2014年06月11日

軍事クーデターのバンコクに潜入したら…都の西北!?

創英のアジア模倣品対策プロジェクトの今週の舞台は、政情不安のタイです。

高田馬場inバンコク意匠を専門とするN弁理士は早稲田大学の出身。

都の西北と言えば高田馬場

ウムム?…なんでバンコクに高田馬場があるの?

ここは日本から遥か数千キロ、南国タイです。

ありゃ?…
田町inバンコクなんと、山手線の停車駅・田町まである。

こちらはバンコクのショッピングモール。

模倣品の売られている現場としては、古くからの露店街と、新しいショッピングモールの二つがあります。

模倣対策としては、後者の方が大事です。

バンコクの代理人に挟まれて。露店で売られているブランド品っぽい商品は、ニセモノであることが明白。

ホンモノと勘違いする人はいないから害は少ない。

ショッピングモールで売られているブランド品っぽい商品は、ホンモノと勘違いする人が出やすい。

「模倣対策の天王山はショッピングモールにあり!」ということで乗り込んだN君が発見したのが、高田馬場や田町の地名でした。

ちなみに、
バンコクの代理人と再会N君と一緒に写真に収まっているのは、バンコクを拠点に模倣品対策に取り組んでおられる知財専門家の方々です。

インド人のような雰囲気の方もいますが、正真正銘のタイの知財専門家です。
  

Posted by soeipatent at 08:41Comments(0)TrackBack(0)