焦げたような樽の味わいが熟成と共に添加した非常に美味しいGuy PINARD


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Guy PINARD XO 1990-2010 COGNAC Fins Bois GRAND CRU 40.0% 500ml
BOTTLE No.148/240
 aroma: 
焦げ焼けたメープルの樹木 焼けた樽香が付いた赤葡萄はベイクドチョコをブルーベリージュースで溶かしているみたい 黒土や墨と共に野菜の生臭さ(野菜のオーブン焼き?)は美味しそうである 上品な果実酒では無く自然な地酒=Guy PINARDらしいかなと!  
 taste: 
少しベタッとした油分を感じる舌触り 冷製水出し珈琲と濃厚な赤葡萄果汁の混合液 最初は葡萄が勝るが焼けた樽を有する珈琲に押し潰される 押し潰された後に抽出される八角・よく煮込んだソフリット(漢方薬と煮込み野菜のスープ?)が残る
 finish: 
甘味が少ない葡萄のタンニン 苦辛いハーブ系 ブランデーの割にはドライな仕上がりの余韻

SOICHIRO'S RANKING:

【BAR-CODE】さんで頂きました。
約20y熟成と前回飲んだFINS BOIS SELCTION BIOから時間が進むとこうなるんだと理解を促す味わいでなかろうか?果実系も然る事ながら土壌の自然なテイストも感じるお馴染みのGuy PINARD固有種は、熟成によりコクが増し飲み応えも充分!美味いです当時はコレが¥10,000以下ぐらいで流通したいたそうな?500mlの容量もコニャックには多いな?容量を下げて購入し易くするのが目的なのか?ウイスキー業界から見ると羨ましいね!



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Paul Giraud Cuvve Speciale これは今まで感じた事が無い異質な味わい
今回は好意でちょっと貰ったけど、今一度しっかり飲みたいね!