2011年09月26日
ファン・ペルシが勝利に導く・・・。
土曜日行われたボルトン戦、3−0でアーセナルが勝利しました。
両チームとも、非常に苦しい状態での対戦となりましたが、序盤のピンチを防いだ
アーセナルが、後半一気に押し切っての勝利、スゥオンジー戦の勝利はラッキー
でしたから、ある意味、リーグ戦では今シーズン初めてのまともな勝利といえるでしょう。
アーセナル
バカリ・サニャ
アレクサンドレ・ソング
アーロン・ラムジー
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
キーラン・ギブス
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ローラン・コシールニー
ジェルヴィーニョ
ミケル・アルテタ
ペア・メルテザッカー
交代選手
アンドレイ・アルシャビン
トーマス・ロシツキ
マルワン・シャマク
得点
ファン・ペルシ 2
ソング
試合序盤は、負け続けているボルトンが前に出てきていましたね。
しかし、そのピンチをシュチェスニーのセーブで防いでから、徐々にアーセナルが
ボールを保持するようになりました。
とはいえ、ただボールを保持しているだけで、とてもパスがつながっている、という
状態ではなく、むしろちぐはぐな展開が続きましたね。
支配率は高いものの、得点の予感を感じさせられない、アーセナルファンにとっては、
非常に不安だけが残る前半となりました。
しかし、後半、そのいやな雰囲気をファン・ペルシが吹き飛ばします。
アルテタ、ラムジーとボールをボールをつないで、ファン・ペルシが角度のないところから
左足を振りぬき、ゴール。
実に彼らしい難易度の高いゴールで、アーセナルが先制。
この得点で、チームも落ち着いたのか、前線から早くプレッシャーをかける守備で
アーセナルがボールを頻繁に奪うようになり、試合は完全にアーセナルペースに
なりました。
そして、ウォルコットが抜け出たシーンでボルトンの選手がファールで止め、一発退場。
数的優位に立ち、さらに有利な展開となりました。
そして、待望の追加点、ウォルコットのクロスを、ファン・ペルシが中央であわせ
ゴール、2−0。
この得点で、アーセナルファンも、少しはほっとしたんじゃないでしょうか。
セスク、ナスリが去り、ひとり残された感じのファン・ペルシですが、チームは勝てて
ないものの、本当によくがんばっている、と思います。
今まで活躍の割りに評価のされにくい選手でしたが、今シーズンの彼の存在、立ち回りを
見て、評価を見直すファンも多いのではないでしょうか。
そのあと、ウォルコットが2度の決定機を迎えますが、どちらも決めきれず・・・。
彼は、この試合一人退場に追い込み、1アシストなんですが、どうも決定機を決めきれない
シーンのほうが印象に残りましたね。
スピードはあるんですが、どうにもそのスピードを生かせる戦い方に持っていけていない
そして、迷ってミスパス、シュートミスを繰り返す、サッカー脳が足りない、とか
言われていますが、正直納得せざるを得ない、的を得た指摘だな、と認めざるを得ません。
そして、試合終了間際、ソングが技ありのゴール。
ソングは、本当に成長しましたね。
もはや、彼はアーセナルには欠かせない存在になりました。
中盤、アルテタ、ソング、ウィルシャーで組めたら、なかなかハイレベルな中盤に
なりそうなんですが、そのウィルシャーがまた長期離脱・・・。
ラムジーは、アシストは決めていますが、もっと攻撃面での貢献が欲しいですね。
今のうちに、一皮向けないと、それこそ、チェンバレンとかにスタメンを奪われかねない
と思います。
結局試合は、3−0でアーセナルの勝利、久しぶりに安心して試合終了を迎えることが
出来る試合となりました。
ちなみに、終了間際、ウォルコットが負傷で退場しています。
詳しいことはわからないですが、彼には申し訳ないですが、彼の離脱中に、スタメンの
座を奪うような活躍をする選手が、現れて欲しいですね。
ベナユンもですが、チェンバレンを是非試して欲しいです。
カーリングカップでの彼の活躍を見ると、正直、ウォルコットより、チームにとって
有益な活躍ができる、と思いますので。
さて、次はホームオリンピアコス。
