ビートたけしが「TVタックル」でもって、コメントをしたという。
「日韓関係がこんな状態なのに、TV局で韓流ドラマを放送しているなんて」と。

たけしも焼きが回ったな。
別に、韓国ドラマが放送されたところで、それが何?
それとも、韓国ドラマを視聴したら、それで現在の韓国の文政権に対して融和的に変化してしまうのか?
もし、そうなら、韓国ドラマが悪いのではなく、それで政治意識や歴史認識が 影響されてしまう人の「頭が悪い」のではないのか?
本当に、毅然とした態度がとれるのなら、
韓国ドラマを見ようが、
Kポップを聞こうが、
真露やマッコリを飲もうが、
タッカルビを食べようが、
微塵の揺るぎも生じない筈であろう。...
つまり、所詮、日本人の「毅然たる態度」なんてものは、「そんなもん」ということを吐露してしまった訳だ。

たけし、機を見るに敏だから、日和ったな。

糟糠の妻と別れるなど「老いらくの恋」でもって、どうもビートたけしの行状が「らしくない」。
耄碌しちゃったの?
何だか哀しいし、寂しい。

それはともかくとして。
自分が危惧していること。
韓国に対して、毅然と対応するのは、日本の国益と国民の生命と財産を守るため。
だが、「状況」が変わったら、どうする?
その時、あくまで、日本の国益と国民の生命と財産を守ることを「最優先」することを貫き通せるのだろうか?
「日本の国家よりも、憲法9条が大事」とか、...
「国益や国民の生命・財産よりも、名誉を死守すべき」などと、興奮することになりはしないか?

(でも、こういうコメントをすると、途端に「いわゆる保守派」からは石が飛んで来るwww
つくづく、保守派から追放されてホッとしているwww)