BFG2011

2011年04月20日

「The Elder Scrolls V: Skyrim」

ごきげんよう、乃亜です。

スカイリム
The Elder Scrolls V: Skyrim

4月12日・13日のBethesda Softworksのプレスツアー「BFG」に参加した私。
プレゼンテーション、「The Elder Scrolls V: Skyrim」のエグゼクティブプロデューサーTodd Howard氏へのインタビューで、「The Elder Scrolls V: Skyrim」の色々な情報を得ることが出来ました。嬉しい☆

Todd Howard氏
Todd Howard氏に日本語で挨拶されビックリ☆

「The Elder Scrolls」シリーズ第5弾の「The Elder Scrolls V: Skyrim」
前作の「The Elder Scrolls IV: Oblivion」は…オブリが…オブリは…と、色んな所で話題になる。皆さん大好きな作品よね。mixiやTwitterでも、TESブログ楽しみ!といったメッセージが届いていたものね。勿論私も大好きよ。
さて、「BFG」ではXbox360でのデモプレイをみせていただきました。

2006年よりデザイン部分の開発を開始し、2008年「Fallout 3」開発が完了してから直ぐに本格的に開発を開始したという「Skyrim」
現行機のXbox360やPS3ではなく、次世代機で出すことも検討されたそうですが、「Fallout 3」で、現行機ぜんぜんイケるっしょ!と確信。Xbox360やPS3での発売を決定。
Xbox360でのデモプレイ、イケてました。

MountainForestPath.JPG
実際はプレイヤーが処刑台に連れて行かれる所からスタートするらしいのですが、デモプレイでは、遠くにみえる山の風景、綺麗な花を眺めながら、川沿いの散歩道を進むところから開始。
「Fallout 3」の開発完了後、反動で穏やかな緑溢れる世界を作りこんだとか。本当に正反対だわ。

RuinedFort.JPG
精巧に作られた木々のグラフィックがとても美しく、デモプレイが始まっていることに気が付きませんでした。
新エンジン「Creation Engine」の成せるワザ。デティール、アニメーションにもかなり力を注いだ様子。
オープンワールドで、何でもできる自由度の高さが人気なわけですから、この世界を好きに動けると考えると……ワックワクのドッキドキがとまりませんね!

khajiitTemple02.JPG
私は英語が苦手な為、説明された内容を正確に把握することは困難だったのですが、スキルメニューは印象的でした。
スキルツリーが星座で表現されており、プラネタリウムのよう。スキルもボリュームがありそう。
武器と魔法は左右の手に装備可能。両手に魔法を装備し合体魔法を出すことも可能。

Riverwood01.JPG
デモプレイは進み「Riverwood」という村へ到着。
村では製材所のような所でNPCが働いている姿が。
NPCのAIは「Oblivion」と同じ「Radiant AI」を進化させたものだそうで、各NPCがそれぞれの生活を送っているようです。
「トロピコ3」でもNPCへのストーカー行為を楽しんでいた私。AIの進化にはときめいてしまいます。
街にある器具は使用し、武器の作成や研磨も可能。薪割りで小銭も稼げるようです。
NPCからMissionを受け、「Throat of the World」と呼ばれる高い山を登ることに。
コンパニオンもクエストに合わせて雇用といった感じで登場するとのことですが、デモプレイではわかりませんでした。
DraugrSwarm.JPG
「Skyrim」は自由度の高さが売りのゲーム。
うっかりNPCを殺してしまうこともあるかもしれませんよね。
Missionを与えるNPCを殺してしまえば、その代役となるNPCが。
案内役のNPCが命を落としてしまえば、その代役となるNPCが。
「Radiant AI」で、自動生成されていく、「Radiant Story」
「トロピコ3」でいうと、私(プレジデンテ)が夫の賃金を増やしたことで、妻はナイトクラブで働くのを辞めた……この感じでしょうか。
「Skyrim」でもNPCへのストーカー行為が楽しめそうですね。

