2016年06月16日




濱西栄司、2016、『トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論』新泉社
(Touraine Sociology and New Theory of Social Movements)

・Amazon内容紹介
〈トゥレーヌ社会学から、現代のグローバル運動を読み解く〉 / トゥレーヌの理論の全体像と特徴、方法論、課題をまとめ、今日的な社会運動であるサミット・プロテストの事例分析を通して、社会運動理論のパラダイム・シフトを試みる。

・目次
序章
第1章 行為主義の社会学理論
第2章 理論にもとづく同時代の解釈と相対化
第3章 日本の社会組織・運動への応用:試論
第4章 社会運動論の系譜と第三のアプローチ
第5章 運動の特性と新しい説明理論(1)
第6章 運動の特性と新しい説明理論(2)
結論


 │   (09:56)


米軍基地と辺野古の新基地建設反対運動の現状と今後の闘い

日 時:2016年7月12日(火)18:30 - 21:00
会 場:連合会館201会議室
  (千代田区神田駿河台3-2-11、最寄り駅:新御茶ノ水、小川町、淡路町、御茶ノ水)
地 図 http://rengokaikan.jp/access/

テーマ:米軍基地と辺野古の新基地建設反対運動の現状と今後の闘い
報告者:大城紀夫さん(連合沖縄会長、自治労宜野湾市職員労働組合出身)

参加申込み:資料印刷の都合上、2016年7月8日(金)午前までに下記アドレスまでご一報下さい。  
      会場定員の関係で、先着で80名まで受け付けます。   
      b071429k(a)r.hit-u.ac.jp  (a)を半角の@に置き換えて送信下さい。

主 催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
    明治大学労働教育メディア研究センター、Labor Now

当日の報告部分の録画をYouTubeにアップする予定です。
https://www.youtube.com/user/labornowvideo

沖縄でまた米軍関係者による悲しい事件が起きました。戦後71年、繰り返される凶悪犯罪、米軍基地による騒音被害や様々な被害を沖縄の人々は受けてきました。日本政府は、日米地位協定を改定するどころか、「普天間の辺野古への移設が唯一の解決策」と称して、新基地建設に邁進しています。米軍基地をなくさなければ平和な沖縄はおとずれません。

さて、明治大学で開講される自治労寄付講座の講師として、大城紀夫さん(連合沖縄会長、自治労宜野湾市職員労働組合出身)が上京されますので、それにあわせて、本研究会にお越しいただき、米軍基地と辺野古の新基地建設反対運動の現状、参議院選挙を踏まえて今後の闘いへの展望などを語っていただきます。みなさんのご参加を呼びかけます。

参考リンク
オール沖縄会議:沖縄の基地問題7つのポイント解説映像が見られます。
http://all-okinawa.jp/
明治大学労働教育メディア研究センター制作・ビデオ「米軍基地はもういらない〜辺野古の海を守る人々」(2015年4月・18分)
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/activities/henoko.html
社会運動ユニオニズム研究会のウェブサイト 
http://socialmovementunionism.blogspot.jp/

 │   (13:11)

2016年06月09日

次回の社会運動論研究会、日程と報告者についてだけお知らせいたします。



日時:2016年7月24日(日)13:30−17:30
場所:大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス
報告:

李美淑(東京大学)「日韓連帯運動について」(仮)
松井隆志(武蔵大学)「ベ平連について」(仮)
 │   (06:29)




時間:2016年7月8日18時半-21時
場所:創思館1階カンファレンスホール
〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
交通アクセス  
http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_kinugasa_j.html
キャンパスマップ
http://www.ritsumei.jp/campusmap/index_j.html#KINUGASA
映画上映:小熊英二監督作品ドキュメンタリー映画「首相官邸の前で」上映会
(上映時間109分)
トーク:小熊英二監督(スカイプ参加)+上野千鶴子(本学教員)・富永京子(本学産業社会学部教員)40分
概要:3.11の福島第1原発事故の後、毎週金曜日の夕方18-20時に継続して首相官邸前に集まって脱原発の抗議行動をした人々。
最大ピーク時には20万人を動員した。その行動に参加したひとりひとりを追いかけ、また個人がブログやSNSに挙げた膨大な記錄映像を集めて、市民の「共同製作」ともいうべき画期的な作品を生み出した。監督の小熊英二は社会学者。「これを記錄しなければ」と思ったときに、「他人に頼まないで自分でやろう」と思ったという。ひとは変われる、社会は変えられる…ことを実感する感動の映像。
参加費:無料、事前予約不要
連絡先:生存学研究センター a-miwa-a@st.ritsumei.ac.jp

