☆++Mooovie++☆

January 27, 2011

180° SOUTH +++

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Hi !!!!
SRB Friends:.+:.★

Aloha : )

ひさびさの都内へ材料探しへ行った帰り
上映前からずっと観たかった映画『180° SOUTH』を観て来た。
予想通り映像と風景に圧巻。
そしてすべてのCREWがとにかくカッコいい !!!!!!!
自然の素晴らしさや人間と環境との関わり。
1人1人に神様から与えられた才能をどのように活かすか?
とても考えさせられ予想を遥かに超えたChallenge精神に
彼らOutdoormanたちの本気が見えた。

唯一の女性1人。
MAKOHE
Local surfer in Rapa Nui (Easter island)
もともとCastingではなかった彼女は
途中船の一部が破損した為に立ち寄った島で
偶然?旅のCrewに参加することになった。

ひと目見た瞬間からyucoの目は釘付けに。
彼女のように強くなれたらカッコいいなと想う。
そして自然体でCharmingで
ほのかにHawaiianの香りがする人。
yucoのまた好きなTypeの女性が増えました。
Coooool !!!!!!

そして。
Patagonia創業者YVON CHOUINARD
やっぱりただ者ではではなかった。
昔乗っていた中古のVANもとにかく必見 !!!!!!!
現在73歳の現役Outdoorman。

----180° SOUTH ++ From Official site ++ーーーー

INTRODUCTION

 “知らないところへ行ってみたい”
という強い気持ちが旅の本質ではないだろうか。
目的よりも過程が重要で困難に見舞われても多くの発見や
感動をもたらしてくれる旅こそが真の冒険。

40年以上も前1968年に南を目指した2人の若いアメリカ人がいた。
サーフ&マウンテンの楽園を探しに南米パタゴニアの地へ。
彼らの人生を大きく変えた究極のロード・トリップは
持参した16ミリのカメラが記録していた。

そして今2人の残した映像に魅せられた
アメリカ人青年が彼らの足跡をたどって追体験の旅を試みる。
異国の地で自然とともに生きる人々と出逢い歴史や生活を学びながら
パタゴニアの高峰コルコバト山を目指した。
はたして彼は頂上に立つことができるのだろうか。
そして旅の終わりに何をみたのか。

パタゴニアへ旅した2人のアメリカ人。
イヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンスは
帰国後それぞれ小さな会社を設立。

それが『patagonia』と『THE NORTH FACE』
今では世界中の誰もが知っているアウトドア・ブランドの最高峰だ。
アメリカにおける自然派志向のアウトドアカルチャーは
2人の伝説の旅から生まれたものだった。

-----++---ーー++++--ーーー+--ーーーー★

STORY

1960年代の初めパタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードは登山道具を作っていた。
自分のために趣味でやっていたが製品の優れた機能が評判になり仲間を集めて工房を設立。
サーファーやクライマーといった自然を愛する人々が、彼の仕事をサポートしていた。

ある日友人のダグ・トンプキンスが南米パタゴニアの山に登らないかと
イヴォンを誘った。
2週間後サーフボードや登山道具旅を記録するための
16ミリのカメラを中古のヴァンに載せ2人は南米を目指して旅立った。

未舗装のパンアメリカンハイウェイをひたすら南下する旅。
当時人の気配がなく全くの未開の地だったパタゴニアの自然は2人の男に衝撃を与えた。
その後、イヴォンとダグの人生は大きく変わっていく。

それから40年近くの時が流れジェフ・ジョンソンというアメリカの青年が
パタゴニア行きの旅に出ようとしていた。
彼はイヴォンとダグによる旅の記録映像を偶然見て衝撃を受け
自分も彼らの旅を追体験しようと考えたのだ。

====***====****====***===

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Bigg PUSH Movie !!!!!
Have a Very Fun : )

bgm by
Jack Johnson / Spring Wind

softrainbow at 01:07|PermalinkComments(0)

November 02, 2010

Mighty Uke !!!!!!!!


Movie by / Mighty Uke

Hi !!!!!
SRB Friends:.+*.:.*

Aloha : )

Ukulele好きにはたまらないドキュメンタリーDVDが近頃発売されました。
残念ながら日本にはまだ未入荷。
Tony Coleman & Margaret Meagherが製作を手がけ
今年の初めからお地味に世界をドンブラコと廻って公開しています。

映画の内容はHawaii,USA,Canada,UK,Eur,Tokyoなど世界を廻って
Ukulele大好き人間を映像に収めているだけ?の愛すべき内容。
世界中の人達に『I love it Ukulele !!!! 』と叫ばせている映画です。

yucoもUkulele大好き。
Hulaを踊る様になってからはますます好きです。
一応...Ukuleleも昔買ったものの3日坊主で放置。
これ観たらlessonしたくなっちゃった。
こんなにも音の違いがあるんだなぁ〜と関心してしまうくらい
弾き方やセンスがその奏でる人により違います。

