2017年02月19日

危機の時代、自分たちにできること、できないこと

2月も半ばになると、急に春らしくなってきます。

こちらは熊谷桜堤ですが…
春の息吹菜の花が、ちらほら咲いています。

土手の斜面にはアブラナの雑種が芽を伸ばしていますが、ベーコンで油炒めすると苦み走った春の季節料理です。

アブラナの苦味は花粉症の予防効果が大きい、というのは知る人ぞ知る真実。

私は今も花粉症には負けていません!

連日のトランプネタで恐縮ですが、たいへん気がかりなことがあります。
それは、
トランプ大統領の誕生と今後の世界、日本の経済です。

結論から言うと、2017年はヤバイな〜(-.-;)y-~~~
そう思う理由は、
.▲瓮螢、
中国、
F本、
げそ、
に気がかりなことがあり、その現況下にトランプさんが控えていること、です。

 銑い僚腓法経済情勢「半可通」の私の考えを書きます。

まずは、世界最大で最強の、我らが同盟国、
.▲瓮螢ですが、
リーマンショックの落ち込みから見事に立ち直り、旺盛な消費に支えられて経済は好調、失業率も低くて株価も高いです。
しかし、
気になるのは2点、第1は住宅販売、第2は自動車販売の状況で、この2つがコケるとヤバイ。

アメリカの住宅販売については、
・長期金利(10年国債)が目立って上昇して現在は年利2.4にもなっており、金利上昇は程度の差はあれ住宅市場を冷え込ませるのは明らか。
アメリカの住宅価格の水準を示すケースシラー指数も、リーマンショック前のレベルに近づいており、危険水域に入った可能性がある。

上記の事情を考慮すると、これまでアメリカ経済を引っ張って来た住宅投資が、これから1,2年の間に減速する可能性が大きくなってくる。

アメリカの自動車販売については、
販売台数が高止まりする一方、販売奨励金に依存した値引きが広がっている
・値引きによる無理な販売競争の行き着く先は、急な減速になるのは過去の経験則からも明らか。

上記の事情を考慮すると、これまでアメリカ経済を引っ張って来た住宅投資と双璧の自動車販売が、これから1,2年の間に減速する可能性が大きくなってくる。

世界経済を牽引しているアメリカ経済が減速すると、その世界経済に及ぼす影響は甚大です。

そこで、世界第二の経済大国にのし上がった我らが隣国、
中国ですが、
なにせ問題の多い国であり、これまで何度の中国ヤバイ論が語られてきましたが、共産党独裁政権の統制下で未だに持ちこたえている。
しかし、
遂に、本当にヤバイ時が来ているのかもしれない、
と私が感じるのは、
・昨年の後半から海外送金規制が始まり、
・送金規制はその後も続いてますます強化されている
という状況です。

要するにカネがない状況ですから、中国に投資する外国企業は借金踏み倒しに遭いかねないので、世界経済に与える影響は大きい。

中国発の経済大変動が起こる可能性が高くなっているようでして、そうなった時に最も影響を受けるのは東アジア諸国、とりわけ日本でしょう。

そこで、我らが祖国、
F本ですが、
これが最も危なっかしい。
日本経済の基盤は内需、つまり国内消費であり、輸出立国というのは過去の高度成長期の話です。
日本経済は、国内の消費が旺盛にならないと浮上しません。
ところが、これがヤバイ。

総務省発表でも日本の消費支出が悪化しており、2016年は1.7%のマイナスで、3年連続のマイナスを記録しています。
アベノミクスとやらで、
リスクの高い異次元金融緩和政策をやって挙句にマイナス金利までやって、その結果が3年連続の消費減退では、どうしようもない。

アメリカも中国も非常に危ない兆候があり、日本は3年連続のドボンに落ち込んでいる状況では、頼るところは他にないのか?

そこで、最後の頼みの綱は、
げそ
ですが、こちらも南欧を中心に失業率が20%、30%などという経済状況になっており、盟主のドイツだけが潤っている状況ですが、ドイツ銀行は破綻の危機が語られている
そもそも、
経済に問題が山積しているから、極右政党が欧州の至る所で支持拡大しているわけで、世界経済の牽引車にはなりようがない。

こんな状況下では、どこで経済問題が火を吹き、どんな経済危機を招いても不思議ではない。

そこで気になるのが、いわゆるトランプリスクです。
何らかの危機が生じた時、
トランプ大統領が火に油を注ぐような対応をしてしまわないか、ということです。

リーマンショックは、リーマンブラザーズ証券の経営危機に際して、当時のブッシュ大統領が適切な救済対策を怠ったために引き起こされ、百年に一度と言われるような世界経済危機の原因になった、とも言われています。

