GBST!!!
先日は渋谷HOMEでライブ出演しました。
急遽組んだアダチくん、きむらくんとのスリーピースを面白がってくれて、沢山の方にご来場いただき感謝しております。

2月8日
夜、代々木八幡のカフェバルネに。
ここでは毎月第二木曜にライブイベントを開催していて、知り合いがよく出ているので今月も来た。
尊敬する江村健さんのバンドCairnsがグッと来た。江村さんの歌は、ズバッと心を掴む。まるで眠っている子オオカミの寝息をみんなが聞き耳を立てる、ような美しい瞬間が続く。
あとで聞いた話だが、江村さんが4拍子の曲を3拍子で歌い始めるも、バンドはそのまま3拍子に合わせスタート。途中のブレイクで江村さんが今度は4拍子で歌うと演奏は4拍子に戻った。そんなことがあったそうだ。ぼくがみている限り、メンバーは平然とした顔でプレイしていた。
音楽は自由だ。そうゆうものだ。

バルネでは、個性的なオムレツが食べられます。ソフテロも5月に出演しますので、ぜひ遊びに来てください。
ところで、帰りにCARNATION直枝さんにバッタリ会った。母の心配をしてくれた。嬉しかった。
2月9日
Mr.BIGのドラマーである、パット・トーピー氏の訃報。
個人的には有名人の訃報には反応せず心で黙祷、という信条ですが、個人的にものすごくショックでしたので少しだけ書きます。
Mr.BIGは、アメリカの典型的なハードロックバンド。本国よりも日本でとても人気があるバンド。親日家としても知られ、東日本大震災の際はいち早く来日公演を行い、日本のファンを勇気付けたと聞きます。
今では信じられませんが、ちょうど25年ほど前、ハードロックが若者の音楽であり、最も人気のある時代があったのです。ちょうどその時代に小中学生だったぼくは、Mr.Bigとても好きでした。確か小学生だった頃、父親に地元にあったレコードショップ「サニーレコード」に連れて行ってもらったことがある。
兄の影響でハードロックに興味を持ち始めていたぼくは、とりあえずCD屋に行きたがった。無口な父親とよく喋る母、共働きの両親の元で育てられたせいか、黙って時間を潰すことが平気だったぼくは、よくCD屋の棚を眺めて過ごした。
「1枚だけ好きなの買ってやる」と特にねだったわけでもないのに、父から提案があった。
悩みに悩んで、選んだ1枚がMr.BIGのファーストアルバムだった。たぶん兄の部屋でみたMVで、とてもメロディアスな曲を歌う、そのグループの名前を覚えていたのだ。シルクハットとブーツの写真を載せたジャケットも素敵だった。これが人生で2枚目のCDアルバムになった。


自分だけのCDが増えたことや、兄がまだ持っていないCDを持つことがとても嬉しかった。ちなみに親しみやすいメロディアスでポップなグループになったのは2枚目以降だったらしく、買ってもらったファーストアルバムは、まだ作風が地味なものでとっつきにくかった。
それでも兄と同じ温度感で、このグループのファンになることが大事だった。兄も知らないことを知ること、学校の誰よりも早く大人になっていくこと。当時は、そんなことが全てだったように思う。
兄と一緒によくコンサートにも行った。兄がアメリカに留学してからは一人でも行った。その後、世界的にハードロックの時代が終わり、ぼくも違う音楽を聞くようになった。
Mr.BIGは2002年に一度解散したが、2009年にオリジナルメンバーの4人で再結成。その再結成ツアーには、東京で知り合ったビジュアル系バンドのギタリストと武道館に観に行った。パット・トーピーはその時もパワフルなドラムを見せてくれた。
近年、熱心に追いかけてはいなかったが、パットがパーキンソン病であることも知っていた。それでもライブにはサポートドラムを迎えつつも、パットはステージに上がり続け、日本のファンに会いに来ていたと聞く。
だから訃報を聞いた時もある程度、ああついにか、、という気持ちがあったが、ショックはショックだ。青春時代のロックスターの死。これは御託を並べる必要もなく、ただ単純に悲しい。
後日、楽器屋を巡った時、どのお店もMr.BIGの曲がかかっていた。
R.I.P Pat Torpey, To Be With You FOREVER!!
2月11日
部屋用に15wの小さなギターアンプを購入。お値段なんと中古で1800円!
2月12日
ソフテロトリオ最終リハーサル。この3人で出すべき音の方向性、曲に対する理解が深まった。
明日が楽しみでしょうがない。

