GBST!!!!!!!!!!

書こうと思ってたのになんとなく書けなかったブログネタシリーズ2017その2。

なんということのないこぼれ話的な日記がいくつかあります。
かいつまんで書き記しておくシリースです。

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先日、NHKで宮藤官九郎さんが司会のテレビ番組がやっていた。
モヤモヤして眠れないことを視聴者から募集して、紹介する生放送の人気番組らしい。というくらいの適当に見てた。

番組の趣旨がわかってから、何か自分にもモヤモヤするものがないか考えてみたが、特に思いつかず逆にモヤモヤしたのですが、番組終了から二日後の今さら思いついてモヤモヤしています。
だからここに書いておきます。


「すいません」ってのに耐えられません。

正しい日本語は「すみません」であり、「すいません」は日本語にはない言葉だ。
「すいません」は、「すみません」が口語で訛ってできたしゃべり言葉である。

例えば体育館(たいいくかん)を「たいくかん」と言ったり、全員(ぜんいん)を「ぜえいん」と言うようなもの。

だからして、正しく謝らなければならない状況では「すみません」というべきだ。
なのに最近は、小説でも漫画でもテレビでも「すいません」が横行しているように見受けられる。

ちゃんと謝るべきタイミングで「すいません」と書かれているだけで、どんなに物語に没入していても気分が萎えてしまう。ああ、この作者は、編集者は、役者は、監督は、関係者は、日本語を正しく知らないのか。

あえてなのか、無自覚なのか、その線引きでさえわからない。
むしろその線引きが曖昧であるならば、正しい方を選んでほしい。

小学館スピリッツで連載している「あさひなぐ」という漫画作品を愛読している。
これは「なぎなた」をテーマにした女子高生が主役の漫画だが、物語の根底に武士道が流れており、礼節を大切にする競技者の世界を尊重している。

この漫画に登場する、なぎなた選手たちは徹底して「すみません」といい、あまり強くない選手や一般の子達が「すいません」と発言するあたり、使い分けているように見える。

この漫画に陶酔できる理由でもある。

それに比して無自覚に横行する「すいません」の嵐よ。

ちゃんと読者に謝ってほしい。
「すみません」と。

あ、前置きが長くなってしまった。どうも、すみません。
どうぞ。



ホアン・コルネラ展に行ってきた話

昨年、WILCOというバンドが「ソチミルコ」という素晴らしいアルバムを出した。

アルバム内容もさることながら、このジャケットを見てほしい


持ってないならぜひクリックしてほしい

このジャケットを書いたのがホアン・コルネラ、というスペインの漫画家だ。

WILCOのこれも漫画の一部なんですね。

その彼の個展が日本でも初めて開かれるというわけで、デヴィッド・ボウイ展以来の寺田倉庫へ行ってきました。




ホアン氏の作品には、漫画だけれどセリフがない。

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日本の漫画と違って左から右に読んでいく

セリフがないから言葉がわからなくても、内容が理解できる。
彼の風刺。彼のジョークがわかる。

どの漫画も最後のコマは、なんとなくニヤリと笑っている(ように見える)
なんとなくだ。
ほくそ笑んでいるとでも言おうか。

最初は絵の雰囲気が可愛いくて好きになったが、すっかり内容が面白くて、より一層好きになってしまった。

彼の著作2冊分リュックを重くして帰りました。



さてさてソフテロ、あと2本ぶち頑張っております。

年末のお忙しいところかとは思いますが、どなた様もお忘れなく。

■12/29 新栄HUNNY-BUNNY
ゆーきゃんとそふてろとよっく。

■12/30 代々木Barbara
PLAY FOR FUKUSHIMA


会いにきてください!

ご予約お待ちしております!(Twitterのリプライでも構いません)

http://softero.com

ありがとう