お馴染みSCIのMichael Kangを彷彿するような
Banjo,Mandolinに似たノリノリのBluegrassな音色もあれば
とことんメロウなコテコテHawaiianなナンバーまでと
幅広い層で楽しめて思わずカラダがSwinnngしてしまう
愉快な音こそがUkuleleの楽しさではないかな?と想います。

なぜかUkuleleの音に必ずと言っていいほど反応しちゃう。
呼ばれる音ですね。
みんなが笑顔になれる素敵な楽器。

Ukulele is loved : )
Me Ka Mahalo Hula:.+:.★

bgm by
Makana/Pua Sadinia

softrainbow at 08:52|PermalinkComments(0)

January 05, 2010

2010も炸裂ヤンキン&U5氏のお仕事

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photo by / Jan&King by Samprasdesign

Hi !!!!
SRB Friends:.+:.☆

Jan&King HEADSのyucoです。
ヤン&キングを知ってますか?

知らない人の為にHow to !!!!

yucoのお友達U5リンが所属している
samprasdesignのキャラクターJan&Kingは
胸を揺さぶるClick Animation !!!!
画面をポチッとClickするだけでヤンキンクルウ達が
奇抜で破天荒に動きまくります。
あまりの無邪気さにおもわずクススと笑ってしまう奴らなのです。
本数も知らぬ間にドシドシ増えていってるので
ぜひともWebで遊んでみてちょ。
ちなみに夜中にドンハマリすると戻ってこれませぬ。
お気をつけあそばせ。
Shake your Brain !!!!

そんなU5リンのお仕事はPro.のAnimater。
記憶に新しいSOFT RAINBOW 10th Anniversaryの
designも彼によるものです。
Imageを伝えながら細かく仕上げてくれました。

同じ手仕事ながらもまた違った特殊能力には
毎回脱帽&天晴ですよ。
そして刺激になります。

いつもJACK STRAW Familyで行くCampでは
おチビ達のヒーロー。
絵が描ける人って昔からチビッコに限らず
ヒーローだったなぁ。

必然とこのFamily Campはもう何年も同じMemberで
色々な場所でやっているけれど何かしらの魔法を使える集団に近い。
お互いが刺激しつつマニアックな部分が上手く絡んでいて面白い。
要するに自分を含め凝り性の集まりなのですね。
音から始まり今に至る。
個性の塊。

そんなU5氏より近況報告の連絡が。

1/6 日テレ『人類が諦めかけていた夢』
U5リンがアニメーションを担当しています。

同じく日テレ『左目探偵EYE』
連ドラのスケッチも担当もしています。

ほほ〜う....
なんじゃ左目探偵って?ってネットサーフィンしてたら....
Hey!Say!JUMPの子が出演?
今をときめくジャニーズ?

カーッ..
U5リンすごいわぁ。
意外と今までも日テレ系が多いですね。

その他面白いお仕事をやっている様子は
SamprasdesignWebでドヲゾ。
あんな事やそんな事もお仕事してるんですよ。
みんなでチェギりまひょ。

あ。
yucoも大好きJan&Kingも充分お忘れナク。
完全に頭がヤンキンでブリンブリンになること
間違いナシ。

以上U5氏Newsでした。

シッカリCMしちゃいましたよーU5さん。
2010もブッち切って舞りまひょ。

さてさてさてと。
yucoも頑張りますゾー。
来週のTACが楽しみぃ。
そしてそして2010の1発目!!!!
JACK STRAWへのNewお帽子。
かなり可愛いの仕上げてます。

キヒヒ

bgm by
STS9/2009-10-17 -The Town Ballroom,

softrainbow at 00:24|PermalinkComments(0)

March 15, 2009

ホノカアボーイ+ひさびさの再会(ハワイの夕べ)

1Aloha+gooood morning♪

photo by /
berry pancakes♪

3/14
ホノカアボーイ公開初日。

都内に住む古くからの
友人に年明け1本の
telをもらった。

ひさびさに聞く
その声は懐かしく
心地よく当たり前のように
長telになっていた。

そしてそのtelから
更なる"懐かしの人"へと
繋がるとは想いも寄らない
出来事があり
3人で逢いましょうと言う運びに。

そして晴れて昨日。
ひさびさのご対面日和となった。
すごく緊張していた。

ドンヨリとした雨模様の中
バスに揺られ都内へ向う途中耳元で自分だけのために繰り広げられる
phishのlive(3/8/2009)がiPodから流れるたびに緊張がほぐれた。

ほぐれたのはいいけど...
Twist>2001>Moma Danceと続けば続くほど
1人大興奮....1人ハンプトン。
都内へ着くまでの間phishに心のストレッチをしてもらえて
すっかり緊張がおさまった。

新宿で待ち合わせ。

telをもらった友人との合流もスムーズ。
なんだか..
"ひさしぶりなのにひさしぶりな気がしない"
いつもそんな風に感じられる人だ。

しかしここからが緊張のブリ返し。
何十年ぶりかに逢う"お姉さん"との
これからの合流は映画館でのフロント。

友人と2人で話をしていたら
普通に会話に混ざって来た人が隣りに....?

