2016年05月25日

悪循環を断ち切るために必要なことは…

自宅を出てからオフィスに着くまでに…
厳戒態勢今朝は何人の警察官を見たことか、数えるのも難しい。

ほんとうにたくさんの警察官を見ました。

伊勢志摩サミットの警備でしょうが、東京や熊谷まで警戒地域となると、これはもう全国が警戒対象ということでしょうね。

テレビ報道によると、警察官が7万人動員されているそうで、ご当地では臨時休校の小学校、中学校もあるらしい。

テロ対策上は仕方のないことでしょうが、もともとテロが増えたのは中東地域の混乱が原因です。

「混乱」が生まれた元を辿っていくと、ブッシュ大統領の時代に、イラクの核開発疑惑を理由に戦争を仕掛けてフセイン政権を倒し、強権支配でそれなりに安定していた地域に混乱をもたらしたところに行きつきます。

アメリカが蜂の巣を突いて大量の蜂が巣から飛び出し、その後始末に難儀している、という状況ですから、自業自得というのは言い過ぎでしょうか?

このブッシュ大統領は、でっち上げの核開発疑惑でイラクを侵略し、リーマン危機では無策で通して経営破綻させてしまって世界金融危機を招いた世襲の大統領、ということで、非常に評判が悪いのは、よく知られています。

武力で押さえつけようとするから武力で反抗してくる、その結果、テロの温床が生まれて世界中にテロが広がる、そういう悪循環に陥っているようです。

この悪循環から抜け出すために必要なことは、ありきたりですが相互理解でしょう。

先ずは、相手の身になり相手の立場で考えてみることが必要ですが、これができるのでしょうか。

このことは、会社・事務所での経営や仕事でも同じこと。

相手の身になり相手の立場で考えてみることができれば、悪循環から抜け出すことができるはずだし、それが出来なければ、永遠に悪循環から抜け出すことはできません。

言葉で言うだけでなく、これを実践するのは大変なことですが、創英が強く逞しく成長していくためには、やるしかないですね。
  
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2016年05月19日

ホッキョクグマ(北極熊)が絶滅する!?

北極海の海氷面積は…
北極海の海氷面積ネットでリアルタイムで把握できます。

こちらのサイトで更新されていますが、グラフを見ると空恐ろしくなる事態が進行中であることが理解できます。

横軸は毎年の1月から12月までの時間経過、縦軸は北極海の海氷面積を示しており、初春(3月)に海氷面積が最大となり、初秋(9月)に最少となることがわかります。

今年のラインは赤い線です。

2000年当時の海氷面積の3分の1くらいまで減少するペースで、今年は海氷が急速に溶けているようです。

これまでの歴史上、最も海氷が少ない夏に向かっていることが理解できます。

北極とその周辺における自然環境が激変し、生態系が大きく壊されて、ホッキョクグマが生存できなくなる…そんな状況になろうとしています。

夏に海氷が減少すると、ホッキョクグマは主食のオットセイ等を捕獲できなくなって死んでいき、遂には、飢えた大人のクマが子どものクマを襲って食べてしまう、そういうプロセスで「種の絶滅」が進むのです。

地球温暖化が極地において最も顕著に現れています。

地球温暖化の原因は二酸化炭素主犯説をはじめとして色々と語られていますが、原因はともあれ、地球規模の温暖化が進んでいることは間違いないでしょう。

この地球では今、ひんやり背筋が涼しくなる事態が進行している、と言わざるを得ないでしょう。

・・・・・・・・・・
「背筋が涼しくなる」と言えば、安倍首相は来年の消費増税を延期する考えを固めたようだと東京新聞は報じています。

日本の財政問題はどうなるのか、ちょっと背筋が涼しくなる感じがしませんか?

今の経済状態で財政再建の道筋を曇らせてしまって、将来、どうするのでしょうか?

日本政府および地方公共団体等の累積財政赤字は…
財政赤字カウンタこんな感じで膨らんでいます。

「借りたお金は返済しなければならない」というのが原理原則であるなら、増税は避けることができない筈ですから、財政再建は事実上、日本政府によって放棄されたと言うしかないでしょう。

2014年の消費増税によって消費が低迷し、経済が上向いてこない、というような言われたかをしますが、本当でしょうか?