OrcNight01.JPG
プレイヤーは唯一の「Dragon Born」ということで、種族が固定されているのかとも思ったのですが、ちゃんと選べるそう。
なりたいキャラクターになれるゲームですものね。
「Dragon Born」であるプレイヤーは「Dragon Shout」という特殊技を使うことが出来ます。
全てのShoutには3段階存在し、強力で有れば有るほど次回のShoutまで時間が必要だそうです。
デモプレイは、ドラゴンを倒し「Soul」を吸収したところで終了しました。

DragonRoar.JPG
人々はプレイヤーにドラゴンによるトラブルの解決を願っている、全てのドラゴンが敵というわけではない。
インタビューでドラゴンについては深く語られなかったので、世界から姿がなくなっていたドラゴンの帰還が、大きなエピソードなのかもしれないわね。

SpiderHero.JPG
臨場感に欠ける3人称視点だった「Oblivion」ですが、「Skyrim」では3人称視点でもスムーズにプレイ可能とのこと。
グラフィックの向上で、ロード時間も長くなるかと思いきや、問題はない様子。
Xbox360のディスクも1枚。

スカイリム
「The Elder Scrolls V: Skyrim」の対応機種はXbox360・PS3・PC
日本発売予定日は未定、海外発売日は11月11日だそうです。
英語の苦手な私は、日本での発売を待ちます。


sodnoa at 05:18|Permalink

2011年04月19日

「RAGE」

ごきげんよう、乃亜です。

RAGE
まずは「RAGE」のブログから書こうと思います。

4月12日・13日のBethesda Softworksのプレスツアー「BFG」に参加した私。
プレゼンテーション、試遊、「RAGE」のデザイン・ディレクターMatt Hooper氏へのインタビューで、
「RAGE」の色々な情報を得ることが出来ました。嬉しい☆
Matt Hooper氏
Matt Hooper氏と記念撮影。ハンサム☆

「RAGE」の対応機種はXbox360・PS3・PC
日本発売予定日は未定、北米発売日は9月13日だそうです。
英語の苦手な私でも、試遊は楽しむことが出来ました。
廃墟
「RAGE」は「DOOM」や「Quake」のデベロッパ、id Softwareが新たに誕生させたFPS。
ゲームエンジンはJohn Carmack氏が開発を主導した「id TECH5」、芸術的なグラフィックが特徴です。

隕石により、地上での生活が困難になった世界が舞台。
ゲームは、地下シェルターで暮らしていた主人公が、地上に出たところから始まる。
地上には想像とは違う厳しい世界が……!
ストーリだけ聞くと、グレンラガンの世界を思い浮かべてしまいましたが、野人的に生活する人、壊れた部品を組んで生活する人、高技術を持つオーソリティー等、色々な技術レベルの人が存在するらしいので、似ているのかしら?でも、流石にグレンラガンのような超巨大ロボは出てこないみたいね。うふふ。
クリーチャー

オーソリティー兵2
ゲーム開始時の目的は生き延びること。
周辺の民との関係を構築し、ミュータントと戦いながら、様々な情報を得て物語は進展していくようです。
オーソリティーが何者なのかは、まだ秘密……だそうです。

