2010年01月

2010年01月17日

『剣闘士 グラディエータービギンズ』

CA390071
ごきげんよう、乃亜です。

今回も久しぶりの更新となってしまいました。
2010年も皆様、何卒宜しくお願い致します。
更に、今月12日に誕生日を迎え、26歳になりました。
心のこもったお祝いのコメントを頂戴し、大変嬉しく思います。
素敵な誕生日プレゼントになりましたことをご報告致します。

さて、昨日16日、秋葉原でのイベントに出演しました。
残念ながら、私が同イベントの出演時間等の詳細な情報を把握できていなかった為、当ブログにて、今回のイベントの告知を行えなったことをお詫び申し上げます。
このイベントは、あの『天誅』シリーズや『侍』シリーズのソフトウェア開発で知られるアクワイア社主催で、今年の1月14日に同社から発売されたPSP専用ソフト『剣闘士 グラディエータービギンズ』の発売解禁イベントでした。
ヨドバシakibaイベントスペースで、「ニコニコ動画」という動画共有サイトにてゲーム実況動画を配信なさっておられる、えどさん”&ふみいちさんが、『剣闘士 グラディエータービギンズ』の実況プレイをされてる中に私がお邪魔する、といった私にとって新奇な内容でした。

『剣闘士 グラディエータービギンズ』は、古代ローマ帝国に存在した剣闘士をテーマにしたアクションゲームです。
グラディエーターと聞くとアカデミー賞受賞作で、ラッセル・クロウの奮闘ぶりで知られる映画『Gladiator』をイメージされると思います。
このゲームでは、まさにその映画の中で描かれている剣闘士を、思いのままに操作し、カスタマイズできる仕上がりになっています。

私がイベントブースに到着すると、早速、ゲームの説明があり、その後大きなディスプレイを使ってバトル開始です。
このゲームは、キャラクターの動作に関して非常にリアルな作りになっています。
国産のアクションゲームでよく見られる、並外れた身体能力を活用して敵を一方的に八つ裂きにする様なものとは違い、ひとりの”人間”としての能力に重点を置くことで、キャラクターの一挙手一投足の重要性が高くなる、それ故にプレイヤのひとつひとつのボタン操作はもちろん、今行われている戦闘の状況を具に戦略的なイメージの中に反映させなくてはならないわけです。だから、ボタンを適当に押していても勝てません。これが、このゲームをプレイすることによって味わえる緊迫感の正体だと思いますし、シミュレーションの醍醐味です。
これらの要素は、アクワイア社の開発するソフトウェア・作品の中に基礎としてあると思いますし、前述した『侍』シリーズを私が必ずプレイする理由のひとつでもあります。
その他、このゲームの虜になってしまう要素が不断に盛り込まれています。
自分好みのキャラクタの作成、鍛錬可能な多数の武器と様々なスタイル、プレイヤの任意なステータスのカスタム、ネットワーク対戦、出血・返り血のエフェクトなどなど……。
とにかく、PSPというハードで、ここまでのアクションゲームはなかなか無いと思います。
普段、携帯型ゲームをプレイしないというアクションゲームファンの方や映画『Gladiator』のファンの方はもちろん、多くゲームファンの方々にプレイして頂きたい一作です。

今回は通常のDVD発売イベントとは全く違いました。何年かぶりに極度の緊張を味わい、同時に自分の弱さを痛感しました。
久しぶりにD端子を使って遊んでみようかと思います。
※記事上部の写真は、今回のイベントで頂いたものです。

『剣闘士 グラディエータービギンズ』公式サイト - アクワイア
http://gladiator.acquire.co.jp/

えどさん”&ふみいちのヒットポイント
http://www.edo-fumi.com/

sodnoa at 23:31|Permalink