GBST!!!!!
またたっぷりと時間が空いてしまいました。
1月の初旬はどうってことない下書きを書きためていたのですが、なんとなく更新しないまま二月になってしまいました。

1月中旬
実は年末から求職活動をしてました。
昨年の春にサラリーマンを辞めました。
それからはWebの学校に通いながら失業保険をもらって生活していました。
生活費で(というかさんざん遊びまくって切り崩しまくった)貯金が心許なくなって来たので、年末からそろそろやっとくかーという非常に中途半端な気持ちで、転職サイトに登録しました。
そしたら急展開でアレヨアレヨと大きな会社からスカウトが来て、二次面接にまで進み、もしやいきなり社会復帰?と思ったところでダメー!となって、振り出しに戻った状態です。
私は学生の時ちゃんと就活してないから、何もかもが新鮮です。

久々に社会的なことをやりこむと、その反動なのか、不意に「己と向き合う時間」が増えて、なかなかしんどいものがあります。
老後とか、入院とか、刑務所とか、孤独、とか「己と向き合う時間」ばかりで体に悪そうですよね。
つまり「現実(いま)」や「過去」ばかりを見つめて、明るい未来が見出せないような状態??
でも必要性があってそんな心の動きをしているかもしれないし、そういう時はちゃんと向き合っておこうかとも思う。
僕の知る限り、世の中のほとんどの人はこの「己と向き合う時間」を嫌っている。
これはマジだ。
マジ卍だ。
そんな隙を作らないために、必死に仕事や趣味や遊びで我を忘れようとしている。
そんなに嫌なんだったら、やっぱ嫌なんだろうなあ。
1月30日
ひょんなことからミュージシャン仲間がたと焼肉へ。
たけとんぼ平松くん&きむらさとしくん、that's all folksりょさん、Ototogi音璃さん

ライブハウスではよく会うが、改まって一緒にテーブルを囲む機会もなかったので、色々な話ができて、とても楽しかった。
初めて作った曲の話、とか。
また行こう。いや、行きたいなら企画するしかない。
その席でthat's all folksりょさんから「寺嶋由芙さんが曲を募集してますよ」という情報を得て、翌日から作曲を開始。
この企画は、先に最果タヒさんによる歌詞が公開されており、その歌詞に曲をつける、というもの。
タヒさんの歌詞はどちらかというと、ポップス用の歌詞というよりも「詩」に近い。
そして長い。
字が多いのだ。
曲を作る人が歌詞を書いた場合と大きく違うのは、"収まり"だ。
作曲ができる人が歌詞を書くと、自ずと4や8の倍数で収まりがいいように作ってしまうが、タヒさんの詩は、そこには収まらない。
寺嶋由芙さんにもハミ出してもらいたいものだと思いながら、いろんな曲を作るきっかけに感謝。
締め切りは2/8とのこと。
でも審査からはハミ出たくないなあ。
りょさん、ありがとう。ゆふちゃん、タヒさん、ありがとう。

告知
そんなthat's all folksとは、2月13日に渋谷HOMEで共演します!
ソフテロは、きむらさとしくんがドラムを叩いてくれるだけでなく、アダチヨースケをベースに迎えて、3人編成でお届けしたいと思います。
来て欲しいな
2.13 (Tue) 渋谷・HOME
irori -囲炉裏-
ソフテロ / that’s all folks / 湾岸ソルティ / Mosely Norfolk / 2人ぼんち
DJ:Shespider
Open 18:30 /Start 19:00
Adv. \2,000 / Door: \2300 (+1Drink)
ご予約は http://softer.com まで!!!
ではまたー
またたっぷりと時間が空いてしまいました。
1月の初旬はどうってことない下書きを書きためていたのですが、なんとなく更新しないまま二月になってしまいました。

1月中旬
実は年末から求職活動をしてました。
昨年の春にサラリーマンを辞めました。
それからはWebの学校に通いながら失業保険をもらって生活していました。
生活費で(というかさんざん遊びまくって切り崩しまくった)貯金が心許なくなって来たので、年末からそろそろやっとくかーという非常に中途半端な気持ちで、転職サイトに登録しました。
そしたら急展開でアレヨアレヨと大きな会社からスカウトが来て、二次面接にまで進み、もしやいきなり社会復帰?と思ったところでダメー!となって、振り出しに戻った状態です。
私は学生の時ちゃんと就活してないから、何もかもが新鮮です。