予告編:
https://www.youtube.com/watch?v=EFjsarBPAZ8&feature=youtu.be

監督の言葉
私は、この出来事を記録したいと思った。自分は歴史家であり、社会学者だ。いま自分がやるべきことは何かといえば、これを記録し、後世に残すことだと思った。映画を撮ったことはなかった。映画作りに関心を持ったこともなかった。しかし、過去の資料の断片を集めて、一つの世界を織りあげることは、これまでの著作でやってきた。扱うことになる対象が、文字であるか映像であるかは、このさい問題ではなかった。いうまでもないが、一人で作った作品ではない。同時代に現場を撮影していた人びと、インタビューに応じてくれた人びとが、すべて無償で協力してくれた。
なにより、この映画の主役は、映っている人びとすべてだ。その人びとは、性別も世代も、地位も国籍も、出身地も志向もばらばらだ。そうした人びとが、一つの場につどう姿は、稀有のことであると同時に、力強く、美しいと思った。

第2部 監督を迎えてトーク
本作品の自主上映条件には「参加者が映画について意見交換する時間を設けること」とある。遠方のため小熊監督はスカイプ参加の予定。本学教員で反安保法制の運動にも関わった上野千鶴子と社会運動の社会学が専門の冨永京子がトークに加わる。
監督はこう言う。
「いろいろな見方のできる映画だと思う。見た後で、隣の人と、率直な感想を話しあってほしい。映画に意味を与えるのは観客であり、その集合体としての社会である。そこから、あなたにとって、また社会にとって、新しいことが生まれるはずだ。」
(公式HP等から一部抜粋して作成)

プロフィール:
小熊英二(おぐま・えいじ)
1962年東京生まれ。出版社勤務を経て、慶應義塾大学総合政策学部教授。福島原発事故後、積極的に脱原発運動にかかわり、メディア上での発言も多い。2012年の著作『社会を変えるには』で新書大賞を受賞。他の著作に『単一民族神話の起源』(サントリー学芸賞受賞)、『<民主>と<愛国>』(大仏次郎論壇賞、毎日出版文化賞)、『1968』(角川財団学芸賞)など。映像作品の監督は今回が初めてだが、脱原発運動のなかで得ていた信用のために、多くの映像提供などの協力を得ることができた。

上野千鶴子(うえの・ちづこ)
1948年生まれ、社会学者。東京大学名誉教授、立命館大学特別招聘教授。認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長。女性学・ジェンダー研究が専門。長きにわたって女性運動を牽引してきた。「安全保障関連法案に反対する学者の会」の発起人のひとり。新刊に共著『18歳からの民主主義』(岩波ジュニア新書)。

富永京子(とみなが・きょうこ)
1986年生、立命館大学准教授。社会運動論・国際社会学専攻。G7(G8)サミット抗議行動、安保法制反対運動などの社会運動文化に着目した研究を行っている。近著に、『サミット・プロテスト』『奇妙なナショナリズムの時代』(ともに共著)。本年夏に博士論文をもとにした書籍『社会運動のサブカルチャー化』(せりか書房)を刊行予定。

 │   (15:36)




LogoDALパリで1990年から空き家占拠により「住宅への権利」を求める運動を展開している社会運動Droit au Logement (DAL=住宅への権利)のマリー・ウイバンさんに、パリの空き家占拠運動について語っていただきます。移民労働者、学生など、パリで生き抜くために、どうやって空き家占拠をし、そこからいかにして公営住宅入居を果たすのか、その運動のアート=技法について映像を交えながら討論しませんか。

日時:6月15日(水)18:00〜21:00
杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F奥の部屋(北中通り沿い斉藤電気店向かい)
JR中央線高円寺駅下車徒歩7分
http://12gouten.shirouto.org/about/

参加費無料
Loca☆Kitchenのビーガンフード&スイーツのケータリングもあります。
twitter@locakitchen

連絡先:070-6519- 1391(稲葉)
メール:inabananako(at)gmail.com
 │   (20:34)




非常事態宣言と都市 挟撃されるマイノリティ
L`etat d`urgence et la politique de la ville
2015年11月13日、パリで起きた自爆攻撃をきっかけに、フランス政府は「非常事態宣言」を発令した。
「安心」をもたらす一方で、国家は誰を敵として排除しているのか?
「非常事態宣言」が発せられるとき、何が起るのか?

