2016年08月21日

台風にも負けず、強運で掴んだものは…

富士山頂の…
御来光夜明けです。

土曜から日曜にかけて富士登山した創英メンバーから送られてきました。

創業30周年企画の一つとして、創英ワンゲル部が企画実行したイベントです。

残念ながら私は所用のため不参加でしたが、台風接近の合間を縫って、御来光のタイミングで我が創英隊は登頂できたようです。

素晴らしい!

私自身、35年ほど前に初めて富士登山して、これまでに5回ほど登りましたが、御来光は天候や体調に阻まれて未だに拝めていません。

今回、不参加になったのは本当に残念でした。

こんな富士山ですが、地球温暖化の影響が出ているのを知っている人は少ないでしょうね。

富士山の永久凍土がどんどん減っていて、我が母校の静岡大学でも調査したことがあって、南側斜面は永久凍土がなくなっていて、イネ科の植物が山頂付近に生え始めているいう報告もあるようです。

この先、どのように富士山が姿を変えていくのか気がかりですが、そんな富士山に約20名で登頂し、台風接近の中で無事に御来光を拝むことができたというのは、さすが我が創英隊は強運ですね。
  
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2016年08月17日

海に行く人が減った理由は?

台風が通過し、猛暑が戻ってきました。

丸の内マイプラザは…
夏の海からの…夏の海のディスプレイが迎えてくれます。

例年、この時期は夏の海がディスプレイされているのですが、今年は派手っぽいイメージです。

最近、海水浴客が減っているという情報に接する機会が多くなっています。

ネットで「海水浴客」で検索すると、その種の情報が上位にヒットします。

地域によって傾向が異なるようですが、日本で最も有名な湘南海岸を擁する藤沢市の海水浴客の増減をチェックすると、やはり減少中でした

ただし、長年にわたって少しずつ減少している、というのではなく、2011年に急減して、その後は増えていないという感じです。

2011年と言えば、あの東日本大震災があった年です。

福島第二原発にて、複数の原子炉建屋が吹き飛ぶという爆発事故が発生し、大量の放射能漏れが引き起こされた年です。

原発事故は、日本人のレジャー感覚も大きく変えてしまった、ということですね。
  
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2016年08月14日

熊谷花火と、炎の経営者

夜空に大輪の花火が…
熊谷花火ドッカン!

恒例の熊谷花火大会が開催されました。

打ち上げごとに提供者(社)が告知されるスタイルのメッセージ花火大会です。

例年通り、地元の百貨店と映画館が派手なワイドスターマインを披露し、大いに盛り上がったのですが、印象に残ったのは前半に披露された最初のワイドスターマインでした。

提供者は中国に本拠がある家電企業のハイアールです。

ハイアールアジアは創英東京本部と同じビルに本社があって、熊谷の私の自宅の近くに立派な研究拠点があって、元・三洋電機で働いていた技術者たちが家電の開発・設計に従事しているのですが、なかなか気合の入った花火でした。

花火見物の後は…
実名の実話小説こちらの読書でして、先週末に読み始めて、1週間で読み終えたことになります。

高杉良の経済小説「炎の経営者」でして、人名や社名などはすべて実名で出てきますので、これはピュアな実話小説でしょう。

話の中には、業界新聞の記者も登場しますが、この記者はこの小説の作者のようです。

舞台となっている日本触媒化学工業株式会社は日本を代表する化学メーカー(現在は「株式会社日本触媒」)ですが、小説に描かれた同社の苦難と栄光の歩みを通して、戦後の経済復興から高度経済成長を経て日本の化学産業が世界トップレベルまで発展してきた軌跡を知ることができます。

日本の電機メーカーは、旧・三洋電機や先ごろのシャープの例に見るように過去の栄光が失われた状態にありますが、化学メーカーにはそのような様子は見当たりません。

その違いは、ひょっとしたら「炎の経営者」が持っていた情熱が息づいている、と言えるのかもしれません。
  
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2016年08月11日

浜松名物はウナギと??

浜松といえばウナギが有名ですが、美味しい葡萄(ぶどう)も栽培されているようです。

こちらは…
imageピオーネとシャインマスカット。

浜松の知人が、夏の味覚として届けてくれました。

ピオーネは巨峰に似ていますが、静岡県人によって開発された新品種だそうです。

さっそくピオーネを食すと、絶妙の食感と甘みがすごい。

種無しですから、食べやすい。

嬉しいですね〜〜。

暑い夏は、新鮮な夏の果物が一番です。

最高の心地良さ‼︎
  
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2016年08月06日

納涼会で呑んだ翌日の草野球は…

パテント杯の敗者復活戦で創英野球部は…
圧勝大勝でした

17:3の圧勝です。

どうして敗者復活戦なのかというと、初戦の相手チームが強かった(昨年の優勝チームだった)ということでしょう。

勝利に笑みがこぼれる選手の面々ですが、ちょいと二日酔い気味の人がいるかも?