5%から8%への消費増税から2年も過ぎた今になっても、増税前の「駆け込み需要の反動で消費が低迷している」ということで消費低迷を説明するのは、どうかと思います。

日本財政に対する将来不安、そこから生まれる年金・医療・福祉等の将来不安、そしてマイナス金利にまで行きついてしまった日本経済・金融の諸問題、それらに起因する将来の生活不安が背景にあって、国民はキリギリスのようには消費する気になれない、というのが本当のところではないのでしょうか?

そうだとすると、消費増税の再延期は逆効果ではないのか。

将来の日本財政に対する不安の増大により国民はますます消費から遠ざかるのではないか、と思うのですが、いかがでしょうか?

私たちの祖国は、大変な苦難が待ち受ける隘路に入り込んで、出口が見えずに戻ることもできなくなっているように思えてなりません。

なお、‘本国債は円建てで国内消化されている、日本は対外的に世界トップの純債権国である、政府には膨大な借金もあるが債権もある、ということを理由に、日本財政は破綻しない、という議論があります。

たしかに、日本財政は破綻はしない(太平洋戦争の終戦後でも大日本帝国は財政破綻していません。)でしょうが、インフレが昂進することで日本円の価値が大幅に減価して日本の公的債務がチャラにされる(戦後の超インフレによって戦時中の国家債務/戦時国債もチャラにされた。)、ということになるのではないかと思います。

この辺りの議論をやりだすと、大変なことになるので今回のブログでは止めておきますが、「日本財政は破綻しない、赤字国債は増税して返済しなくても大丈夫!」というバラ色の理屈を聞くと、人間というのは弱いものでその理屈にすがってしまい、「増税なしでも国の債務は返済されるんだ!」と幸せな気分になってしまう。

増税なしでも財政再建されるという願望が予想に変わり、この予想が確信に変わるとき、その行く先に待ち受けるものは…ちょっと怖いかも!?
  
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2016年05月18日

創英公式HPの写真リニューアル!

創英の公式ホームページの一部をリニューアルしました。

こちらの「共同代表挨拶」のページです

写真が…
会長_所長ツーショットこちらに入れ替わっていますね。

浅草三社祭での創業30周年イベントで撮影したもので、背景の映像(ビルなど)をカットしています。
  
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2016年05月17日

浅草/雷門で、5月の3日間にわたる創英イベント、やりきりました!

創業30周年を記念する創英の5月イベントは…
いかが?浅草三社祭への参加でした。

ズラリと並んだ創英女子の神輿担ぎ手たちです。

祭り見物は誰でもできますが、記念すべき30周年の祈願は、神輿を担いでやりたい!