これから、もしも何らかの経済変動のような火の手が上がった時、
・トランプ大統領は適切な対処をして鎮火してくれるのか、
・それともブッシュ政権のように対処を怠って大火災を招くのか、
・それとも不適切な対処をして火に油を注いで史上空前の甚大火災の原因を作ってしまうのか、
とても人ごととは思えません。

残念なのは、このような状況に直面しても、何の働きかけもアクションもトランプ大統領に対してできないことです。

私や、私たちにできることは、大きな経済危機や動乱が来た時でも、しっかり稼いで生きていくことができるスキルとポテンシャルを蓄えておくことではないか、と考えるわけです。

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Posted by soeipatent at 14:00Comments(0)TrackBack(0)

2017年02月18日

メディアのミスリードに惑わされてはいけないと…

トランプ大統領に関するニュースが溢れています。
そんな中で、
ロイター通信によるアメリカ国民の意識調査結果は、ちょっと意外(?)と受け取られているようです。

ロイターの調査での質問は、
「難民とイスラム圏7カ国の市民が米国に入国するのを禁止するトランプ大統領の大統領令に賛成か、反対か」
というものです。

賛成:49%
反対:41%
どちらとも言えない:10%

民主党支持者と共和党支持者では、賛成と反対が逆になってています。
しかし、
トランプ大統領令に賛成する人が、アメリカ全土の合計では多数派なのは明らかです。

メディアの報道を見ていると、大統領令の反対派が圧倒的のように思ってしまいますが、調査結果は逆です。

メディアによって「作られた世論」に惑わされてはいけない、ということでしょう。

同様のことは、大統領就任式に集まった観衆の動員数についても言えます。

こちらの写真は…
オバマとトランプの動員数比較メディアに何度も登場するオバマ vs トランプの大統領就任式の空撮写真です。

左はオバマ、右はトランプの時であり、オバマ大統領就任式の方が圧倒的に人が集まっていることは疑いようがない。

これを捉えて、メディアは「トランプは不人気!」、「オバマとは比べようもない!」と言っていますが、そこまで言って良いのでしょうか?

ここにはトリック(事情?)があります。

就任式の場所が、「敵地」なのか「本拠地」なのかの問題です。

大統領就任式の場所はアメリカ東部のワシントンD.C.であって、ここは伝統的に共和党が弱くて、今回もトランプはワシントンD.C.や周辺諸州では選挙活動をテキトーにしかやっていない、トランプの敵地です。

かたや民主党にとっては、アメリカ東部は伝統的に支持者が多くて、ワシントンD.C.は民主党の本拠地の一つです。

オバマの本拠地ワシントンD.C.で開かれた8年前の大統領就任式の写真と、トランプの敵地ワシントンD.C.で開かれた今回の大統領就任式の写真とを比較して、
「今回は8年前より観衆が少ないからトランプは不人気だ!」
というメディアの報道は疑問あり、世論をミスリードすると思うわけです。

たとえ話をすれば…
読売ジャイアンツと広島カープが、プロ野球セリーグのクライマックスシリーズを戦って、広島カープが勝ったとしましょう。
仮に
広島カープが東京・銀座で優勝パレードをやったとしたら、その観客動員が過去の東京・銀座での読売ジャイアンツの優勝パレードより少なくなるのは自明です。
だからといって、広島カープが全国で不人気とは言えない。

それと同じことで、
オバマ/トランプの大統領就任式の場所が、それぞれの敵地か本拠地かを考慮に入れないと、間違って解釈してしまうわけです。

テレビ、新聞などのメディアは、色々と情報を提供してくれるのでありがたい存在です。
しかし、
その情報から何を理解し、どのように解釈するかは、私たち情報の受け手自身で十分に注意する必要があり、情報の検証を怠るとミスリードされてしまいます。

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Posted by soeipatent at 13:20Comments(0)TrackBack(0)国際 | 政治・経済・社会

2017年02月14日

創英のグローバル対応力強化の基盤形成

創英は、若手弁理士を米国の提携事務所に“駐在研修員”として派遣しています。

駐在期間は3ヶ月で、アパートを賃借しているので年間を通して誰か一人は駐在しています。

現在、派遣されているのは化学系のS君でして…
ワシントンDCで英語プレゼン派遣先のMorgan Lewis事務所の会議室で英語のプレゼンにチャレンジしました。

“Extracting Invention”というタイトルで、発明者や研究者との発明抽出ミーティングの進め方を発表し、参加者とディスカッションします。

参加者は、主にワシントンDCに駐在している企業知財部や事務所からのトレーニーですが、出張でDCに来ている企業知財の方や、派遣先事務所のアトーニー、スタッフの方々もいます。

