2016年07月19日

米軍トモダチ作戦、福島沖で何があったのか?

私は読書を趣味としているが、何冊かに一冊は驚きにようなものを感じる。

こちらは初版7月10日なのでピッカピカの新刊本
原発ゼロ帯に書かれたフレーズに惹かれた。
曰く、
「安全、安い、クリーン、すべてがウソだった」
「総理時代の過ちを正したい」
「過去は変えられないが、未来は変えられる」
「老人だって大志を抱いていい」

講演会で話したことを活字化しているので、一気に読むことができる。
そして…
「原発ゼロで日本は発展する!」という主張には十分に納得できる。

私が「驚き」を感じたのは、この部分ではなく、米軍のトモダチ作戦での被曝問題。

福島沖で作戦に参加した米兵に7人もの白血病等の死者が出ており、東電とGEを相手取った訴訟が始まっていることが紹介されている。

福島原発から大量の放射能が漏出した時、その9割は西よりの季節風に乗って福島沖に流れていった。
その時、
空母ロナルド・レーガンは福島沖に停泊して救援活動を続けていたのは事実。

事故が3月という西よりの季節風が吹く時期に発生したため、大気中に漏出した放射性物質の9割は福島沖から太平洋の彼方に流れたのも事実。
そのため、
日本本土での被曝被害は最小限に抑えられたのは不幸中の幸いだったが、福島沖に停泊する船舶がいたなら、
これは、ビキニ水爆実験時にビキニ環礁から離れた風下で操業中の第五福竜丸と同じ状況に米軍艦船が置かれていたことになる。

普通に考えて、これは大問題のはずだが、メディアは伝えていない。

日米の両政府はこの問題に対して消極対応しているようだが、そこに原発問題の闇があるという指摘も。

小泉純一郎さんには、これからも大いに頑張ってもらいたい。
  
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2016年07月14日

創業30周年の折り返しは、国際特許訴訟フォーラム2016

京都・四条烏丸は…
祇園祭祇園祭でした。

約1ヶ月にわたって楽しい日々が続きます。

ところが、京都に一泊出張する立場で言うと、けっこう厳しいです。

新幹線は混雑するし、ホテルも混雑して予約が取りにくい。

しかも、ホテルの宿泊料も高くなっているからです。

こんな京都で…
京都会場創英の創業30周年を記念する一つのイベントを開きました。

こちらは、その会場となったホテルです。

このイベントは東京でも行いましたが、その会場は創英の東京本部が入居する丸の内マイプラザのホールでした。

こちらが…
東京会場東京会場の様子です。

定員150名のホールが満席となり、京都会場を合わせると200名弱のお客様にお越しいただきました。

このイベントの主催者は、ELS :European Law Society というヨーロッパの法律家の団体です。

このELSを、日本側では創英が、ドイツ側ではrwzh弁護士事務所がサポートしました。

レクチャー及びパネルディスカッションには、創英とrwzh事務所の双方の弁護士のほか、日独の知財系の現職裁判官も参加しました。

日本の知的財産高等裁判所の裁判長と、ドイツのミュンヘン第1地方裁判所の裁判長です。

こちらは…
レクチャー中レクチャー中の京都会場の様子です。

京都会場も満席で、途中で申し込みをお断りする盛況でした。

レクチャーとパネルディスカッションの半分は英語で行われたのですが、日英、英日の同時通訳を付けました。

イギリスがEU離脱を決めた直後ということもあって、急遽、この内容をレクチャーに盛り込み、充実した議論が繰り広げられました。

創英の創業30周年記念行事は、今年1年間にわたって続きますが、これで折り返し点まで来たことになります。
  
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2016年07月05日

桃やサクランボは鮮度が大切ですから、ササッと争奪戦!

