ファン・ペルシが勝利に導く・・・。

土曜日行われたボルトン戦、3−0でアーセナルが勝利しました。
両チームとも、非常に苦しい状態での対戦となりましたが、序盤のピンチを防いだ
アーセナルが、後半一気に押し切っての勝利、スゥオンジー戦の勝利はラッキー
でしたから、ある意味、リーグ戦では今シーズン初めてのまともな勝利といえるでしょう。


アーセナル

バカリ・サニャ
アレクサンドレ・ソング
アーロン・ラムジー
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
キーラン・ギブス
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ローラン・コシールニー
ジェルヴィーニョ
ミケル・アルテタ
ペア・メルテザッカー

交代選手

アンドレイ・アルシャビン
トーマス・ロシツキ
マルワン・シャマク

得点

ファン・ペルシ 2
ソング


試合序盤は、負け続けているボルトンが前に出てきていましたね。
しかし、そのピンチをシュチェスニーのセーブで防いでから、徐々にアーセナルが
ボールを保持するようになりました。
とはいえ、ただボールを保持しているだけで、とてもパスがつながっている、という
状態ではなく、むしろちぐはぐな展開が続きましたね。
支配率は高いものの、得点の予感を感じさせられない、アーセナルファンにとっては、
非常に不安だけが残る前半となりました。

しかし、後半、そのいやな雰囲気をファン・ペルシが吹き飛ばします。
アルテタ、ラムジーとボールをボールをつないで、ファン・ペルシが角度のないところから
左足を振りぬき、ゴール。
実に彼らしい難易度の高いゴールで、アーセナルが先制。

この得点で、チームも落ち着いたのか、前線から早くプレッシャーをかける守備で
アーセナルがボールを頻繁に奪うようになり、試合は完全にアーセナルペースに
なりました。
そして、ウォルコットが抜け出たシーンでボルトンの選手がファールで止め、一発退場。
数的優位に立ち、さらに有利な展開となりました。

そして、待望の追加点、ウォルコットのクロスを、ファン・ペルシが中央であわせ
ゴール、2−0。
この得点で、アーセナルファンも、少しはほっとしたんじゃないでしょうか。
セスク、ナスリが去り、ひとり残された感じのファン・ペルシですが、チームは勝てて
ないものの、本当によくがんばっている、と思います。
今まで活躍の割りに評価のされにくい選手でしたが、今シーズンの彼の存在、立ち回りを
見て、評価を見直すファンも多いのではないでしょうか。

そのあと、ウォルコットが2度の決定機を迎えますが、どちらも決めきれず・・・。
彼は、この試合一人退場に追い込み、1アシストなんですが、どうも決定機を決めきれない
シーンのほうが印象に残りましたね。
スピードはあるんですが、どうにもそのスピードを生かせる戦い方に持っていけていない
そして、迷ってミスパス、シュートミスを繰り返す、サッカー脳が足りない、とか
言われていますが、正直納得せざるを得ない、的を得た指摘だな、と認めざるを得ません。

そして、試合終了間際、ソングが技ありのゴール。
ソングは、本当に成長しましたね。
もはや、彼はアーセナルには欠かせない存在になりました。
中盤、アルテタ、ソング、ウィルシャーで組めたら、なかなかハイレベルな中盤に
なりそうなんですが、そのウィルシャーがまた長期離脱・・・。
ラムジーは、アシストは決めていますが、もっと攻撃面での貢献が欲しいですね。
今のうちに、一皮向けないと、それこそ、チェンバレンとかにスタメンを奪われかねない
と思います。

結局試合は、3−0でアーセナルの勝利、久しぶりに安心して試合終了を迎えることが
出来る試合となりました。
ちなみに、終了間際、ウォルコットが負傷で退場しています。
詳しいことはわからないですが、彼には申し訳ないですが、彼の離脱中に、スタメンの
座を奪うような活躍をする選手が、現れて欲しいですね。
ベナユンもですが、チェンバレンを是非試して欲しいです。
カーリングカップでの彼の活躍を見ると、正直、ウォルコットより、チームにとって
有益な活躍ができる、と思いますので。


さて、次はホームオリンピアコス。
これは、絶対勝たないといけない試合ですね。
CLで初勝利を上げて、そしていい流れで、次のダービー戦を戦えたら、と思います。

soccor147soccor147  at 11:56  |  この記事をクリップ! アーセナル | プレミア 

救いがたい結果・・・。

仕事が忙しいので、あんまりのんびりとブログを書いてる余裕がないのですが、
それにしても、昨日のブラックバーン戦はひどかったですね・・・。
アウェーとはいえ、最下位の絶不調のローバーズ相手に、4失点で敗戦、という
のは、いただけなすぎる・・・。
まだまだ、グーナーズの苦悩は続きそうだな、と感じた試合でした。


その前に、水曜日行われたCLのアウェー、ドルトムント戦、1−1。
アウェーの初戦、ということで、これはこれでOKだと思います。
内容がいいとは言いがたかったですが、CLのアウェー戦なんてのは、内容より
結果が大事、攻撃面での不満はありましたが、守備面で安定したことは好材料。


と思っていたんですが・・・、昨日のブラックバーン戦で4失点して、その考えを
大きく改めざるを得なくなりました。
やはり、守備、というのは、連携が大事ですね。
メルテザッカーが一人奮闘しても、どうしようもない。


ブラックバーン対アーセナル 4−3


アーセナル

バカリ・サニャ
アレクサンドレ・ソング
アーロン・ラムジー
ロビン・ファン・ペルシ
アンドレイ・アルシャビン
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ローラン・コシールニー
ジェルヴィーニョ
ミケル・アルテタ
ペア・メルテザッカー
アンドレ・サントス

交代選手

ヨハン・ジュルー
セオ・ウォルコット
マルワン・シャマク

得点
ジェルビーニョ
アルテタ
シャマク


オフサイド見逃し、オウンゴール2発、まぁ、運がないというか、相変わらず
流れが悪い、というか、そういう部分も否めないですが、3番手と期待する
コシエルニーが今のパフォーマンスでは、いただけない。
そして、ジュルーは論外です。
正直、昨シーズン、結構起用したにもかかわらず進歩の見えない、ジュルーはもう
放出でいいと思いますね。
そして、コシエルニーに変わる、3番手のCBが必要です。
ヴェルメーレンが戻ってくるまでに、どれだけ粘れるか、そして、冬の移籍市場に
CBの獲得を、それに託すしかありません。
もっとも、そのころまでに、どの順位をキープできるのか、考えるだけでも恐ろしい
ですね・・・。

そして、攻撃陣、点は取れているので決して悪くはないんでしょうが、アルシャビン
ウォルコットをベンチ外に追いやる選手が、もう一人欲しい。
今思えば、エリアを欲しがったのがよくわかります。
ジェルビーニョは悪くないので、できたらベナユンを使って欲しいが、ウィルシャーが
戻ってくるまで、ベナユンは中盤での起用も考えないといけない。
やっぱ、前線も駒不足なんですよね、いっそうのこと、シャマクとファン・ペルシの
併用も考えて欲しいですね。
あと、パクを途中から起用、でもいいと思います。


次は、カーリングカップ、こんなの試合の後ですから、いい息抜きになるでしょう。
まず、ここで自分たちのサッカーを、もう一度見直してほしいですね。
あとは、守備面での連携の確認、メルテザッカーは出ないかもしれませんが、ジュルーや
コシエルニーが、カーリングカップの相手に守りきれないようだと、本当に起用法を
考え直すべきだともいます。
いいイメージを持って、次のリーグ膳に向かうためにも、しっかりと守りきっての
勝利を望みます。

soccor147soccor147  at 10:53  |  この記事をクリップ! プレミア | アーセナル 

とりあえず勝ったことが収穫・・・。

昨晩行われたホーム、スウォンジー戦、1−0でアーセナルが勝利しました。
今季初勝利、とりあえず勝つことが大事な試合だった、とはいえ、内容はお粗末
でしたね、アルテタがフィットしていたのと、メルテザッカーの初先発の試合で
無難に、無失点に抑えることができたのが収穫といえば、収穫でしょうか。


アーセナル

バカリ・サニャ
アーロン・ラムジー
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
キーラン・ギブス
アンドレイ・アルシャビン
ヴォイチェフ・シュチェスニー
エマヌエル・フリンポン
ローラン・コシールニー
ミケル・アルテタ
ペア・メルテザッカー

交代選手

ヨッシ・べナユン
フランシス・コクラン
マルワン・シャマク

得点

アルシャビン


試合は、ボールはアーセナルが支配するものの、ゴール前での迫力に欠け、アーセナル
ファンにとっては、歯がゆい試合となりましたね。
唯一の得点も、相手GKのミスからにより、プレゼントゴールのようなもの。
開始早々のチャンスをラムジーが決めていれば、もっと楽になったでしょうが・・・。
ラムジーは、どうにも精細を欠いていますね。
彼が、もっと存在感を見せてくれないと厳しいのですが・・・。

そして、お馴染みの考えなしの両翼、この二人が絡まないがゆえに、攻撃に厚みが
でない、よく目にするパターンでした。
ウォルコットは、たてへの突破にこだわるあまり、相手にほぼ止められていましたし、
アルシャビンも、ゴール以外存在感なし。
正直、いい加減、この二人の扱いを考えるべきでしょう。
ジェルビーニョが復帰する次の試合、注目は、ウォルコットをどうするか、でしょうか。

試合中、粕谷さんも言っていましたけど、シャマクがロングボールをほぼ勝てる状態
なのですから、シャマクトップに入れて、ファン・ペルシ左、ジェルビーニョ右も
ありだと思うのですが・・・。
ラムジーの代わりに、ベナユン使うのもありでしょう。
それか、両翼、ベナユン、ジェルビーニョ、にする、この方が、攻撃に厚みがでそう
ですが・・・。

もしくは、いっそうのこと4−4−2にする。
まぁ、戦術をころころ変えるのがいいとは思わないですし、今更、4−4−2を使う
とは思えないですがね。


守備陣は、危なかったシーンは3度ほどでしょうか・・・。
スウォンジーは、しっかり守って数少ないチャンスを生かそうとするいいチームでしたね、
チャンスの数は少なかったですが、質は高かったです。
いかにも、こういう戦い方に慣れている、という感じでした。
メルテザッカー、コシエルニーのコンビでしたが、まぁ無難にこなしたのではないか、
と思います。

しかし、問題は攻撃陣でしょうねぇ・・・、アルテタが早速フィットしたのは好材料と
して、今のままでは変化の兆しがないので、パクやシャマクを使うのもありだと思うん
ですが・・・、まぁ次のリーグ戦の試合をどうするか、見ものですね。


その前に、CLのドルトムント戦があります。
アウェーなので大変ですが、向こうも今のところそれほど調子がいいとは言いがたい。
なんとか、しのいで勝ち点1は持ち帰って欲しいものです。
あと、CLでは、なぜかウォルコットは活躍するので、この試合では存在感見せて欲しい
ですね、まぁ要するに、プレミアでは研究されているということなんでしょうが。

調子の悪いときに、CLで勢いを取り戻した、という過去の実績も多々あるので、
ここは、このタイミングでのCLでの試合が、チームにとって好影響を与えてくれる
ことを期待したいです。

soccor147soccor147  at 10:55  |  この記事をクリップ! プレミア | アーセナル 

移籍期限最終日に4選手獲得。

移籍期限が、終了しました。

アーセナルは、移籍期限ぎりぎりまでに4選手獲得、パクとあわせ
ると5選手獲得
ということになります。
正直、選手をなかなか獲得しないアーセナルにしたら、よく頑張ったほうでしょう。
今更ながら、エリアも狙っていた、とかいう話が出てくると、できればエリアも
欲しかった、と思ってしまいますが、まぁそういうことを言い出したらきりがない。
もっとも、そう感じる一番の理由は、アルシャビン、ウォルコットに不満があるから
ですが・・・。

それでも、現実的に考えて、このタイミングでの4選手獲得は上出来です。
現場の人間は、できる限りのことはした、と評価してあげるべきではないでしょうか。

しかし、オーナー、フロントは相変わらず、動きが鈍いですね。
今回は、マンUの大敗を受けて、さすがに重い腰をあげましたが、それでもCBに
プレミアの選手ではなく、メルテザッカーを獲得したを獲得した点で、やはり
できるだけ資金を費やしたくない、という思惑が見え隠れしてなりません。
あの惨敗のあとですから、個人的には、一気にケーヒルを、と期待していたんです
がね・・・、もっともメルテザッカーが悪い、というわけではありません。
彼の高さ、強さは、アーセナルになかった要素、スピード不足が気になりますが、
それを経験でうまく補ってくれると思いますし、なんだかんだいいながら、今の強い
ドイツ代表のスタメンを張っている選手、こういう自分の不安を杞憂に終わらせて
くれる活躍を大いに期待しています。

そして、左SBにブラジル代表、アンドレ・サントス。
正直、プレーを見たことないのでなんともいえませんが、ブラジル代表、そして
フェネルバフチェでCLも経験している、ギブスよりも信頼は置けると思いますし、
あとはプレミアへどれだけ順応できるか、でしょうか。
もっとも、このポジションは不安だらけでしたので、この際彼にかけるしかないですし、
補強があっただけでも、よしとしたいですね。

他、アルテタ、ベナユンに関しては言うまでもないです。
プレミアでの実績もある、信用の置ける選手です。
中盤のボールのちらし役としてアルテタ、攻撃のチャンスメイク役としてベナユンが選ばれた、ということでしょう。
いわば、セスク、ナスリの変わり、ということになるでしょうが、もちろんプレー
スタイルは似ているようで違うので、アルテタにセスクほどの得点力を期待するのは
違うでしょうし、ベナユンにナスリのようなドリブル突破を期待するのも、違うと
思います。
しかし、今までのアーセナルは、セスクやナスリに頼りっぱなし、な部分があったのも
事実、セスク、ナスリがいなければ、得点力、展開力が格段に落ちていました。
逆に考えると、役割分担が分散して、これがいい方向に働いてくれるのでは、と思って
います。

