2016年09月25日

京都・貴船の川床は2週間前にちゃっかりと。

暑さ寒さも彼岸まで…
彼岸花その彼岸が来たことを知らせる彼岸花。

今年も真っ赤に咲き誇っています。

こちらは熊谷桜堤です。

秋の彼岸が来たら涼しい季節になる、というので創英のクールビズは先週末までで、明日からはスーツにネクタイで出勤します。

チョイと今年は天候不順で、彼岸が過ぎたら暑さが戻るようですが、9月上旬のまだ暑い京都で…
涼しげ〜〜こんな雰囲気のイベントに参加してきました。

涼しそうでしょ?

貴船の川床でして、川床の下を流れる冷たい清流で気温がグンと下がり、涼しいのです。

「川床」は四条の鴨川では「ゆか」と読みますが、貴船では普通に「かわどこ」と読みます。

貴船の川床料理と言えば、鱧(はも)しゃぶですが…
やっぱり日本酒これがまたキンキンに冷やした日本酒にピッタリなんですよ。

京都オフィスを中心とした創英の親睦会の臨時企画です。

私を含めて4名の東京メンバーも参加しています。

こちらのお店は、一昨年にもお世話になっております。

その前も何度かやっていて、雨の時は室内になったこともありました。

だんだんこの店の常連になりつつあるのですが…
貴船の川床今年も貴船でちゃっかりと楽しみましたこと、2週間遅れの事後報告です。

来年も、また貴船に来られるかな、、、。
(^O^)
  
Posted by soeipatent at 17:06Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月23日

帝国陸海軍の長期持久戦突入を彷彿させる…

日銀は9月20、21日開催の金融政策決定会合において金融政策運営に関する「総括的な検証」なるものを実施し、金融政策の「新しい枠組み」を発表しました。

その趣旨は「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」というべきもので、年限は言わずに「できるだけ早期に2%の物価上昇を目指す」としています。

黒田総裁の記者会見の様子がネットで流れていたので、長時間でしたが全て視聴しましたが、
その印象は…
黒田総裁「反省なき総括で、長期持久戦に突入」と言うしかないと感じました。

エコノミストたちの評価もイマイチのようですが、我が宰相を始めとする政権には高く評価されているようです。

2013年4月に、2年以内に物価上昇2%を成し遂げることをコミット(確約?)して、大規模な金融緩和を始めて、その後も追加緩和を連発してマイナス金利も導入してきたが、全くアテが外れているのは周知のこと。

そのことに対する分析や反省はないままに、「2年以内に」を「できるだけ早期に」と言い換えるだけで、「新たな枠組み」と称して異次元金融緩和を継続させる、という、それだけの内容でしたから、評判が悪いのは当然と言えるでしょう。

「物価上昇2%という目標を2年で達成できなかったら辞職する」…
岩田副総裁と大見得を切った岩田副総裁も現職に居座ったままで、知らぬ存ぜぬを決め込んでいるようです。

民間企業ではありえない、と言って良いでしょう。

民間企業に限らず、選挙で国民から選ばれた知事や市長、議員でもありえないこと。

でも、日銀の執行部人事は、国民から直接選挙された国会議員が選んだ内閣が決めている、ということで、間接の間接で国民から選ばれています。

「間接の間接」ということになると、このような「反省なき総括で、長期持久戦突入」という決定も行えるのでしょう。

私には、ビルマ(ミャンマー)でのインパール作戦の如き「太平洋戦争末期における帝国陸海軍の持久戦突入作戦を彷彿させる」としか思えないですが、これは言い過ぎでしょうか。
  
Posted by soeipatent at 08:27Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月19日

当代一流のニュースキャスターが語る、この国の現実は…

読書で気分転換できるのは…
辛坊治郎この方の本です。

ご存知、辛坊治郎さん。

タイトルは刺激的ですが、内容も刺激的です。

年金問題から原発問題、中国問題から少年犯罪、病原菌の問題まで、多方面にわたって「これで良いのか、ニッポン!」と書き綴っています。

新聞、テレビなどのマスメディアで流される情報はロクなもんじゃない…と、マスメディアで活躍しているニュースキャスターが語るのですから、この国の将来が心配になってくる?

その一方で、「ここまで言っちゃって大丈夫ですか?」と心配にもなりますが、圧力や雑音にメゲることなく、これからも辛坊治郎さんには大いに発言して欲しいです!
  
Posted by soeipatent at 17:47Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月16日

企業出向が明けたら◯△特訓、その後の特訓プログラムは…?