午後3時の休憩時間に・・・
じゃんけんぽん創英オフィスでジャンケン大会が開かれました。

桃とサクランボの争奪戦です。

創英では、事務所宛に頂戴した品々は、ジャンケン大会での争奪となるか、事務所のイベントで使わせて頂くか、いずれかとなっています。

桃やサクランボは鮮度が大切ですから、ササッと争奪戦になります。

こちらのお二人は・・・
勝ちました!ともに化学系の特許担当メンバーですが、サクランボを1パックずつ獲得しました。

山形の高級サクランボ「佐藤錦」です。

おいしそうですね。
  
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2016年07月04日

夏はクーラーの電気代を節約し、厚切りの牛タンで・・・

夏本番の暑さが来たら・・・
牛タン牛タンです。

仙台牛タン・喜助の丸の内店でランチしました。

ちょいと奮発して厚切り特焼牛タン&とろろ付き麦飯を注文したので2,000円を超えましたが、夏はスタミナと栄養が大事。

昨日は、私の住む熊谷で最高気温が36.8度になり、昼下がりはたいへん暑かったですが、クーラーなしで乗り切りました(扇風機と団扇は適宜、活用)。

栄養とスタミナが十分なら、熱中症なんて無縁です。

クーラーの電気代を節約し、厚切りの牛タンで夏を乗り越えましょう!
  
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2016年07月02日

ビジネス街の休日は、木陰でくつろぐ人たちが多い

休日のビジネス街は閑散としている…
土曜の昼下がりということはないらしい。

これは土曜の昼下がりの丸の内仲通ですが、木陰でくつろぐ人たちがあちこちにいます。

車両通行止めにしてホコテン:歩行者天国になっています。

丸の内界隈は三菱地所が一括して管理し、休日も人通りが絶えない街づくりを目指しているのでしょう。

この地域にオフィスを構えるテナントとしては、嬉しいことですね。
  
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2016年06月29日

やることやらずに、文句を言っちゃいかん!

西日本、特に九州は大雨が続いています。

博多から新大阪に移動中…
車窓のぞみの車窓から撮った広島付近での写真です。

ずっと雨ですが、東に移動するほど雨は弱くなっているようです。

電車で移動中は、新聞・雑誌やネットで情報収集することが多いのですが、今週は英国のEU離脱関連が花盛りです。

そんな中で、「馬鹿じゃないの!?」と思わず言いたくなる情報がありました。

EU離脱に直面して、残留派が多いと言われていた若者たちが「離脱反対!」、「再投票にして欲しい!」という運動を始めたらしい。

ニューズウイーク日本版は、次のように報じています。
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<英EU離脱の結果に、75%は残留票を投じたという若年層は怒りをあらわにしている。
しかし、
若年層が投票の鍵を握ると言われていたが、今回も若者の投票率は低かった...>
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民主国家の有権者には、国民投票はもちろん通常の選挙でも投票の権利が均く認められており、投票は権利であるとともに国民としての義務とも言えます。

その権利を自ら放棄し、その義務を怠っておきながら、自分たちの望まない結果となったら反対行動を始める、、、呆れますね。

自業自得と言われて当然でしょう。

やることやらずに、文句を言っちゃいかん!

選挙で若い人の投票率が低いのは日本でも同じですが、投票に行かなければ、そういう人たちに不利益が降りかかるような方向に政治や経済や社会の仕組みが進んでいくのは当然です。

たとえ話の茹でガエルになって死んでしまう前に、気づくべき事に気づかなければなりません。
  
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2016年06月27日

世界史的に、新しい時代への過渡期に入った・・・かも!?

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版(2016 年6月24日)のコラムで、STEPHEN FIDLER 氏は、次のように述べています。

「欧州連合(EU)加盟から40年余りを経て英国がEU離脱を選んだことで、欧州各国と西側世界全体は衝撃を受けている。
英国民はEU離脱の影響に関して圧倒的な重みを持つ専門家の意見を無視した。
自国の首相や議員の大半、オバマ米大統領ら欧米諸国の首脳陣たちの懇願もはねつけた。
国際通貨基金(IMF)と左派・右派のエコノミストの大多数による恐ろしい警告も無視した。」

英国民は、狂気の沙汰ともいえる非常識な選択をした、と言わんばかりですが、この選択には重要な意味があるように思います。
問題は・・・
これほどまでに世界中からEU残留を忠告/説得されながら、しかも投票直前には残留派の議員が殺害されてムードが大きく残留派優位に傾きながら、どうして離脱派が多数を占めるに至ったのか。