あと、エリアの話もありましたが、エリアが獲得できていたら、ベナユンはなかった
のでは、とも思っています。
もちろん、アルシャビンがもう来年には間違いなくいなくなるだろう、ということを
考えると、若いエリアは欲しかったですが、しかし、アーセナルにとって大事なのは
今シーズン、ということを考えると、実績のある信用の置けるベナユンは、安心できる
補強です。
そもそも、アーセナルが、31日に4人も獲得することが破格の出来事、最悪一人か
二人と思っていたので、本当に現場の人間は良く頑張った、といいたいです。

あと、懐疑的な見方が多いパクですが、自分は、案外通用するのでは、と期待しています。
というのは、アーセナルにいない、ゴール前でガツガツいける、泥臭さ、瞬発力で
勝負できるCFだからです。
プレミアのゴール前は、結構フィジカル勝負が多い、彼のような選手はそういう混戦
状態になったとき、活きると思います。
それに、アルシャビンやシャマクが全然期待にこたえているといいがたい今、彼が
存在感を見せてくれないと、非常に厳しい。
どうであれ、加入したい以上応援するのが真のサポーターだと思いますし、彼の評価は
彼のプレーを見てからするべき、だと思います。
周りの批判的な見方を覆す活躍を、期待したいですね。


さて、次のリーグ戦は、スウォンジー、ここはしっかり勝つこと、そしてできれば
いい形で勝つこと、が大事ですね。
新戦力もかみ合って勝てれば、チームに、行けるぞ!、という雰囲気が生まれます。
逆に言うと、もともと厳しいマンU戦が、移籍期限終了する前に終わってくれてよかった
ですし、ここで惨敗したことで、これだけの選手を獲得するにいたった、と考えるのなら
全くの無駄ではなかった、というもの。

いい形で勝利してくれることを信じて、次の試合を待ちたい、と思います。

soccor147soccor147  at 11:53  |  この記事をクリップ! プレミア | アーセナル 

アウェーマンU戦、大敗・・・。

アウェーのマンU戦、2−8でアーセナルは大敗しました。

試合の先発メンバーからして、ひどい結果になる覚悟もしていましたが、まぁ
こうも予測されたとおりのむごい結果になるとは・・・。
もっとも、この日のマンUとアーセナルのプレー内容の差を考えると、この結果も
納得せざるをえませんでしたね・・・、それぐらい両チームの内容には差がありました。
他のチーム相手ならいざ知らず、マンU相手にはごまかしが効かなかった、という
ことでしょう。


アーセナル


ヨハン・ジュルー
トーマス・ロシツキ
アーロン・ラムジー
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
フランシス・コクラン
アンドレイ・アルシャビン
アルマン・トラオレ
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ローラン・コシールニー
カール・ジェンキンソン

交代選手

ヘンリ・ランズベリー
マルワン・シャマク
アレックス・チェンバレン

得点
ウォルコット
ファン・ペルシ


内容云々を言うような試合ではなかったので、感想を・・・。


個々の選手の能力差はもちろんでしたが、それ以上に選手間の意思の疎通が全然
取れていませんでしたね。
これでは、連携の取れた攻撃を仕掛けてくるマンUに太刀打ちできるはずもないことは
明白、この結果もありえたことで、別に腹立たしく感じることもありませんでした。

メンバーも先発の両SBとボランチには、経験不足の選手を起用、さらには、それを
フォローすべきほかの選手が見せるパフォーマンスも低レベルでした。
特に連携の取れていない両CB、そして独りよがりなドリブルを繰り返す両ウイング、
これでは、どうしようもなかったですね。
理由があり本来出ているべき選手がいなかったことを考慮しても、CB不足は明らか
であり、そして両ウイングも、多大な期待はできないことも明らかでした。
逆に言うと、そのポジションは補強が、必要だということです。


この大敗を受けて、また監督ばかりが批判を受けていますが、自分はやはり批判を
受けるべきは、資金提供しようとしないフロント、オーナーだと思います。
そもそも監督が熱望していたマタの獲得のときに、資金が足りずに断念したことからも
アーセナルのフロントは、金を出すことに消極的なことは明らか。

もちろん、湯水のごとく金を使え、などという気はさらさらないですが、セスクや
ナスリを放出した今、それを埋める補強が必要なのは言うまでもないことなのですが、
アーセナルのフロントは、どうも今の危機的な状況に対しての反応が鈍い・・・。

そう考えると、どうせ負けるなら、この大敗は動きのとろいフロントにはいい薬に
なったのではないでしょうか。
で、やっとこさ獲得したのが、韓国代表パク・チュヨン・・・。
アフリカネーションズカップに対して、というのはあるんでしょうが、彼に費やした
資金が300万ポンド・・・、もちろん金銭だけで、選手の能力を判断できませんし、
この金銭に見合わない活躍をしてくれればいいわけですが、どうにもやはりフロントには
なるべく金を使いたくない、という意識が見えてなりません。

まぁパク・チュヨンの獲得はいいとして、一番補強すべきは守備的な選手、特に
最重要ポジションのCBには、間違いのない計算できる選手を獲得して欲しいですね。
他、左SBにフェネルバフチェのブラジル代表、CBにはメルテザッカーや他、いつも
名前が上がっている選手、中盤はベナユンの名前などが挙がっています。

残りあと1日、多くを獲得すればいい、というわけではないしても、マンUの大敗を
見たあとでは、できるだけ多くの選手を獲得して欲しいものですね。
選択肢がたくさんあるに越したことはない、パク以外にできれば、3人取れれば、
アーセナルとしては、上出来だと思います。

移籍期限までに、誰が来るのか、期待したい、と思います。

soccor147soccor147  at 14:19  |  この記事をクリップ! アーセナル | プレミア 

CL予備予選突破、組み合わせ決定。

アウェーでのウディネーゼ戦、1−2でアーセナルが勝利して、CLへの切符を
無事手に入れました。
これも予想されたとおり、非常に厳しい試合になりましたね。
ポストにすくわれたり、PK取られたり・・・、しかし、まぁ勝ち残れたということは、
またヴェンゲルアーセナルにも、勝ち運が残っていた、ということでしょう。


アーセナル

バカリ・サニャ
アレクサンドレ・ソング
ヨハン・ジュルー
アーロン・ラムジー
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
トーマス・ヴェルメーレン
ヴォイチェフ・シュチェスニー
エマヌエル・フリンポン
カール・ジェンキンソン
ジェルヴィーニョ

交代選手
トーマス・ロシツキ
アンドレイ・アルシャビン
アルマン・トラオレ

得点
ファン・ペルシ
ウォルコット


試合は、ハイライトで見ました。
序盤からアーセナルがボールを支配する展開でしたが、なかなかゴール前での
チャンスは生まれず、やっぱり攻撃面での迫力不足は否めないな、と改めて
思いました。
まぁ、この試合は、最初に1−0で勝っているから、無理に攻めることはなかった、
というのもあるでしょうし、ウディネーゼが、失点だけは防ぐべく、しっかり守って
いた、というのもあるでしょうが。

そのウディネーゼは、攻め込まれつつもカウンターから、次々とゴール前で
シュートまでつなげ、ゴール前での決定機は、ウディネーゼのほうが多かった
と思います。
そして、39分、ディ・ナターレの技ありヘッドでタイに持ち込む同点ゴール。
ディ・ナターレをフリーにしすぎた、というのもあったでしょうね。
これで、試合は完全にわからなくなりました。

後半、ロシツキ投入で、ボールがスムーズに回るようになり、55分、左サイド
ジェルビーニョの突破からセンタリング、中央でファン・ペルシがあわせ同点
ゴール、早い段階で追いつけたのは、大きかったです。
今のチームに、ロシツキの展開力は非常に大きいですね、アルシャビンと違って
今シーズン、彼の活躍に大いに期待したいですね。
そして、ジェルビーニョの突破力は、アーセナルにとっては大きな武器ですね、
一人で、相手を交わすことができるプレーヤが、なかなかアーセナルにはいないので、
ウォルコットも、彼の動きから緩急のつけ方を学んで欲しいです。

そのあと、ゴール前の混戦からヴェルメーレンがPKを取られて、またもやピンチ
この苦境を、シュチェスニーがPKストップで乗り切ります。
シュチェスニーが今の活躍をしている限り、ファビアンスキにチャンスはなさそう
ですね、長年不安視されたGKでしたが、彼が長くゴールマウスを守ってくれる
ことを願います。
ピンチを乗り切ったアーセナルは、そのあと、カウンターで、ウォルコットが抜け出し
とどめの追加点、ウォルコットは、こういう形になれば無敵なんですがね・・・、
自分で自分の足の活かし方を考えるべきですね。

これで、試合はほぼ決まりました。
1−2でアーセナルが勝利し、無事CLへのグループステージ進出への切符を
手にしました。


2戦とも非常に苦しい試合でしたが、まぁ相手が相手だけにしょうがないですね。
どんな相手であれ、セリエAの4位とチームとやるのは、嫌でしょう。
特に、今はアーセナルはどん底の状態、こんな状況でよく勝ちきった、と思います。
逆に言うと、課題も見えた試合でした、まぁ課題も何も、セスクとナスリがいなく
なり、ウィルシャーも不在の今、純粋に戦力不足ではあるんですが・・・。

やっぱり中盤の展開力、ロシツキが出るまで乏しかったです。
なので、中盤で、ボールをちらしことができる選手が一人、まぁほんというと、
アルシャビンも期待できないので、彼の変わりも欲しいんですが、現実的に考えて
無理でしょうから、ここは若手が化けるのを期待するしかないかもしれません。

そして、コシエルニーが怪我して、また選手不足になったCB、ジュルーも
よく怪我しますし、やっぱり屈強な選手が一人欲しい。
左SBも欲しいですが、現実的に考えると、CB一人が妥当でしょう。
どうしても高望みする人が多いですが、ファンだからこそ、ある意味現実的に考える
べきだと思います。
残された時間、アーセナルの補強のやり方からして、自分は、二人取れれば、
御の字だと思いますね、シティならこの短時間でも4人ぐらい取りそうなもん
ですが・・・。
逆に、セスク、ナスリが抜けた今、それぐらいは取らないと、このあとのプレミア
リーグでも、苦戦は必至でしょう。


CLへ参加できる権利を得たことで、これまでよりは、選手を獲得しやすい状況も
幾分揃っていると思います。
多大な期待をする気はないですが、主力が抜けたい上、最低限の補強はしてほしい
ですね、プレミアリーグは非常に厳しい・・・、繰り返しますが、今のままでは
アーセナルは、今シーズンずーっと苦しむことが、予想されますから。


続いて、CLのグループリーグ組み合わせも決まりました。
マルセイユ、オリンピアコス、ドルトムント、とこれまた、どこのチームも侮れない
チームの対戦になってしまいました。
突破確定間違いないバルサ、ミランに比べたら、ずいぶんくじ運が悪いですが、
まぁ前向きに考えれば、アーセナルは、相手が弱いと無駄に油断するところがある
ので、全ての試合に緊張感を持って望むことができる、ということでしょうか。
もっとも、今は戦力ダウンで、どんなチームでも侮れるレベルではないですが。
とりあえず、ホームでは絶対勝利、アウェー引き分けで、勝ちぬけて欲しいですね。

その前に、移籍期限までに、少しでも早く新戦力獲得に力をそそいでほしいですね。
週末のマンU戦は、・・・まぁあんまり期待せず、見ましょう。
アウェー、しかも、相手が相手だけに、非常に厳しい試合になるでしょうから。
ただ、何かしら、明るい材料は欲しいですね、ジェルビーニョ、フリンポン、ソングが
不在なため、限られた選手の中からの選択になりますが、何かしら新たな発見を
期待して、試合を見ようと思います。

soccor147soccor147  at 12:22  |  この記事をクリップ! CLリーグ | アーセナル 

可能性のかけらも感じさせない攻撃陣・・・。

昨晩行われたホームリバプール戦、0−2で敗戦しました。

正直な話、まぁこんな状態なので、ホームとはいえ負けはある程度覚悟していました。
しかし、まさか試合前に、またあまたの怪我人が出て、試合中にも怪我人が出て、
また退場者が出て、しかも、粘り続けた末に取られた失点がオウンゴールとは・・・。
要するに、今はどこまでも悪い流れ、ということなんでしょう。
この流れは、アウェーのCLに向けて、非常に良くないですね。

もっとも、それ以上にファンを落胆させたのは、点が取れる気がしない攻撃陣の
ふがいなさではないでしょうか。
開幕してCL含めて、1得点・・・、まぁ点が取れないことも覚悟はしていました
が、想像以上に、アルシャビン、ウォルコットが期待できないな、という感じですね。


アーセナル

バカリ・サニャ
サミア・ナスリ
アーロン・ラムジー
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
アンドレイ・アルシャビン
トーマス・ヴェルメーレン
ヴォイチェフ・シュチェスニー
エマヌエル・フリンポン
ローラン・コシールニー
カール・ジェンキンソン

交代選手

イグナシ・ミケル
ニクラス・ベントナー
ヘンリ・ランズベリー


試合は、序盤はアーセナルも前へ、行く姿勢が出ていましたね。
まぁ、これはホーム開幕戦、ということ、あと初スタメン選手が多かった(フリンポン、
ジェンキンソン初スタメン)こともあり、メンタル的な部分で、自分たちを鼓舞する
意味もあったでしょう。
ボールがつながっているとは言いがたかったですが、前に行くぞ、という意志は
プレーで感じられました。

しかし、ここでコシエルニーがアクシデント、また負傷者発生、ということで、
さらにプレミア初先発ミケルが途中交代出場、ここからリバプールが徐々にペースを
つかみ、押し込む展開が続きます。

後半も、ペースはリバプールペース、アーセナルは攻撃陣がボールをつなぐことが
できず、攻め込まれるシーンが続きますが、DF陣やGKシュチェスニーが踏ん張り、
なんとか無失点でしのぐ展開、数少ないチャンスといえば、アルシャビンが何とかボール
キープして(ファールくさかったですが)、そこから中央ファン・ペルシがあわせた
シーンぐらいでしょうか。