S君によると、「聴衆は特許の業界人だったので、フィリピンでのプレゼンより上手くできた」そうです。

「フィリピンでのプレゼン」というのは、英語特訓でフィリピンの語学学校に派遣されていたときのプレゼンのことで、このときは参加者(聴衆)に特許業界人がいなかったので、スピーチの内容を理解してもらうのが大変だったらしい。

ともあれ、こういう現場体験をすることで英語プレゼン能力が向上することは間違いありません。

米国駐在研修制度をスタートして5年になりますが、経験者はすでに40人を超えており、創英のグローバル対応力強化の基盤となっています。
  
Posted by soeipatent at 19:01Comments(0)TrackBack(0)未来の担い手 

2017年02月11日

借金まみれの政府部門と、大幅黒字の企業・家計部門のバランスが崩れる?

こちらの居酒屋さん…
昭和のレトロ?山形県鶴岡市で見つけました。

昭和の雰囲気があります。

昭和の終わり頃、政府の財政赤字はほとんどニュースになりませんでしたが、平成に入ってたびたびニュースに登場します。

テレビ、新聞などで、財政赤字のニュースが出ています。

例えばTBS newsでは、「国の借金1066兆4234億円、3か月間で約4兆円増」となっていますが、私はこの種のニュースに接するたびに、微妙に違和感を持ってしまいます。

「国の借金」って、誰の借金なの?
そもそも「国」って、何を指しているの?

そういう疑問ですが、産経新聞はその点に違和感を持っているようで、国の借金にカッコ(「」)を付けて表記しています。

「国の借金 1066兆円」と言われると、日本という国の全体の借金合計が1066兆円もあるような印象を受けかねませんが、それは違います。

「国の借金 1066兆円」を正確に言うならば、「政府の借金が1066兆円」という意味であって、家計や企業を含めた借金ではありません。

このような不正確な「国の借金 1066兆円」という表現をテレビ、新聞を含めたメディアが例外なく使うのは何故か?

それは、そういう言い方を財務省が使っているからです。

どうしてそのような言い方をするのか、発表者である財務省の意図は明らかですが、ここでは触れません。

いずれにせよ、政府部門は借金まみれで大変な状況ですが、企業部門と家計部門が主役となる日本の経常収支は、昨年は20兆円を超える大きな黒字を記録しました。

トランプ大統領が誕生して不透明さを増す世界経済の中で、日本経済はどんな道を進んでいくのか、
そして、
借金まみれの政府部門と、大幅黒字の企業・家計部門のバランスが崩るのか否か、
そして、
両者のバランス修正と帳尻合わせのために何が出てくるのか、
、、、ハラハラ〜ドキドキ〜ですね。
  
Posted by soeipatent at 11:05Comments(0)TrackBack(0)政治・経済・社会 

2017年02月05日

みなさん、仲が良いですね〜〜(^^)

京都府の舞鶴は軍港の街です。

快晴の舞鶴港には…
自衛艦海上自衛隊の艦船が何隻も停泊していました。

毎年ではありませんが、2,3年に一度の恒例となっている若狭湾の創英カニかに&日本酒探索行脚は、今年も盛大に(?)催されました。

飲み食いだけでは創英の親睦会企画とは認められず、補助金も出ませんので、日本海における日本海軍/海上自衛隊の活躍度(?)研究も取り込まれるわけです。

列車で舞鶴エリアを移動すると…
水兵さん水兵さんの一団に遭遇。

ここは一緒に写真に収まるしかない。

「写真を撮って良いですか?」と聞くと「はい、かまいません」という。
そこで、
「撮った写真をブログに載せても良いですか?」と聞くと「はい、良いです。宜しくお願いします」と快諾のレスポンスでした。

緊迫する東アジア情勢の中、日本海沿岸の国土防衛に従事する若き海上自衛官に拍手!

今回は、移動には車ではなく列車を使いましたが…
ワンドリンクサービス列車旅は情緒がアリますねー。

こちらは列車の車内ですが、ワンドリンクサービスもあるのです。

単なる列車ではなく、観光列車です。

日曜日とはいえ雨模様の天気でしたが、満員の盛況でした。

この列車はJR西日本ではなく…
京都丹後鉄道ローカルな民間鉄道が運営主体です。

京都丹後鉄道といい、ともかく頑張っている様子が窺えます。

「あかまつ号」と呼ばれるそうですが、乗客には家族連れの他に外国人もチラホラ。

こういう地元発の企業努力が地方活性化の第一歩!