参加して神輿を担ぐのは、それなりのハードルがあり、そのハードルを超えた後も、事実上の人数制限があります。

神輿を担ぐには袢纏が不可欠で…
いざ、雷門!創英が着用を許されたのは由緒高き紺色の袢纏です。

神輿の前方に雷門が見えます。

提灯が半分になっていますね。

神輿の上部が掛かって、提灯を壊さないようにするためでしょう。

このイベントのために…
こちら詰所創英独自の詰所を設けました。

場所は雷門一丁目のマンションの駐車場です。

金曜の夜に設置して、土曜の朝の集合時間前のため、未だブルーシートを使った更衣スペースしか造られていません。

祭りの現場に行く時には、詰所前で…
しゅった~つ!こんな感じの出陣のセレモニーをします。

創英の公認クラブ活動では、度々やっているセレモニーです。

野球部、フットサル部、マリン部、その他にも色々と公認クラブ活動があります。

でも、全てのクラブ活動でこのセレモニーをやっているわけではなく、少なくとも私が属するスノー部ではやっていませんね。

詰所前では…
ちょいとポーズを!こんな記念写真も撮られました。

担ぎ手メンバー8人の勢ぞろいです。

この写真の全員が神輿を担いだわけではなく、左から4人目の塚原会長は担いでいません。

怪我でもしたら大変ですから、このファッションで雷門西部町会のエリアを半周してから、コスチュームは担ぎ手メンバーにバトンタッチしました。

私は…
日頃の鍛錬の差?年齢を顧みず神輿を担いでしまいました。

64歳にしての初神輿担ぎ体験は、かなり奥手のようです。

私の後ろの意匠弁理士Fは三社祭イベントの大将で、日頃からカラダを鍛えて涼しい顔しています。

担ぐことができた嬉しさと、肩にかかる重さと痛さが入り交じり、私の形相はチョッと異様かもしれません。

最初は2、3分の短時間でしたが、担ぐことが気持ちよくなり、何度も繰り返し、時間も長くなり…。

浅草神社の境内でも、雷門の町内でも、そして雷門通りでも、担ぐ機会に恵まれました。

この写真のように…
担ぎ手先頭でも担がせて頂きましたが、町会の皆様の温かい配慮がありました。

私と同じ手拭(創英オリジナル手拭)を頭に巻いている(この写真では6人?)のが創英メンバーで、その周囲は町会の担ぎ慣れた方々です。

境内に入ったら、創業から今までの30年間の感謝と、これからの商売繁盛を“私なりに心の中で”祈願しましたが、正直言ってそんな余裕はありませんでした。

ずっと担ぎっぱなし…
待機中というわけではなく、随所で待ち時間があります。

そういう時は、集まってワイワイガヤガヤ。

写真タイムですが、浅草神社の境内や雷門通りでは、何千人、何万人もいるギャラリーから写真を撮られまくります。

一つ上の写真のように先頭で担いだ時は、目の前でバンバン取られまくり、ちょっとした快感がありました。

日曜日は雷門通りが交通規制されるので…
担ぎ手2スカイツリーをバックに入れた記念写真が取れます。

ところで、神輿を担ぐと肩の辺りが痛くなります。

私のように身長180センチの担ぎ手には、これが辛い。

担ぎ方にはコツがあって、徐々に痛みを受けない方法を会得するのですが、痛いものは痛い。

そこで…
軟弱者の自己防衛?情報システム部のN君は考えました。

台所用スポンジを使った自作の肩パッドです。

問題は二つあって、一つは柔らかすぎることで、衝撃緩和できないのではないか。

もう一つは、うまく袢纏の下に隠せるかどうか。

浅草三社祭の担ぎ手歴50年超の町会の方に聞いたら、「バカタレ! つまみ出されるぞ!」と叱責されました。

そんなN君でしたが…
肩が痛いですが、がんばります!この写真のように、しっかり神輿を“肩パッドなしで”担いでいました。

肩が痛そうでしたが、結構長い時間にわたり担ぎ続けていました。

軟弱に見えて芯が強い。

こういうメンバーが、創英の情報システムの進化と発展を根っこから支えている。

嬉しくなりますね。

今回の創英イベントは…
爽友会ツアーと遭遇神輿を担ぐだけではありません。

浅草散策と三社祭見物を兼ねた爽友会(創英の親睦会)イベントもあって、偶然ですが一時的に合流しました。

これは土曜のお昼時間ですが、ここで私はビールをジョッキ飲みしました。

これで元気が付いて、神輿を担ぐ気合が入ったという次第。

まさに、アルコールは人間にとってガソリンですね。

家族が応援に来たという創英メンバーも何人もいて…
パパ、がんばって!こちらは奥様が元創英で、2世は元気に育っています。

こちらのお父さんは、日曜の本社神輿も雷門通りで担ぎましたが、そのポジションは先頭だったそうです。

本社神輿には担ぎ手が殺到するので、雷門通りでは担ぎ棒の争奪戦があります。

私は雷門通りでは手が届かず、町内に入ってから担がせていただきましたが、めっちゃ重くて担ぎ棒は太かった。

2日間にわたったイベントも終わり…
創英詰所撤収最後は詰所の撤収です。

裏方も担当したO弁理士がトヨタレンタカーのトラックで乗り付け、機材やごみを運び出し、お世話になった町内の方に挨拶して引き上げとなりました。

創業30周年は今年だけですが、たぶん来年も創英は三社祭参加することになるでしょう。

「一年だけ来て騒いで、それで終わりってんじゃ、良くないんじゃないか? 5年、10年と続けることが大事なんじゃないか?」という意見やアドバイスが丸の内界隈だけでなく雷門界隈にもあり、さらに「来年は担ぎたい!」、「来年もやりたい、三社祭にハマってしまった!」という声も多く、そういうことで近いうちに、有志で同好会ないしクラブが創英にて結成されて毎年参加ということになりそうです。

特許事務所で働くことを志望し、かつ、浅草三社祭を体験したいという若者は、ぜひとも創英の門を叩かれたし!
  