そして、またもや退場者、フリンポンがルーカスとのボールの間に転がったボールを
蹴ろうとして、遅れてしまいルーカスへの足を蹴ってしまい、2枚目退場。
フリンポン、今日のアーセナルの中ではプレー面では十分及第点、どころか目立って
いたぐらいですから、非常に痛い退場でしたし、2枚目はやむ得まいとしても、1枚目が
もったいなかったですね。

10人になったアーセナルは、さらに攻撃らしい攻撃ができず、ほぼ一方的に押し込まれる
展開、それでもDF陣&GKが何とか踏ん張っていましたが、無常なことにOGから
失点、まぁ、今のアーセナルの流れを象徴した失点シーンでしたね。
ロスタイム、追加点を奪われ、ジ・エンド、0−2でホーム開幕戦を落としました。


まぁ先ほども書きましたが、このメンバーですから、負けはある程度覚悟をしていました。
でも、気に食わないのは、攻撃陣のふがいなさですね。
もっとも、ウォルコット、アルシャビンにどの程度期待していいのか、はもともと
半信半疑ではありますが、それでもこのチーム状況ですから、このチームでは年長者である
彼らが、こういう試合で見せないと話にならないのに、むしろそこで攻撃を停滞させる
低調なパフォーマンス・・・、これでは、勝てるわけがありません。

アルシャビンは、本当にミスが多い、これでは先発で起用しても、全然期待できない
ですね、だから宮市使え、みたいな最近増えたんでしょうね、アーセナルのファン?
かどうかわからないけど、宮市は応援しているファン、が言うように(当然のことですが、
別に、アーセナルは宮市のために戦っているわけではないので・・・どうもそういう
宮市ファンは、試合はどうでもいいから宮市使え、的な発言を繰り返すので、非常に
不快ですね、彼らが、グーナーかどうか以前に、サッカーというもの自体には興味
ないけど、宮市の活躍だけには興味あるみたいな・・・、サッカーを愛するものとしては
サッカーそのものを馬鹿にしているようにしか思えませんので)アーセナルが勝とうが
負けようが、宮市を使えばいい、的な安易なことは言いたくはありませんが、昨日程度の
パフォーマンスでは、ぶっちゃけアルシャビンを使う意味はないなぁ・・・と
言わざるを得ません。

ウォルコットは、ホセ・エンリケに完全に押さえ込まれていましたが、なら何かしら
工夫を見せて欲しいですね。
ああも一本調子でドリブル突破ばっかり繰り返していたら、ホセ・レンリケレベルなら
とめて当たり前でしょう。
彼に足りないのは、こういうときにいかに局面打開するか、その思考でしょう。
サッカー脳が足りない、とかいわれますが、こういうプレーを見ていると否定できないな、
と思ったりします。
しかし、なぜホセ・エンリケ取らなかったかな・・・、移籍金も許容範囲だったでしょう。
左サイドが今の状況であることを考えると痛すぎですね、後の祭りですが・・・。

一方、数少ない明るい材料、守備陣は、本当に良く頑張っていましたね。
今のアーセナルの生命線は、皮肉なことに、いっつも弱い弱いといわれていた、この
守備陣の踏ん張りにあります。
ヴェルメーレンは、完全にキャロルを押さえ込んでいましたし、鉄壁でした。
GKのシュチェスニーも、キックが不安な部分はあるものの、ゴールマウスを守るプレーに
関しては、全く問題なし、ナイスセーブを繰り返していましたし。
サニャは相変わらず計算できる選手、そして、初先発のジェンキンソンは守備面で
できる限りのプレーで奮闘していました。
攻撃面では貢献度低かったですが、ウォルコットがあの程度なのに、その穴埋めを
ジェンキンソンに求めるのは酷すぎるというもの、無難に守備をこなしただけでも
十分だと思います。

そして、途中出場ミケル、もちろんプレーし続けていたら、ボロも出るでしょうが、
昨日のプレーだけ見ると、なんら問題なしですね、ウォルコットに精度の高いロング
パスも出していましたし、十分及第点だったと思います。

あと、退場したフリンポンもパフォーマンスに関しては、全然問題なかったでしょう。
アーセナルの選手に不足している強靭なフィジカルで相手選手を渡り合っていましたし、
あとは状況判断と精神面のコントロールでしょうが、まぁ今回の試合は初スタメンで、
アドレナリンもでまくっていたんでしょう。
次はもっとやってくれると感じさせてくれるプレーでしたし、退場するときのファンの
拍手が、この試合でいかに奮闘したか、というのを証明しているでしょう。
強烈なミドルも持っていますし、次に彼のプレーを見るときに、どれぐらいやってくれる
のか、楽しみですね。


しかし、守備がいくら頑張っても、点が取れないと勝てないのがサッカー、もともと
アーセナルは、点を取られても、それ以上に取る、というチームだったはずなのに、
これだけ点が取れる気配がないのは、深刻だと思います。
左SBもそうですが、それ以上に攻撃面での駒不足を感じずにはいられない試合と
なりましたし、今のままでは、今シーズンどこと当たっても厳しい試合が続くでしょうし、
もしかしたら、悲惨な結果が待っていることも覚悟しておかないといけないのでは
ないでしょうか。
左サイド込みCBもこなせる選手が一人(あくまで希望の話)、そして攻撃陣に中心と
なれる選手が一人、当然アルシャビンを控え、もしくはベンチ外に置くぐらいのタレントを
持つ選手、最低でも二人は必要でしょうね・・・。
しかし、もう時間はありません、ヴェンゲル監督が駄目だ、とか解任しろ、とかすぐ
感情に振り回されるファンは無視するとしても、さすがに主力がこれだけ出て行った
にもかかわらず、補強がないとなると、何が起こっても不思議じゃないでしょうね。
結果次第では、監督のクビも危ない、と思います。

まぁ、自分は監督が辞めたら、アーセナルは終わりだ、と思っていますがね、今までの
戦力、そして補強費で、CLの枠を争えるチームを作ることができる監督は、ほぼ
いないに等しいでしょう。
特に、プレミアリーグはレベルが高い、プレミア見てる人ならわかるでしょうが。
そうなったら、アーセナルが今のままなら、中堅クラブに格下げになる、と思います。

そうならないためには、次のウディネーゼ戦は非常に重要ですね。
CLに出ることはもちろんですが、アーセナル、というクラブのイメージをできるだけ
下げるないようにするには、とにかく今シーズンはCLに出ている、ということが大事。
そこで、どれだけやれるのは、この際2の次です。

ぶっちゃけ、次のリーグ戦、アウェーのマンU戦は、怪我人や補強の状況次第ですが、
それが大きく変わらなければ、勝つことは非常に難しいでしょう。
もちろん、勝って欲しい、とは思いますが、冷静に戦力を見比べたら、正直、勝つ
見込みは限りなく低い、といわざるを得ません。
だからこそ、アウェーウディネーゼ戦は、後のことなど考えず、全てを尽くして戦って
欲しい、と思います。
まぁそんなことは当たり前なんですが、リバプール戦を見ていると、できる限りのことを
尽くしているようにはとても見受けられない、特に前線両翼はひどかったですから。
今度は、ソングやジェルビーニョも出れるので、彼らの活躍にも期待したいですね。

万一負けたら、本当にアーセナルは今シーズン崩壊する可能性も秘めているでしょう
から、この試合に限っては、内容はどーでもいい、ので、とりあえず勝ち上がること。
ファンとしては、今のもう逆風どころかハリケーンに飲み込まれて、身動き取れない
状態に等しい、アーセナルに少しでも運が味方してくれることを祈るのみですね。
自分は、こういう祈るのみ、とか言う根本的解決にも何にもならない行為は、好きく
ないのですが、リバプール戦の運のなさを目の当たりにしたい上、ここが底辺と信じたい
ですし、サッカーという競技が、運に左右される場面がある以上、ファンとしては
祈るしかない、そういう境遇がある、ことも否定できないでしょう。
ジェルビーニョ、ソングが戻るとはいえ、内容がどの程度向上するのか、期待できない
今、結果が全てのプレーオフだからこそ、アーセナルに幸運がある、ことを祈って、
CL本戦への切符を手にして欲しい、と思います。

soccor147soccor147  at 12:21  |  この記事をクリップ! プレミア | アーセナル 

無失点で勝利したことが大きい。

早朝行われたCL予備予選ウディネーゼ戦、アーセナルが1−0で勝利しました。

アーセナル

バカリ・サニャ
アレクサンドレ・ソング
トーマス・ロシツキ
アーロン・ラムジー
セオ・ウォルコット
キーラン・ギブス
トーマス・ヴェルメーレン
ヴォイチェフ・シュチェスニー
マルワン・シャマク
ローラン・コシールニー
ジェルヴィーニョ

交代選手
ヨハン・ジュルー
カール・ジェンキンソン
エマヌエル・フリンポン

得点
ウォルコット


試合は、ハイライトでしか見れませんでしたが、予想されたとおり、非常に厳しい
試合でしたね。
チャンスは、ウディネーゼのほうが多かったでしょう。
特に、1対1で抜け出されたシーン、シュチェスニーがナイスセーブでしたね。
他、FKのポストは、さほど危険ではなかった、と思いますが、怖かったのは
セットプレーとディ・ナターレですね。
でも、シュチェスニーとDF陣が、よく踏ん張りました。
GKは、アーセナル不安材料といわれますが、シュチェスニーはいいGKだと
思います。
それより、アーセナルの場合、DFラインのほうが問題ですけどね・・・、
特に、左サイドのギブスは、また怪我で離脱、DFラインはやはり一人必要でしょう。

あと、やはり攻撃陣も問題ですね。
1トップのシャマクが全然生きていない、中盤の構成力も落ちている。
4−3−3にこだわらず、2トップを試すべきだと思います。
まぁ、これは監督がどう考えているか次第ですがね・・・、しかし、ナスリも
出て行くことが濃厚な今、やはり前線一人、必要です。

それでも、開始早々点が決めれたのは良かったですね。
そして、無失点で勝利したことが大きい。
アウェーゴールを取られなかったことは、2戦目で効くいてくると思います。
次は、ファン・ペルシも戻ってくる、怖いのは怪我でしょうか・・・。
ジュルーも怪我してますし・・・、相変わらず怪我が多い。
それを計算して、DF一人、前線一人獲得して欲しいところですが・・・。


そして、この試合がやはり僅差になったのは、もちろんウディネーゼが手強いという
のは当然ではありますが、それ以上にアーセナルの今の状況が悪すぎる、ということ。
セスク移籍、ナスリもほぼ移籍決定、ファン・ペルシ出場停止、ウィルシャー怪我
さすがに、これだけ主力が抜けたり、出れなかったりしたら、厳しくなるのは
当たり前なんですが、そういう戦力的問題+チームの流れ、雰囲気がよくなさすぎ。

ですから、よくぞ勝った、というのが、素直な感想ですね。
やはり、サッカーにおいて、流れ、というのは大事だと思います。
試合中の流れもそうですが、それ以外、チームを取り巻く流れも・・・、今の
アーセナルを取り巻く状況は非常に悪いです。
チームの大黒柱が二人抜けたわけですから、そして、その代わりを担う選手の
獲得はなされていない。

先週のニューカッスル戦でも、攻撃陣の破壊力不足は顕著でした。
しかも、ジェルビーニョ3試合出場停止。
本当に、いきなり正念場です。
今は、DF陣が踏ん張り、ロースコアで戦うしかないか、と思います。
そして、とにかく移籍期限終了までしのいで、新戦力獲得することを期待するしか
ないか、と思います。

非常に厳しい、いきなり茨の道からスタートですが、サポーターはこういうときこそ、
応援してこそのサポーター、補強が進まないことに、いらいらする気持ちはわかります
が、だからといって、ここでそのことを愚痴っても仕方のないことですし、それが
納得いかない、というのなら、応援するチームを変えればいいだけのこと。
要するに、苦しいときに応援できないサポーターなど、真のサポーターではない、と
自分は思います(もちろん、今のチーム状況に歯がゆい思いはしますが)。

只今、強烈な向かい風の中を突き進んでいるアーセナルに、今は運が味方してくれる
よう、応援したい、と思います。

soccor147soccor147  at 20:59  |  この記事をクリップ! アーセナル | CLリーグ 

開幕戦で、またあの輩が・・・。

やっとこさ、プレミアリーグが開幕しました。
開幕戦アウェーニューカッスル戦、なかなか厄介な場所で厄介な相手です。
しかもチームは、主力流出の話題ばかりで、非常にムードが悪い。
さらに、中盤でもう中心選手のウィルシャーも欠場。
この状況下で、いかに反骨心を見せられるか、不安を感じながらも、なんとか
勝利を・・・と思っていましたが、試合云々以前に、また敵のあのやくざな輩が
やってくれました・・・、そう、あのバートンとかいう犯罪者です。
正直、いい加減触れたくもないやつなので、今回は短く・・・。

ニューカッスル対アーセナル 0−0

試合は、まぁ盛り上がりに欠ける試合でしたね。
とはいえ、アウェーであること、そして開幕直前から続く非常に悪い空気が蔓延
していること、さらにウィルシャーがないこと、を考えると、0−0で勝ち点1は
決して悲観することではないと思います。
しかも、一人退場したわけですから、冷静に考えて今回は勝ち点1でOKでしょう。

しかし、納得いかないのは退場シーン。
ジェルビーニョがPA内でこけたのは確かにシミュレーションぽかったかもしれ
ませんが、それを関係ないバートンが胸ぐらつかんで引っ張り起こして罵倒する
というああいう行為は何なんでしょうね。
しかも、ジェルビーニョが出した手がバートンに当たったら、思い出したかの
ように、大げさに倒れる・・・、もうね、彼がどんなやつかなんてわかりきった
ことなんですから、審判もいい加減、彼の動向に注意しとけよ、という話です。

