2009年08月

2009年08月31日

天敵

以前、小菅さんが「夏の使者」ということで
ゴキブリを取り上げていましたが、


今回は、古関の「夏の天敵」である、蚊について。

とても蚊に刺されやすい。
同じ場所にいて、他の人は無傷なのに、私だけ3箇所ぐらい刺されています。
なぜでしょう?

蚊に刺されやすい理由として、血液型等諸説あるようですが、
私の場合は遺伝に関係するようで、、、
というのも、この前、母も蚊に刺されやすいと嘆いていたのです。(血液型は違います。)


最近は当事務所にも現れるようになり、やっぱり刺されました。
夏は好きだけど、蚊が現れると、
早く寒くなってしまえ。と思います。
                                 古関







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2009年08月26日

新潟ドライブその2

うれしい発見の音響道路を通過し、一路「奥只見ダム」へ。

そのダムまでには奥只見シルバーラインというドライバー泣かせの道路を走破しなければなりません。江戸時代に奥只見で銀が取れたことから命名され、ダム建設の資材運搬用道路として整備されました。昭和32年に完成しましたが、異様なのがその長さ&景色。全長22kmのうち実に18km、19のトンネルがつながっていて、最長トンネルは4km弱ですが、ほとんど外からの明かりがないため10km以上延々と続いています(関越トンネル並み...向こうは時速80km以上で車道も広いですが、こちらは...)。今なお岩肌が露出している個所があり、建設当時の苦労が偲ばれる貴重な遺産です。ちなみに二輪車は通行不可です。なぜだかわかりますか?トンネル内は水が染み出ていて、スリップする可能性があるからです。どの路面も水溜りだれけで、通行不可も頷けました。このトンネル、崩落したらどうなるんだろ?まさに、映画『ホワイトアウト』の世界ですね...


さて、どうにかこうにか走破した先には、憧れの(?)奥只見ダムが...

秘境・奥只見


黒部ダムよりはネームバリューが弱いせいか、訪問者は少なく、雨と標高も手伝って半そででは寒いくらい...

よくもまあこんなところに


奥只見ダムの高さは157mで、貯水量は国内2番目(黒部ダムの3倍!)で、約70万人が消費する電力を発電している、まさに日本を代表する最大級のダムです。

売店でけんちん汁を食べました。8月上旬にもかかわらず、ブルブル震えながら食べるなんて夢にも思わず...日本は狭いようで広いですね!

                                    福田



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2009年08月25日

新潟ドライブその1

日本有数のダムと言えば、長野県と富山県の県境に位置する「黒部ダム」。映画『黒部の太陽』でも有名ですし、紅白歌合戦で中島みゆきさんが「地上の星」を歌った場所でもありますね。

そんなダムですが、黒部の次に有名な...あまり浮かんできませんが、関東地方に住んでいるのなら、新潟県の「奥只見ダム」でしょうか?映画『ホワイトアウト』の舞台でも知られています。

新潟エリアから尾瀬国立公園に入る際は奥只見ダムを通過します。ダムの写真は次回に投稿しますが、ダムに到着する前に新たな発見をした道路がありましたので紹介します。

尾瀬の音楽が奏でられます


走行していると、道路から音楽が奏でられる音響道路です。北海道・知床には「知床旅情」が流れるというのは聞いていましたが、まさかそういう道路が目の前にあるとは...
音響道路とは、音程により決められた間隔で設置した横断方向の溝の上を、自動車が通過する時に、タイヤから発生する音が音楽を奏でるものです。


その音楽は『夏の思い出』。「♪夏がくれば 思い出す、はるかな尾瀬 遠い空♪」誰もが知っているほんの10秒ほどの音楽でしたが、50km/hぐらいで走行すると心地よい一定のリズムで流れますが、40km/h以下で走行すると、間延びした、嫌悪感が漂う音楽になります。

眠気と戦っていた朝8時に予期せぬ感動に遭遇し、これから対決しなければならない、幅は狭く路面状態も悪い、壁面が岩盤むき出しのトータルで10km以上の隧道を走破しなければならない過酷な気持ちに一瞬だけ心が和みました。
                                    福田

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2009年08月24日

8月の第4日曜日


昨日、第41回社会保険労務士試験が全国で開催されました。僕たちが業を行うには必ず合格しなければならない登竜門です。合格ラインが毎年変動する国家資格試験で開催年によっては、簡単な年もあればそうでない年もあります。