久々に社会的なことをやりこむと、その反動なのか、不意に「己と向き合う時間」が増えて、なかなかしんどいものがあります。
老後とか、入院とか、刑務所とか、孤独、とか「己と向き合う時間」ばかりで体に悪そうですよね。
つまり「現実(いま)」や「過去」ばかりを見つめて、明るい未来が見出せないような状態??
でも必要性があってそんな心の動きをしているかもしれないし、そういう時はちゃんと向き合っておこうかとも思う。
僕の知る限り、世の中のほとんどの人はこの「己と向き合う時間」を嫌っている。
これはマジだ。
マジ卍だ。
そんな隙を作らないために、必死に仕事や趣味や遊びで我を忘れようとしている。
そんなに嫌なんだったら、やっぱ嫌なんだろうなあ。
1月30日
ひょんなことからミュージシャン仲間がたと焼肉へ。
たけとんぼ平松くん&きむらさとしくん、that's all folksりょさん、Ototogi音璃さん

ライブハウスではよく会うが、改まって一緒にテーブルを囲む機会もなかったので、色々な話ができて、とても楽しかった。
初めて作った曲の話、とか。
また行こう。いや、行きたいなら企画するしかない。
その席でthat's all folksりょさんから「寺嶋由芙さんが曲を募集してますよ」という情報を得て、翌日から作曲を開始。
この企画は、先に最果タヒさんによる歌詞が公開されており、その歌詞に曲をつける、というもの。
寺嶋由芙 #「結婚願望が止まらない」@yufu_0708
寺嶋由芙[寺嶋由芙 ニューアルバム収録曲 最果タヒ作詞『きみが散る』楽曲 公募企画実施のご案内] / IMPERIAL RECORDS https://t.co/T9C0Bg2n3F
2018/01/25 21:10:27
タヒさんの歌詞はどちらかというと、ポップス用の歌詞というよりも「詩」に近い。
そして長い。
字が多いのだ。
曲を作る人が歌詞を書いた場合と大きく違うのは、"収まり"だ。
作曲ができる人が歌詞を書くと、自ずと4や8の倍数で収まりがいいように作ってしまうが、タヒさんの詩は、そこには収まらない。
詩の中にあるルールを読み解くと、収めようという狙いは感じるが、それが奇数だったり、つまり圧倒的に音楽的ではないのだ。
9とか13とかになってしまう。
けど、そこがすごく面白い。どんどんハミ出してる。
ああ音楽って整頓されている必要はなくって、自由に並べていいんだなーって実感しました。
言いたいことだけ書いて、それを尺にはめるのではなく、自由に歌にしていくのって音楽の発展につながる気がした。
9とか13とかになってしまう。
けど、そこがすごく面白い。どんどんハミ出してる。
ああ音楽って整頓されている必要はなくって、自由に並べていいんだなーって実感しました。
言いたいことだけ書いて、それを尺にはめるのではなく、自由に歌にしていくのって音楽の発展につながる気がした。
寺嶋由芙さんにもハミ出してもらいたいものだと思いながら、いろんな曲を作るきっかけに感謝。
締め切りは2/8とのこと。
でも審査からはハミ出たくないなあ。
りょさん、ありがとう。ゆふちゃん、タヒさん、ありがとう。

告知
そんなthat's all folksとは、2月13日に渋谷HOMEで共演します!
ソフテロは、きむらさとしくんがドラムを叩いてくれるだけでなく、アダチヨースケをベースに迎えて、3人編成でお届けしたいと思います。
来て欲しいな
2.13 (Tue) 渋谷・HOME
irori -囲炉裏-
ソフテロ / that’s all folks / 湾岸ソルティ / Mosely Norfolk / 2人ぼんち
DJ:Shespider
Open 18:30 /Start 19:00
Adv. \2,000 / Door: \2300 (+1Drink)
ご予約は http://softer.com まで!!!
ではまたー