まぁ冷静に見れば、プレミア初挑戦のジェルビーニョは、バートンの策略にまんまと
引っかかったという感じでしょうが、審判まで同じようにだまされていては、話に
なりません。
おそらく、ジェルビーニョは3試合出場停止でしょうかね。
バートンにも、出場停止を与えて欲しいですがね、むしろ、やつに限っては、
試合に出て、いっつも自分がやるようなラフタックルを受けて、今季顔を見なくて
すむことを望みますよ。

他選手の怪我を願うようなことはしたくないですが、あの犯罪者だけは別です。
そもそもダボを殴打した時点で、とっくにプレミアから追い出されていても
不思議じゃなかったのに、何故彼のようなヤクザなやからがまだピッチに立っている
のか、ほんとプレミアはこういうところが不可解ですね。
ちなみにオフシーズン、バートンは前科歴で、米国行きのビザが下りませんでした。
どんなサッカー選手やねん・・・って感じです。
あと、ピッチ外で、からかった若手に切れて、その若手の目にタバコをしつけた
とかいうのもありますね・・・、まぁキチガイです、やつは。


さて、試合ですが、ジェルビーニョは、動きは悪くなかったですね。
というか、アーセナルああいう突破できる選手、いなくなりましたね・・・。
独りよがりは良くないですが、やっぱ個人技で突破できる選手は効果的だな、と
ジェルビーニョ見てて、改めて感じました。
ウォルコットは早いんですが、スピードのみ、という感じなんで。
できれば、もう一人ああ言う選手欲しいですね、アルシャビンはもう期待できない
ですし。

ロシツキは、十分中盤で存在感示してくれそうです。
ラムジーは、まだいまいちかな・・・、でも、ウィルシャー、ラムジー、ロシツキ
ソング、フリンポンでまわす、みたいな感じになるんじゃないでしょうか。
ちょうど今朝、セスクの放出も決まりましたし。
昨シーズンまで、ロシツキの扱いが軽視されていたので、これをチャンスと捕らえて、
ロシツキが、昔の姿を取り戻してくれたら、うれしい誤算です、今シーズンはプレ
シーズンでも、十分存在感ありますしね。
ちなみに、ソングはバートンの足思いっきり踏んでいましたね、あれはなんだったん
だろう、故意ではないと思いますが・・・。

DFは、やっぱ左サイドがまだまだというのはありますが、補強はやっぱCBかな
と思わなくもないです。
そうなると、ヴェルメーレンをサイドで使うということもできますしね。
ま、この試合は無失点だったので、よりあえずよかったんじゃないでしょうか。


開幕戦の内容からして、そして、セスクに続き、ナスリも出て行くことがほぼ
確定であることから考えると、DFライン一人、そして、前に一人欲しいですね。
宮市にチャンス!みたいな書き込み見ますが、宮市が出れても、チームが負けたら
何の意味もないでしょう。
それに宮市は、まだそんなレベルの選手には、とても思えません。
まだ出ても、足手まといなだけ、だと思いますね。

むしろ、チェンバレンや新たに入ったコスタリカ代表キャンベルがどの程度、できる
のか興味深いです。
もし彼らが、独力で突破できる選手なら、チャンスを与えるのも面白いかも。
とはいえ、プレミアで試すのは、さすがにギャンブルすぎるので、やっぱり一人
欲しいな、と思いますけどね、マタかマルタンという話もありますが・・・。

でも、選手獲得に関しては、どうもオーナー連中がどの程度金を出してくれるのか
かなり半信半疑なんですけどね、今年は昨シーズンの結果を受けて、補強をする
ような話がありながら、相変わらず補強は進まないですし・・・。
しかも、主力を放出するわけですから、いつも以上に補強が必要なんですが、
その動きも遅い・・・、よく監督ばかり批判されますが、金を出すのはオーナー連中
なんですから、そことの折り合いが悪いのでは、とかんぐりたくなります。

ま、セスクが決まったことで、何かしら動きがあるかもしれません。
ナスリもそのうち決まるでしょうし、できるだけはやく新戦力補強に動いて欲しい
ですね。
ジェルビーニョはプレミアではいきなりわなにはまりましたが、皮肉なことに
ウディネーゼとのプレーオフがありますから、そこで頑張ってもらいましょう。

さて、次は、リバプール、その次マンU、間にプレーオフ、いきなり試練の日程
ですが、どうにか乗り切ってほしいものです。
ファンとしては、セスクの去就もはっきりしたことだし、選手たちには自分がチームを
変えるんだ、という自覚を持って、戦ってくれることを信じるしかありません。
同時に、新戦力獲得も、大いに期待したいものです。

soccor147soccor147  at 12:04  |  この記事をクリップ! アーセナル | プレミア 

チェンバレン獲得、ナスリ、セスクの放出へ?

いよいよ、今週末プレミア開幕です。
しかし、向こうは暴動が発生して、それが各都市に飛び火して、ものすごいことに
なっています。
はたして、予定通り、開幕するのでしょうか?
不謹慎ですが、今の状況を考えると、少しずれてくれたほうがアーセナルにとっては
好都合のような気もしなくもない。
というのも、またお馴染みの問題が発生しているからです。


まず、朗報といえば、新加入選手が一人。
アーセナルが、以前から注目していたチェンバレンを獲得。
まぁ、また若手か・・・、という意見もわからなくもないですし、それよりDF
じゃないの?という意見も大いにわかります。
ですが、それはそれとして、ここはアーセナルが長年追い続けた選手を無事獲得
できた、ということを、素直に喜ぶべきでしょう。
ここにいたるまでそれなりの労力を費やしているわけですから。

アルバレスのように、直前でインテルに掻っ攫われる、というようなことがなくて
良かったと思います。
それにアルバレスは南米からの移籍ということもあり、使ってみなとわからない
という怖さも反面ありましたが(南米の選手は、イングランドの気候になじめない
というパターンが少なからずありますから)、チェンバレンはもともとイングランドで
プレーしていたわけですから、そういう心配はありません。
17歳とまだ若いですが、若くても有能な選手は10代から存在感を見せるプレーを
しますので、彼にもいい意味で予想を裏切る活躍を期待したいですね。

チェンバレンには、マンUも触手を伸ばしていたようですが、そういう選手獲得の
競合にも競り勝てたことも、移籍市場におけるクラブの存在感を示すことができた、
という点において、大いに意味があると思います。
まぁどの程度信憑性があったのかわかりませんが、アーセナルが気にかけていた、
フィル・ジョーンズをあっさりマンUに連れて行かれましたからねぇ・・・、
もっとも2000万ポンドを費やされたら、アーセナルには勝ち目なかったでしょうが。
チェルシーもルカク獲得しましたし、やはり有望な若手をしっかり確保しておく、と
いうのは、長い目で見ると重要だと思います。
ま、アーセナルは若手だらけなので、本来ならば、それを引っ張っていける強い
パーソナリティを持った選手が欲しいわけではありますが・・・。


そして、お馴染みの問題は、そのアーセナルの中心選手であるセスクとナスリに、
放出のうわさがあるということ・・・。
まぁセスクは、もういつものことですし、今年はある程度の金がつまれたら、放出
致し方なし、という雰囲気がありましたが、やはり誤算はナスリでしょうね。
ヴェンゲル監督は、放出はするつもりはなかったようですが、ここに来てクラブの
方針が変わったようで、放出もやむ得ない、という方向に進んでいるようです。
代表監督のブランが、ナスリがクラブを変える交渉をしている、と発言していた
から、ナスリが出たがっているのは間違いないでしょう。

クラブとしても、いくら有能とはいえ、もうやる気のない選手にいてもらっていては
チームに悪影響を及ぼすだけ、シティは2500万ポンドという残り1年の選手には
破格の条件も提示しています。
金銭的にも、納得できる条件を持ってきているわけですから、ここはもう放出して
そのお金で、新たな選手を獲得すべきだと思います。

しかし、やっとこさ中心線主として使えるめどが立ったかと思えば、いきなり
出て行こうとするというのも、なんでしょうかねぇ、これも時代の流れというか
クラブにたいする忠誠心とか、そういうのはもうないんしょうかね・・・。
アーセナルではこういうパターンはよくありますが、今回と同じパターンで
思い出すのはフラミニでしょうか。
彼も、なんだかんだといっても、移籍したのは金の問題だった、と思います。
今回のナスリも、結局は金でしょうね、なんでもシティではアーセナルの倍の給料
になるらしいですから・・・、いや、それが悪いとは言わないです、彼らにとっては
仕事であるわけですから、でもそれならそれで、もうはっきり待遇面がいいから、
とぶっちゃけてくれたほうが、こっちとしてもすっきりしますよねぇ。
タイトルがどうだとか、いわれても、ならマンUにいけよ、と思ったりします。
敵ながら、マンUの強さは大いに認めるところ、マンUに行くのなら、タイトルが
欲しいから、というのもうなずけますし。

こうなると、まだセスクのほうが、気持ち的には理解できますね。
彼は、ずーっとバルサに戻りたい、というのを言ってきたわけですから。
とはいえ、昨シーズンのバルサ戦の決定的なミスによる敗戦、があり、そしてこの
タイミングでの移籍、というのも間が悪い・・・。
さらに、バルサは金を出す気がない、要するに、以前ほどセスクを必要として
いない、だから、移籍金をさほど積む気はなく、よって移籍が難航している。
結局、セスクはアーセナルでは、こういう運命なのかもしれません。
ま、運命で片付けるのは、あまりにも安直ですが、でも、確かにそういう理屈では
説明できないものは存在するのも事実、そして、それは同時に、セスクがバルサに
戻ったからといって、必ずしも幸せになるかどうかわからない、ということでも
あります。
とはいえ、いずれセスクはバルサに戻っていたでしょう、毎シーズンこの問題に
振り回されるのも、クラブにとってもファンにとっても有益ではありません。

今日の報道で、バルサ側も総額4000万の移籍金を用意したようですから、この
騒動も、終焉に近づきつつあるのではないでしょうか。
正直、いい加減、幕引きにしてもらいたい、ものです。
プレミア開幕が、すぐ直前に迫っているわけですから。
こういうのがシーズン開幕にずれ込むと、出だしで大きなダメージを負う可能性が
高い、思い出すのは、エヴァートンがレスコットを出し渋って、開幕いきなり
アーセナルに大敗して、結局シティに放出した件でしょうかね。
あのシーズン、エヴァートンは開幕して、しばらく降格圏をさまよいましたから。

しかも、アーセナルは、2戦目リバプール、3戦目マンUというだけでなく、CLの
予備予選もあります。
非常に厳しすぎる日程が続きます。
できるだけ早く、ナスリ&セスクの放出を決めて、その資金で選手獲得に費やして
欲しい、と思います。
多くは望むつもりはないですが、DFの柱と攻撃陣一人、取れれば御の字でしょうかね。
それぐらい取れないと、今シーズンは相当厳しいでしょうね、ファンもある程度の
結果を覚悟しないといけないかもしれません。

とにもかくにも、ナスリとセスクの去就(放出)が早く、決まって欲しい、と思います。
最後に、宮市に労働許可書が下りたみたいですね。
まぁそれはそれでよかった、とは思いますが、まぁ今の宮市は計算できないですから
大きな期待せず、長い目で見たい、と思います。
どうも宮市絡みになると、急にネットでのコメントが増えたりしますが、アーセナル
というクラブを応援している昔からのファンからすると、それよりも、他の補強を!
というのが、偽らざる気持ちではないでしょうか。
もう放出するのが間違いなのなら、せめてDFだけでも早く獲得してほしいものです。

soccor147soccor147  at 11:29  |  この記事をクリップ! プレミア | アーセナル 

エミレーツカップ2試合連続引き分け、セスク問題いよいよ決着か・・・。

恒例のエミレーツカップ、アーセナルは2試合連続引き分けで終わりました。
ま、フレンドリーマッチなんで、結果は別にいいかと思うんですが、しかし
相変わらずの不安材料が、モロ出てしまいましたね・・・。


ボカ戦、2−2
先発メンバー
GK:ルカシュ・ファビアンスキ
DF:カール・ジェンキンソン、ローラン・コシールニー、ヨハン・ジュルー、
アルマン・トラオレ
MF:エマヌエル・フリンポン、ジャック・ウィルシャー、サミア・ナスリ
FW:ジェルヴィーニョ、アンドレイ・アルシャビン・ロビン・ファン・ペルシ

後半交代
OUT、ファビアンスキ、コシールニー、ウィルシャー、ジェルヴィーニョ、
ファン・ペルシ
IN、ヴィト・マンノーネ、アーロン・ラムジー、カルロス・ベラ、
セバスティアン・スキラッチ、マルワン・シャマク

アーセナルHPで見ただけなので、詳しいことはわかりませんが、先制は
アーセナル、ジェルビーニョの突破を中央でファン・ペルシがあわせてゴール。
二人とも調子がよさそうです。
特にジェルビーニョ、右でも左でも高レベルでのこなせそう、な上に、もう
チームにフィットしている様子、贔屓目なしでいい選手ですね。
2点目は、後半中央にこぼれてきたボールをラムジーがミドル。
ラムジーも、今シーズンは活躍が期待されるシーズン、調子もよさそうなので、
大いに期待したい、と思います。

が、後半2失点。
1点目は、スキラチのミス、2点目はジュルーのミスですね。
ま、本番に突入する前に、改めて、この二人では不安だということが再確認できて
よかったですよ。
CBの補強は、公言しているヴェンゲル監督ですが、個の試合で、さらに必要性を
感じたことでしょう。


次、レッドブルズ戦、1−1

先発
GK、ヴォイチェフ・シュチェスニー
DF、キーラン・ギブス、トーマス・ヴェルメーレン、ローラン・コシールニー
バカリ・サニャ
MF、トマシュ・ロシツキ、アーロン・ラムジー、ジャック・ウィルシャー
アレクサンドル・ソング
FW、ロビン・ファン・ペルシ、ジェルビーニョ
交代
エマヌエル・エブエ、カルロス・ベラ、マルアン・シャマク、アンドレイ・
アルシャビン、ベニク・アフォベ、Kyle Bartley