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2016年05月14日

浅草三社祭、挨拶回り完了‼︎

創英の創業30周年イベントとして浅草三社祭への参加を控えて…
手拭挨拶回りをしてきました。

創英が参加させて頂けるのは「雷門西部町会」という由緒溢れる町会です。

写真は、その際に頂戴した手拭です。

三箇所の詰所のそれぞれで頂戴しました。

創英のオリジナル手拭もあるので、本番ではどちらを使うか、悩ましいですね。

挨拶回りを終えて田原町の寿司屋でビールを飲んでいたら…
新山ひでや師匠新山ひでや師匠と一緒になりましたね。

夫婦漫才で有名な師匠と、小一時間の談話。

内容は、創英の創業30周年のエピソードと、新山師匠の夫婦漫才20数年のエピソードでした。

浅草三社祭では、色々な出会いがありそうです。
  
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2016年05月12日

創業40周年までの道筋を展望し、未来図を描くために…

このような雲一つない青空を…
今朝の皇居皐月(さつき)晴れと呼ぶのでしょうか。

今朝の皇居・二重橋前広場です。

新緑の木々は青い空に映えて、とても爽やかな風情でした(青空の長方形の白いモノは、オフィスの天井照明が外側の窓ガラスに写り込んだ影です)。

午後は日差しがあってブラインドを下ろしてしまいますが、午前中はブラインドを開け放って皇居を借景として楽しむことができます。

そんな創英東京本部の所員通用口には…
浅草三社祭@創英“日本の祭り”のディスプレイが置かれています。

今度の土日、創英は浅草・三社祭に参加します。

創業30周年の記念イベントの一つとして準備してきました。

三社祭について勉強し、創英の詰所も設置させて頂き、「雷門西部町会」の神輿を担がせて頂き、謹んでお祝いする予定です。

昨夜は…
新人さん、いらっしゃい!パーティが開かれました。

創業30周年に創英に加入した新人と、これを迎える先輩たちが、創業30周年を語る会という振れ込みでしたが、ごく普通の懇親会になったようです。

場所は所内のプレゼンルームですからコストも安く、即席のパーティルームに早変わりです。

このパーティには、オランダに1年間駐在していたS弁理士も参加し、お土産のオランダチーズが振る舞われました。

1年間をかけて色々なイベントや企画をこなし、これまでの30年間を振り返りつつ、これから創業40周年までの道筋を展望していく予定です。
  
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2016年05月10日

秋田の三大名物は、、、?