2月13日
渋谷HOMEでライブ。
トリで21時半過ぎに登場。
事前に遅い時間の出演であることを告知していたが、それにもかかわらず来てくれた皆さん。本当にありがとう。なんとか楽しんでもらいたい。
セットリスト
1. BNS
2. LION
3. Dance in the Child's Room
4. 男って最高
5. ブルースでありますように
6. 手をかえ品をかえ

難しいことはせずにシンプルに。そんな演奏ができたことが嬉しい。あっという間の時間でした。ありがとうございました。



この編成ではまた夏にやろうと思います。決まったらまたお知らせしますね。
引き続きソフテロ&カンパニーは募集していきますので、お楽しみに。
告知
3.7 (Wed) 下北沢・BAR? CCO
ソフテロ / Nice Moose / サトウリュースケ(上々Brothers)
Open 19:30 / Start 20:00
Adv. \2,000 / Door \2,300 (+ 2Drink)
久しぶりにアコースティックギターもいいなあ。iPhone使うとか。誰か手伝ってもらうとか。いろんなやり方がある。ソフテロには自由がある。
3月になったら少しあったかくなってたらいいな。ぜひ出かけに来てください。
ご予約は http://softero.com まで。
たくさん書いてしまった。
ではではでは
先日は渋谷HOMEでライブ出演しました。
急遽組んだアダチくん、きむらくんとのスリーピースを面白がってくれて、沢山の方にご来場いただき感謝しております。

2月8日
夜、代々木八幡のカフェバルネに。
ここでは毎月第二木曜にライブイベントを開催していて、知り合いがよく出ているので今月も来た。
尊敬する江村健さんのバンドCairnsがグッと来た。江村さんの歌は、ズバッと心を掴む。まるで眠っている子オオカミの寝息をみんなが聞き耳を立てる、ような美しい瞬間が続く。
あとで聞いた話だが、江村さんが4拍子の曲を3拍子で歌い始めるも、バンドはそのまま3拍子に合わせスタート。途中のブレイクで江村さんが今度は4拍子で歌うと演奏は4拍子に戻った。そんなことがあったそうだ。ぼくがみている限り、メンバーは平然とした顔でプレイしていた。
音楽は自由だ。そうゆうものだ。