【講演者】マリー・ウイバン/原口剛
【コメンテーター】小川てつオ/稲葉奈々子

≪東京≫
【日時】2016年6月11日(土) 14時〜18時
【場所】上智大学四ツ谷キャンパス2号館4階401番教室
【アクセス】JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」麹町口・赤坂口から徒歩5分

≪大阪≫
【日時】2016年6月16日(木) 18時〜20時半
【場所】上智大学大阪サテライトキャンパス多目的ラウンジ
【アクセス】大阪市営地下鉄「中津駅」4番出口より徒歩2分
阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩4分
JR「大阪駅」御堂筋北口より徒歩10分
[主催] 上智大学グローバル・コンサーン研究所
[お問合わせ] i-glocon@sophia.ac.jp 03-3238-3023
 │   (13:47)




社会運動・集合行動研究ネットワーク事務局より、ふたつ重要なお知らせがあり、メールをお送りしました。くわしくはネットワークHP(http://social-action-network.org/sm/)もご覧ください。

(1)2016年10月7日(金):日本社会学会プレコンファレンスへのお誘い

社会運動・集合行動研究ネットワークは2015年秋に設立されました。この間、ネットワークが提供する機会を利用して、幾つかの活動が展開されました。ネットワーク事務局では、設立からほぼ1年後の今秋、日本社会学会大会(於九州大学)の前日に社会運動・集合行動研究ネットワークによる研究会と総会を、以下の要領で開催することを提案いたします。皆様、奮ってご参加下さいますようお願いいたします。

日時:2016年10月7日(金) 
   12:00−17:00 研究会
   17:15−18:45 総会
場所:TKP天神カンファレンスセンター(変更の可能性あり)
   福岡県福岡市中央区天神1-10-13天神MMTビル6F
   http://tkp-tenjin.net/access/
参加費:学生1000円、一般研究者1800円

1. 開催・応募の概要とスケジュール
研究会は、数セッション(最大6)に分かれて行います。セッションの設置について、まずセッション提案を募集します。ご提案に基づきセッションを確定し、その後、発言者・発表者を募集致します。どなたでもご提案いただけ、またご発表いただけます。

・セッション提案の募集:5月20日(金)−6月13日(月)
・セッションでの発言者・発表者の募集:6月20日(月)−7月4日(月)

2. ご提案いただくセッションの内容:
社会運動・集合行動に関連する学術研究を目的とした活動なら、どのようなご提案でも歓迎致します。多様な研究活動の展開を目指すことから、翌日からの日本社会学会大会で討論されるテーマ・内容また開催方法とは異なるものが望ましいと考えています。事務局会合では、以下の様なアイデアがありました。ご紹介いたします。

・現在模索中の研究プロジェクトの提案また参加者募集
・書籍や論文の合評
・論文執筆や研究に際して、悩み・相談
・ある特定のテーマに関する複数の研究発表
・誰々を囲んでの討論会・懇談会
・通常の研究発表、その他

3. セッションの提案方法
以下の様な内容で、セッション提案をお願いいたします。セッション提案は事務局(social.action.network.japan@gmail.com)にお送りください。

・セッションのタイトル
・セッション概要(300−500字)
・形式:ラウンド・テーブル、報告、相談会、上映会、討論会など
・使用言語
・キーワード:
・提案者様のお名前:
・コーディネーターのお名前:(随意)

4. セッションの確定(6月14日−6月19日)
ご提案が多数にのぼる場合は、セッション提案締切(6月13日)後、事務局にて開催するセッションを確定し、一週間後の6月20日に皆様に公開いたします。本来は、然るべき機関にてセッション決定が行われるのがよいと考えますが、その組織が存在しない現状での行動として、お許しいただければと思います。

5. 確定セッションへの参加者募集(6月20日ー7月4日)
確定したセッションに対して、登壇者・発表者・討論者として参加を希望される方の参加表明を受け付けます。登壇者となるか、また討論者となるかなどは、開催されるセッションの形式によって変わります。セッションが決まり次第、改めてご連絡いたします。

なお、一般聴衆としての参加については、事前にご連絡を頂く必要はありません。当日の会場にて受け付けます。

会場は、博多市天神にあります。アクセスが容易です。ネットワーク事務局では、社会運動・集合行動研究領域で活躍する研究者が交流できる機会をひとつでも多くつくることを目標に活動しております。多くの方のご参加をお待ちしております。