霞ヶ関からの補助金頼りでは、地方は活性化しません!

ローカル線で向かった先は…
酒蔵丹後の酒蔵でした。

白嶺と書き、ハクレイと読みます。

いちおう、私も以前からチェックしていた銘柄ですが、京丹後の地酒として京都/関西を中心に知られています。

とても美味しい酒でしたが、酒蔵の企業努力が少し足りない?

酒蔵での案内が、ちょいと事務的だったこともありますが、まあ、一見さんの観光客対応としては、こんなもんでしょうか。

案内の方が「酒を飲めない」人だったので、事務的に感じたのかもしれません。

こちらは…
西舞鶴今回の創英ツアーの面々です。

西舞鶴駅のホームで京都行きの特急を待っているところを、隣のホームから撮影しました。

「どうして隣のホームから撮影したの?」という質問に答えるなら、「隣のホームにトイレがあった」というだけのこと。

酒を飲みつつ、ガンガン水を飲んだので、あちらが近かったんですよ。

この旅行企画は…
蟹三昧カニかに蟹三昧の旅でした。

土曜の夜の高浜では、もうこれ以上の蟹は食えない、当分の間は蟹を食べたくない、蟹が夢に出てきて指先を挟まれた、というくらいの蟹三昧でした。

私の場合は夢に出てきたのは蟹ではなく、蛇を食べちゃうという南米のカエルでしたが、ともかく蟹と日本酒の旅でした。

西舞鶴から京都までの車中で大いに飲んで、思い出を語り…
散会!京都駅で元気よく散会となりました。

宿泊した高浜の民宿を出るとき、女将さんに「みなさん、色々な年齢層の方がいらっしゃるのに、仲が良いですね〜〜、今どき珍しいですよ!」と言われてしまいましたが、そんな感じに見えますか?

次の京都イベントは、花見ですかね?
  

2017年02月04日

節分が過ぎると春です!

2月3日は節分。

丸ノ内仲通では…
節分の丸ノ内仲通こんな「遊び」が提供されていました。

一合升に色々な豆が入っています。

ダイズ、アズキ、ウヅラマメ、など。

その豆を箸で摘んで取り出す、という遊びです。

立春の前日とはいえ風は冷たく、立ち止まって箸を持つ人も寒そうです。

節分といえば…
いらっしゃい!恵方巻。

今年も創英では、八重洲の寿司屋さん特製の恵方巻を提供

写真の3人は、約15分間の提供時間帯のみの板前さんでして、普段は特許の権利化業務などに従事しています。

配給された恵方巻は…
恵方巻こんな感じ。

ボリューム満点です。

太いので、上手に食べないとイクラなどの具材がポロポロ落ちてしまいます。

これを食する会場は、二箇所です。

座って上品に食する第一会場と、立ってかぶり付く第二会場です。

こちらは…
北北西に進路を取れ!第一会場。

事務フロアに近いプレゼンルームなので、女性が多いですね〜。

楽しく会話しながら美味しく恵方巻を堪能します。

今年の恵方は北北西なので、みんなそっちを向いています。

恵方と呼ばれる方角は年ごとに決まっていて、昨年は南南東でした。

こちらは…
昨年は南南東〜〜第二会場の様子です。

担当者フロアの脇なので男性が多く、立って恵方巻にかぶり付き、無言で食しています。

第一会場とは、ずいぶん雰囲気が違います。

なお、第二会場の写真は昨年のものでして、皆さん南南東を向いています。

恵方巻イベントが終わると春がやってきます。

春のイベントといえば、花見ですね〜〜!
  
Posted by soeipatent at 11:28Comments(0)TrackBack(0)日本の伝統 | グルメな話題

2017年02月02日

有言実行の超絶権力者が導く未来は…

関西出張では京都に泊まることが多いのですが…
大阪駅前今回は大阪に泊まりました。

寒波が来ており、かなり寒いです。

大阪駅前も、何となく少し寂しげです。

東京駅での混雑を見慣れているせいか、大阪駅は閑散と感じてしまいます。

アメリカで新大統領が誕生して2週間、何かと物議を醸し続けています。

「雨や風はしのげるかもしれない。だが、光と空気も入って来なくなる」

このように語ったのは、保護主義的な傾向が批判され続けてきた中国の習近平主席です。

トランプ大統領の保護主義政策を指して語ったようで、あの習近平主席から見ても顔をしかめてしまう?

