2009年06月

2009年06月29日

とある1日の朝食

先日、朝イチで東京労働局に行く仕事があった。
自宅からは、事務所に出勤するより近いのに、
朝、いつもと同じ時間に家を出てしまったので、
8時30分位には現地についてしまった。

10分位で用が済んだので、庁舎10Fの食堂で、朝食をとることにした。
時間は8時40分、たくさんの役所が入居している庁舎なので、
誰か1人位は、先客がいても良さそうなものだが、
広い食堂に自分がその日初めての客のようだった。(たぶん)

とりあえず、朝食は「和定食」と「洋定食」が選べて350円、
役所には珍しく、料金は後払いで、
できあがりは、席まで届けてくれるという。
和定食を注文し、待つこと4〜5分で、食事が届けられた。
 
献立は、ごはん、味噌汁、納豆、焼き魚、添え物1品で、
目の前に北の丸公園、遠方には新宿の高層ビル群が開ける眺望を鑑みると、
かなりコストパフォーマンスは高いと感じられた。

お薦めの”ディープスポット”である。

小菅

TS320639



soda009 at 19:20コメント(0)トラックバック(0) 

2009年06月22日

看板猫

 先日、原宿にいったら行列ができていました。
原宿で行列は、今やまったくめずらしくありませんが、
少し様子が違うのです。


 よく見てみると、行列の先にあったのは、ドトールの回転している看板。
その上には、親猫と子猫4匹がお昼寝中。
かなりの人だったのですが、そんなことは気にせず、気持よさそうに寝ていました。

 猫好きにはたまらない光景だったので、カメラを準備していたら、
飼い猫だったらしく、飼い主さんがお迎えに来てしまい写真は撮れなかったです。
残念。


                              古関


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2009年06月15日

お茶

コンビニエンスストアやスーパーマーケットの飲料水売り場では多種のペットボトルが置いてありますが、その中でもお茶の種類が多すぎます...


一つのメーカーから数種のお茶が売られていて、さらに「濃いバージョン」のお茶も売られていて...
正直、どこのメーカーのを買っても変わり映えしないとは思いますが、「濃いバージョン」のお茶は「通常バージョン」とは違うのは飲んでいて実感します。


いつでもお茶が飲める現代ですが、やはり新茶の時期のお茶は格別のものがありますね。親類が静岡県などのお茶の産地に住んでいるわけではありませんが、八十八夜の頃になると、気分が落ち着かなくなります。ゴールデンウィークと重なるということと色々と出かけやすくなる時期であるからかもしれませんね。

昔ながらの赤いたすきにかすり姿の女性たちが茶畑にはいって茶摘みをする姿は日本のよき文化を象徴する風景ですね。

                                    福田

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2009年06月08日

愛犬

齊藤です。
 また、梅雨入りはしてないのにジメジメした日が続いてますね。

さて、今日は我が家の愛犬・春ちゃんについて書きます。柴犬の雌で、7才になります。ちなみに柴犬は天然記念物だそうです。

子犬の頃から室内でワガママ放題だったので、そのまま思いっきりワガママに育ちました。
 散歩に行くときには、歩きたい時に気ままに歩いて、疲れると全く歩かなくなります。道の真ん中や、公園の真ん中で30分〜1時間くらい動きません。無理やり動かそうとしても前足をロープにかけ阻止します。これがまたかわいいんですが。

 haru



いつも座ってじっとしてるので、近所では有名になってしまい、「春ちゃん、また座ってるの」と声をかけられたりします。これはちょっと恥ずかしいです。
 これからはアウトドア用の折畳式のイスと小説でも持って、散歩に行こうかと考えてます。


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2009年06月01日

雨の日には読書でも

早いもんで今年も5ヶ月過ぎ去ってしまいました。あっというまですね。今日は6月1日。梅雨の季節直前です。雨だと家にいる機会も多くなると思います。そこでちょっと読書の話です。

先週、村上春樹さんの新しい小説がでました。タイトルは『1Q84』。さっそく読み始めてます。発売直後ということもあるので内容に関しては控えます。興味のある方はぜひ。

1Q84(1)1Q84(1)
著者:村上春樹
販売元:新潮社
発売日:2009-05-29
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


1Q84(2)1Q84(2)
著者:村上春樹
販売元:新潮社
発売日:2009-05-29
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


最近の本をもう一冊。森見登見彦さんの『恋文の技術』。最初から最後まで「手紙」の形で話が進んでいきます。このユルい森見さんのセンスは大好きです。ニヤニヤしながら読み続けて、あっという間に読み終わります。一昨年に出た『有頂天家族』もおすすめです。

恋文の技術恋文の技術
著者:森見 登美彦
販売元:ポプラ社
発売日:2009-03
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


有頂天家族有頂天家族
著者:森見 登美彦
販売元:幻冬舎
発売日:2007-09-25
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


小説には、書き下ろし単行本として発表するものと、雑誌に連載して発表していき、完結したら単行本にするものとがありますが、やっぱり書き下ろしのほうがいいですね。読みたいという気持ちが出てきたら、その気持ちのまま最後まで一気に読みたいですもんね。まあ連載を読まないで溜めておくか、単行本になるまで待てばいい話なんですけど(笑)

渡部

soda009 at 15:45 
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