先日こんな記事が!!

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皆様もお困りのマンションの管理組合の役員に外部の人材を

起用できるというルールが出来ます。

基本、マンションの管理組合の役員にはそのマンションの所有者しか

成れないというのが今までの『標準管理規約』でした。


マンションに住む方の高齢化などを受けやっと国交省が動きました。

外部の専門家として弁護士、建築士、マンション管理士などが

その対象に成るという事です。


マンション管理組合(失礼ですが素人)VSマンション管理会社(プロ)との

契約でマンションの管理をお願いしている訳ですから本来イーブン

な契約ではなかったのが現状です。

マンション管理士
 
大規模修繕やメンテナンスに関してもマンション管理会社のいいなり

に成っていたのが現状でしょう。

ポイントポイントでもやはりプロを雇って

ご自分の住まわれているマンションを第三者に他のマンションと比べて

管理状態や管理費の高い安い等を客観的に比べてもらうのは有意義です。


平成13年に創設されたマンション管理士がそういった仕事を担う

予定で創設されたにも拘わらずこの15年間なにもマンション管理士に

独占業務を与えていなかったのがとても不思議に感じます。


創設された平成13年には受験者数11万人も居た人気資格だったのに

平成27年には受験者数16000人にまで減った不人気国家資格に

成り下がってしまいました。日本にまだ25000人程しかいない資格です。

合格率8%代の難しい試験の国家です。


国交省さんそろそろマンション管理士に

独占業務を与える時期に成ったのではないかと思います。

独占業務に関してはいろいろご意見があると思いますが

『年1回の管理組合の理事会には管理組合のサポーター(補助人)と

してマンション管理士を最低1名同席させること』

なんていうのはどうでしょう!

また人気資格に戻りますよう!!

マンション管理士 曽我部伸
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