秋田県にかほ市に出張しました。

こちらは…
TDK陶芸研究会羽越本線の仁賀保駅の待合室です。

陶芸品がたくさん展示されていました。

この駅の近くに、世界的に有名な電子部品メーカー;TDKの事業所があり、そちらの陶芸研究会が作品を展示しているようです。

会社のクラブ活動の一環ですね。

仁賀保駅から3分ほど西に歩くと…
飛良泉日本酒の有名な酒蔵に着きます。

秋田の地酒「飛良泉」であり、私の好きな銘柄の一つです。

「ひらいずみ」と読みますが、聞いただけでは岩手の平泉と間違えそうです。

玄関から中に入って純米吟醸あたりを土産に買おうかな、と思ったのですが、バックが重くなって肩が痛くなりそうなので止めました。

日本酒ですから、東京の酒屋さんでも同じものが手に入るので、持ち帰ることもないでしょう。

酒蔵の前の道を渡った側には…
TDK創業者戦前、戦後に実業家、政治家として活躍した斎藤憲三の銅像がありました。

その生涯はテレビドラマで「2勝98敗の男」として描かれ、TDKの創業者としても知られています。

秋田県にTDKの事業所がいくつも所在しているのは、創業者の出身地であったことが関係しているようであり、地元に多くの雇用がもたらされていることでしょう。

電子部品はスマートフォンなどを製造するのに欠かせないキーデバイスですから、世界のIT産業がこの秋田の地で支えられているということです。

銅像の前を抜けて西に歩くと…
日本海と発電風車すぐに日本海でした。

海岸に消波ブロックが何本も造られているのが見えます。

その先の小高い山の上には、発電用の風車が何本も立っています。

日本海からの風のエネルギーを電気エネルギーに変換するということで、地球環境保全の最前線と言えるかもしれません。

今回の出張は、日本及び海外の知的財産事情について色々とお話しするのが目的でした。

その仕事の前後の空き時間を利用してチョイと探訪したわけですが、秋田を訪れたら是非とも賞味したい郷土料理があります。

その筆頭は…
きりたんぽ「きりたんぽ鍋」でしょうね。

秋田市内で食しましたが、本当に美味しくて、秋田の地酒にもぴったりです。

そして価格はリーズナブル。

写真の「きりたんぽ鍋」で1,800円でして、具材を食べ終えたら「稲庭うどん」を入れてチュルチュル、、、満腹です!

ということで、秋田の三大名物を堪能し、秋田が世界のIT産業を支えているという事実も確認できる出張でした。
  
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2016年05月01日

民主主義、法治国家の視点でアメリカと日本を比べると…

定期購読している経済週刊誌の一つは、週刊エコノミストです。

経済、財政、金融問題に切り込む記事が多くて参考になりますが、その5月3日、10日合併号の記事に納得感を持ちました。

青山学院大学の伊藤萬里准教授の論説であり、その中に…
小選挙区制度の弊害こんなグラフが出ていました。

アメリカはもちろん日本でも、政治家はTPP反対というよう保護主義政策を主張して有権者に支持を訴えることが多いが、そのような自由貿易に反対する政治家が多い背景には小選挙区制度という選挙の仕組みが大きく影響している、というものです。

曰く、
「自由貿易では、一般に多数の消費者が広く薄く利益を享受するが、少数の生産者は負の影響が大きい。そのため、選挙区が小さくなるほど、少数の意見を取り込むことが選挙で勝利するために重要となる。」

小選挙区制度の弊害は色々と言われていますが、こんなところにも表れているようです。

そして、投票価値の平等・不平等で言えば、アメリカは一票の格差が生じないように仕組まれていますが、日本は一票の格差が当たり前のように蔓延しています。

農村部や人口流出地区で一票の価値が上がり、都市部や人口流入地区で一票の価値が下がり、その格差が2倍、3倍と開き「許容の限度を超えた」法の下の不平等になってしまう、そういう格差の中で政治家が選ばれています。

これは、民主主義の根幹に関わる問題であり、法治国家としては、日本はアメリカと比べてかなりの後進国、と言っても良いでしょうね。
  
Posted by soeipatent at 09:17Comments(0)TrackBack(0)政治・経済・社会 

2016年04月24日

成長する姿を見届けるのは楽しい!

桜の季節が終わって…
藤棚藤が満開になると本格的な春です。

私の好きなカラーは紫色です。

藤の花は紫色に近い。

なんとなく心が落ち着きます。

この藤の木は5年ほど前に苗木を買ってきて植えたのですが、どんどん大きく成長し、今では3坪近い面積の日陰を作るようになっています。

植物に限らず動物でも、もちろん人間でも「成長する」姿を見ていられるのは嬉しいですね。

果たして、どこまで大きくなるのか楽しみです。
  
Posted by soeipatent at 23:52Comments(0)TrackBack(0)未来の担い手 

2016年04月17日

プレート型の地震にご用心

桜の季節は終わったかな、と思ったら…
熊谷桜堤まだ少し残っていました。

葉桜の中で咲く桜も、なかなか風情があります。

菜の花は季節も終わり、ふっくら菜種が育っています。

今日の熊谷の最高気温は27度を越えまして、もうすぐ夏かも?

熊本で地震が続いていますが、「そのような話を一週間前にテレビで見た」という人も多いと思います。

4月6日に放送されたNHKスペシャル「巨大災害 MEGA DISASTER 尭本に迫る脅威 地震列島 見えてきた新たなリスク」です。

今回の地震を予言したような内容でした(こちらのサイトを参照ください)が、この番組では、その後の日向灘地震や南海地震との関係にも言及していました。

備えあれば憂いなし…ですね。
  
Posted by soeipatent at 20:40Comments(0)TrackBack(0)原発、停電、地震