個人的にモーレンジに対しては赤色に染まるより黄色を濃くして欲しい訳です!つまりバーボン系を強化する方法を模索して欲しいんですよ!そんな事を願望しているのは俺だけかだからこそフィノ系とのマリアージュを期待してたのです!でも予想とは違ったか


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GLENMORANGIE 13y 43.0% 700ml FINO SHERRY WOOD FINISH
 aroma: 
削って切断されたばかりの木材(ホームセンターの木工加工室?)はエグさは無い ホワイトワインビネガー プラム 時間経過で柔らかいバニラオーク・桃色モーレンジはピーチソルベ
 taste: 
非常に滑りの良い舌触りで厚みに欠けるが優しい広がり プラムジュース 軽いプレーンオークウッディ 辛味が少ないフィノシェリー 奥にバタースコッチ 後半リモンチェッロが表面化
 finish: 
エグさが無い黄色系柑橘果実 優しいオーク 何杯でも飲めそう

 SOICHIRO'S RANKING:

【BAR Smuggler】さんで頂きました。
流通時期は不明です。ラベルに1996と書いてあるが?何を意味するのか不明です。まあ旧ラベルなのでリリース時期は2000年初頭ですかね?
バーボン系の味わいをそのままにしてフィノ系の甘酸っぱさを加味した味わいを期待したが?自分の理想とはちと差異が生じる結果に思った以上に酸っぱくなり過ぎたが、言われてみれば(飲んでみれば)ああそう成るよねと、納得しました。もうちょっとバーボン樽+桃が活かされる展開を望んだが?それはソーテルヌ樽で漬け込んだ樽直出しが自分の願望を叶えるかも知れんな?出て来ないと思うけどね(残念)

でもこれはこれで非常に飲み易い+食事と共に飲んでも違和感が無く料理との相乗効果も有りです!

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今回はいつも美味しいコチラのBARが提供してくれる凝ったお通しとの相性もバッチリ!砂肝のレアスモークが特に美味いね!

今後もフィノ樽使用もリリースして欲し...話を聞いた限りではこのボトル以外は見かけないだとさ世間はこんなモーレンジを望んでいないらしい(悲)