2012年02月11日

久しぶりに

お薦めのアルバム。

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2006年発表のBEATLES 『LOVE』

これはBEATLESのプロデューサーであったジョージ・マーティンが息子ジャイルズと共に作ったアルバム。

ラズヴェガスのミラージュホテルで行われたあのシルク・ドゥ・ソレイユのショウのために制作されたものなのだが、個人的にこれはただただ単純に楽しいアルバムだと思った。
何回か聞き直してしまうくらいに楽しかったなぁ。


BEATLESを語ることは意図しなくても多くの人が目にしてしまうWeb上では特に、ミュージシャンにとっては国歌を語るのと同じくらいにセンシティブなことなので、ここでは内容云々はこれ以上は語らないようにしようと思う。


ジョージ・マーティン曰く「わたしの仕事は、ビートルズのオリジナル・マルチトラック・レコーディングから、必要なサウンドを自由に使って、一時間半前後の音風景を作り上げること」と言っている。

賛否両論はあると思うが、これはBEATLESに深く深く関わった彼らにしか出来なかった、ある意味で「聖域の仕事」だったように思う。

彼らにしかオファーは来なかったであろう究極の決めうちの仕事だ。

彼らが断ったらこれは間違いなく世に出ることなかった音だと思うと、いつか自分もそんな唯一な存在になれれば幸せだなぁと思ったり。

選曲にあたっては「BEATLESがトリビュート・コンサートを行ったら」を念頭に置いたのだそうだ。

ほとんど切れ目のない78分、是非体験していただきたい。

soe1966soe at 03:09|PermalinkTrackBack(0)

2012年02月07日

極寒の地で

いい経験だった。
最も寒いこの時期に、日本で最も寒い地域に行って、あらためて思い返したこともあって。


初日はチームとしては三回目、オレとザキオカ君は二回目となる音更でのライブ。
写真は本番前に会館を撮ったもの。
快晴だったが・・・この時点ですでに−7℃

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これは会館の搬入口近辺から撮った写真。
何気ない風景も絵になるんだよなぁ。

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積もっていた雪を手に取ってみた。
見事なパウダースノーで握っても固まらないほどサラサラ。
雪合戦はノーインパクトな戦いになるだろうなぁ。

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数年前に初めてここを訪れた時もえらく天気が良かったっけ。
確か音更の数日前には沖縄の石垣島にいたような・・・。
その時の石垣島はめっちゃくちゃ寒くて、音更のほうが体感としては暖かく感じて、太陽の偉大さを実感したのを覚えている。


北海道の中でも帯広や音更は札幌や旭川ほどではないまでも、比較的ライブが行われる場所らしい。

他の地域同様にスタレビを待っていてくれた感じが会場からビッシビシ伝わる、熱いライブだった。

そう・・北国のライブは外が寒い分、会館の中の温度は高く文字通り”アツイ”ライブになる。
お客さんは汗を拭きながらライブを見る極寒の地でのライブ・・外に出てから大丈夫かいなと、ちょっと心配になったりして。

そんな気持ちで外に出てみたら・・

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こんな風景がライブ後に待っているのか・・この町はすごいね・・・。


スタッフは−10℃以下の中でトラックに積み込みをしてくれていた。
気温差で腰をやってしまうこともよくあるし、彼らも細心の注意を払いながらの搬出作業だ。

この日は平日だったためにチームとしては珍しい18:30開演。
∴ライブを終了し、機材の積み込み後の出発は0:30くらいだっただろうか。

ここから約4時間半かけて翌日ライブを行う湧別町へ。

なんと・・あまりの寒さに・・バスの暖房が壊れたのか・・バスの中は10℃はなかったと思う。
窓の結露はちゃんと凍ってるし。
イベンターさんは半分冗談、半分本気で「なるべく寝ないでくださいね・・」と無情なコールをしていた。

みんな外にいる時の格好と同じ着こなしでバスに揺られるという変わった光景。

そんな中、トイレ休憩に立ち寄ったここで、僕らは衝撃の数字を見ることになる。

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出たよ・・・−25℃!!!!


この後に−26℃になったのだが、携帯のカメラが言うことを聞いてくれなくなった。

ここは日本一寒い町で知られる陸別町
もう寒いバス移動もなんのその、みんな深夜にも関わらずテンションMA〜X!!!