僕は去年合格した身ではありますが、午前中の試験が直近5年では一番難しく、午後の試験は逆に簡単すぎるというギャップの激しい難易度の年でした。
今年はどうだったのでしょうか?
夏場には税理士や公認会計士などの国家資格試験が開催されます。受験する方々にとっては暑さとの勝負にもなりますし、受験の時期によってはお盆休みも夏休みもあったもんじゃないでしょう(笑)

社会保険労務士試験は毎年8月の第4日曜日に開催されます。去年はタイミングの悪いことに、北京オリンピックのエンディングにさしかかる時期だったので、追い込み時期とオリンピックが重なるというバッドタイミングでした。テレビの勧誘に負けつつも、どうにか合格することができました。

それを思えば今年の昨日は、家でダラダラしていました。
とはいうものの、合格したら「絶対に行きたい」という場所を決めていたので、一人デビューした場所があります。
それは、「バー」です。一人で行ったことはなかったので、さすがに緊張...とても、バーに行くにはふさわしくないラフな服装でしたので、カウンターで大人の雰囲気全然なく...木・鉄・石を組み合わせたシックで落ち着いた雰囲気のショットバーなのに...
決めていたことは、カクテルの名前を言うのでなく、「○○の味のカクテル」みたいにバーテンダーさんのオリジナルカクテルを作ってもらいました。

去年の試験後は生きた心地がしなかったことを思えば、昨日は美味しいカクテルのグラスを傾けながらも感慨に浸りつつ、これからの人生を真剣に考えた一日でした。

                                    福田

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2009年08月17日

お薦めの一冊

 齊藤です。
 お盆も終わって、夏もそろそろ終盤に差し掛かってきました。
 夏の次は秋ということで、秋と言えば「読書の秋」です。そんなわけで、今日はお薦めの本を紹介したいと思います。
 
 白石一文の「私という運命について」です。
 普通のキャリアウーマン(主人公)の会社内や家族の人間模様を丁寧に描き込み、それらの影響も含めて1人の人生が決定づけられていくという、一人の女性の波瀾万丈の10年を描いた長編小説です。

 そもそも、生と死や、生命についてを一貫してテーマにしてきた白石一文の作品が大好きで色々と読みあさっていたのですが、今まで読んだ彼の作品は、主人公が男性で、常に男目線での偏った視点(意図的に)で描かれているものがほとんどでした。
しかし、この作品は女性が主人公で、表現も柔らかく、彼の新たな一面をみた気がします。とはいっても、根底にあるテーマは他の作品と同様、一貫しています。
 
 この作品は女性の読者が多いようですが、性別を問わず、十分に楽しめます。ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。


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2009年08月12日

本田選手の活躍

今回はサッカーにあまり興味がないと本当にどうでもいい話になっております。ご容赦ください。



海外のサッカーでもオランダのエールディビジ(1部リーグ)が好きで、特にアヤックスの応援をしてます。

以前は小野伸二選手(フェイエノールト)や、藤田俊哉選手(ユトレヒト)、平山相太選手(ヘラクレス)などが所属していたため、CSで試合の中継もあったんです。でも、いつしか日本人選手もいなくなり、ついに07‐08シーズンからTV中継がなくなってしまいました。それから2年、最近やっと試合中継復活に向けて、いい流れが!!

それがVVVフェンロ本田圭祐選手の活躍なんですねえ。

昨シーズンは2部リーグだったので、あまりニュースになりませんでしたが、本田選手の活躍で1部に昇格し、開幕戦から2戦連続でゴールを決めてます。このままオランダで活躍して頂き、TV中継復活のきっかけになってほしいです。

ですので、移籍話が多々出ておりますが、イギリスやドイツなど、オランダ以外の国には移籍しないでほしいです。ぜひ今年もオランダで・・・。


渡部

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2009年08月04日

夏の使者 参上

梅雨も明け、いよいよ夏本番である。
毎年この時季になると、密かに願うことがある。
「今年こそは、ゴキブリに遭遇しませんように・・・」

しかし、既にその願いは、儚く散った。
先日、駅のホームでバッタリと!
そう、彼らはこの時季になると普通に「外」で遊んでいる。
自宅や職場等、身近な屋内を清潔にしておけば
彼らと遭遇しないと思ったら大間違いである。

その日は、それ以降
なんとも言えない不愉快な気持ちが
まとわりついた。

でも、なぜゴキブリは、これほどまでに
嫌われるのだろうか?

これといった毒をもっている訳でも無いし
噛み付く訳でも無い
ムカデやヤスデのように、グロテスクな姿をしている訳でも無い。
(ゴキブリも列記とした昆虫である。)

黒いから?
速いから?
飛ぶから?

どうでも良いことだが
この時季になると
頭に浮かぶ永遠のテーマである。

小菅

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