レッドブルズは、現在アンリが所属しているクラブですね。
元気そうなプレーが見れて、良かったです。

試合は、前半終了間際、セットプレーから、ファン・ペルシがヘディングで
ゴール。
後半、サイドからのセンタリングをKyle Bartleyが足に当てて、それがそのまま
ゴールへ、まぁオウンゴールで、よくあるパターンといえばよくあるパターン。
まぁ若手のミスはつき物ですから、しょうがないですね。


2試合通じて、やはり正GKはシュチェスニーなんでしょうね。
で、CBは当然、コシールニーとヴェルメーレン、今のところですが
右SBは文句なくサニャ、ま、これは当然ですが、問題は左か・・・。
一応、ギブスの可能性が高いでしょうが、ここはトラオレもチャンスあるでしょう。
でも、二人とも攻撃に魅力のある選手なんですよねぇ・・・、本音を言えば、
一人確実な選手が欲しいでしょうけどね、CBとMFの補強がない今は期待しない
ほうがいいでしょう。
CBを取れば、ヴェルメーレンを左に回すことも出来るでしょうが、それなら
センターが不安なんですけどね・・・。

中盤は、ソング、ウィルシャー、ラムジー、ナスリというところでしょう。
個の試合は4−4−2によう?なので、こうなりますが、4−3−3なら、
ナスリが前に行く、という感じでしょうか。
でも、アーセナル怪我が多いので、ロシツキやフリンポンも頑張って欲しいですね。
スタメン奪うぐらいの気概で、いってほしいです。

前線は、ファン・ペルシ不動、控えシャマク、今のところ、こうなりますね。
ジェルビーニョがどこでもこなせるのがでかいです、しかもハイレベルに。
右は、ウォルコット、左ナスリなんでしょうけど、ジェルビーニョでも計算できる
でしょう、というより、右ナスリ、左ジェルビーニョのほうが多分いい、と思う。
ウォルコットは、好不調の波が激しいですし、怪我多いので。
ちなみに、今怪我しているウォルコットは、何とか開幕には間に合うみたいですが
ここは無理せず、2戦目3戦目のリバプール、マンUに間に合わせて欲しいですね。
ウィルシャーも個の試合で怪我したみたいですが、何とか開幕には間に合いそう。
親善試合、出なくて良かったような気も・・・、ま、軽かったからこそ言える
セリフですが。
あとは、アルシャビン、ですが、どうなんでしょうね、彼がね、もっとやる気
出して奮起してくれないと、困るんですけどね、いる以上は。
それから、2試合ともベラが出場しています。
今シーズンは、サイドでの起用多そうですね、本人にとっても、いい加減結果を
出さないといけない年でしょうし、頑張って欲しいです。
ウィルシャーがボルトンレンタル移籍後、ブレイクしたように、バギーズレンタル
移籍後の今シーズン、同じような活躍を期待したいですね。


さて、セスクの移籍問題ですが、セスクがバルサでの年棒を減らして、それを
移籍金に当てることで、決着がつきそうです。
なんか毎シーズンごたごたがあったこの問題ですが、やっとこさ落ち着きそう
ですね、昨シーズンのプレーを見ていると、セスクもここらへんが移籍する頃あい
でしょう、もちろん、意図的ではなったとはいえ、バルサ戦でミスして、敗戦を
導いてしまった時点で、もうこの流れは止めようがなかったように思いますし。
セスクとしても、もちろん、本人が移籍を希望したのもあるでしょうが、身銭
削って、アーセナルに恩返しをした上での移籍、最低限のことはやった、という
感じでしょう。

チアゴの活躍で、偏狭なバルセロニスタから(一応、全てのバルセロニスタの
ことを言っているわけではありません、真摯にチームを応援するファンも大勢いる
と思います。・・・って、グーナーズもけっこう感情任せなファン多いですけど
ね、真面目な話。ヴェンゲルいらない、とか、でも、ヴェンゲル監督じゃない
と、アーセナルはもっとむごいことになっていると、自分は思います)、いらない、
とか言われていますが、チアゴよりは、間違いなく計算が出来る選手だと思います。
アウディカップで見ましたが、確かにチアゴ、素晴らしい選手ですが(まぁ昨
シーズンもいい動き見せてましたけどね、だからこそ、アーセナルもセスクの移籍に
絡めて、欲しがったんでしょうが、報道が事実なら)セスクにしか出来ないプレーも
多々あるでしょう、最近は怪我がちで、悪いイメージが多いですが、ここまで
して移籍する以上、批判的な意見を持つバルセロニスタの考えを改める活躍を期待
したいですね。

あと、これで、CLでのバルサと半分意図的にあてようとする抽選もなくなる
のかな・・・、あの抽選、絶対おかしいですよね・・・レアル絡みもですが。
このタイミングだからこそ、逆に、今回も当てられる可能性もあるでしょうが。
ま、アーセナルは、情けないことに予備予選からですから、気が早いですね。
まずそこを勝って、グループステージに進出、さらに、グループステージ突破
してからの話になるでしょうか。
とりあえず、絶対予備予選突破、序盤厳しい戦いが続きますが、自分たちがまいた
種ですからね、自分たちで処理しないと。


セスクの移籍決着はもう早い段階で決まるでしょうが、アーセナルとしては、
そこからが勝負ですね。
最近、にぎわせているマタ獲得の話、ヴェンゲル監督が公言するCB獲得の話、
これを早く完了して、できればナスリ、契約延長、残留へ。
アーセナルとしての、最高のシナリオは、こんな感じでしょうか。
まぁ、左SBは・・・やっぱないかな、アーセナルですから。
あと二人取ったら御の字かと・・・。

マタの話は、最近いきなり過熱化してきましたが、現地では前から噂されていた
みたいです、まぁあくまで噂レベルでしょうが、ただ、セスクが放出、で
バレンシアがレアルのカナレスをレンタル獲得、これが信憑性を持たせていまね。
ファンとしては、ぜひマタには来て欲しい、実にいいタレントです。
グーナーズとしては、いっつも腰の重いアーセナルの補強にはいらいらさせられ
ることが多いですが、なんだかんだ言いながら、取る選手は悪くないので、これは
これで間違いではないのでは・・・と思わされちゃうんですよね・・・。
ま、昨シーズンはいまいちだったかな、と感じなくもないですが。
特に、プレミアのライバルたちは、次から次へと獲得するチームが多いですから
余計にアーセナルファンは焦りたくなりますが、まぁ昔からこうなので、よく
わかっているファンは、ある程度覚悟しているでしょうけどね。

ファンとしては、ぜひ早急にマタの獲得が実現して欲しいですね(事実ならば)。
それから、CB、自分はサンバかケイヒルかと思っていますが、まぁサンバのほうが
合意しやすいですかね、本人も乗り気のようですし。
逆に、ケイヒル狙うなら今しかないでしょう、シティが競合に出てこなさそうですから。
そして、一番の懸念、ナスリがどうなるのか。
シティが明らかに欲しがっていますから、万一ナスリに移籍の意志があるなら、
出て行く展開も否定できません(まぁ、ナスリはマンUに行きたいように感じます
が・・・)、そうなるとまた一人必要でしょう。
そうならないよう、新戦力獲得をできるだけ早く決めて欲しい、と思います。

soccor147soccor147  at 11:11  |  この記事をクリップ! アーセナル  

ケルン戦、ジェルビーニョ2ゴール。

フレンドリーマッチのケルン戦がありました。
1−2でアーセナルの勝利、まぁ今は調整する段階なので、スコアとかより内容が
重視ですが、ジェルビーニョが前半だけで2得点。
HPでプレー見ましたが、いいですね。
昨シーズンからリールでジェルビーニョのプレーは見ていたので、合うとは思って
いましたが、そうは言っても、実際プレーを見てみないと安心は出来ないもの。
ですが、この動きなら問題なさそうです。

1点目は、DFラインを抜け出して、後ろからのボールをあわせてゴール。
2点目は、ウォルコットの突破の折り返しに、ゴール前合わせてゴール。
アーセナルはパス回しをしすぎるがゆえに、肝心のゴール前に人がいないみたいな
悪循環がありましたが、彼はその今までいて欲しかったのにいなかった、場所を
埋めてくれる選手ですね。
特に、2点目はそのパターンでした。
まぁ、これは、他の選手が問題なわけですが・・・、でも、彼の動きを見て、
他の選手も、こうするんだ、というのを学んでくれたら、と思います。
あと、シュートを積極的に打つ姿勢も素晴らしい。
って、まぁこれも、他の選手が問題なんですが、今までアーセナルはパス回し
場仮に没頭しすぎて、肝心なところで打たない、みたいなことが多かったですが
彼を見て、積極的にシュートを狙うようになってくれれば、と思います。
まぁ、ファン・ペルシ以外の話ですね、彼だけは強引にでも打つので、それ以外の
選手、たとえば、ディアビとか(まぁディアビがどれぐらい頼りになるのか、よく
わかりませんが)シャマクとか、その他大勢・・・。

他は、ジェンキンソンがミスでオウンゴールをしましたが、まぁなかなかない
オウンゴールでしたね。
事故といえば事故でしたが、ボールを後ろにそらしたのが失敗か・・・。
とはいえ、本番でされるより、今やってもらったほうが全然ましなので、
今のうちに、どんどんミスして、学んでいって欲しいと思います。

あと、宮市も交代で出場したようですが、プレーは見れなかったので、よくわかり
ません。
どうしても日本人ということで注目が集まりがちですが、正直彼にはまだ他の
クラブにレンタル移籍して、個のレベルアップに励んで欲しい、と思っています。
万一ビザが下りたとしても、今のレベルでは帯同メンバーに入るのはまだ早い、と
感じますし、彼が入るようでは、正直アーセナルもいよいよ厳しいと思わざるを
得ない・・・、ま、さすがにそんなことはないでしょうが。


さて、移籍市場ですが、HPでCBの補強に動いていると、監督が明言しています。
まだ流動的ではありますが、とはいえ、今まで名前が上がっている選手の中からの
補強になる可能性は高いでしょうね。
要するに、ギャリー・ケイヒル、サンバ、ジャギエルカの中から、という可能性が
高いということです。
個人的には、高さが欲しい、ということを考えると、どうせ金を出すならギャリー
ケイヒル、安くで済ませるなら(安くといっても、1000万ポンド以上はかかる
でしょうが)サンバが妥当か、と思っています。
ここはそのうち動きはあるでしょうが、それでも早いうちに獲得が決まって欲しい
ですね。

それと同時に、早く終わらせたいのが、セスクの問題。
サンチェス獲得が決まったので、次はこちらの全力を注いでくるように思われます。
怪我ということで、ドイツ遠征も帯同していないセスクですが、まぁ移籍のために
ロンドンにいると考えるのが妥当か・・・。
これも、早いついに動きがあるのではないでしょうか。


さて、この前書いた監督の話ですが、ここ6シーズン無冠に終わっているため、
ヴェンゲル監督への風当たりは非常に強いです。
とはいえ、最近ビッグ4とか呼ばれていたせいか、アーセナルをビッグクラブと
勘違いしているファンが多いようですが、アーセナルはもともと決してビッグ
クラブではありません。
それをCL常連クラブに押し上げたのは、紛れもなく監督の功績です。

しかも、アーセナルは欧州でもまれに見る健全経営のクラブ、他のクラブが成功例と
して、目指す理想のクラブの形です。
このスタイルを保ちながら、CLを獲得し続ける、というのは、ある意味ヴェンゲル
監督でないと出来なかったことだと思いますし、もし監督がいなかったら、とっくに
CLを逃がして、もっとむごい状態になっているのはないでしょうか。

よくビッグネームを獲得しろ、とか、金を使え、という意見を目にしますが、それを
したがゆえに、一気に破産→降格の憂き目を見たクラブは多々あります。
そして、何より金を捻出するのはフロントであり、監督が出すわけではありません。
もちろん勝てなかったら責任を取るのが監督の役目ではありますが、それでも
最低限の成績を残している、むしろ他クラブの戦力と比べると、今の戦力では
十分な結果を残している、ということを考えると、一概に監督だけを責めるのは
アンフェアだと思わずに入られません。

また、昨シーズンはカーリングカップを獲得するチャンスがありながら、すんでの
ところで逃しました。
これも、監督がベテラン選手を出したから、とかいわれていますが、結局のところ、
ピッチで戦うのは選手たちであり、勝負強さなどというものは、選手たち自身が
身につける以外、他に方法がない、と思います。
先ほども書いたように勝てない以上、監督が非難されるのはしょうがないこととは
いえ、監督だけを槍玉に挙げるような非難のしかたは、あまりに酷だと思うのです。
やはり、非難されるのなら、金を渋るフロントも攻めるべきであり、勝ちきれない
選手たちも責められるべき、みなが責められるべきでしょう。

もちろん、自分も、無様な試合を見せられて歯がゆい思いを多々することはあります
が、やはり苦しいときに応援してこそのサポーター、ここは昨シーズンまでの
リバプールファンを見習って、今シーズン何とかやってくれる、と信じて、応援
し続けたい、と思っています。

ま、正直、セスクの移籍がとっとと決まって、早くCBと中盤の選手を獲得して
欲しい、と思っているのは偽らざるを得ない事実ですが・・・(苦笑)。
とにかく、CBの獲得だけは、少しでも早く決まって欲しいですね。
そうすれば、チームの風当たり、監督の非難も少しは落ち着くのではないでしょうか。

soccor147soccor147  at 12:41  |  この記事をクリップ! アーセナル  

アジアツアーマレーシア戦、他新鮮戦力ジェルビーニョについて。

昨日は、アジアツアーの初戦、マレーシア選抜戦がありました。
アーセナルのHPから試合を見ることが出来ましたので、ちょっと軽く見る
つもりだったんですが、結局、最後まで見てしまいました。
宮市、先発していましたが、まぁ正直、まだまだまだまだって感じですね。
今年と来年?、も他クラブで武者修行、必要だと思います。
スピードはあるのかもしれませんが、それを全然活かせていない、動きが
全然ない、のと、消極的なプレーもマイナスでした。
正直、10段階評価で、まあ4、ぐらい?それ以下になると、ミスした、とか
ないとつかないですからね、ミスもなく4というのは、いなくても同じ、という
ことです。
もちろん、頑張っては欲しいですが、今のままでは、と思いますし、何よりも
チャレンジ精神がなさそうなのが残念でした。