ここで毎年行われる「しばれフェスティバル」なるものがあるらしく、今年のゲストはM1王者のパンクブーブーさん。

日本一さむい町の祭りに呼ばれるお笑い芸人さん・・・これもそのうちに彼らのネタになるんだろうな。

素手で携帯のカメラ撮影をするのは1分が限度。
もうその後は手の感覚がなくなってくる。

西の寒さは冷蔵庫の温度を中にした感じ、北は冷凍庫・・・と以前に書いたが、この寒さはもうそういう例を遥かに超えていた。

学生の頃にロックアイスを作る工場でバイトをしたことがあったが、出来たロックアイスを貯蔵する倉庫よりも確実に寒かったな・・・。


湧別町には朝方5時前に到着。
スタッフは7:30に集合して会館へ。

本当に頭が下がる。
彼らは「まぁ、仕事ですからね」とさらりと言うだろう。
格好いいぜ。


写真は会館での昼食。

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長くこの仕事をしているが、楽屋での昼食で殻付きの蒸し牡蠣が出てきたのは初めてだ。
旨かったねぇ・・・・。
ここに日本酒があれば・・・いやいや・・仕事前にいかんいかん。


リハーサル後に会館の周りを散歩してみた。

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いやぁ・・・見事な銀世界。

散歩の途中で十勝からいらっしゃったファンの方とお会いした。
無事に帰路に着かれただろうか。
このチームは・・愛されているんだなぁ・・・。

ライブ前に見たこの景色を思い浮かべながら、色んな曲を演奏した。
お客さんに何かが伝わってくれていればいいのだが・・・。

スタレビを湧別に呼んでくださったIさん、終演後にスタレビならば必ず盛り上げてくれると信じていたがその通りだったと言ってくださったのは嬉しかったなぁ。

早く足を治してくださいね。

写真は終演後、帰る間際の会館裏の道。

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見に来てくれたお客さんもこういう道を帰っていったんだなぁ。


「また見に行きたいね」と、終演後に一人でも多くの方に思ってもらえるライブ。


これが僕らの仕事の大きな目標。

ルーティーンで足を運ぶ土地ではない所でいつもどおりの渾身の演奏をし終わって思う、ライブミュージシャンの心得。

色んな意味で忘れられない北海道の旅だったなぁ。

soe1966soe at 14:51|PermalinkTrackBack(0)

2012年01月30日

ある思い

大宮、千葉での公演が終了。

首都圏近郊でのライブには独特の雰囲気がある。

ちょっと足を伸ばせばどこかしらでライブをやっている首都圏。
大阪などでも感じることがあるが、色々なものを見慣れた独特な眼力があるんだよなぁ。

これだけ膨大な数のステージを踏むと、有り難いことにその眼力のあるなしとライブの出来不出来は一切関係ない。

場数をあまり踏むことが出来なかった若かりし頃にはこうはいかなかっただろうな。
ありがたや、ありがあたや。

去年から始まったこのツアー。
実は、初日から演奏に関する「ある思い」を持って臨んでいた。

これはもうちょっとして、五月の後半になってから詳しく書こうと思う。

その思いはなにやら具現化しそうな・・・そんな気配を感じた大宮、千葉でのライブだった。


千葉にはクリ約仲間、決起集会後に朝まで一緒に飲んだ中村中ちゃんが見に来てくれた。
これも首都圏ならではのサプライズ。

ありがとね、中ちゃん。

soe1966soe at 21:54|PermalinkTrackBack(0)

2012年01月23日

その日のベスト

アクアツアーで行った大阪の門真、そして10年ぶりに行った奈良100年会館でのライブ。

門真は7年ぶりなのだそうだ。

あの時はオレはギックリ腰だったな・・・。
完全に体が右に傾いていた。
不甲斐ない状態だったのはオレが一番覚えているし、門真はスタレビに参加して自分の中でなんとかリベンジしなければならない3箇所のうちの一箇所。

7年でチャンスが巡ってくるときもあれば、1年も経たないのにその機会を頂くこともあるスタレビチームは、本当にず〜〜〜〜〜〜っと動き続けているんだなと思う。

門真は超満員のお客様のなかで、本当に気持ちよく演奏出来たなぁ。


翌日はちょいと早起きして奈良公園へ。

鹿のゼロの表情がなんともいいね。

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以前にも書いたことがあるが、中三の夏休みに独りで一週間、仏像の旅に奈良へ出かけたことがあるオレにとってはもう・・・薬師寺でライブをやったときも思ったが、30年前の自分に「君はこの地で好きな仕事をやることになっているよ」と言ってやりたい気分だ。


