GBST!!!!!

もうすぐ今年も終わりですね
そろそろ各音楽誌が発表する2017年BESTを楽しみにしています。ソフちゃんの2017年よく聞いたぜ、もそのうちBLOGに書きましょうぞ。みなさんのフェイバリットも聴かせてほしいよ。

今回は時系列を遡って、メモしておきたいことを書いておきます。


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12/2(土)

中野JET BARさんに、オータカさんの10年ぶりのライブを観に行ってきた。

オータカさんが90年代から、カセットMTRで残してきた貴重な作品群からベスト盤として、今年カセットテープとしてリリースすることになり、そのレコ発ならぬテプ発ライブでした。

10年ぶり、しかもあまりやらない弾き語りのライブとあって、ご本人は謙遜していたが、とにかく曲がいい。
その歌や言葉に、なんだか90年代のインディーシーン=自らの青春時代が直結してて、とても愛おしい時間を過ごしました。

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今でこそパソコン、それこそスマホさえあれば、アマチュアでも音源は作れますが、90年代からそれを実行していたオータカさんの功績は、インディーズ業界でもっと評価されてもいいと思います。

オータカさんたちスモペー関連の方々にお会いするのは15〜18年ぶりとかでした。


オータカさんは、スモールサイズペンドルトン(以下スモペー)という大阪で活動していたバンドのメンバーでした。

初めてスモペーとご一緒したのはもう20年くらい前。

当時は名古屋に住まわれていたライターの松本亀吉さん主催の亀島、現在KDハポンをやっているモモジさん主催の鶴ロックという野外イベントが、2日連続開催した時で、僕らもスモペーも両方出演したと記憶しています。


その後、東京や大阪でのライブ企画にソフテロを呼んでくれて、初遠征を叶えてくれたのが、スモペーだったのです。

スモペーの方がみんな年上で、先輩というか大人って感じでした。自分らがそれだけ子供だったのです。

当時まだ20歳そこそこで、きっと生意気で、無礼で、無遠慮だった僕ら(当時はバンドでした)を、ちゃんとゲストとして迎えてくれ、例えば打ち上げで隅っこで固まってると、テーブルにやってきて話しかけてくれる、など大人的なマナーで接してくれたこと、今でも覚えています。


無礼な若造だった僕らを可愛がってくれた音は忘れません。

当時知り合った方々も大勢来られてて、久しぶりに会えて嬉しかったです。

バンブルビーでレーベルメイトだった小林賢輔さんに会えたのもすごく嬉しかった!

ある大阪のライブの打ち上げで、スモペーでドラムを担当していた大谷さんが、実はサックス吹きであることを教えてくれた。

その流れでジャズの歴史、黒人音楽の歴史を、わかりやすく話してくれました。

その後、大谷能生さんは、菊地成孔さんと共著でジャズの歴史本を出版され、今現在も様々な分野で活躍されています。大谷さんもお元気すで何よりでした。

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大谷能生さん、オータカさん、ソフテロ


SNSじゃ会えない、本当の付き合い。

(のような気がしています)

ソフテロもなにがなんでも新しいCDを出すぞ、届けるぞ、という気持ちを改めて強く強くしました。

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ここまでBlogを読んでくれたアナタ!
20年休まず続けているソフちゃんのライブも観てみたいですよ!と思ってませんか?

今月、渋谷でありますよ!
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12.21 (Thu) 渋谷・喫茶SMILE
Open 19:00 / Start 19:30
Charge: 1,500yen + 1Drink
ソフテロ / SPIRO / KOSMIC / 安延沙希子(from THE FOWLS)

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さらに代々木、中野、下北沢でも決まっております!

ライブ詳細および参加表明は softero.com まで待ってます!

以上です。



ありがとう。