お姉さんだった。

思わず友人と...ぷっと吹き出す始末。
完全に拍子抜け。
たくさん緊張していたけど
すっかりどこかへ飛んでいってしまった。

ままならぬ会話もあとにして
ホノカアボーイを鑑賞。
こちらもひさびさの邦画だ。

前にblogでも描いた通り
映像になったところを観てみたかった。

やっぱりビーさんは素敵だ。
ビーさんのキッチンに憧れる。

原作とは全く違うけれど
ホンワカしたハワイ島のお話は気持ちまで
ユルユルになってあっという間のストーリーだった。
クスクス笑ったり気持ちもギュッとなる場面もたくさんあるので
景色ごとハワイを感じたい人へオススメ。

気がついたらハラペコな3人組は
お腹を満たすために移動。
まだ乾杯もしてないし....。

さすがの土曜日。
人々で賑わう都内PM15を過ぎているのに
食事をする場所はほとんど席を待つ状態。

どうにか着席しビールで乾杯。
ガッツリモクモクと食べたあと
やっとこ懐かしの会話で盛り上がった。

お姉さん。
地元でshopをやっていた頃に
yucoはお客さんとして行っていた場所。
あの頃の記憶やあの当時の想い出。
懐かしくて懐かしくて遡って話しつづけた。

shopを辞めその後にHulaを始め12年になるそうだ。
もともとハワイが好きでshopのlineupも
ハワイで買い付けしたものが多く
当時から他にはないセレクトだったのを
スゴク覚えている。

今やたくさんの生徒さんを教える先生とし
活躍している人。

何十年かぶりの再会は友人からの1本のtelと
間違いなく"Hula"が繋げてくれた縁。


"ひとは誰かに出会うために生きている。らしい。"

これはホノカアボーイの最初に出て来るフレーズ。
まさにお姉さんとの再会とタイミングは
この言葉にピッタリだ。

ひさびさに逢った瞬間にやっぱりお姉さんの顔を
覚えていた。
shopにいた時のお姉さんの感じ。
忘れていない。
全くその頃と変わらない雰囲気と更に輪をかけて
ハワイを感じる素敵な人になっていた。

最近。
友人との会話でもお姉さんの話が出ていて
きっと近く逢うことになるのかな?と
少し予感と期待をしていた。
シンクロは思わぬところから自然とやってくるもので
必然的に昨日を迎えたような気もする。

去年実は気がつかなかっただけで
大舞台上でお姉さんを間近で観ていたのだった。
華麗に一人でHulaを舞う人がお姉さんだと気づかず
あとで繋がり驚いた。

しかもウチのHulaの先生もその時一緒に観ていたのだけど
あとから興奮しながら話してきて
"一人で踊っていた彼女に圧倒されて他を観るのも
忘れたくらい素敵だった”と何度も繰り返し話していたのだった。

まさか自分の知り合いだったとはyucoも知らず....
後日先生にこの話をしお姉さんとひさびに逢う事などを
伝えたら大興奮していた。
こういうところが先生の好きなところ。
次は先生をお姉さんにぜひ紹介しようと約束した。

1日は早い。
今日は特別に早かった。
出逢いを繋げてくれた都内の友人とも
また必ず近く逢うことだろうし
お姉さんとは今後この再会を機に地元で
一緒に行動を共にしてたくさんお話を聞いたり
懐かしの人たちの元へと遊びに行きたいと想っている。

1日の最後のお店にお姉さんが連れて行ってくれた。
それはそれは素敵なハワイアンダイニングで
友人と二人で興奮しながら心地よい晩餐を楽しんだ。

素敵な人は素敵な場所をたくさん知っている。
そしてやっぱり尊敬出来る人ほど会話が楽しく
時間が経つのを忘れてしまう。
お姉さんも1日を通してHulaのお話をたくさんしてくれた。
ウチの先生同様...呑んでも食べてもやっぱりHulaが好きで
たまらない気持ちがジンジンと感じれた。
とても充実した幸せな時間を過ごせた。