10年前にここへ来たときはこのチームに参加したてだった。

オレが知っている限り今も10年前も、リーダーのライブに対する姿勢は変わっていないように思う。


多くの方が万障繰り合わせてライブに足を運び、演者は「その日のベスト」を尽くす。


そこですべてを出し尽くしたかどうか。


門真、奈良はいつも以上にリーダーは「その日のベスト」を超えたパフォーマンスを展開していたように思う。

思いは人それぞれだが、この10年で気を抜いたようなステージは一日もないこのチーム。


オレと岡崎くんにとって、スタレビサポート11年目のいいスタートが切れたと思う。


soe1966soe at 22:42|PermalinkTrackBack(0)

2012年01月18日

四国全県終了

高知、高松でのライブが無事に終了。

富山、上越と寒い地域に比べてその寒さの質が全く違うことを体感して、日本だってかなり広いんだぜ・・と、今さらながら思ったり。

例えれば北の寒さは冷凍庫、西の寒さは温度を中に設定した冷蔵庫といった感じ。

我々には二月に北海道の網走近くの湧別、そして音更でのライブが控えているが、果たしてその地に足を踏み入れた時にオレはそこをどう表現するのだろうか?

寒いんだろ〜な〜・・・・ま、それはそれでちょっと楽しみだったりもするが。


今年に入ってから早くも4本のライブをこなしたスタレビチーム。

本番前のリハーサル終了後、そして本番後にはスタッフを含めてこのチームは新たなモノを探し続けているのには頭が下がる。

長いツアーだし、まずは自分達が心底楽しもうとしているんだろうな。

淡々と仕事をこなしても、新たなモノを追求しても、いずれ同じ時間が過ぎていのくなら短い人生だ、惰性ではなくやはり後者を楽しみたいもんだ。

そんな気持ちでやったライブ、そりゃもう楽しいばかりさ。


高知から高松へのバス移動で、スタッフを含めてちょっとした催し物が。

いずれ皆さんのお目にかかる日も・・・・

乞うご期待。

soe1966soe at 01:36|PermalinkTrackBack(0)

2012年01月11日

全力の歴史

富山も上越も寒かった・・・・。

いや、東京もそこそこに寒いしさ・・・なんて思っていたが大間違い。

写真は上越から帰る電車の中から取った町の様子だ。

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特に上越は世界有数の豪雪地帯。

想像を超えた寒さの中、ライブ前日のFM上越での公開録音では外で多くの方がスタレビ兄さん達と僕らサポート2人を見守ってくれた。

21年ぶりに上越に行ったスタレビチーム。

21年とさらりと書いてしまったが、これは凄いことなのだ。

21年間、現役バリバリでこの浮き沈みの激しい世界でツアーを続けることは至難の業なのだから。

もちろん富山でも上越でも、いつも通りの全力投球をしてきたスタレビチーム。

毎ツアー行っている富山でも、21年前の上越でも、どこでもきっと全力で今出せるものを出し切ってきたんだろうなぁ。

その彼らの全力の歴史の中に、僕らサポート2人と優秀なスタッフ達がいるんだよなぁ・・・。


いい2012年のスタートが切れたように思う。

今年も真正面から全力で頑張るさ。

会館の方が書いてくれたブログ。

なんとも・・有難い限り・・素晴らしい文章だ。


ありがとうございました。

soe1966soe at 22:21|PermalinkTrackBack(0)

2012年01月05日

お正月って

僕らの仕事は例えば野外イベントなどもあるし、移りゆく季節を感じながら一年が過ぎていく感があるのだが、どうもこの正月だけは違うように思うんだなぁ。

KANさんのそれではないが、クリスマスまではまだ感覚は巷と一緒だと思うのだが、正月は12・25以降一気にテレビで正月特番の番宣が始まり、でもこちらは年末がお休みになるわけではなく働き続けることで世間様とのギャップを感じながら、どうも無理やりに正月気分にさせられているような・・・・。