(2)集会等開催報告・執筆要領

すでに開催された社会運動・集合行動研究に関する集会・研究会などについて、その概要報告を、ネットワークHP(http://social-action-network.org/sm/?page_id=441)にご掲載いただけます。以下の要領で、開催報告をご執筆いただき、ネットワーク事務局(social.action.network.japan@gmail.com)にまでご送付下さいますようお願いいたします。ネットワークHPに掲載いたします。

・集会名と集会主催団体名(必須)
・開催日時と場所(必須)
・議論の概要(必須:200−600字程度)
・発表者・討論者等名(随意)
・本報告に関する問い合わせ先(必須)
・本報告執筆者名(必須)

なお、学術研究交流を目的としないなど、本研究ネットワークの趣旨から外れる報告、公共的知識に反する内容のものなどについては、掲載を控えることがあります。ご了承くださいますよう、お願いいたします。

社会運動・集合行動研究ネットワーク
social.action.network.japan@gmail.com
http://social-action-network.org/sm/

 │   (08:40)


労働の「プレカリ化」をくいとめる
米国ベイエリアの最低賃金引き上げ運動の事例から

日 時:2016年6月10日(金)18:30 — 21:00
場 所:連合会館402会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
地 図 http://rengokaikan.jp/access/
テーマ:労働の「プレカリ化」をくいとめる〜米国ベイエリアの最低賃金引き上げ運動の事例から
報 告:
(1)米国の社会運動ユニオニズムと最低賃金引き上げ運動:高須裕彦さん(一橋大学)、青野恵美子さん(明治大学)
(2)米国ベイエリアの最低賃金引き上げ運動〜コミュニティとの連携:小谷幸さん(日本大学)

主 催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
    明治大学労働教育メディア研究センター、Labor Now

参加申込み:資料準備の都合上、2016年6月9日(木)までに下記アドレスまでご一報下さい。  
    b071429k(a)r.hit-u.ac.jp  (a)を半角の@に置き換えて送信下さい。

当日の報告部分を中継し、YouTubeに録画をアップする予定です。
https://www.youtube.com/user/labornowvideo/

次回研究会は、不安定な低賃金労働の拡大〜労働の「プレカリ化」の進行する米国において、社会運動ユニオニズムはいかなる運動を展開しているのか、その先進的取り組みである最低賃金引き上げ運動に焦点をあてて、報告議論します。報告者の小谷さんはカリフォルニア大学バークレー校労働研究教育センター(レイバーセンター)に2013年から2014年に客員研究員として滞在し、ベイエリアの最低賃金引き上げ運動を調査してこられました。労働組合や労働者センター、労働NGOはコミュニティとどう具体的に連携したのか、いかなる条件が最低賃金引き上げを可能としたのか、報告します。

ご関心あるみなさんの参加を呼びかけます。

社会運動ユニオニズム研究会のサイト
http://socialmovementunionism.blogspot.jp/

【今後の公開研究会予定…開催日が近づきましたら参加申込みを受け付けます】
・2016年7月12日(火)18:30—21:00 連合会館201会議室
 東京で沖縄・辺野古を考える:大城紀夫さん(連合沖縄会長)

【研究会の報告部分をYouTubeにアップしました】
・連合運動の10年 by 古賀伸明 連合前会長(2016年5月14日)
https://youtu.be/EPfJMPWBZ30
・日本における最低賃金の歴史と今後の課題:木住野徹さん(JAM労働・調査グループ長)(2016年4月27日)
https://youtu.be/hiBcJjabl3Y
・笹森 清 連合運動20年を語る(2009年7月4日)
https://youtu.be/EgRy1i71l6Q


 │   (18:11)

2016年05月08日

Journalism 2016.5 no.312
ISBN:9784022810915
定価:800円(税込)
発売日:2016年5月10日
2016.5 no.312


特集 右派運動ってなんだろう?
Skype座談会
◎特殊扱いでは右派の全体像は見えない
メディアは調査報道の手法で取材せよ
山口智美(モンタナ州立大学准教授)、斉藤正美(富山大学非常勤講師)、編集部

◎日本会議を形成する生長の家人脈
取り巻く宗教団体、根源に「明治憲法復元」
魚住 昭(フリージャーナリスト)

