私の顎関節症は、まさにその名の通り、耳のところでカチっとハマっているはずの、顔の上の骨と下の骨の接合部分が何らかのはずみでずれてしまい、「軟骨」がちょっと飛び出した…のではないか…と、かかりつけの歯医者さんT子さんが診断してくれました。
「何かのはずみ」というフレーズにカピバラさんが食いついて、「この前、エアコンのフィルターに頭を打ち付けたからじゃない??」…(-_-メ)そんなことがあるのでしょうか…
まずはマウスピースをはめることからやってみましょう…ということですが、とりあえず、1週間様子を見てからになりました。万一、どんどんひどくなった場合は、最悪の場合、手術になる可能性もある…\(◎o◎)/!らしいですが、ま、そんなことはないようにお祈りしておきましょう…
どおりで、最近しゃべりにくいなあ…と思うことが何度かあったんですよね〜。私の場合、それくらいでちょうど良いのでしょうが…。
でも、突起があることくらいで、別段これといった症状があるわけでもないのですよね…そのうち、口も開け閉めしずらくなるのでしょうか?

もうひとつ開いた口が閉まらなかった話。
昨日の夜、寝る前に三太にオシッコをさせるために外に出しました。三太は夜、いつも「独り」で小用を足して戻ってくるのでリードなしです。(良い大人と良い子供さんは絶対真似してはいけませんよ)
すると、昨日に限って、そんな夜中にワンちゃんを散歩させているおじさんが\(◎o◎)/!…あ、まずい…と三太の元に駆け寄りましたが、一瞬の隙をついて、三太はおじさんが連れている犬に猛ダッシュ
元々弱虫なので、吠えるだけなんですが、他人様にそれがわかるわけもなく、ワンちゃんもおじさんもパニックです
「紐もつけんと、どういうつもりやあああああ!」と怒鳴りながら、三太を長くない足で必死で蹴散らすおじさん。「すみませ〜ん!!」と叫びながら、三太を追いまわす私。…ちなみに私はパジャマのままです…(-_-)
「どこの家(のもん)や〜!」と問われたので、素直に「そこのもんです」と、まだ追いかけながら答える私。
やがて、三太は隣の土木会社の敷地に入っていき、そこでやっと捕まえたのです

興奮冷めやらぬ三太を抱えて戻ってきますと、我が家の前にまだいるおじさん…まだ、気が済まないのか〜仕方ないよな〜こっちが100%悪いのだから〜…と、何かさっきまでのおじさんと様子が違います。
ふと見ると、我が家の前に我が亭主が立っております。何が起こったのかわからないままに立っております。
「本当に、すみませんでした」と三太ともども頭を下げますと、「謝らんでもええねんで〜」と、なぜかとても優しいおじさん…
な、なんで?なんで?ここは当然、謝るところでしょ
もしかして…、この鬼瓦…いえ、きりっと引き締まった端正な顔立ちの(これくらいでよろしいか?)主人のせいか
もしかして、もっともっと文句を言いたかったのに、ぼや〜とした顔の女と犬の主人が、この鬼瓦…いえ、きりっとした…男だったから、意表をつかれたのか 
…私の私生活ではよくある場面ですが…さっきと180度態度が違うおじさんに、ホッとしたと同時に、女だからって、ぼや〜とした顔だからって、バカにするんじゃないわよと、変な怒りが湧いてきた私です。

でも、犬の放し飼いは絶対ダメです。注意一秒…反省。

最後までお読み頂きどうもありがとうございましたm(__)m
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