シングルの新しいエリア”Subway Town”を見ると、弾薬等の購入ができる店、NPCとの会話からミッションを受けたり、小銭を稼ぐミニゲームがあったりと、充実。
ミニゲームの中には、楽器演奏といった簡単なリズムゲーム、カードゲーム、サイコロゲームの他に、「バイトヘル2000」で大好きだった「授業中」のようなゲームもあるらしく……
「RAGE」の世界ですから、どんな根性試しになっているのかワックワクのドッキドキね。
ストーリは基本1本道とはいえ、移動手段の武装バギーもあるし、個々の街はもとより、NPCや敵に強い個性を持たせているということなので、サブクエストも豊富なよう。ボリュームが凄そうだわ。
バギー
シングルプレイ重視で作られていた「RAGE」ですが、検討の末、当初考えていなかったオンライン機能も追加。
「Combat Rally Mode」という武装バギーレースのモードは、とても面白そう。
シングルの「Dusty 8 Rocket Race」というモードを遊ばせてもらったのですが、武装バギーのミサイルで敵車を爆破し、走り抜ける様子は大人のマリオカート。
登場するバギーは、ゲームで稼いだポイントを使用し、カスタマイズが可能なようです。
バギーの操作が気持ち良くて何度も遊んでしまい、試遊なのに無駄にポイントが貯まりました。
オンラインも早くプレイしてみたい。
オーソリティー兵
もうひとつのオンラインモードは、Co-op。
敵がかなり重装備で、個性もあるので難易度は高めな様子。
状況に応じて、豊富な武器から適した物を選択しないといけませんね。
ショウのクリーチャー
試遊のシングルプレイで、様々な武器を試してみましたが、お気に入りは卍ブーメラン。
頭を狙うも、敵の頭装備に邪魔されて失敗、鋭い刃で腕を飛ばすのには成功。快感。
日本版では、芸術的な肢体切断は難しくなるのかしらね。首は危ないでしょうね。
格闘が想像以上に強く、走って襲い掛かってくる子鬼のような敵にはかなり有効でした。
ロケットランチャーは巨大な敵用だったらしいのですが、私は雑魚相手に試し撃ちをしてしまい、まさかのピストルで応戦。武器選択の重要さを痛感。

「Fallout」や「Borderlands」のような感じと思っていましたが、実際遊ぶと選択の幅等遊びのボリュームに驚き。
DLCもユーザーの声をきいて、ユーザーの望みを叶えたいそうです。嬉しいですね。
試遊
ちなみに試遊はXbox360版。
実際遊ぶ時の参考に、こっそり机の下に潜り込みXbox360本体に耳を当ててみましたが、フリーズしそうな音ではありませんでした。
「RAGE」は、今回のBFGでの私的ワクワク度がかなり高い作品。本当に楽しみだわ。
映像のデータも頂いたのだけれど、上手くダウンロードできなくて、ここに載せられませんでした。
成功したら、追記しますね。
では。

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sodnoa at 10:34|Permalink

Bethesda Softworksの開催したプレスツアー「BFG」に行ってきました。

ごきげんよう、乃亜です。

先週、海外旅行の経験も少なく、英語の苦手な私が、初めてアメリカへ行ってまいりました。
ニューヨークやハワイではなく、ユタ州へ。
雪国でした。
雪国
目的は「Fallout3」や「FalloutNV」でお馴染みの、みんな大好きBethesda Softworksのプレスツアー「BFG」
AV女優である私が、本業とは一切関係のない「BFG」に行けるなんて……身に余る光栄であります!
英語の苦手な私に、ゼニマックス・アジアの高橋徹氏が教えてくれたのですが、「BFG」とはベセスダ・ファッキン・ゲームの略らしいわよ。ジョークだったらどうしましょう。

Stein Erikson Logde
会場はStein Erikson Logdeというラグジュアリーなロッジ。

だんろ
お部屋
ふろ
暖炉、キッチン、屋外ジャグジー、なんてゴージャスで可愛いお部屋なの!

ケーキ
ケーキ食べ放題。

朝食
とにかく食べ放題。

贅沢な時間に癒されることができました。
「BFG」って素晴らしいわ、本当に素晴らしいわ。

さて、4月12日と13日、2日間の「BFG」で情報が発表されたのは、
Prey2
「Prey2」

スカイリム
「The Elder Scrolls V: Skyrim」

Hunted
「Hunted:The Demon's Forge」

RAGE
「RAGE」

BRINK
「BRINK」

以上の5タイトル。
今回のブログは私の贅沢自慢で終了し、各タイトルで見聞きした情報をまとめてみようと思います。
では。

sodnoa at 09:28|Permalink