ハウルの動く城 感想
ハウルの動く城 感想Windstruckハウルの動く城を見てきました。
の原作を読んでいないのでわからないのですが、ハウルの動く城 感想としては、ロード・オブ・ザ・リングを映画で見たときと同じような話の展開が早と感じました。木村拓哉さんの声についてかかれていたブログをよんで、気になってしまっていたのですが、気になりもしませんし、ハウルのイメージにぴったりだと思いました。
ハウルの動く城の原作を読んでいればハウル、ソフィーの心情についてなど、きっと深い理解はできたのだとおもいますが、物語中〜後半、重要になってくる「心」「家族」というようなテーマはしっかりと伝わって来ました。心のよりどころを見つけてたハウル、逃げてばかりいたと言ったかれが、「守るべき存在」だという言葉を口にし、老若男女人間バケモノ!?も入り混じった血のつながらない集団に対して、魔法使いとしての力があるからこそ自分にできることをするという彼の想いや、そして、ソフィーのまっすぐでやさしい心に、なごまされて、とてもさわやかな気持ちになりました。
十分ですよ大満足です。

そして、久石譲さんの曲とても印象的につかわれていました。いやー、よかった。
もう一度、原作を読んだ後に、見てみたいです。

前回の記事の引用です↓

久石譲さんの曲は昔からすきで、Summerという曲はToyotaのカローラのCMで使われていた時期には、ピアノの発表会用にも弾いたりしました。そんな久石譲さんが音楽を手がけているのはハウルの動く城。仕事の関係で、運良くハウルの動く城のCDを聞くことができました。
全体的にこれまでのジブリ映画とも雰囲気が違う気がしました。印象深く心に響く音楽で、哀愁が漂い。戦火の映画という感じになりました。映画の中ではどのようにつかわれているのかわかりませんが、作品を通してみると、また感じも違ってくることでしょう。自分が音楽だけを聴いたイメージと、実際の映画をみてみると、差はあるでしょうけれど、宮崎駿、久石譲さんの作品に関して裏切られたことはないので、映画の方もたのしみな限りです。


ハウルの動く城 キャスト・スタッフ

原題 HOWL'S MOVING CASTLE
【監督脚本】宮崎駿
【プロデューサー】鈴木敏夫
【原作】ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『魔法使いハウルと火の悪魔』(徳間書店刊)
【制作: スタジオジブリ 】宮崎駿

【声の出演】
倍賞千恵子…ソフィー
木村拓哉…ハウル
美輪明宏…荒地の魔女
我修院達也…カルシファー 神木隆之介…マルクル
伊崎充則…小姓 大泉洋…かかしのカブ
大塚明夫…国王 原田大二郎…ヒン
加藤治子…サリマン

ハウルの動く城 関連サイト

ハウルの動く城 オフィシャルサイト
http://www.howl-movie.com/
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