echko フィギュアスケートの記録

記憶を記録。動画主様、画像主様全ての方々に感謝します。

山下真瑚

ISUグランプリ スケートカナダ

ISUグランプリ スケートカナダ
開催期間 : 2018年10月26日 ~ 2018年10月28日
開催地 : カナダ ラヴァル
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エリザベータ・トゥクタムィシェワ優勝、山下真瑚3位~ロンバルディアトロフィー

[CS] ロンバルディアトロフィー
開催期間 : 2018年09月12日 ~ 2018年09月16日
開催地 : イタリア ベルガモ
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13歳トルソワV、女子初2度4回転ジャンプ決めた

13歳トルソワV、女子初2度4回転ジャンプ決めた
[2018年3月11日3時24分]
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アレクサンドラ・トルソワ <フィギュアスケート:世界ジュニア選手権>◇10日(日本時間11日)◇ソフィア◇女子フリー
 ショートプログラム(SP)首位で13歳のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)が衝撃的な演技で初優勝を飾った。

 フリー153・49点を記録し、シニアを含めて世界歴代5位の合計225・52点をマーク。国際スケート連盟(ISU)公認大会で、女子では安藤美姫以来となる4回転サルコーと、女子史上初の4回転トーループに成功。同じプログラムで2度の4回転ジャンプを決めたのも、女子では初めての快挙となった。

 平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)金メダリストのザギトワ、銀メダリストのメドベージェワと同門の13歳が、世界の歴史を変えた。冒頭の4回転サルコーは2・00点(満点は3点)の加点を導く好ジャンプ。さらに続く4回転トーループを女子では世界で初めて成功させ(加点は0・57点)、流れに乗った。演技後半には高難度のルッツ-ループの連続3回転を成功させるなどノーミスの演技を披露。リンクを出るとコーチのねぎらいを受けながら、あどけない表情で笑顔を見せた。

 合計225・52点はメドベージェワ、ザギトワ(ともにロシア)、オズモンド(カナダ)、金妍児(韓国)に次ぐ世界歴代5位の高得点。優勝したものの、4回転サルコーに失敗した昨年12月のジュニアグランプリ(GP)ファイナル後には「優勝できて良かったけれど、4回転サルコーが跳べなくて残念」と悔しがっていた。22年北京五輪に向けて、世界を引っ張る逸材となりそうだ。

 日本勢はSP3位の山下真瑚(15=グランプリ東海ク)がフリー128・38点の合計195・17点で銅メダルを獲得。SP8位の横井ゆは菜(17=愛知・中京大中京高)が合計184・78点で6位。SP4位の紀平梨花(15=関大KFSC)は2度のトリプルアクセル(3回転半)に挑んだものの、いずれも空中で抜けるミスとなり合計175・25点で8位となった。

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ISUジュニアグランプリ オーストリア大会

ISUジュニアグランプリ オーストリア大会
ISU JGP Cup of Austria 2017
開催期間:2017年08月31日 ~ 2017年09月02日
31.08.2017 - 02.09.2017
開催地:オーストリア ザルツブルク
Salzburg / AUT
jgp-aut-salzburg-2017
出場選手
三宅 星南
506_1
岩野 桃亜
620_1
620_2
620_3
620_4
620_5
山下 真瑚
626_1
Starting Orders / Result Details 三宅がSP4位=フィギュア・ジュニアGP
 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)第2戦オーストリア大会は31日、オーストリアのザルツブルクで男子ショートプログラム(SP)が行われ、三宅星南(岡山・岡山理大付高)が61.78点で4位につけた。(時事)(2017/09/01-08:50)
山下はSP3位=フィギュア・ジュニアGP
 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)第2戦オーストリア大会は1日、オーストリアのザルツブルクで女子ショートプログラム(SP)が行われ、山下真瑚(グランプリ東海ク)が64.49点で3位につけた。岩野桃亜(兵庫・芦屋学園中)は7位。(時事)(2017/09/02-09:05)
山下は3位=フィギュア・ジュニアGP
 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第2戦オーストリア大会は2日、ザルツブルクで男女フリーが行われ、女子でショートプログラム(SP)3位の山下真瑚(グランプリ東海ク)は116.55点で3位となり、合計181.04点で3位だった。岩野桃亜(兵庫・芦屋学園中)は合計147.99点で6位。
 男子でSP4位の三宅星南(岡山・岡山理大付高)はフリーで11位と振るわず、合計172.69点で8位だった。(時事)(2017/09/03-08:51)
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げんさんサマーカップ2017フィギュアスケート競技会




