cf183e42.jpg日を追うごとに新潟県中越地震の被害が、激しさをましている。避難10万3000人、死者31人(10月27日(水)2時28分 現在)という災害。嫁方の親戚の安否が気になっていたが、全員無事だった。それでも避難所に避難を強いられている。避難所の二次被害対策問題も浮上。10万人以上の避難者の肉体的・精神的なケアが必要と震災を経験した人が言っていた。

1923年(大正12年)の関東大震災は、伊豆大島、相模湾を震源として発生した直下型。東京都・神奈川県・千葉県・静岡県の各県を中心に、関東地方の広い範囲に大きな被害をもたらした。もし同じように広範囲に起こったら電気、水道、ガスのライフライン、食料の確保、避難所、トイレ問題などを解決できない。大消費地域だけに物資は不足し、1週間もつのだろうか。なんとしても、この災害を教訓に出来る早めの対策を政府に望む。怖いのは、地震、雷、火事、親父。

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新潟県中越地震 特集