やっぱりクリスマスイゴは必要な気がする今日この頃だ。


ということで、
明けましたね・・・おめでとうございます。


今年は元日から比較的長いこと揺れた地震で始まったが、これがお笑いで言うところの出オチであることを願うばかりです。


明日は待望のスタレビ兄さん達の新曲のトラックダウン作業♪

そして週末は富山、上越でのライブ。
早くもスタレビチームは始動するってぇ寸法だ。

そして今年は相棒とのINSIDE OUTも二枚目の制作に入る。
曲もジャケットのイメージも出来上がっているので、後は皆さんに最終コーナーから直線に入るときにパシパシっとムチを入れて頂ければ、いい感じで走り抜けられるのではなかろ〜か。

スムーズな制作のためにはINSIDE OUT1のほうもより多くの方々にお手に取って聞き込んで頂ければ、これまた幸いでございまする〜っ!

soe1966soe at 01:22|PermalinkTrackBack(0)

2011年12月29日

クリスマスイゴ

宇都宮、横浜のライブはクリスマスムード漂う、年末の慌しさとは違うなんともウキウキした感じが客席からも伝わってくる感じだったな。

宇都宮には高校時代の友人が娘さんを連れて来てくれた。

彼はオレが知るアマチュアミュージシャンのなかでは最もプロに近い男。

そういう奴は堅実だからその道は選ばなかったのだが、今でも彼は僕らの世界で普通に通用するだろうと思うな。

娘さんのMちゃんはスタレビを気に入ってくれたらしい。
超若手の新規顧客獲得成功といったところか
また是非、見に来てね。

横浜ライブは24日のクリスマスイブ&週末の土曜日ということもあって超満員のお客様。

なんだか会場がキラキラしていた。

12月ライブ恒例のハンドベル&ホワイトクリスマスのアカペラも、今年はこの日が最後。

KANさんはクリスマスまでの街の盛り上がりに比べて、25日以降正月までの数日がなんとも・・・・と思ったらしく、今年からクリスマスイブならぬクリスマスイゴというのを提唱していくらしい。


そう、そのKANさん、杉山清貴さん、植村花菜さんとともに昨日は名古屋で震災復興イベントに出演してきた。

あまりリハーサル時間を取ることも出来ないタイトな日程の中、「トイレの神様」「「愛は勝つ」「ふたりの夏物語」「今夜だけきっと」など、各々の代表曲をスタレビが演奏。

植村さんのブログに出演者の記念写真が。
楽しかったねぇ。

振り返ると今年は色んな曲を演奏したりコーラスしてきたなぁ・・・。

ライブ前日に名古屋に入りリハーサルをし、昨日ライブを行ったのだが比較的早い時間にイベントは終了。

通常はこの時間に終わればそのまま東京に戻るのだが、「打ち上げしましょうよ!!」と、誰からともなく声が上がり残れる人は残ってそのまま名古屋で打ち上げ&忘年会に。

いやぁ・・・二日間とも呑んだ呑んだ・・・・。

この顔ぶれだもの・・・そりゃ浴びるように・・・。

バカ話をしながらも話は徐々に震災についての内容へ。

今年はやはりこの話題は避けて通れないし、震災を通じて各々の考え方などもわかる、今までの打ち上げとは多少違うものを感じた3月以降だったなぁ。


さぁ・・・大晦日は仙台でカウントダウンライブだ。

有終の美は勿論だが、来年は様々な不幸が少しでも減るように・・と祈願しながら、2012年へのカウントダウンをしてこようと思うさ。

soe1966soe at 15:46|PermalinkTrackBack(0)

2011年12月27日

クリスマスの約束2011を見て

あの番組の収録は11月30日だったから、もう一ヶ月近く前か・・・。

みんな元気かな・・・

番組の最後にTHE BOOMの宮沢さんも言っていたが、成熟した大人の学校に入学して各々が何かを学び、あの日に卒業してそれぞれのフィールドに戻っていった感じだ。


アーティストの人達は基本はチームのセンターに立ち、様々な名声もお叱りも受けながら、自分が矢面に立っている人がほとんどなはず。

そんなセンターマイクの人々が、このクリスマスの約束では自分がメインで歌う以外は、他のアーティストの歌のコーラスという下支えの役割に回るわけだ。

ひょっとするとその下支えには向かない、生粋のアーティストタイプの人もいたのかもしれないが、この日だけは音楽の賞レースのようなものには興味を示さずに、互いがあらゆる垣根を越えて手を携えて、今の音楽を楽しもうというスタンスであのステージに立っていれば、もう気持ちは一つになるんだよなぁ・・。