滝野莉子SP首位、山下真瑚3位、横井ゆは菜は5位
8/12(土) 15:17 日刊スポーツ
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げんさんサマーカップのジュニア女子SPに臨んだ滝野莉子(撮影・松本航)
<フィギュアスケート:げんさんサマーカップ>◇12日◇滋賀県立アイスアリーナ◇ジュニア女子ショートプログラム(SP)
 ジュニア3年目の滝野莉子(15=関大KFSC)が57・37点でトップに立った。今季の新プログラム「ポエタ」で、演技後半の3回転フリップ-2回転トーループの連続ジャンプなどに成功。それでも、3回転の連続にならなかったことを課題とし「3(回転)-3(回転)を跳ばないと、60点を超えてこない」と満足しなかった。

 昨季の全国中学校大会2位の山下真瑚(14=グランプリ東海ク)は55・12点の3位。後半にフリップ-トーループの連続3回転を組み込む構成で挑んだが、トーループを失敗。「前半(の連続3回転)より、後半の方が体力を使う。もっとつけていかないと」と課題を掲げた。

 ボクシングのWBO世界ライトフライ級王者の田中恒成といとこの横井ゆは菜(17=愛知・中京大中京高)は、新プログラム「ライオンキング」で53・39点の5位。ジャンプにミスが目立ち「こんなことをやっていたら、ジュニアグランプリシリーズに出てもいい演技ができない」と自らに厳しい言葉を向けた。









ジュニア女子優勝は山下真瑚 3連続ジャンプも成功 サマーカップ
8/13(日) 13:51 デイリースポーツ
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演技する山下真瑚
 「フィギュアスケート・げんさんサマーカップ」(13日、滋賀県立アイスアリーナ)  女子ジュニア7級のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)SP2位で55・12点の山下真瑚(14)=グランプリ東海ク=がフリー115・20点、合計170・32点で逆転優勝した。

 紫の衣装で登場した山下は、冒頭の3回転ルッツからの3連続ジャンプなどを成功。しっとりと「蝶々夫人」を演じきった。「なんとかいい感じでできた。大きなミスがなかったのはよかったけど、小さな失敗は多かった」と笑顔で話した。




17歳横井&15歳滝野が大技トリプルアクセル挑戦
8/13(日) 14:53 日刊スポーツ
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げんさんサマーカップで2位に入った横井ゆは菜(撮影・松本航)
<フィギュアスケート:げんさんサマーカップ>◇13日◇滋賀県立アイスアリーナ◇ジュニア7級女子フリー
 ショートプログラム(SP)5位スタートの横井ゆは菜(17=愛知・中京大中京高)とSP首位の滝野莉子(15=関大KFSC)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の大技に挑んだ。

 横井は冒頭に組み込み、転倒したものの、他のジャンプでカバー。フリー108・42点の合計161・81点で2位に入った。直前の6分間練習では「全くはまらなかった」ものの「昨日から『明日(13日)のアクセルはスピードを落とさずに』と考えていた。いつもの試合より思い切っていけた。タイミングや回しすぎが失敗につながった」と前向きに捉えた。

 滝野も横井と同様に冒頭に挑戦。こちらも転倒したが「ビビって跳ばなくて、小さい演技で守りにはいるのも良くないと思った」と振り返った。以降のジャンプでも転倒が目立ち、フリー95・10点の合計152・47点で8位となったが、今後への課題をつかんだ。

 2人はジュニアグランプリシリーズへの参戦が決定済み。9月6日からの第3戦ラトビア大会に臨む横井は「国際大会は久しぶりでチャレンジャー。そこで『(トリプルアクセルを決めて)自分はこんなことができるんだぞ』とアピールしたい」。今月23日からの第1戦オーストラリア大会に出場する滝野も「トリプルアクセルはリスクもあるので、練習で調子が良ければ入れていきたい」と意気込んだ。


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