督に就任する前に、若い世代を率いて2014年U-17(17歳以下)女子W杯を制した高倉監督は、当時の優勝メンバーからMF長谷川唯(22)=日テレ、FW遠藤純(19)=同=らをフル代表に抜擢しているが、劣勢で頼りになるのは“子飼い”の若手より、経験豊かなベテランだろう。

     しかし高倉監督は、今も海外で現役を続けているFW永里優季(31)=レッドスターズ、MF川澄奈穂美(33)=スカイブルー=を今大会メンバーに入れていない。

     なでしこ全盛期のDFリーダーで、昨季チームを3冠に導き13年連続ベストイレブンに選ばれた岩清水梓(32)=日テレ=に至っては、高倉ジャパン発足後一度も招集されていない。

     采配に対しても、日本サッカー協会内には、「選手交代が遅いのではないか」と疑問を唱える声が上がっている。「数々の海外遠征をはじめ、高倉監督の要望には極力応えてきたのに、結果がこれでは…」と皮肉る幹部も現れた。

     田嶋幸三会長(61)は「東京五輪で男女メダル獲得」を目標に掲げ、高倉監督就任にあたっては「なでしこジャパンを一番勝たせる可能性のある監督」と断言していたが、当初のもくろみから遠ざかっている。

     しかも“ポスト高倉”は致命的な人材難。火中の栗を拾うのは、2011年W杯ドイツ大会でなでしこを初の世界一に導き、15年カナダ大会でも決勝進出(準優勝)を果たした前任者、佐々木則夫氏(61)ぐらいしか見当たらない。佐々木氏は現在、田嶋会長の肝いりで日本協会理事を務めている。

     ちなみに一般のサッカーファンからは、今回フジテレビの解説として現地入りしている澤穂希さん(40)、現役引退を発表した宮間あやさん(34)らの代表監督就任を待望する声も上がっているが、2人はまだ代表監督就任に必要な「S級ライセンス」を取得していない。

     なでしこの次戦は、日本時間14日午後10時開始予定のスコットランド(FIFA20位)戦。さらに同20日午前4時開始予定の強敵イングランド(同3位)戦が控えている。

     1次リーグは各組2位以上なら自動的に決勝トーナメントへ進出。3位でも6チームのうち成績上位4チームが次へ駒を進めることができる。

     なでしこの戦いはここからが本番。もちろん、挽回のチャンスはまだまだあるわけだが、最近2大会連続で決勝に進んでいるだけに、中途半端な成績では許されない。

    6/13(木) 16:56配信 夕刊フジ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190613-00000005-ykf-spo

    写真
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    【サッカー】<なでしこジャパン高倉監督>「初戦の難しさ..勝ち点1をとったことをプラスにとらえてチームとしては前に進んでいくだけ」
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1560213489/





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    1 :名無しのなでしこ 2019/06/11(火) 19:45:55.81 ID:B+E17ii49
    BBCニュース、リアリティ・チェック(ファクトチェック)チーム

    女子サッカーの人気は急速に拡大している。現在フランスで開催中の女子ワールドカップ(W杯)の世界的視聴者数は10億人に到達するとみられている。

    一方で選手たち本人はというと、男子選手よりも所得や賞金が低いことに異議を唱える声が高まっている。

    2015年W杯で優勝したアメリカのゴールキーパー、ホープ・ソロ選手は、男子と女子の賞金格差は、国際サッカー連盟(FIFA)の中で「男尊女卑主義が染み付いている」ことを表していると主張している。

    女子選手が実際に受け取っているとされる金額の内訳は以下の通り。

    W杯の賞金今回の女子W杯優勝賞金は400万ドル(約4億3000万円)。200万ドルだった2015年大会の2倍の額だ。

    それ以外の賞金は、グループステージでどれだけ勝ち進むかによって決まってくる。最低額は75万ドル(約8100万円)から。

    FIFAは総額3000万ドル(約32億6000万円)を出場チームに授与することになる。

    一方、昨年ロシアで開催された男子のW杯賞金総額は4億ドル(約434億4000万円)だった。女子の10倍以上だ。

    準備金においても男女で差がある。今大会で女子チームにはそれぞれ約80万ドル(約8700万円)が支払われる一方で、昨年大会の男子チームの場合は約150万ドル(約1億6300万円)だった。

    この格差についてよく指摘されるのは、男子と女子の大会における収益の差だ。

    しかしFIFAは、大会関係の権利は一括販売されるのが通常のため、女子W杯の商業収益をFIFAの別の大会から切り離すことはできないとしている。

    選手はすべての賞金を受け取るのかFIFAの賞金は選手に対してではなく、各国のサッカー連盟や協会に支払われる。いくらを選手に与え、いくらをサッカー分野の投資に充てるのかは、各機関が独自で決めることができる。

    こういった取り決めは一般的に選手会側と合意がなされており、その内容は公開されない。

    オーストラリアの女子チームは、最終的な賞金の3割カットを交渉したと述べた。

    BBCが取材した別の複数のサッカー協会は、特定の財政問題について話したがらなかった。

    アメリカの女子チームの歴史に関する著作のあるケイトリン・マリー氏は、「結局のところ、女子選手に与えられる賞金は男子選手に比べて非常に少ない。そのため、スポンサー料や所属チームからの給与、あるいは協会や連盟から支払われる給与への依存度が、女子は男子より高くなる」と指摘する。

    国際プロサッカー選手会(FIFpro)によると、西ヨーロッパの女子サッカー選手が所属チームから支払われる月収は約1000ユーロ(約12万円)~2000ユーロ(約24万円)だとされる。これに加えて、国の代表チームに所属すると、サッカー連盟や協会側から1日あたり50ユーロ(約6000円)~100ユーロ(約1万2000円)程度の手当てが支払われるという。一流選手はさらに稼いでいるとみられる。

    一方で貧しい国の選手の場合は、協会側から支払われる額は非常に少ない可能性がある。

    (2007年から授与が始まった女子W杯の賞金総額、2019年は3000万ドル。出典:FIFA)

    マリー氏は、男子と女子の大会賞金における格差は実際には大きくなってきているが、今年の女子大会の賞金が前回大会の2倍になったことは「正しい方向への重要な一歩」だと話す。

    FIFA側は、女子大会の促進において重要な進展をもたらしているとしている。

    FIFAで女子サッカーの主任責任者を務めるサライ・バラマン氏は、賞金は「FIFAが世界中の女子サッカーの発展のために行なっている投資のほんの一部に過ぎない」と話す。

    今後3年間で、FIFAは約4億ドル~5億ドルを女子大会に直接投資する予定だ。

    最新の財務報告書によると、FIFAは女子サッカーの促進のために2800万ドルを投資したという。

    より公平な契約を求める声アメリカでは女子サッカーチームが賃金問題をめぐり、同国のサッカー連盟を提訴した。また、オーストラリアの選手会はFIFAに対し、男子と女子に平等な報酬を与えるよう求めた。

    2016年には、アフリカ女子ネイションズカップで優勝したナイジェリアのチームが、未払い金があるとしてホテルで座り込みの抗議を行なった。

    一方、ニュージーランドでは2018年に、男女の同国代表選手に平等の報酬と賞金が支払われることが決まったほか、ノルウェーでも2017年から同国代表選手には男女問わず同額が支払われている。

    6/11(火) 16:22配信 BBC
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-48590643-bbc-int





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