この兄ちゃん…
。イェイ!創英の弁理士S君です。

化学系の弁理士として創英特許部門で働いていましたが、先週までの1年間は山形県の有名ベンチャー企業に出向していました。

出向が明けて丸の内の居酒屋で、創英の先輩の弁理士H君と飲んでいるところをパチリ!

何か、吹っ切れた顔していますよね。

S君は、来週から2ヶ月間、フィリピンに駐在します。

何をしに行くのかというと、朝から夜まで語学研修所に泊まり込んで英語漬けの特訓です。

英語特訓が明けたら、次の特訓プログラムが待っていますが、それは…今は内緒です。
(^-^)
  
Posted by soeipatent at 21:30Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月14日

セミナーの参加人数と質問数の反比例関係の真偽は

創英IPラボ主催の知的財産権セミナーが終了しました。

東京からスタートして、京都を経て福岡でターミネートです。

こちらは…
京都セミナー京都会場です。

四条烏丸の創英国際特許京都オフィスから徒歩3分の私学会館です。

関西を中心に割と広い範囲からお客様が来られました。

天候に恵まれたのは幸いでした。

こちらは…
福岡セミナー福岡会場です。

JR博多駅から徒歩5分、創英国際特許福岡オフィスの正面のビルです。

九州各地の他に、中国地方からもお客様が来られました。

3会場でのセミナーの様子を比べてわかったことは、セミナーの参加人数と質問数の間には、反比例の関係があるのではないか、ということです。

参加人数は当然、東京>京都>福岡となっているのですが、質問数は東京<京都<福岡となっているのです。

質問数はかなり顕著で、東京≪京都<福岡と言っても良いかもしれません。

土地柄、風土が影響しているのかもしれませんが、参加人数もかなり影響しているかもしれない、と感じる次第です。
  
Posted by soeipatent at 18:00Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月13日

有益な知財の最新情報を把握する最適な機会は…

知財の仕事は、最新の情報を的確に把握することが成功と勝利の鍵です。

そのために欠かせないのが…
創英IPラボ主催知財セミナーです。

今日から3日間かけて、東京、京都、福岡で順次、セミナーを開催しています。

写真は東京会場の様子です(お取引先様限定でお声がけしています。)

セミナーは2部構成になっています。

第一部は、創英法務部門の弁護士による公然実施(公知・公用)の解説で、最近の東京地裁、大阪地裁の特許侵害訴訟の判決例が盛りだくさんです。

第二部は、創英特許部門の弁理士による特許庁審判の最近の状況解説で、講師自身の審査・審判の経験(先々月までの30年余の審判長、東京地裁調査官等の経験)をベースにしたトピックスが盛りだくさんです。

創英は、特許事務所の側面と法律事務所の側面の二面がありますが、これが今回のセミナーの2部構成に対応しています。

企業の知財業務は、知財の権利化、権利活用および攻撃からの防御の仕事が三本柱です。

この仕事を好適に遂行する上で必要になる有益な最新の知財情報を、お取引先様が効率よく把握するための最適な機会を提供する、というのが、この一般財団法人創英IPラボによる知財セミナーの目的です。
  
Posted by soeipatent at 08:36Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月09日

3泊4日の出張旅行の締め括りは、妙齢の女性たちの大集団に囲まれて…

この1週間は、妙に出張が重なりました。

月曜の朝に東京を離れて関西方面を一回りし、夜は「今日の打ち上げ」と称して創英メンバーで新大阪の赤提灯を堪能し、翌日(火曜)の午前に降り立ったのが…
福井駅福井駅でした。