バルネでは、個性的なオムレツが食べられます。ソフテロも5月に出演しますので、ぜひ遊びに来てください。
ところで、帰りにCARNATION直枝さんにバッタリ会った。母の心配をしてくれた。嬉しかった。
2月9日
Mr.BIGのドラマーである、パット・トーピー氏の訃報。
個人的には有名人の訃報には反応せず心で黙祷、という信条ですが、個人的にものすごくショックでしたので少しだけ書きます。
Mr.BIGは、アメリカの典型的なハードロックバンド。本国よりも日本でとても人気があるバンド。親日家としても知られ、東日本大震災の際はいち早く来日公演を行い、日本のファンを勇気付けたと聞きます。
今では信じられませんが、ちょうど25年ほど前、ハードロックが若者の音楽であり、最も人気のある時代があったのです。ちょうどその時代に小中学生だったぼくは、Mr.Bigとても好きでした。確か小学生だった頃、父親に地元にあったレコードショップ「サニーレコード」に連れて行ってもらったことがある。
兄の影響でハードロックに興味を持ち始めていたぼくは、とりあえずCD屋に行きたがった。無口な父親とよく喋る母、共働きの両親の元で育てられたせいか、黙って時間を潰すことが平気だったぼくは、よくCD屋の棚を眺めて過ごした。
「1枚だけ好きなの買ってやる」と特にねだったわけでもないのに、父から提案があった。
悩みに悩んで、選んだ1枚がMr.BIGのファーストアルバムだった。たぶん兄の部屋でみたMVで、とてもメロディアスな曲を歌う、そのグループの名前を覚えていたのだ。シルクハットとブーツの写真を載せたジャケットも素敵だった。これが人生で2枚目のCDアルバムになった。
自分だけのCDが増えたことや、兄がまだ持っていないCDを持つことがとても嬉しかった。ちなみに親しみやすいメロディアスでポップなグループになったのは2枚目以降だったらしく、買ってもらったファーストアルバムは、まだ作風が地味なものでとっつきにくかった。
それでも兄と同じ温度感で、このグループのファンになることが大事だった。兄も知らないことを知ること、学校の誰よりも早く大人になっていくこと。当時は、そんなことが全てだったように思う。
兄と一緒によくコンサートにも行った。兄がアメリカに留学してからは一人でも行った。その後、世界的にハードロックの時代が終わり、ぼくも違う音楽を聞くようになった。
Mr.BIGは2002年に一度解散したが、2009年にオリジナルメンバーの4人で再結成。その再結成ツアーには、東京で知り合ったビジュアル系バンドのギタリストと武道館に観に行った。パット・トーピーはその時もパワフルなドラムを見せてくれた。
近年、熱心に追いかけてはいなかったが、パットがパーキンソン病であることも知っていた。それでもライブにはサポートドラムを迎えつつも、パットはステージに上がり続け、日本のファンに会いに来ていたと聞く。
だから訃報を聞いた時もある程度、ああついにか、、という気持ちがあったが、ショックはショックだ。青春時代のロックスターの死。これは御託を並べる必要もなく、ただ単純に悲しい。
後日、楽器屋を巡った時、どのお店もMr.BIGの曲がかかっていた。
R.I.P Pat Torpey, To Be With You FOREVER!!
*TO BE WITH YOU (1991年)_ビルボード誌HOT100チャート(以下全米)最高1位(1992年2月29日付から4週間連続),全英:最高2位。
2月11日
部屋用に15wの小さなギターアンプを購入。お値段なんと中古で1800円!
2月12日
ソフテロトリオ最終リハーサル。この3人で出すべき音の方向性、曲に対する理解が深まった。
明日が楽しみでしょうがない。

2月13日
渋谷HOMEでライブ。
トリで21時半過ぎに登場。
事前に遅い時間の出演であることを告知していたが、それにもかかわらず来てくれた皆さん。本当にありがとう。なんとか楽しんでもらいたい。
セットリスト
1. BNS
2. LION
3. Dance in the Child's Room
4. 男って最高
5. ブルースでありますように
6. 手をかえ品をかえ

難しいことはせずにシンプルに。そんな演奏ができたことが嬉しい。あっという間の時間でした。ありがとうございました。



この編成ではまた夏にやろうと思います。決まったらまたお知らせしますね。
引き続きソフテロ&カンパニーは募集していきますので、お楽しみに。
告知
3.7 (Wed) 下北沢・BAR? CCO
ソフテロ / Nice Moose / サトウリュースケ(上々Brothers)
Open 19:30 / Start 20:00
Adv. \2,000 / Door \2,300 (+ 2Drink)
久しぶりにアコースティックギターもいいなあ。iPhone使うとか。誰か手伝ってもらうとか。いろんなやり方がある。ソフテロには自由がある。
3月になったら少しあったかくなってたらいいな。ぜひ出かけに来てください。
ご予約は http://softero.com まで。
たくさん書いてしまった。
ではではでは