GBST!!!!!!!

昨日は、夢見る港henrytennisヨースケアダチグループなどのトロンボーン奏者なみきさんの出演する平賀さち枝さんのワンマンライブを観に行ってまいりました!
アダチくんや長坂さん、クララ、dodo不知火くんに会えて楽しかったです。

この時期になると、もはや別れ際「良いお年を」と挨拶することが多くなりましたが、ミュージシャンのみんなはまだまだ年内に会えそうです。そういった友人がいることに感謝です。


−−−−−−−−−−−

タイトルの通り、今回は2017年にリリースされた音楽の中から、僕がとりわけ気に入った、驚いた、たくさん聴いたってのをなんとなくベスト5くらいに絞る企画です。

と思ったら10枚くらい選んじゃった!!

(昨年はこのアルバムを選んだみたいですが文章中にYouTube貼ると見辛いようなので、今年はジャケットとテキストを先にお知らせ)



デデンッ!!


2017-12-07-20-09-54


今年の1番は、ニール・ヤング殿です!

御歳72歳の、歴史上最も重要なアーティストの一人がリリースした39枚目のスタジオ作品です。

ベテランって大変ですよね。新しいことやっても、古い作品ばっかり評価されてもうなんなの??バカなの??て感じでヤンなっちゃうよね。そんなニール・ヤングの声に応えて、ソフちゃん評価は堂々の1位です。

色々新しい音楽を聴いていく中で、最終的にはオーソドックス、シンプルなものに落ち着く。
熱いお茶のような音楽です。

軽く紹介しますと、ニール・ヤングは1969年にデビューし、そこからもう50年近く経とうとしているんですね。これすごいな!(ちなみにソフちゃんがヘビメタ以外で初めて買った洋楽がニールヤングの1stアルバムとオーティスレディングのベストだった)


話逸れますが、キャリアの中で1970年代の作品だけが名盤というわけではなく、個人的には2000年頃もちょっと良かったと思っております。(それでも20年くらい前!!)

バッファロー・スプリングフィールド・アゲインな「シルバー&ゴールド」と、911オマージュの「アー・ユー・パッショネイト?」。
この2枚はとても良いんです。近年作品の中では入門編としてお勧めできます。


今回紹介する「ザ・ビジター」というアルバムはそれを超える良さです。
ニールヤングを毎作追っていたわけではないのですが、このアルバムはもう一聴して引き込まれました。

原因としてバックバンドが新しくなって、演奏力が上がったのと、アレンジメントが現代的になったことが挙げられます。(今までは親父ロックバンド大会みたいな印象)


なお、ニール・ヤングは今年「ヒットハイカー」っつうアルバムも出ています。
こっちは1976年に録音したまま未発表になっていた弾き語りアルバム。これがまた良いんだ。めちゃめちゃ尖ってる。超良いんです。これ聴かなかったら「ビジター」聴いていないと思うんで、こっちは影の一位ですね。

そんな感じでベスト10枚しぼってみました(自己満足)
挙げ忘れもあると思いますが。。

●Neil Young & Promise of the real(ニール・ヤング&プロミス・オブ・ザ・リアル)「THE VISITOR」

→新しく率いるバンドの、アレンジ力と演奏力がニール楽曲を輝かせている。1位!

●Neil Young(ニール・ヤング)「HITCHHIKER」

→1976年に録音されていた未発表弾き語り作品。影の1位!

●St.Vincent(セント・ヴィンセント)「MASSEDUCTION」

→アルバム全体通して力強すぎる。世界を変える音。今後、"赤尻"といったらこのアルバムのことを指すでしょう。

●真心ブラザーズ「FLOW ON THE CLOUD」

→モノラル録音のフォークアルバム。真心の良さが凝縮。心のアルバム。

●John Mayor(ジョン・メイヤー)「THE SEARCH FOR EVERYTHING」

→現代を代表するギターヒーロー兼ソングライター。アメリカじゃ英雄だけど、日本ではなぜかマニア向けな方です。センスの良さと潤沢なサウンドプロダクションで商業音楽とは別物。

●Foxygen(フォクシジェン)「HANG」

→The Lemon Twigsのプロデューサー自身のバンド、トッドラングレニー。今年前半こればっか聴いてた。

●ROSTAM(ロスタム)「HALF-LIGHT」

→5年くらい前にMixcloudで見つけた「Woods」の祝音源化(待ってた!)。音楽聴いてワクワクすることって本当に嬉しい。

●U2「SONGS OF EXPERIENCE」

→出たばっかりですが、これからもっと好きになりそう。バンドパワーがみなぎりまくってる!

●Laura Marling(ローラ・マーリン)「SEMPER FEMINA」

→名曲「Wild Fire」で今日も心の焚き火を見つめよう

●Dirty Projectors(ダーティ・プロジェクターズ)「DIRTY PROJECTORS」

→圧倒的なんじゃこりゃ作品。アートだね。

あとは、コーネリアス、Beck、カーネーション、サニーデイ・サービス、アレサ・フランクリン、Father John Misty、カルヴィン・ハリス、スパークス、なども良かったよね!

次点:
Bedouine(ベドウィン)「BEDOUINE」

→女性SSWが好きで、自然と耳が傾くのですが、これ渋くて好き。ローラ・マーリンと迷いました

Guided By Voices(ガイデド・バイ・ボイセス)「HOW DO YOU SPELL HEAVEN」

→シンプルな編成ながら綺麗すぎずちょうどよくまとめられていて、お手本のようなロックアルバム。特筆すべきはメンバーソロも含めてこれが101作目だとのこと!!!多作にもほどがある。U2がなければこれはBest10入ってた

SOHN(ソン)「RENNEN」
→ドイツのエレクトロホワイトソウル好盤。サウンドにオリジナリティを感じました。St.ヴィンセントがなければ以下同。

いかがでしたでしょうか。
みなさんの知ってるアルバムはありましたか?

逆に、おい、ソフテロ!あれ聴いてねえのか?!モグリだろ!などのご意見を募集します。

アジカンのゴッチさんなど、他の方々の2017年ベストも気になりますね。(ぼくも仲間に入れて欲しい)
楽しみに待つとします。

文章後半はYouTubeずらっと貼っときます〜(自己満足)

ではありがとう


























IMG_7166


*********************************
12.21 (Thu) 渋谷・喫茶SMILE
Open 19:00 / Start 19:30
Charge: 1,500yen + 1Drink
ソフテロ / SPIRO / KOSMIC / 安延沙希子(from THE FOWLS)

*********************************

ライブ詳細および参加表明は softero.com まで