これは、絶対勝たないといけない試合ですね。
CLで初勝利を上げて、そしていい流れで、次のダービー戦を戦えたら、と思います。
両チームとも、非常に苦しい状態での対戦となりましたが、序盤のピンチを防いだ
アーセナルが、後半一気に押し切っての勝利、スゥオンジー戦の勝利はラッキー
でしたから、ある意味、リーグ戦では今シーズン初めてのまともな勝利といえるでしょう。
アーセナル
バカリ・サニャ
アレクサンドレ・ソング
アーロン・ラムジー
ロビン・ファン・ペルシ
セオ・ウォルコット
キーラン・ギブス
ヴォイチェフ・シュチェスニー
ローラン・コシールニー
ジェルヴィーニョ
ミケル・アルテタ
ペア・メルテザッカー
交代選手
アンドレイ・アルシャビン
トーマス・ロシツキ
マルワン・シャマク
得点
ファン・ペルシ 2
ソング
試合序盤は、負け続けているボルトンが前に出てきていましたね。
しかし、そのピンチをシュチェスニーのセーブで防いでから、徐々にアーセナルが
ボールを保持するようになりました。
とはいえ、ただボールを保持しているだけで、とてもパスがつながっている、という
状態ではなく、むしろちぐはぐな展開が続きましたね。
支配率は高いものの、得点の予感を感じさせられない、アーセナルファンにとっては、
非常に不安だけが残る前半となりました。
しかし、後半、そのいやな雰囲気をファン・ペルシが吹き飛ばします。
アルテタ、ラムジーとボールをボールをつないで、ファン・ペルシが角度のないところから
左足を振りぬき、ゴール。
実に彼らしい難易度の高いゴールで、アーセナルが先制。
この得点で、チームも落ち着いたのか、前線から早くプレッシャーをかける守備で
アーセナルがボールを頻繁に奪うようになり、試合は完全にアーセナルペースに
なりました。
そして、ウォルコットが抜け出たシーンでボルトンの選手がファールで止め、一発退場。
数的優位に立ち、さらに有利な展開となりました。
そして、待望の追加点、ウォルコットのクロスを、ファン・ペルシが中央であわせ
ゴール、2−0。
この得点で、アーセナルファンも、少しはほっとしたんじゃないでしょうか。
セスク、ナスリが去り、ひとり残された感じのファン・ペルシですが、チームは勝てて
ないものの、本当によくがんばっている、と思います。
今まで活躍の割りに評価のされにくい選手でしたが、今シーズンの彼の存在、立ち回りを
見て、評価を見直すファンも多いのではないでしょうか。
そのあと、ウォルコットが2度の決定機を迎えますが、どちらも決めきれず・・・。
彼は、この試合一人退場に追い込み、1アシストなんですが、どうも決定機を決めきれない
シーンのほうが印象に残りましたね。
スピードはあるんですが、どうにもそのスピードを生かせる戦い方に持っていけていない
そして、迷ってミスパス、シュートミスを繰り返す、サッカー脳が足りない、とか
言われていますが、正直納得せざるを得ない、的を得た指摘だな、と認めざるを得ません。
そして、試合終了間際、ソングが技ありのゴール。
ソングは、本当に成長しましたね。
もはや、彼はアーセナルには欠かせない存在になりました。
中盤、アルテタ、ソング、ウィルシャーで組めたら、なかなかハイレベルな中盤に
なりそうなんですが、そのウィルシャーがまた長期離脱・・・。
ラムジーは、アシストは決めていますが、もっと攻撃面での貢献が欲しいですね。
今のうちに、一皮向けないと、それこそ、チェンバレンとかにスタメンを奪われかねない
と思います。
結局試合は、3−0でアーセナルの勝利、久しぶりに安心して試合終了を迎えることが
出来る試合となりました。
ちなみに、終了間際、ウォルコットが負傷で退場しています。
詳しいことはわからないですが、彼には申し訳ないですが、彼の離脱中に、スタメンの
座を奪うような活躍をする選手が、現れて欲しいですね。
ベナユンもですが、チェンバレンを是非試して欲しいです。
カーリングカップでの彼の活躍を見ると、正直、ウォルコットより、チームにとって
有益な活躍ができる、と思いますので。
さて、次はホームオリンピアコス。
これは、絶対勝たないといけない試合ですね。
CLで初勝利を上げて、そしていい流れで、次のダービー戦を戦えたら、と思います。