他としては、後半出場したスタメン組やウィルシャーは、さすがに違うな、という
のは感じましたね、当たり前ですが。
若手では、トラオレの印象が残っているかな、今年はチャンスなので頑張って
ほしいですね、ゴール決めたベラも、今年は勝負の年でしょう。
後、ロシツキは調子よさそうでした、彼には大いに期待したいです。
他、フリンポンにも期待したいですね、ウィルシャーと同じく将来を嘱望された
アカデミー出身の逸材、怪我で出遅れましたが、彼が今シーズンフルシーズン
頑張ってくれたら、ソングを休ませることが出来るでしょうから。

とはいえ、試合全体としては、クオリティはかなり低かったですね。
ま、プレミアでやっている選手たちにはマレーシアの高温多湿はサッカーやる
環境じゃないでしょうから、怪我なく終えてくれたら、それでいいか、と思います。
ぶっちゃけ、アジアツアーなんて、金稼ぎも含まれているでしょうから。
コンディション面を考えると、例年通り、東欧に行くほうがよっぽどいいでしょう
からねぇ。

それにしても、宮市が絡むと、無駄に注目が集まるのもうっとおしいですね。
多分、生粋のアーセナルファンからすると、みんな感じているでしょうが・・・。
正直、宮市がどうのこうの、より、オフシーズンに誰を補強するか、のほうが
昔からのグーナーズは、気になっているでしょうが。


そして、その新戦力ですが、アーセナルもやっとこさ獲得。
リールで、リーグアンを優勝に導いた立役者の一人、ジェルビーニョです。
これは、非常にいい補強だと思いますねぇ。
リーグアンの試合は、昨シーズン何度も見ましたが、優勝したリールでは、やはり
アザール、ジェルビーニョ、そしてFWのソウ、中盤底のマムバが特に存在感を
発揮していましたが、ジェルビーニョの積極性、突破力は、どうしてもボールを
まわすことでテンポが遅くなりがちなアーセナルの攻撃に、縦への推進力を
与えてくれると思います。
さらに、昨シーズン15得点、10アシストを決めている点も評価できます。
ゴール前で、無駄にボールをまわしがちなチームメイトに、シュートの意識を高めて
くれるんじゃないでしょうか。
前線なら、3トップ、どこでもこなせる利便性もでかいです。
昨シーズンいまいちだった、ウォルコット、アルシャビンからスタメンを奪うことも
十分に考えられます。
早くチームに合流して、アーセナルのプレーに慣れてくれることを望みますが、
リールも攻撃時にパスワークで崩すプレーをやっていたチームですし、正直前目の
ポジションなので、比較的すんなりチームに溶け込みやすいんじゃないでしょうか。
序盤から、きっと存在感を示してくれる、と大いに期待したいです。


そして、急に活気付いたかのように、次の獲得の話も浮かび上がっていますね。
一番可能性がありそうなのが、ウィガンのロダジェガでしょう。
まだ前線か、と思う人も多いでしょうが、ベントナーが離脱確実なので、もう一人
ってとこなんでしょうね、そもそもナスリとアルシャビンも不確定ですし。
まぁアルシャビンはともかく、ナスリは意地でも残す、と自分は思っていますが。
ロダジェガの信憑性は、彼自身の話から、アーセナルに絞っている、みたいな
コメントが出ているからです、これが代理人の話なら信憑性なんてあってない
ようなものですが・・・、ジェルビーニョもそうでしたが、アーセナルはやっぱ
相手選手本人が、アーセナルに行きたい!と思ってくれる選手じゃないと、獲得は
難しい、ように思うんですよね。

というのも、今の移籍市場は、移籍金が異常に高騰しすぎているからです。
金で勝負されたら、アーセナルは勝てません。
他のクラブが掻っ攫ってしまう、実際ジェルビーニョもリバプールが興味を持って
いましたから、もし彼が他のクラブでも良かったら、もっと高額の移籍金で、
他のクラブに奪われていた、可能性があったでしょう。
それでもアーセナルが彼を獲得できたのは、しかも1060万ポンドという適度な
価格で獲得できたのは、ほかならぬジェルビーニョがアーセナルに行くことを望んだ
からだ、と思います。
ロダジェガも、アーセナルが昨シーズンから興味を持っていたからというのも
あるでしょうが、アーセナルに行くことを望んでいるようですし、このまま獲得まで
合意してくれることを望みますね。
さらにいうと、ウィガンとの契約があと1年で終わる、というのも移籍を後押し
する要因になるでしょうし。
ウィガンのような弱小クラブで、前線でほぼ一人で点を取ってきた選手、です。
大いに、期待してもいいでしょう。

他、DFではメルテザッカーが上がっています。
彼もブレーメンと契約あと1年で終わり、しかも、ブレーメンは非常に財政的に
厳しい、というのも可能性が大です。
不安なのは、昨シーズン終盤怪我した点と、プレミアに適合できるか、という点。
それを踏まえると、サンバやケーヒルのほうが、理にかなっているでしょうね。
ケーヒルは、アーセナルとしたら、かなり高額ですが、イングランド人で、まだ若い
ということを踏まえると、数少ない大金を費やす価値のある選手、といえるでしょう。
DF面での強化は、監督もわかっているでしょうから、このまま何もなく終わる
とはとても思えません。
おそらく、この3人の中から誰かを選ぶのではないか、と思います。

クリシが離脱したことで、左SBの補強、というのもありますが、ギブスと
トラオレを併用するんじゃないでしょうか。
どうせ獲得するなら、中途半端な選手取るより、一気にベインズを取るべきだと
思いますが、多分それよりCBの高さのほうが気になっているじゃないでしょうか。
まぁ、これはなんとなくですが・・・。


さて、アジアツアーの試合があったせいで、今回も長くなってしまったので、
監督の話はまた次の機会に・・・。

すっかり過去の話で忘れていましたが、クリシがシティに移籍、700万ポンドは
安い、みたいな書き込みをよく見ましたが、シティが競ってくれたおかげで若干
値上がりしましたし、それに、クリシには散々守備面でのポカでうんざりさせられた
ことを踏まえると、悪くない放出だった、と思います、契約も残り1年だったという
のもありますし。
もっと伸びるか、と思われましたが、ここ数シーズン完全に伸び悩んだ感があり
ましたし、ここで心機一転というのは、本人にとっても必要だったでしょう。
とりあえず、ご苦労様でした・・・といいたいですが、まぁ正直、クリシのあの
ポカとむごいクロスの精度が今更上がる、と思えないので、自分はナイス判断
だと思っていますね。

どうも日本のアーセナルファンにはニワカが多いみたいで(そうじゃない方には
申し訳ないですが)感情に任せて勝手なコメント書く方がおおいですが(宮市絡み
なんて、まさにこれですね・・・)、ずーっとアーセナルの試合を見てきた方なら
クリシにがっくりさせられた方、多いと思います。
正直、見切り時、だと思っていたんで、自分はよかったな、と思います。
もちろん、ギブス、トラレオには、頑張ってもらわないといけませんが。
彼らが、ここをチャンスと思って、奮起してくれることを願いたいですね。
ま、クリシもミス多かったんで、多少のミスなら許せそうですし・・・(苦笑)。

soccor147soccor147  at 12:34  |  この記事をクリップ! アーセナル  

セスク、ナスリ問題。

久しぶりの更新です。


もう大分前の話になりますが、リーグ戦ラスト2試合で、4位に転落したら、
挽回することは難しい、と思っていましたが、悲しいかな悪い予想は当たる
もので、アーセナルは4位でシーズンを終えました。
そして来シーズン(もう今シーズンになるんでしょうが)の日程発表、2戦目
ホームリバプール、3戦目アウェーマンUで、しかもCLの予備戦も重なります。
まぁ自らまいた種とはいえ、いきなり非常に厳しい日程となりましたね。


そして、あいも変わらず、オフシーズンに出てくるセスク移籍の話題。
おそらく多くのアーセナルファンが、いい加減うんざりしているでしょう。
しかし、この問題、結局もっと単純なものだと思うんですよね。

アーセナルとしては、当然セスクは残留させたい。
しかし、セスクがもうそろそろ出たがっているのも明白。
だから、それ相応の移籍金が提示されれば、認めよう、というのがアーセナル側。

なのに、バルサ側は、移籍金を出し渋っている・・・ということは、バルサと
しても、別に是が非でもセスクが欲しい、というわけではないんでしょうね。
もし本当に欲しかったら、バルサのことだから、要望された金額を、ぽんと
出すでしょう(まぁイブラやチグリンスキーの失敗で、財源が厳しい状況にある
というのも影響はあるでしょうが)。

とはいえ、セスクがバルサに戻りたがっているのは周知の事実だから、
安易に見捨てるわけにもいかない・・・、だから、移籍金を少しずつ上げて、
自分たちはセスクが欲しいんだ、というのをアピールしている、という感じ
ではないでしょうか。

結局のところ、セスクがバルサをあきらめるか、バルサがセスクを見捨てるか、
この二者択一しかないんだとおもいます。
アーセナル側からすると、正直自分たちではどーにもならんことで、足を
引っ張られている、振り回されている、という感じでしょうか。
まぁバルサ側からすると、アーセナルが移籍金にこだわらず、移籍を認めれば
いいんだ、と言うでしょうが、それはあまりにも虫が良すぎるというもので、
もちろんそんな簡単に認めるわけにもいきませんし、認める必要もありません。
アーセナルとすれば、セスクが残ってくれることは、全然OKですからね。

よく、セスクはいい補強だが高い、みたいなコメントを見ますが、セスクが
安かったら、引く手あまたでしょう、安ければどこも欲しいのは当たり前。
バルサもいらないんだったら、いらん、といえばこの話はおしまいなんですがね。
まぁどっちに転ぶにしろ、とっとと決着してほしいですね。
いい加減バルサもあきらめて4000万ユーロ出すかどうか、まぁ次のオファーで
その覚悟があるかどうか、わかるんじゃないでしょうか。


セスクの移籍騒動は、ある意味アーセナル側からすると、なんともしがたい
問題ですがそれより重要なのは、ナスリのほうですね。
マンUやマンC、チェルシーが獲得みたいな話がありましたが、結局のところ
アジアツアーに参加しています。
契約更新する話が合ったのか、もしくは、監督がただで出すにしても、ナスリを
とどまらせておく覚悟をしたのか、ファーガソンも言っていますが、後者なら、
勇気ある決断ですが、同時にそれで何も勝ち取れなかったら、監督もそれ相応の
批判を受ける覚悟がある、ということでしょう。
要するに、ナスリを残留させた上で(契約の延長なしに、ただで出すことになっても)
今年何も勝ち取れなかったら、辞任する可能性も否定できない、ということです。

ここ6シーズン何も勝ち取れていないアーセナルですが、アーセナルはビッグ4とか
呼ばれているから(もう過去になりつつありますが)ビッグクラブと思っている
日本のファンが多いようですが、良くご存知の方はわかっていると思いますが、
決してビッグクラブではありません。
それを今の地位まで持っていったのは、紛れもない監督の功績です。
何も勝ち取れていないがゆえに、批判を浴びることが多いですし、アーセナルぐらいの
知名度のあるクラブになったら、それもやむ得ないでしょうが、最近あまりにも
感情に任せた批判を浴びることも多いように見受けられます。

次は監督とクラブの話、そして本来今回書き込もうと思っていた、待望の新戦力
ジェルビーニョについて話したい、と思います。

soccor147soccor147  at 12:39  |  この記事をクリップ! プレミア | アーセナル 

全く見所のない試合・・・。

昨日行われたアウェーストーク戦、3−1で敗戦。
正直、全く何も見所ない試合で試合でしたね、完敗でした。
試合内容もひどかったですが、それよりも覇気のなさがひどかったです。


アーセナル

バカリ・サニャ
アレクサンドレ・ソング
ヨハン・ジュルー
アーロン・ラムジー
ジャック・ウィルシャー
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
キーラン・ギブス
アンドレイ・アルシャビン
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ローラン・コシールニー

交代選手

マルワン・シャマク
ニクラス・ベントナー
トーマス・ロシツキ

得点

ファン・ペルシ


試合の流れ、おおまかに・・・。

試合開始から、アーセナルはペースをつかめないままボールは保持するものの攻めきれず、
ストークにカウンターを食らう始末、序盤から明らかににストークの流れでしたね。
で、その流れのままセットプレーから簡単に失点。
マークが誰だったのか、おそらくジュルーだったんでしょうが、ぬるい失点でした。

2失点目は、ラムジーの軽率なプレーからペナントに切り込まれて、打たれたシュートが
ジュルーのボールに当たり、ゴール。

後半、ファン・ペルシが1点かえしますが、その直後、攻め込まれ、ジュルーのクリアミスを
押し込まれ3失点目、結局そのまま1−3で試合終了、マンCが負けていたことで救われる
形となりました。


本当にひどい試合でしたね、前後半通じて、ほぼ全く見所のない試合でした。
個人的には、今シーズンワーストの試合です。
もちろん、ひどい逆転負けや引き分けはありましたけどね・・・こんなにやる気の
ない、覇気のない試合は、なかったと思いますよ。
モチベーションの問題はあったでしょうが、それを差し引いてもひどかったですね。

特に、アルシャビン、今程度なら、もうベンチに置いとく必要もないですね。
本来なら、彼とファン・ペルシがチームを引っ張っていかないといけないんでしょうが、
むしろ足を引っ張っているという感じ、左サイドは完全に死んでいたので、ただでさえ
ない攻め手がさらになくなりました。
明らかにやる気がないんですから、オフに出すべきでしょう。

そして、ジュルー、ことごとく失点に絡み、リーグ戦終盤になって、ミスが多いです。
今のままでは、とてもじゃないですが、プレミアでスタメンはらせるレベルじゃないですね。

