2012年05月02日

心理的な抵抗感をパーフェクトに消し去ったスーパーサプライズ!

私の執務コーナー私の執務コーナーです。

ガラス張りで、入り口にドアはありません。

奥に見えるのが私の執務デスクです。

「○▽工業のお客様が来られます。5月2日の3時過ぎから10分間くらい、ご挨拶をお願いできますか?」

そんな予約をS副所長に取られたのは連休前でした。

そして今日の3時過ぎ…

「お客様がお越しになったので、一緒に来て下さい。」 と促され、応接エリアに向かいました。

「そっちじゃないです、こっちです!」 とS副所長が誘導したのはセミナールームでした。

「セミナールームにお客さんって、そんなに大人数で来られたのかぁ?」

「困った…名刺が足りないかも。」

“接客の構え”で入ったら…
2birthdayなにこれ? えっ!? なに?

ビックリ仰天の誕生会でした。

5月2日は私の60回目の誕生日…
還暦です!

秘密裡に準備されていたサプライズ。

「○▽工業のお客様が来られる」なんて、真っ赤なウソでした!

セミナールームの前室にも創英メンバーがいっぱい。

京都/福岡オフィスにもテレビ中継されていて、テレビからも拍手の音。

誕生日プレゼントを渡されました…
泣いちゃいました! 赤いDAMSでした。

こういうの…マジで弱いんです!

泣いちゃいました。

やだよ! 

うぇーん!

声も聞き取れない大きな拍手、200人分の拍手。

足がガクガク震えました。

背筋がゾクゾクするほどの感動、もうたまらん!

色紙もプレゼントされました。
8枚の色紙と、赤いDAMS8枚もありました。

びっしりとメッセージが書いてありました。

感謝、感謝、感謝です。

世の中に宝物があるとするなら、これぞ…私の唯一無二の宝物!

ハッピーバースデーツーユー♪ を合唱してもらいましたが、、、

この場面で自分が何をしたか、よく覚えていません。

人生60年で “最も感動した瞬間”でした。

こんなイベントの準備がされていたなんて、全く気づきませんでした。

私は、正真正銘の“超”幸せ者です!


実は、還暦の誕生日を迎えることには心理的に抵抗がありました。

オジサンからオジイサンになる年齢ですから…

歳を取ることに未練たっぷりでしたが、
旧知の企業知財人から頂戴しました!←旧来の知人から花を贈られたり、

・知り合いからネクタイやお酒をもらったり、

・メールやフェイスブックなどでお祝いメッセージをもらったりして、

少しずつ「還暦への諦め」と開き直りの心理が生まれていましたが、、、

この創英メンバーによる超サプライズイベントのお蔭で、
還暦を迎えたことに対する心理的な抵抗感をパーフェクトに吹っ切ることができました。

人生の折り返し点に立って、新たな誓いです。

世界トップレベルの顧客満足度と所員満足度を両立させた「知財の匠」集団を創るために…
これからも頑張るぞぉ〜!


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/soeipatent/51902932