実は前日、創英は恒例の納涼会でして…
納涼会東京/京都/福岡の3拠点と、ワシントンDC/山形県の駐在・出向先からメンバーが皇居近くのパレスホテル東京に結集し、どんちゃん(?)騒ぎをやったのです。

200人以上が一同に会すると、さすがに壮観です。

納涼会の第一部は、恒例の表彰式でした。

今年は創業30周年ということで、賞金と賞品がグレードアップしました。

第二部の交歓会は、京都/福岡の2人の支配人の音頭で乾杯して始まり、メインのイベントは…
音部音部(おとぶ)の演奏でした。

今回は、音部のメンバーとプロの演奏者によるコラボです。

最前列の青年は、津軽三味線奏者の山下靖喬さん。

熊本出身で17歳の時に津軽三味線の全国チャンピョンになり、その後、東京藝術大学を卒業してプロの道を歩み始めました。

山下プロの演奏は…
プロフェッショナルさすがプロフェッショナル。

迫力がまるで違います…。

もちろん、音部のメンバーも“負けじ!”と頑張りましたよ。

山下プロの実家は、熊本市東区にあって、先の熊本地震で被害があったようですが、家族は無事だったようです。

こんな感じの納涼会の翌日が…
炎天下〜〜創英野球部の試合当日だったわけです。

今年一番ともいわれる猛暑の中、投げて走って打って…。

最終回には、紅一点の創英野球部女子選手が、満塁での巧打で走者一掃の圧勝!

今年の夏は、暑くなりそうですね。


  
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2016年08月04日

自動車の騒音を打ち消す騒音源は?

京都・四条烏丸の交差点に立つと…
四条烏丸さぞかし自動車の騒音が大きいと思いきや、いちばんの騒音源は昆虫でした。

ジージーと鳴くの声が、行き交う自動車の騒音を打ち消すほどです。

夏だけのことですが、さすが古都ですね。
  
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2016年08月01日

大いに遊び、ガッチリ仕事する!

東京駅丸の内口から創英への通勤経路で…
丸の内野球大会この看板を見かけました。

三菱ビルの東京駅側の玄関です。

第70回丸の内軟式野球大会は創英野球部も参加しています。

その名前を探すと、右下の方にありました。

新日鉄住金ソリューションズに4-1で負けちゃった!

残念ながら初戦敗退です。

創英は野球部強化のための“野球枠採用”はしていません。
しかし、
野球に心得のある知財業務志望者には一定の◎△もある(?)わけでして、サッカー(フットサル)やマラソンに心得のある方にも同様に△◎です!

なんたって創英は、大いに遊び、ガッチリ仕事する、というのがモットーですから。

  
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2016年07月31日

日本の給食には、まだまだ進化の余地がある!

土曜の午後、渋谷で…
基調講演全国学校給食甲子園のシンポジウムが開かれました。

会場のシダックスホールのカルチャールームは満員の盛況。

参加者の8割以上は女性でした。

私は主催団体の役員ということで、前から2列目の席を指定されました。

おかげさま(?)で居眠りすることもなく、色々と学校給食の現状を学ぶことができました。

基調講演のあとは…
パネルディスカッションパネルディスカッションです。

この中では、フランスの学校給食の現状紹介もありましたが、さすがフランスということで、驚くことも多かった。

フランスでは教室で給食を摂らない、ちゃんと食堂があるようです。

コース料理のイメージで給食を楽しむため、ビュッフェスタイルになっているようです。

給食は無料ですが、解説者によると「間接税が20%あるので、この種の費用は無料」らしい。

日本の給食は最近、ずいぶん進化していますが、まだまだ進化の余地はたっぷりあるようです。
  
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2016年07月30日

墓碑銘  思い出のぽんちゃん。

我が輩はご主人様であ〜る!

こちらの…
吾輩は主人である!ぽんちゃんを撮影したのは、2011年10月23日でした。

その時の様子は、当日のブログに書いています

ぽんちゃんが先日、17年10ヶ月の生涯に幕を下ろしたそうです。

飼い主のK弁理士によると、他界する数日前に獣医師の診察に行ったのですが、寿命ですと言われたそうです。

猫で17歳10ヶ月だと、人間だと100歳を超えていたそうです。

「偲ぶ会はやらないのですか?」とK弁理士に尋ねたら、「その予定はありません」ということでした。

合掌!
  
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2016年07月19日

米軍トモダチ作戦、福島沖で何があったのか?

私は読書を趣味としているが、何冊かに一冊は驚きにようなものを感じる。

こちらは初版7月10日なのでピッカピカの新刊本
原発ゼロ帯に書かれたフレーズに惹かれた。
曰く、
「安全、安い、クリーン、すべてがウソだった」
「総理時代の過ちを正したい」
「過去は変えられないが、未来は変えられる」
「老人だって大志を抱いていい」

講演会で話したことを活字化しているので、一気に読むことができる。
そして…
「原発ゼロで日本は発展する!」という主張には十分に納得できる。

私が「驚き」を感じたのは、この部分ではなく、米軍のトモダチ作戦での被曝問題。

福島沖で作戦に参加した米兵に7人もの白血病等の死者が出ており、東電とGEを相手取った訴訟が始まっていることが紹介されている。

福島原発から大量の放射能が漏出した時、その9割は西よりの季節風に乗って福島沖に流れていった。
その時、
空母ロナルド・レーガンは福島沖に停泊して救援活動を続けていたのは事実。

事故が3月という西よりの季節風が吹く時期に発生したため、大気中に漏出した放射性物質の9割は福島沖から太平洋の彼方に流れたのも事実。
そのため、
日本本土での被曝被害は最小限に抑えられたのは不幸中の幸いだったが、福島沖に停泊する船舶がいたなら、
これは、ビキニ水爆実験時にビキニ環礁から離れた風下で操業中の第五福竜丸と同じ状況に米軍艦船が置かれていたことになる。

普通に考えて、これは大問題のはずだが、メディアは伝えていない。

日米の両政府はこの問題に対して消極対応しているようだが、そこに原発問題の闇があるという指摘も。

小泉純一郎さんには、これからも大いに頑張ってもらいたい。
  
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