ラムジーも良くなかったですが、まぁこの試合はやむなしか・・・。
ウィルシャーは、ちょっと疲れ気味のように感じますね、試合がうまくいっていない
こともあり、かなりいらいらしていたのは明らかでしたし、危ないタックルもありました。
とはいえ、この試合のほかの選手の覇気のなさ、やる気のなさを考えると、彼の勝ちへの
執着心はまだ許せる・・・、もちろん、それは危険なプレーにつながってはいけませんが、
彼をこれだけいらいらさせるに至ったチームプレーヤーのふがいない出来のほうが、
個人的には気に食わなかったです。

左サイドのギブスも、アルシャビンの不出来に反映されたということもあるでしょうが、
見せ場なしでした・・・、こういう試合で、存在感を見せないといけないんですがね。

ウォルコットも、見せ場なかったです、まぁ左サイド死んでいたので、もはや彼の突破さえ
気をつければいい状態だった、というのもありますが。

他は、まぁ悪くもなくという感じでしたが・・・、でもやっぱ左サイドが完全に死んでた
ので、その影響で、全体的に苦しかったですね。

唯一の救いは、ロシツキが復調気味だったということでしょうか。
ラムジーの代わりにロシツキか、もしくは、ベントナーの代わりのロシツキを入れていた
ほうがよかったのでは、と思いました。


さて、残り2試合ですが、これをどう戦うか、難しいですね。
3位は確保しておかないといけませんので、連勝することが目標ですが、とはいえ
アルシャビンのようにやる気のない選手は、出し続けるのもどうか、と。
監督が、誰を起用するのか、見ものです、が、おそらくセスクとナスリが復帰するので、
いつものメンバーのなるんでしょうかね。
正直、オフに誰を出して、誰を補強するのか、ファンはこっちのほうが興味がある
でしょうが、安心してオフを迎えるためにも、残り2試合しっかり勝ってくれることを
望みます。

soccor147soccor147  at 12:22  |  この記事をクリップ! プレミア | アーセナル 

今シーズン一、意味のある勝利。

昨晩行われた、ホームエミレーツのマンU戦、1−0でアーセナルが勝利しました。

正直、最近の流れからして、勝利は非常に厳しいように思っていましたが・・、
もちろん勝って欲しいとは思っていましたが、それがマンU相手に無失点勝利。
うーん・・・、これだから、今シーズンのプレミアはわからないですね。
というか、マンU相手に勝てて、何故他の相手に勝てない?と思ったりもしますが
まぁサッカーとはそういうもの、なんで・・・。

とはいえ、今シーズン1の意味ある勝利といえるでしょうね。
優勝戦線はともかく、3位を確保するためには、この勝利は大きい。
そして、マンU相手に久しぶりの勝利、でした。


アーセナル

バカリ・サニャ
アレクサンドレ・ソング
ヨハン・ジュルー
ガエル・クリシ
サミア・ナスリ
アーロン・ラムジー
ジャック・ウィルシャー
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ローラン・コシールニー

交代選手

アンドレイ・アルシャビン
セバスティアン・スキラッチ
エマヌエル・エブエ

得点
アーロン・ラムジー


簡単に試合の流れ

試合は、毎度のことながら、大方の予想通りの流れでスタート。
つまり、アーセナルがボールを保持してまわし、マンUはカウンターというスタイル
でしたね。
マンUはポイント大幅リードということも在り、かなり余裕があったように感じました。
逆に言うと、アーセナルは、そのせいもあり、らくらくボールを保持できましたが、
ただ、PA付近はがっしり固められているので、ゴール前でのチャンスはほぼない
に等しい状態、前半の唯一のチャンスはウィルシャーの前二ボールがこぼれたシーン
ぐらいじゃないでしょうか。
とはいえ、この試合、アーセナルの選手はいつもより集中力があったようにも
見受けられました。
相手がマンUであること、と、ここんところのふがいないホームでの試合、今日は
絶対に勝たないと、という思いがあったからでしょう。

とはいえ、攻撃に関しては、ナスリ、ウォルコットが、相手が相手ということも
あり、あんまり突破を許してもらえず、手詰まり感が大きかったのも事実。
失点を警戒してか、SBも効果的な絡みができず、中央の二人もたてへの突破が
少ないせいで、マンUにそれほど大きな脅威を与えるにいたらなかったですね。
ウィルシャーはともかく、ラムジーがまだ本調子には程遠い状態であるように
見受けられました。
しかしながら、そのラムジーが、後半大仕事をやってのけるわけですが・・・。


後半も、前半と同じような展開ながら、徐々にマンUが圧力を増してきましたね。
まぁ、予想されたことではありますが。
アーセナルは、後半ナスリに変えて、アルシャビン、そのアルシャビン、全然ぱっと
せず、左サイドも死んでる状態でしたが、パットライスコーチに怒られたんでしょうか、
途中から見違えるような動きになりました。
とはいえ、ああいうプレーをしているようでは、もう出て行ってもらってもいいかな、
と思わなくもない。

アーセナルは相変わらず、攻撃で危険なシーンを生みだせませんでしたが、アンデルソンが
交代した直後の、センターが一枚少なくなったタイミングでのビッグチャンスを活かします。
ファン・ペルシが持ち上がったシーンで、マンUDFがつられ、一番後方から上がった
ラムジーがノーマーク状態、そのラムジーがダイレクトで流し込み、アーセナルが
先制、シュートのコースが良かったですが、ラムジーの正確なシュート精度があったから
でしょうし、何よりも復帰したラムジーが決めたというのが大きいですね。
来シーズンもラムジーには活躍してもらわないといけないですし、マンU相手のゴールは
彼にも大きな自信になったでしょう。
これをいいきっかけに、どんどん調子を上げていって欲しいですね。

先制されたマンUはさらに攻勢に出ますが、今日は守備陣も集中していましたね。
あと、GKのシュチェスニーが落ち着いていました。
ルーニーのFKはナイスセーブで防ぎ、ボールがこぼれて、3対2になったシーンでの
ナニのシュートもファインセーブ、他のシーンでも、地味に時間を稼いで、ペースを
与えないようにしていました。
どうしても肝心な場面での失点が多いので、何かを批判されるシュチェスニーですが
(といっても、別に彼のせいでもないんですが)、個人的には、時々どでかいポカを
やるファビアンスキーより、彼のほうがいいGKだと、自分は感じます。
なによりも、失敗を活かす意識が高い、同じことを何年も繰り返して、今シーズン
やっとこさ開花したファビアンアスキーより、今シーズン経験地を高めた上に、レーマンの
教えを請うことができている彼に、来シーズンも任せていいんじゃないでしょうかね。
まぁ、どちらを起用するかは、オフになってから決めたらいいことではありますが。

マンUが前に出たことにより、アーセナルもカウンターのチャンスがありますが、
後ろからの押し上げが遅く、効果的なカウンターに至らず・・・、ここんところの
失点続きで、まず守備の意識が高かった、というのもあるでしょうね。
ロスタイム4分もなんとかこなし、このままタイムアップ、1−0でアーセナルの
勝利、マンU相手に、大きな勝ち点3を積み上げることができました。


今日のMOMは、シュチェスニーでしょうかね。
ラムジーは、得点を挙げてから、らしい動きが見られるようになりました。
ウィルシャーとともに、いずれはアーセナルの中盤を攻勢する二人でしょうから、
これから調子を上げていって欲しいと思います。

気になったのは、攻撃のオプションの少なさ、まぁ毎度のことですね。
やっぱ縦に突破できる選手は必須ですね、今日のように先発の二人が抑えられ時、
流れを変えられる選手が欲しい。
それと、クリシのボール維持の下手さ、まぁ周りの選手のサポート不足もあるでしょう
が、それを差し引いても下手でした。

とはいえ、今回に限っては、内容より結果、マンU相手に勝ち点3を積み上げられたのは
大きいです。
次はアウェーストーク戦、ある意味一番やりたくない相手ですが(ほぼ100%怪我人が
でるので)、マンU戦の勝利の流れをいい方向に活かして、勝利をつかんで欲しいと
思います。

soccor147soccor147  at 11:15  |  この記事をクリップ! プレミア | アーセナル 

今シーズンの勝負弱さを象徴する敗戦。

昨晩行われたボルトン戦、1−2でアーセナルは敗戦しました。
ここんところの不安定な戦いぶりを象徴したような試合内容でしたね。
これで、優勝の望みは事実上完全に絶たれましたが、まぁある程度覚悟を
していたことであるので、ショックというものはそれほどありません。
ただ、こうも悪い流れにあがらえないまま、終戦を迎えたことは残念でした。
勝負どころで勝ちきれない弱さ、ここ数年の課題でしたが、今年は主力が
この時期、軒並みいまいちの調子だっただけに、顕著でした。


アーセナル

バカリ・サニャ
アレクサンドレ・ソング
ヨハン・ジュルー
ガエル・クリシ
セスク・ファブレガス
サミア・ナスリ
ジャック・ウィルシャー
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ローラン・コシールニー

交代選手
マルワン・シャマク
アンドレイ・アルシャビン
アーロン・ラムジー

得点
ファン・ペルシ


非常に簡単に、試合の流れ。

試合は、予想されたとおり、アーセナルが攻め、ボルトンがカウンターという形でしたね。
ただ、ボルトンは、FAカップで敗退したことにより、逆に集中力がましていたように
見受けられます。
一方アーセナルはボールを保持するものの攻めきれない、ここ数試合と同じような
試合展開でした。

攻めながら点が取れないと、逆にあっさり点を取られるのはよくあること、CKから、
簡単にあわされ、その防いだボールを押しこまれ、ボルトンが先制。
やっぱり、というべきか、、いやな予感が当たったな、という感じでした。
アーセナルも、惜しいシーンがありますが、ポストに防がれ、ゴールならず、
まぁ、こういうのが今のアーセナルの流れ、というころでしょう。
もっとも、それでも跳ね返す力があるのが真の強者、今のアーセナルは、それだけの
力、勢いがない、ということでしょう。

後半開始早々、ジュルーがPK取られて、更なるピンチに。
まぁ、このPKは微妙でしたね、審判がボルトンよりだった、ということもあった
でしょう、というのも、前半の終了間際のムアンバのセスクに対するタックルで、
イエローが出なかったのは、明らかに不可解だったので。
2枚目だったから、と言うのもあったでしょうが、あれはどう見てもイエローでした
がね・・・、ま、こういうのも今の流れでしょう。

しかし、このPKをシュチェスニーが防ぎ、望みをつなぎます。
今日のシュチェスニーは良かったですね。
というより、彼は、スパーズ戦もいい活躍をしていましたが。

その後すぐ、アーセナルが同点に、セスクとファン・ペルシのパス交換から
ファン・ペルシがゴール、本来ならここから、一気に反撃しないといけないんですがね
残念ながら、そうは行かないのが今のアーセナル。
ボルトンもカウンターからチャンスを作りだし、拮抗した試合となりましたが、
試合終了間際、またもやCKから押し込まれ、結局1−2で敗戦、マンU戦を前に
ほぼ終戦、という結末を迎えることになりました。

まぁ、正直、CKから、2本決められているようでは、勝てませんね・・・、今日の試合は
ジュルーが、2本とも相手に振り切られて、決められたと思われます。
思えば、ヴェルメーレンがいなかったことが、やはり相当大きかったです、わかっていた
ことではありましたが・・・。
そして、結局ソングの穴埋めができませんでしたね、そのソングの調子もいまいちでしたし。
結果論ではありますが、いっそうのことビエラを獲得しておけば、もっとチームも
引き締まり、ここまで勝ち点を落とすことはなかったのではないか、と思わなくも
ありません。
まぁ、所詮、後の祭り、ではありますが・・・。

そして、攻撃陣、ファン・ペルシは、調子は悪くないんでしょうが彼のけるCKや
FKは可能性を感じない、です。
しかしながら、敵にはセットプレーから決められる。
この差はでかいですよ。
ナスリも好調とは言いがたいんでしょう。
動きは良かったですが、本来のナスリなら、そこから決めていただろうシーンが2度ほど
ありました。
セスクは言わずもがな・・・、彼の場合、メンタル的な問題でしょうがね。

守備陣では、ジュルーではやはり、厳しいですね。
ヴェルメーレンが戻ってきても、CB一人、欲しいところです、守備的MFはもちろん、
そして、毎度のことながら書いている前線もですが・・・、後、クリシのセンタリング、
ファン・ペルシ同様可能性感じません。
こうしてみると、補強ポイント、多すぎますね。

監督もさすがに堪えたようで、試合後落胆のコメントを出していましたが、オフに
どのような動きをしてくれるのか、今年はチャンスだっただけに、その機会を逸したのは
ダメージがでかかったでしょう、その分、補強すべきポイントはきちんと補って欲しい
と思います。

さて、これでほぼ3位を確定させるための戦いと移行するわけですが、次はホーム
マンU戦です。
モチベーションの難しい試合ですが、ホームで散々無様な試合を見せてきたファンへの
せめてものお詫びとして、意地でも勝利という結果をつかんで欲しいと思います。

soccor147soccor147  at 13:36  |  この記事をクリップ! アーセナル | プレミア 

マンUの足踏みを生かせず・・・。

早朝行われたアウェースパーズ戦、3−3引き分け。
前日引き分けたマンUの足踏みをまったく生かすことなく、3位に転落しました。
ま、勝ち点差が変わらなければ、2位でも3位でも同じようなもんではありますがね、
どっちにしろ、おそらく得失点差では勝てないわけですし。
冷静に見れば、アウェーで勝ち点1、まぁよし、なんでしょうけど、取るべき勝ち点を
こぼしまくっているだけに、痛い引き分けですね・・・。


アーセナル

バカリ・サニャ
アレクサンドレ・ソング
ヨハン・ジュルー
ガエル・クリシ
アブ・ディアビ
セスク・ファブレガス
サミア・ナスリ
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ローラン・コシールニー

