2010年03月

2010年03月14日

人は、どこまで許されるのか――。

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ごきげんよう、乃亜です。

今日、東京都八王子市の高尾山で行われた「火渡り祭」に行ってきました。
過去に、私は高尾山に何度も足を運んでいるのですが、「火渡り祭」に参加したのは今回がハジメテでした。
公式サイトの情報によりますと、高尾山修験道(しゅげんどう)が開催する行事で、一般の人間も火渡りを体験することができます。
お昼過ぎに会場へ到着すると、多くの一般参加者が高尾山修験道の山伏の儀式を取り囲んで、写真を撮ったり、御札を買ったりしていました。
それが終わるといよいよ火渡りで、燃え盛る火と火の間を山伏が次々と渡ってゆき、その後、一般参加者が順々に渡っていきます。
私も裸足になり、火渡りを体験しました。
火渡りは直接、火の上を歩くわけではないので、よほどの失態を演じない限り、火傷の心配はないと考えて問題ありません。
因みに私は「渡火証」と「梵天札」、それから「御浄塩」を買いました。 ※渡火証などを買わなくても火渡りに参加できます。
仏教は奥が深く(仏教に限らず)、釈迦や空海などから勉強すると時間がいくらあっても足りませんが、あまり深いことにはこだわらないという方で、こういったキャッチィな行事に興味があれば、とりあえず参加してみるのも一興かと思います。

詳しくは、高尾山薬王院の公式ウェブサイトへ。


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さて、一方のゲームですが、『Battlefield: Bad Company 2』で当分は持つでしょう。
知人と組んでの部隊デスマッチで相当の時間を使っていまして、シングルはまだノータッチです。
私はFPSをよくプレイしますが、AIMは平凡なので、メディックかエンジニアが適任らしく、蘇生するか、対戦車地雷で稼がせてもらっています(笑)
コンクエストでは攻撃ヘリで操縦を任せて、2000ポイントあたりまでいけば御の字でしょうか。
まだまだ日が浅いので、何かありましたら記事にしていきます。


BFBC2が発売される直前までプレイしていたのが、PS3専用ソフトの『HEAVY RAIN −心の軋むとき−』です。
開発は、パリに拠点を置くフランスのゲームメーカーQuantic Dream社です。
海外のwikipediaを見る限り、作品は片手で数えられる程度ですが、今作(新作)をプレイして感じたのは、この開発会社にのみ為せる芸当のように感じました。加速度センサを駆使したゲーム作品は他にも知っていますが、それでもこの作品の斬新性は、その秀逸で日本人にも馴染み深い要素を含むシナリオと洗練されたマルチエンディングシステム、作りこまれた3Dグラフィックスとが相俟って、他と比較し難い素晴らしい出来になっています。
プレイ中のフリーズの発生が唯一の難点ではありますが、その辺りはパッチでどうにかなるので大丈夫でしょう。
私もフリーズは数回かありましたが、ルーンファクトリーと比べるとフリーズと呼べない程度で、全然気になりませんでしたよ。
この作品は深く書こうとすると、ネタバレに直結し易いので、あまり突っ込んでは書けませんが、PS3の新作ソフトの購入を検討している方は、間違いなくプレイすべき一作ということは、断言できます。
ゲームの新しい流れを感じられると思います。
私は大変楽しくプレイすることができました。
では。

sodnoa at 23:15|Permalink