一寸先は闇・・・ひょっとしたら今はどの職種でもそうなのかもしれないが、特に音楽を仕事にしようなんていう決意をしたアーティストやミュージシャンは、心の奥底で必ず同じものを共有しているように思う。


クリスマスの約束は、その「無謀で純粋な決意」を共有している者同士が、それこそ人ごみに流されて変わっていくことなく、なりたい理想に近いところまで漕ぎ着けた気持ちを再確認できる場所のように思う。

だからこそ、僕らはきっとこれが終わると「また、明日から頑張ろう」と思えるんじゃなかろうか・・・。


ここにオレも岡崎クンも参加させてくれた小田さんには心から感謝しているし、そしてやはりスタレビチームにいなければそれもなかったことと考えれば・・・もう足を向けて寝られない。


写真はステージ上にいた人達全員が小田さんから頂いたギターだ。

参加者全員の似顔絵が入っている。


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スタレビチーム部分を。
オレはリハで持っていってた小さなキーボードを抱えている。


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参加させて頂いただけでも、その事実が宝物なのに、ちゃんと形に残るものまで・・・。


さて・・・今年は名古屋と仙台でのライブで締めくくり。

理想に近いところまで漕ぎ着け、そして新たな理想の実現に向けて一歩を踏み出してくるさ。


soe1966soe at 00:42|PermalinkTrackBack(0)

2011年12月20日

つれづれだらだら

昨日は遅い時間まで28日に名古屋で行われる震災復興イベントのリハーサル。

KANさん、杉山清貴さんと共にまぁ笑いっぱなしの数時間だった。

KANさんはご自身のツアーのリハーサル中ということもあって、音に対するアンテナを張り巡らしている感じだったなぁ。
演奏に対しての提案は非常に勉強になるものだった。

と同時に、来年早々に始まるKANさんのツアーもさぞ練りに練っているんだろうなと思った。

様々な場所でソールドアウトになっているが、是非日程を見て足を運んで欲しい。

三谷映画「ステキな金縛り」で俳優もこなしたKANさん。
必ずや、渾身のライブアクトを見せてくれるはずだ。



まったく関係なくなるが、気になったものが・・・。

CDを買うときにいわゆる「ジャケ買い」というのがあるが、カップ麺でパッケージ買いしたのは初めてかも。

このブタホタテドリのマーク。

小学5年生くらいの子供が秘密結社とか言って「俺達だけのマークつくろーぜ」と志だけは高いのだが、いかんせん画力がね・・でもいい感じだよな・・・的な、このユルいマークがいたく気に入ってしまった。

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味のインフォメーションではなく、商品のマークに反応したオレ。

う〜ん・・・こういうセンスに憧れるんだよなぁ・・・。

人はどこで購買意欲をそそられるか・・わからないもんだ。

ライブと一緒で細部にまで拘って作れば、そこに気が付いてくれる人もいる事にちょっと似ているかも。


肝心の味の方は、歴代カップヌードル総選挙第二位ということもあって、懐かしい感じの味だった。


またまた話は変わるが・・・。

以前にもブログに書いたが我々INSIDE OUTのアルバム「INSIDE OUT1」の楽曲も配信してくれているGIGAうた。

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この中に各アーティストのダウンロードのランキングがあるのだが、これが毎日変化していて面白い。

まぁなにせ、僕らにはまだ6曲しか持ち歌がないのだが、この中でも人気のある曲がランキングされる。

なんと、ここ数日のINSIDE OUT内の一位は、ザキオカくん衝撃の赤裸々告白の問題作、「恋するムーチョ」だったりする。

こういう変化球もアルバムに織り込むことこそが、僕らの真骨頂だと思っていたのでこの結果は嬉しいのだが、やはり細部に拘って作ったものに脚光が浴びるのは嬉しいもんだ。

ブタホタテドリのマーク同様、遊び心こそが必要ってことを、スタレビ兄さん達やKANさんに長い時間をかけて教わったような気がする。

まさに感謝感謝の日々さ♪

soe1966soe at 13:56|PermalinkTrackBack(0)