交代選手

ジャック・ウィルシャー
ニクラス・ベントナー
アンドレイ・アルシャビン

得点

ウォルコット
ナスリ
ファン・ペルシ


簡単に試合の流れ。

もううだうだ書くだけむなしくなるので簡潔に・・・。

まず、ウォルコット先制。
スパーズの高いラインをうまく抜け出しましたが、あのDFラインなら、もっと狙って
ほしかった・・・、うまくいけば、もっと取れたはず・・・、ま、ウォルコットの課題
ですね。

スパーズ反撃、ラフイーが同点弾。
これは相手がうまかったので、やむなしですね。

アーセナル追加点。
ナスリがミドル、間隙をぬったファインゴールでした。
こういうゴールが、最近ないですね。

アーセナル追加点。
ファン・ペルシが押し込む。

これで終われればよかったんですが、こぼれだま、パドルストーンの入ればもうけ
ミドル、なんかアーセナル戦で、よく決まりますね・・・。
あれは、コース次第なので、どうしょうもなし。
まあこういうのが決まる時点で、流れ悪い証拠です。

後半、追いつきたいスパーズが攻勢、投入されたレノンがPK獲得。
シュチェスニー、遅れましたけど、DFも完全に裏取られたので、彼だけのせいに
するのは酷でしょう。

PK決まって3−3、ホームのスパーズが優勢で試合進みますが、このまま試合終了。


ま、引き分け御の字のないようでしたね・・・、後半は特に。
PKは取られましたが、その後決定的なシーン、3度止めたので、シュチェスニーは
自分はよくやったと思います。
彼は1年目ですから、ミスもあるでしょう。
それをプレーで挽回したのですから、自分は彼を責める気はないですね。
っていうか、バギーズ戦のアルムニアのありえない凡ミスに比べたら、全然許せます。

問題は、いっつも書くことですが、攻撃オプションなさすぎ。
何故、ナスリを下げる・・・。
そして、相手が喜ぶだけのベントナー投入。
ほんとね、スパーズとの選手層の差を思い知らされました。
というか、スパーズもDFは微妙なんですけど、攻撃オプションはいいものがあります
よ、レノンやサンドロ、そしてピーナールやデフォーがベンチ、この差はでかいですよ。
やっぱ、攻撃陣のてこ入れは必要ですし、ソングの代わりが必要です。
オフは、絶対ここを強化して欲しい、と思います。
要するに、ベントナー、デニウソン、アルムニアは100%放出。
そして、代わりを入れる、これをしないと来シーズンも同じことの繰り返し、だと
思わずにはいられませんね。

さて、今シーズンに目を向ければ、せっかくのマンUのサービスを台無しにしていよいよ
土俵際という感じです。
せめてもの望みをつなぐには、3チームで乱戦に持ち込むしかありませんし、そうするため
にも、次のボルトン戦勝利して、マンUにも勝ち、チェルシーの勝利を願う、もちろん
アーセナルは勝ち続けることが前提ですが、思えば、くだらない失ポイントが多すぎて
今に至っている、という感じですね。

本来なら、昨日は、引き分けでよしなんですけどね・・・、まぁ自分たちでまいた種
ですね。
正直、学習能力のなさに、いい加減あきれてきましたが、とはいえ、ここで見捨てては
所詮、その程度のファン。
日本人に多い、にわかファンに過ぎません。
どういう結果になるにしろ、しっかりそれを受け止め、それでも応援するのが、真の
サポーターというもの、来シーズンにつながる何かがあるのか、それも感じながら、
残り試合を見ていきたい、と思います。

もちろん、ホームのマンU戦が盛り上るためにも、次のボルトン戦はぜひ勝って、
リーグの灯火を消さないよう、選手たちには奮起してくれることを願っています。

soccor147soccor147  at 01:37  |  この記事をクリップ! プレミア | アーセナル 

まずは勝ち点3を目指すべき。

昨晩行われたリバプール戦、1−1の引き分け。
これでホームで、3試合連続で引き分けです。
冷静に考えて、さすがにもう優勝は無理ですね、マンUの調子が上向きですし。
2位死守の戦いにシフトすべきでしょうが、それより普通に勝ち点3が取れない
今の状態は深刻ですね。
下手すれば、3位はもちろん、その下もありえなくない最近の低調ぶりです。
最近のアーセナルは、ただ単に負けていないだけ、それだけのチームといえるでしょう。


アーセナル

アーセナルヨハン・ジュルー
ガエル・クリシ
アブ・ディアビ
セスク・ファブレガス
サミア・ナスリ
ジャック・ウィルシャー
エマヌエル・エブエ
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ローラン・コシールニー

交代選手

アルシャビン
ベントナー
ソング

得点

ファン・ペルシ


簡単に試合の流れ。

今日は、本当にざっくり書こうと思います。
というのも、この試合の結果は、ほぼロスタイムだけに起こったことだけで、結果が
決まったようなものなので。

まず、試合の入り方はアーセナルは良かったです。
上々の出だしだったといえるでしょう。
リバプールは、守り選手をさいてカウンターだったでしょうが、SBに若手が
いることを考えると、当然の戦い方だったといえるでしょうね。
そして、しばらくして、左SBも交代して、両サイドが若手になりますが、
意外と、この若手が良かったですね、というより、そこを崩しきれないウォルコットと
ナスリが本調子といいがたいんでしょうがね。
両サイドが有利な立場でありながら、効果的なクロスや崩しができず、前半は
大きなチャンスはCKからのコシエルニーのヘディングと、エブエが抜けたシーン
ぐらいだったでしょうか。
ファン・ペルシも、正直いまいちでした。

後半に入って、リバプールもカウンターから反撃するシーンも見られましたね。
もっとも、これは勝たなければいけないアーセナルが前がかりになったから、と
いうのもあったでしょう。
どうしても勝たないといけないアーセナルと、最悪引き分けでよしのリバプールの
差が出ていた、と思います。

アーセナルは、ウォルコットとウィルシャーをアルシャビン、ベントナーの交代、
まぁいつもの交代です。
こういう交代しかない、ところに、アーセナルの流れを変えられるオプションの
なさを改めて感じずにいられません。
正直、これで右サイド死んだな、と思いましたが、そのとおりでした。
ロシツキかラムジー中盤に入れて、ナスリサイドのほうがよかったでしょうね。
ベントナーに今更、何も期待できないことは、わかりきったことですし・・・。
さらには、ディアビとソングを交代。

結局、大きな変化のないままロスタイムへ。
キャラガーが倒れたシーンがあったのでロスタイム8分、それも何事もなく過ぎ、
このまま終了かと思われた7分、セスクがPK獲得。
まぁ、なんだかんだ言いながら、結局頼りになるセスクです。
本調子とは言いがたかったでしょうが、最後に仕事をしてくれました。
それをファン・ペルシが決め、さすがに今日は終わりか、と思われた11分、ゴール前
FKのボールがこぼれたのを追ったエブエが目の前にいたルーカス倒して、PK
これをカイトが決めて、1−1で試合終了。
ホームで、またもやもったいないドロー、勝ち点2を落とし、ファーガソンを喜ばした
だけの試合となりました。

試合後エブエが文句を言っていたのは、あれはPKじゃない、ということでしょうが
ま、確かにPKとは言いがたかったでしょうけど、プレミアの審判のレベルを考えると
ああいう展開になると、状況に流されて出してしまうレベルの低さ、であることは
もうわかりきったことなので、PA内で接触したことは失敗だったでしょうね。
そもそもボールがあんなとこに弾んでも、何もしようがなかったわけですから、
エブエはまったくあわてる必要がなかったのですから、もっと冷静に対処すべき
だったでしょう、ま、エブエらしいといえばらしいですけど・・・。

そして、監督のクレームはPKの時間が11分だったということ。
確かに、これは不可解といえるでしょうね、言い分はわかります。
これも、審判が試合の状況に流されたんでしょうね、まぁプレミアの審判なんて
その程度のレベルです。


しかし、自分が危惧するのは、そんなロスタイムのごたごたではないですね。
守備陣は、奮闘しているわけです。
バギーズのアルムニアの自滅以外、1失点以外許していないわけですから。
問題は攻撃陣、あまりに点が取れなさ過ぎる。

ナスリ、ファン・ペルシ、セスクが本調子じゃないというのもあるでしょうが、
両サイドが崩しきれず、攻撃が単調になっている、といえるでしょう。
そういう時、変化をつけられる選手がほしいですが、アクセントをつけられるのは
アルシャビンぐらいでしょうが、そのアルシャビンも絶好調とは言いがたい。
結局、明らかに試合の流れを変えられる選手がいなさ過ぎる、といえるでしょうね。

いっつもベントナーをいれますが、彼ごときが試合の流れを変えられないことは
もうわかりきっていること、来シーズンは大きく陣容を変えざるを得ないでしょう。
その手始めは、攻撃陣の変化、ですね。
最近の得点力のなさからして、必須だといえます。
出て行く噂のある選手も多いですが、まずはベントナーを切り、両サイドにドリブル
突破のできる、そして得点力のある選手が、是が非でも必要です。
もう優勝もほぼ不可能に近いミッションでしょうから、オフでどのような強化を
するのか、今から注目といえるでしょう。

そして、安心してオフを迎えるためにも2位を守りきること、これが大事です。
煮え切らない試合が続いていますが、次はアウェースパーズ戦、正直これが今シーズンを
占う試合になりそうですね。
ここを勝ちきれば、ダービーでの勝利ということで、残りの試合、また勢いを取り戻して
戦えるでしょうし、万一負けたら、さらに深みにはまりかねません。
ホームで屈辱の逆転負けを喫したライバルチーム相手に、借りを返すことができるか
リーグ戦云々以前に、意地の見せ所といえるでしょう。
選手には、たまっているフラストレーションを、試合への力へと還元して、戦って
欲しいと思います。

soccor147soccor147  at 12:24  |  この記事をクリップ! プレミア | アーセナル 

とりあえず、勝ったことが大きい・・・。

昨晩行われた、アウェーブラックプール戦、1−3でアーセナルの勝利。
アルムニアが直前で負傷で、急遽レーマンがスタメンという緊急事態でしたが、
とりあえず勝利を収めました。
後半危ないシーンもありましたが、今は結果が大事、3試合引き分けていただけに
勝ったことが大きいですね。


アーセナル

ガエル・クリシ
アブ・ディアビ
セスク・ファブレガス
サミア・ナスリ
ジャック・ウィルシャー
エマヌエル・エブエ
ロビン・ファン・ペルシ
アンドレイ・アルシャビン
ローラン・コシールニー
セバスティアン・スキラッチ
イェンス・レーマン

交代選手

セオ・ウォルコット
アーロン・ラムジー
キーラン・ギブス

得点

ディアビ
エブエ
ファン・ペルシ


試合の流れ。

前半は完全にアーセナルのペースでしたね。
出だしこそはブラックプールは前に出てきましたが、すぐに主導権を取り返し、
18分、21分と立て続けにゴール。
このまま3点目を取って、とっとと試合を終わらせたいところでしたが、そういかない
のが今のアーセナル、微妙な判定でオフサイドを取られるシーンが何度もあった、とは
いえ、それでも追加点を取るチャンスがあったことを考えれば、ここで試合を終わらせ
対ところでしたが、0−2のまま前半終了。
予想通り、後半、そのしっぺ返しを食らう羽目になりました。

後半、当然ながら、負けているブラックプールはロングボールを絡ませながら、前に
出始め、受けに回ったアーセナルは、なかなか人数をさけず、前半のような効果的な
攻撃ができず、52分、とうとう失点します。
裏に抜け出たキャンベルとレーマンが交錯、流れたボールを押し込まれ1点差、この
シーン、レーマンとキャンベルの二人だけなら、レーマンは審判によってはレッドを
出される場合もあったかもしれませんが(本来なら、PK&イエローが妥当でしょう
ね)、ボールが流れてゴールが決まったことにより、カードは出ずにすみました。
失点しましたが、カードが出なかったのは不幸中の幸いでしたね。
その後も、アーリークロスで危ないシーンがありましたが、相手が合わせきれず、
事なきを得ました。
まぁ、しょうがないことではあるんですが、ここらへんはやはりレーマンにブランクが
あることを感じざるを得なかったですね。
もっとも失点シーン、1点目はキャンベルを誰も見ていなかったDF陣、次の危ない
シーンもアーリークロスを軽く上げさせすぎ、な感がありますので、一概にレーマン
だけの問題でもないですが・・・。

試合がこう着状態に陥りますが、ウォルコット投入後、自陣で奪ったボールをディアビが
ロングパス、抜け出たウォルコットが中央に折り返し、ファン・ペルシがあわせて
らくらくゴール、これでほぼ試合は決まりました。
前線の選手も、動きは悪くないものの、決定機ではいまいちでしたが、これでいい
気分で次の試合に望めるでしょう。
結局、このまま試合は終了、1−3でアーセナルが勝利を収めました。


正直、前半はほぼ完璧な試合内容でしたが、後半かなり押し込まれたので、トータルと
しては、いい内容とは言いがたかったですが、それでも今回は勝つことが大事だったので、
とりあえず、勝ち点3を得ることができて、よかった、と思います。
ただ、もう少し、攻撃陣が奮起して欲しいところ。
ファン・ぺルシ、ナスリが再び調子を上げてくれること、ウォルコットが負傷せずに
出続けられること、が大事でしょうね。
もちろんウィルシャー、セスク、ソングもですし、サニャもそうです。
今日の試合、サニャがいれば、もう少し引き締まった感じがあります。

というのも、これからリバプール、スパーズ、マンU3連戦ですからね。
まずは、最初2試合を乗り切らないと、マンUとの試合が消化試合になりかねません。
もともと守りきって、勝つチームではないですから、点を取って、余裕を持って試合を
進めていく展開に持ち込みたいところ、まずは次のリバプール戦、ホームでることを
考えると、是が非でも勝利をつかみたいですね
ここから、厳しい相手が続くにもかかわらず、引き分けも許されない試合が続きますが、
自力でどーにもならない以上、マンUが躓くまで勝ち続けるぐらいの気概で戦って
欲しいと思います。

soccor147soccor147  at 11:13  |  この記事をクリップ! アーセナル | プレミア