最近のイスラム圏からの入国制限騒動は、かなり問題になっていますが、トランプ大統領はこの政策を堅持していく姿勢を示しています。

想定外の行動をとるトランプ大統領は有言実行のようです。

有言実行は一般的に好意的に受け止められるのですが、こういう有言実行はどうなんでしょうか。

世界最強の権力者であるアメリカ合衆国大統領が、こういうタイプの有言実行の人であるという現実は、とてつもなく重い。

核とミサイルを弄ぶ北朝鮮の金正恩なんて、まるで子供、いや子供以下。

アメリカには、地球を何度も破壊し尽くすだけの核とミサイルが備わっており、その発射ボタンは24時間365日、ずっと大統領に随行する側近がコントロールしているのですから、そのリスクの大きさは天文学的と言っても良い。

これから4年間、有言実行のトランプ大統領は最強・超絶権力者の立場に在り続けるわけですから、世界中が、たいへんなリスクと隣り合わせになっているのは間違いないようです。
  
Posted by soeipatent at 08:54Comments(0)TrackBack(0)政治・経済・社会 

2017年01月24日

創英にあって他所にない職場環境とは…?

寒波が来ていますが、福岡の朝も寒かった。

こちらは福岡市博多区ですが…
陥没全国的に有名になりました。

あの道路大陥没の現場です。

道路は修復されて、車がバンバン通っていますが、歩道の辺りが工事中のようです。

宿泊したホテルから創英国際特許 福岡オフィスに歩いて向かう途中に大陥没現場があるわけです。

それにしても、あの大陥没を1週間で復旧したのは物凄い再生力です。

福岡オフィスに着くと…
自転車通勤です副支配人格のM君がお着替え中でした。

彼は自宅から自転車通勤です。

創英は国内に三箇所の拠点があり、規模的には東京本部オフィスは大規模事務所、京都オフィスは小さめの中規模事務所、福岡オフィスは小規模事務所です。

三拠点で働く260人のメンバーは全員、東京本部オフィスで複数年間の勤務経験があります。
そして、
新年会、納涼会、旅行会、弁理士・弁護士総会などで互いに顔を合わせているので、いわゆる顔見知りの関係です。
また、
オフィス間で超短期赴任、短期赴任、中〜長期赴任などの制度があるなど、交流も盛んです。

ひとことで言うと、創英にいると、東京、京都、福岡での仕事を経験できて、大・中・小規模事務所での勤務も選択できるという、他の事務所にはなかなかない職場環境があるわけです。
  

2017年01月20日

新幹線のような在来線を博多駅で見つけた!

九州に出張すると、九州新幹線を頻繁に利用します。

創英国際特許 福岡オフィスの最寄り駅は博多駅です。

九州新幹線を使うと、博多から熊本まで40分、博多から小倉までは15分でアクセスできます。

小倉から博多に戻ったとき、新幹線ホームで…
九州新幹線こんな列車を見つけました。

一見、普通の九州新幹線車両ですが、ちょっと違います。

この車両はJR九州の九州新幹線のものではありません。
もちろん、
JR西日本の山陽新幹線の車両でもありません。

車両に近づいて行き先表示をみると…
福岡南「博多南」と書かれています。

博多南駅は博多南線の終着駅であり、博多南線の始発駅は博多駅です。

博多南線はJR西日本の在来線であって、博多駅で山陽新幹線に乗り入れています。

在来線ですから新幹線特急券は不要ですが、利用するには普通運賃200円と特定特急料金100円がかかります。

博多南には所用がないので利用していませんが、いつか乗ってみたいですね。
  
Posted by soeipatent at 22:44Comments(0)TrackBack(0)福岡 

2017年01月12日

創業30周年の最後の新人歓迎会

創英の創業は1986年2月1日ですから、創業30周年の一年間は2016年2月1日から2017年1月31日までとなります。

そういう事情ですので…
最後の新人歓迎会!?これは創業30周年の最後の新人歓迎会となります。

一次会の写真を撮り忘れてしまったので、二次会の写真となりますが、二次会に参加できなかった皆さん、ごめんなさい!

それにしても、創英メンバーには酒に強い人が多い。

この二次会では、福井の銘酒「黒龍」の4合瓶が何本も空になってしまいました。

みんなとワイワイ騒ぎながら楽しむ宴会は、ほんとうに楽しいです。
  
Posted by soeipatent at 12:44Comments(0)TrackBack(0)未来の担い手