◎対「全学連」の右派学生組織がルーツ
宗政一体の運動で「改憲」に王手寸前
菅野 完(著述家)

◎改憲に突き進む日本最大の右翼組織
地方に広がり、国会議員とも連携
俵 義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)

◎実像報じることが賛否の議論生む
日本会議「黙殺」は先鋭化招くだけ
田崎 基(神奈川新聞記者)

◎現実無視のイデオロギーが税制歪める
首相指示により「3世代同居」前面へ
堀内京子(朝日新聞記者)

◎日本会議、改憲潮流の中の「宗教」
避けず、貶めず、向き合うこと
塚田穂高(國學院大學研究開発推進機構助教)

◎日本会議側の取材、実現せず
「明治憲法の復活」論は否定
編集部

Journalism右派運動ってなんだろう

 │   (12:35)





現在国会でヘイトスピーチ規制をめぐる審議がなされています。今回の特集では、国会
審議の最新動向にくわえて、これまで行われてきた反ヘイトスピーチ、反人種差別、反
排外主義にかんする様々な取組を取り上げました。ヘイトスピーチ規制と人種差別撤廃
に関する「その先」の課題について知ることのできる一冊です。

★ダウンロード版もご購入いただけます(1冊 1,000円)★(現在、ヘイトスピーチ対策法の国会審議が佳境にあることから、移住連としてこ問題
を広く、かついち早く伝える必要があると判断し、今号は購読者への冊子版到着より前
にダウンロード版の販売を開始いたしました。ご了承ください。)

目次
3 移住者のパイオニア(第3回) 古城 デイジーさん
6 NO! ヘイトスピーチ NO! 人種差別 NO! 排外主義 高谷幸
7 「頭の悪い」運動だからこそ成功した??「レイシストをしばき隊」の経験から 対レイシスト行動集団(C.R.A.C.) 野間易通さんに聞く  聞き手  樋口直人
10 人種差別撤廃法制度にむけて - 与野党法案と国会審議の状況 師岡康子
12 有田芳生 参議院議員 インタビュー 「人種差別撤廃基本法を求める議員連盟」結成と法案提出までの過程と課題  聞き手  山本薫子
14 大阪市のヘイトスピーチ条例とその課題 郭辰雄
16 京都における反レイシズム対策推進のための取り組み 板垣竜太
18 ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワークの運動 山田貴夫
20 一緒に生きよう、#桜本安寧 フリーライター 李信恵
22 ヘイト規制議論の一歩先へ -  屮ライム」対応の検討の必要性、⊇ど的アプローチの可能性 冨増四季
24 与党法案にたいする移住連声明
25 ロビー活動報告 移住連事務局長 山岸素子
26 省庁交渉報告 移住連/生活と権利のための外国人労働者総行動実行委員会
28 1万人超す「就学不明」 - 自治体取材と国勢調査オーダーメード集計で「統計の空白」に迫る 澤康臣
30 2015 年11 月13 日「テロ」後のフランス - あの「テロ」は何色だったのか 稲葉 奈々子
32 移住者なんでも相談 Q&A 子どもの呼び寄せ/親の呼び寄せ 松田 葉子
34 移住者と宗教 在日コリアン寺院 宮下良子
36 熊本地震の外国人被災者支援 中島眞一郎
37 Youth Column ユースコラム No.5 高橋キコ
37 書籍紹介 高谷幸 「シャルリとは誰か?人種差別と没落する西欧」
38 報道から考える 古屋哲
38 移住連 Photo 通信 2016.4

◆ 定価 1冊 1,000円(冊子版、ダウンロード版)

冊子版:
 1冊 1,000円 送料300円
 10冊 7,000円(30%off) 送料無料
 20冊 10,000円(50%off) 送料無料

◆ 購入方法:
1)冊子版
お名前、送付先住所、購入冊数を銘記の上、Email: smj-office@migrants.jpもしくはF
ax:03-3837-2317へお申込みください。
(郵送での購入は所定の送料がかかります。お支払いは、同封の郵便振替に代金と送料
をあわせてお支払いください。)
2)ダウンロード版(1冊 1,000円)のご購入はこちらのサイトからどうぞ。
http://mnet.buyshop.jp/


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〒110-0005 東京都台東区上野1-12-6 3F
Tel 03-3837-2316 Fax 03-3837-2317
http://www.migrants.jp
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 │   (11:05)

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