その背景には、弱肉強食の略奪段階に入ったともいわれるグローバル資本主義の下での地球規模での格差の広がりが横たわっており、そこから生まれる難民/移民問題があり、英国民はこの現実に対して一つの回答を与えたのではないかと思うのです。

EU離脱すれば目先の経済ではマイナスになることは、EU離脱に投票した人の多くは“常識人として”認識していたと思います。
しかし、
グローバル化の御旗の下で自分たちの“大事にしてきたもの”が破壊されていくのは誇り高き英国民には耐えられない、それが外部から見ると“馬鹿げている”と見える選択をしてしまった原因だったように思うのです。

アメリカ大統領選挙でも想定外の事態が進行していますが、根っこは同じところにある気がします。
社会主義者の候補者が本命候補に肉薄し、他方で、暴言でも何でもありの候補が本選挙の候補者になる、というのは、どう考えても想定外です。

世界史的に見て、新しい時代への過渡期に入ったことを予感させる今日この頃です。
そして、
次の“想定外”はどんなものになるのか、興味は尽きません
  
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2016年06月24日

欧州での「まさか・・・」の次の「まさか・・・」が北米で起こると・・・

ひょっとしたら、私たちは世界史上の大きな転換点に立ち会っているのかもしれません。

英国のEU(ヨーロッパ連合)離脱が決まってしまいました。

もちろん、明日にも離脱するというわけではなく、最低でも2年間の移行・準備期間はありますが、国民投票の結果を覆してEU残留に方向転換することは想定できません。

EU離脱の責任を取ったのかどうかは不明ですが、キャメロン首相も辞意を表明しました。

このインパクトは、単に英国経済がマイナス成長になるとか、日経平均が下がって景気に悪影響があるとか、そういうレベルの短期的な問題ではなく、かなり幅広く影響が広がり、かつ長く継続する気がします。

まずは、EU域内の諸国(フランス、イタリア、スペインなど)のEU懐疑派の動きが活発になり、EU離脱の動きが広がるでしょう。

英国内においても、過日、英国残留が決まっていたスコットランドの独立問題が再燃する可能性もあります。

もともとスコットランドはEU残留派ゆえ、EU離脱する英国にとどまろうとは思わないからです。

今は小康状態となって、報道で騒がれることがなくなったギリシャも、債務問題は根本的には解決していないので、いわゆるギリシャ危機が再燃するかもしれません。

もともとEUは、その体制自体に問題が多かったのですが、フランスによる “強大なドイツ帝国対策” の必要性から維持されてきた脆弱な構造になっているので、英国のEU離脱が導火線となって最終的にはEU解体というような大きな変革に進んでいくかもしれない、と言われています。

短期的に英国経済がマイナスになるとか、そういう問題ではなく、EUという国家連合の存在意義が問い直されていくと思っています。

「まさか離脱はないだろう・・・」という予想に反した今回の投票結果の先に見える 「まさか・・・」は、いったい何か?

欧州での「まさか・・・」の次の「まさか・・・」が、大西洋を挟んだ北米で4ヶ月後に出現し、アメリカ合衆国でトランプ大統領が誕生することとなったら・・・世界史上の “大変動の時代” となるでしょう。
  
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今日も元気に、がんばろう!

今日も元気に・・・
おはよう!おはよう! ヽ(´ー`)ノ 

朝8時45分、丸の内マイプラザ玄関ホールです。

飾り付けが夏向きに模様替えしていたので、スマホカメラでパシャッ!

ちょうど通りがかった創英メンバーKさんに声を掛け、ブログ用にポーズをとってもらいました。

今日も元気に、がんばろう!
  
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2016年06月22日

酸味のある甘さで、ショリショリした歯ごたえが・・・

中国のドライフルーツです。

ドライフルーツ中国の重慶大学で教職を得て帰国・転職した元・創英メンバーが、お土産に持ってきてくれました。

ちょうど私は出張中でお会いできませんでしたが、元気だったそうです。

酸味のある甘さで、ショリショリした歯ごたえ(食感?)が楽しめます。

ちょいと疲れが出てきたときに食べると、美味しいです。
  
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