お姉さんにまた出逢えて良かった。
そして繋げてくれた友人にも大感謝。

Mahalo。
ありがとう。

お姉さんこれからもよろしくです。
Aloha。

感謝を込めて大好きなお姉さんへ捧げます

bgm by
Uluwehi Guerrero/Lei Lokelani

softrainbow at 10:08|PermalinkComments(0)

February 02, 2009

未来を写した子どもたち

1













+++gooood evening+++

ちょうど今年1月。
"BEAUTIFUL LOSERS"を観に行った際に
1枚のフライヤーを手にした。
インドの子どもたちのハニカんだ笑顔が
可愛くて思わず興味をそそられた。

今日は1日お天気も良く清々しい日。
Order作品の受け渡しも順調に行いつつ
合間をぬって上記の映画
"未来を写した子どもたち"を観る事にした。

街角の大好きな映画館。
人もまばらでこじんまりとしている。
小さなシアターでは専ら
一番後ろに着席するのが定番なのだけど
今日は妙に映写室の明るい窓の下に座りながら
中はどうなっているのかが気になった。
きっとなぜなら最近やっとビックアイランド
(ハワイ島)がメインの本。
"ホノカアボーイ"を読みはじめたせいだ。
かなりハマっている。

話が反れた...

この映画はインドカルカッタの
売春窟に生まれついた子どもたちに
NYで活動する写真家ザナが売春婦の取材に
訪れた際にそこで暮らす子どもたちの悲惨な
運命を目の当たりにし"ここから救い出したい"と
いう願いから彼女に出来る唯一の"写真教室"を
開く事で子どもたちに写真の楽しさを教え
未来を開かせようとする希望に満ちた
ドキュメンタリーなのだ。


タブラの音色に誘導されて映画は進行していく。
夜の繁華街から1本抜けた路地裏に
売春婦のたむろする家々が立ち並んでいる。
どこも異様な雰囲気で闇に包まれている。
その中でも懸命に子どもたちは
何事もなかったかのようにずさんだ大人達の
行動を横目に家事を手伝い働いている。
代々"売春婦"として生計を立てる家も
少なくはなく...
まだ小さな子どもたちの将来さえも
夢も希望は報われず売春婦の道へと
導かれる他ないのだった。

汚い言葉で罵声を浴びせる
母であり子どもたちの親には
愛情のかけらも感じられない.....
飢えを凌ぐ為にはどんな事をしてでも
働いてお金を稼ぐ...
ひたすら子どもたちの未来は遠のくばかりの
生活だった。

昼間。
屋上で凧揚げをして遊ぶ無邪気な子どもたち。
あれだけ寝る時間もままならないくらい
働かされていても目が透き通るくらい
純粋で素朴でキラキラしている。
あどけない感覚はまだまだ親に甘えたり
褒められたい気持ちでいっぱいのはずなのに...
なんだか切なくなった。

小さな夢や願望もザナの出現によって
世界がガラッと音をたてて変化していった。
カメラを見た事なかった子どもたちに
インスタントカメラを1人1台支給して
それぞれの目線で写真を撮るようにと
ザナは優しく教えた。

みんなでギュウギュウになって
バスに乗り込み大合唱しながら
初めての動物園や海へとハシャグ子どもたち。
最高の笑顔を見ているこちらまで
写真に収めたいくらい良い表情している。
彼や彼女の目線が大人には無い
無邪気さと大胆さがあってうらやましくなる。
2













1人の男の子が言った。
目で見る青い空がカメラで撮ると
そのまま青く写るんだ....と。

当たり前の事が子どもたちには
すべてが新鮮で斬新なのだと想う。
生きる歓びをカメラを手にした瞬間に
沸き上がりドンドン自分の作品でもある
写真に収めていた。

この子どもたちが撮った数々の写真は
NYでも高く評価され写真展なども開催され
話題となった。


子どもたちの可能性は無限にある事を
産まれた国や場所...環境などで潰して欲しくない。
どんな状況であっても自分の親のことを
決して悪く言わない子どもたちの視線が
痛いほど感じその裏でカメラに映し出す世界は
美しく楽しい未来を描いているようにも想えた。


カメラを構える時。
次のその瞬間から今日の映画のことを
考えて1枚1枚を残そうと想った。
今の自分が想う作品を写真から感じて
もらえるように子どもたちが観た
海や空や人などみたいに
自由に今を残せたらいいなぁ...と
想う。


今日の想いも明日の作品に乗せて
素晴らしいカタチへと変化していくことでしょう。
たまにはこうした息抜き方法も..
晴れた日だから格別なのかも。


bgm by
Gillian Welch/In Tall Buildings

softrainbow at 22:13|PermalinkComments(0)