この二人は創英国際特許京都オフィスの弁理士です。

福井の優良企業2社を訪問するのですが、思いのほか知財に熱心な企業が多い。

京都と福岡に支店を出すまでは、特許事務所は東京、大阪、名古屋のような大都市圏じゃなければ成り立たないという考えでしたが、そんなことはなかった。

支店の武器はフットワークの良さですから…
駅弁腹が減っては戦ができません。

駅弁として三種類の寿司弁当を購入し、シェアして車中で食べることにしました。

観光旅行でしたら、缶ビールをプシュ!、、、ですが、出張ではそれができないのが残念です。

福井での仕事を終えて、京都オフィスの2人と別れて私が向かったのは山形県です。

芦原温泉から北陸本線で金沢に行き、北陸新幹線に乗り換えて高崎に行き、上越新幹線に乗り換えて新潟に移動し、羽越本線に乗り換えて山形県まで一人旅しました。

山形県には元気なベンチャー企業がありまして、そこで終日、弁理士らしい仕事をしました。

この写真は…
朝礼スピーチそのベンチャー企業の朝礼に出てスピーチしているところです。

話の内容はもちろん知財権です。

研究開発型の製造業として起業した会社が事業を成功させるためには、自社の知的財産をガードできる知的財産権が不可欠です。

こちらで夜まで仕事して、翌日は朝一番で浜松に移動し、この街で仕事して夜の東京行きの新幹線に乗ろうとしたら、駅が妙齢の女性たちの大集団で混雑していました。

有名な歌手が私と同じ列車に乗るらしく、ホームまで大集団が独特の騒ぎを起こしていました。
  
Posted by soeipatent at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月06日

梨の王様「かおり」の正しい味わい方は…

こちらの果物は…
かおりショパンの名曲(ピアノ協奏曲嬰ハ短調)を聴きながら食すと、格別に美味しい…というのは知り合いから教わった話です。

写真の通り、すいぶんとビッグサイズの梨で、サイズ見本の缶ビールと比べると大きさが直感できます。

冷蔵庫で冷やして、ショパンの名曲を聴きながらショリショリと食しましたが、そう言われてみると食感とメロディが協奏して美味しく感じられます。

この梨は「かおり」という品種で、愛知県の豊橋の近くでです。

豊橋にお出かけして見つけたということで、静岡県の浜松の知人が送ってくれました。

私の実家は父母が農業でを栽培していましたが、既に廃業しています。

この「かおり」という品種は、元・梨農家の母も噂に聞いたことはあるけれど初めて見た、ということで大きさに驚いていました。
  
Posted by soeipatent at 00:30Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月04日

大きな窓と小さなドア、そこにあるのはワシントンDCの、、、?

米国での創英の新しい活動が始まりました。

大きな窓に面した、、、
ワシントンDCオフィス1ワシントンDCの創英オフィスです。

オフィス選びで、このような大きな窓にこだわったのはC支配人でした。

デスクワークしているのは現地のスタッフです。

勤務体系は概ね日本と同じで、東京本部と連携して活動します。

ワシントンDCオフィスでは、何年間も現地に駐在しているC支配人が東京本部などと連携し、現地での業務管理を行います。

その支配人デスクは、
ワシントンDCオフィス2こちらの壁側と思いきや、やはり窓側でした。

大きな窓に面した席にスタッフと並んでC支配人も仕事します。

大きな窓と小さなドア、、、そんな歌詞をご存知ですか?

こちらのオフィスに引っ越す前に、C支配人が執務していた創英オフィスの準備室は窓がなかったのですが、今回は大きな窓の部屋になって、一つの"夢が叶った"と言って良いのかもしれません。

創英は、弁理士及び弁護士による創英国際特許法律事務所を中核としながら、幾つかの法人組織をグループ内に擁しています。

知財管理や知財事務を主要業務とする会社、システム開発と運用を主要業務とする会社、縫製の小物の製造販売や企画を主要業務とする会社、さらにはグローバル知財人材の育成に貢献することを目的として活動する一般財団法人など、多様な法人組織が創英という組織(知財の匠集団)を構成しています。

創英の本部は東京・丸の内であり、これまで京都と福岡に拠点がありましたが、海外での拠点としてワシントンDCを選び、創英グループの一員として独自活動することにしたわけです。

ワシントンでオフィスをオープンしたと言っても、まだまだヒヨッコであり、これから幾多のハードルが控えていますが、5年後、10年後、さらに20年後を見据えて、粘り強く開拓者精神を発揮して頑張っていきます。
  
Posted by soeipatent at 13:29Comments(0)TrackBack(0)

2016年09月03日

印象的な文化体験

ザ・チョンマゲ群団をご存知でしょうか?

その公演があるというので…
へい!馳せ参じました。

会場入り口には、どど〜んと祝いの花!

「三浦友和」なんていう聞いたことのある方からの花もありますが、燦然と輝くのは「創英」の花。

渡邊翔さんは主役です。

武田勝頼を演じた渡邊翔さんの舞台を初めて鑑賞しましたが、とってもGOODでした。

演劇を鑑賞することは、めったにないのですが、やはり"ナマ"は良い。

とりわけ今回は、席の位置が良かった。

役者さんたちが出入りする通路の先の席だったので、臨場感が満点。

久々の印象的な文化体験でした。
  
Posted by soeipatent at 22:26Comments(0)TrackBack(0)