本日、平成31年(2019年)3月11日月曜日午前10時21分のメールで、FBより「この投稿はコミュニティ規定に違反しているため、他の人には表示されません。」と通告された。
その結果、
「3日間、投稿やコメントを利用できません

これは投稿1件とコメント1件がヘイトスピーチに関するコミュニティ規定に違反しており、以前にも規定に違反するコンテンツを投稿しているためです。

この投稿やコメントは他の人には表示されません。」
とある。
この投稿は、2014年2月22日に「朝鮮民族は劣等民族ではない」という拙文であった。
拙ブログにも投稿していたので、その文章は、下記の通りである。
http://blog.livedoor.jp/soemon/archives/54751342.html
この文章を一読してもらえれば、お解りの通り、自分はいわゆる「ネトウヨ」と呼ばれる、朝鮮・韓国蔑視に対して「批判」を行ったものである。
ところが、それが「ヘイトスピーチに関するコミュニティ規定に違反して」いると、断定された訳である。
何故、そんなことに成るのか?
理由は簡単にして明瞭である。
ただ単に特定語句を機械的に抽出しているだけだからである。
つまり、「劣等民族」やら「バ韓国」といった特定語句を機械的に検索し、該当した投稿を全部「規定違反」にしてはじいているのだ。
明確に、文脈を読解することによって査定をしていないのである。

今回の通告で、フェイスブック運営「当局」が、単に特定語句検索でもってのみ、いわゆるヘイトスピーチ認定を行っていることが明確に解った。
また、投稿されて、5年以上も経過した投稿が、「標的」にされている、ということも明確に解った。
これは、自分を特定し、自分の過去の投稿を検索ソフトでもって機械的にあらっていったのであろう。
そして、自分のアカウントを停止させるために、少しでも「特定語句」が散見されたならば、「規定違反」というかたちで「通報」している訳である。
明確に、自分を狙い撃ちにして、FBに於いての「言論封殺」を意図したものであった。

考えてみれば、「ネット上で新たなる『言論戦』が始まった」と指摘して、わずか2日後である。
http://blog.livedoor.jp/soemon/archives/55753726.html
自分の指摘が、まさに正鵠を射ていたと云えるのではないだろうか?www

とにかく、フェイスブック運営当局は、「言論の自由」「表現の自由」を保障する意識は皆無である。
「ヘイトスピーチ」通報をして来たことだけに反応し、誠意有る対応を行う意識がまるで感じられない。
誠意が無い者に対して、誠意を求めたところで徒労に終わるのみである。

自分は一時期、拙ブログを閉鎖し、FBだけにしようかと考えていたが、考えを変えた。
逆にFBから軸足を、拙ブログの方へ戻そうと思う。
FBは、あくまで「便宜的」に、利用させてもらうことと割り切ることにした。