本日、平成31年3月15日金曜日19時53分のメールに於いて、フェイスブック(FB)からお詫びが有った。

「Facebookであなたの投稿の表示が再​開されました。誤りがあったことをお詫びい​たします。詳しくはこちら。」

「ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。あなたの投稿を再度審査した結果、Facebookのコミュニティ規定に従っていることが確認されました。
審査をリクエストしていただきありがとうございました。皆様からのご意見は、Facebookのサービス向上の参考にさせていただきます。 」

今回のことで、明確に解ったことは、クレームを通報している人間は、「文章を読解していない」ということである。
単に、「特定語句」を検索ツールでもって、投網で一網打尽にするようにして打ち出しているのだ。
一方、FBも、基本的に「通報」を受理し、ひとまず「アカウント停止」にする。
そして、自分のように再審査請求をして来た場合、ようやく、確認作業を行うのだ。
だから、「アカウント停止」という「処分」に狼狽したり、激昂したりしてはいけないのだ。
もし、自分が、安直にFBからの「通告決定」を受容した場合、自分の表記に「問題が有った」ことにされてしまうのである。

あと、今回の場合は、明確な文章だったので、さすがのFBも非を認めざるを得なかったであろうが、表現が際どい場合は、あくまで「規定違反表現」というかたちで押し切られてしまうであろう。
だから、今後は、FBであれ、ツィッターであれ、とにかく「特定語句」を一切含まないようにすること。
もし、どうしても表記する場合は、「検索」されないように、ひと手間対処することであろう。

何度も云うが、自分はFBに対しては今後、あくまで「割り切った関係」で、行く。
いつまた、突然、「アカウント停止」を喰らうかも解らない。
これは、ツールとしても、インフラとしても非常に使い勝手が悪い。
だから、全面的に依存せずに、使える部分は使わせてもらう。

ま、ツールと云うのは、本来、そういうものなのだろうが・・・