cover
久しぶりに鳥肌が立つほど素敵な写真集を買った。Edward Burtynskyという写真家のManufactured Landscapes
という写真集。これは工場やダム好きにはたまらない内容だと思う。写真はこんな感じだ。
rock
↑採石場。空間の彫刻、といった感じ。

tire
↑廃タイヤの山。

oil
↑これは特にすごい。めまいがした。油田。

これらの写真のいくつかは本人のサイトでも見ることができる。これなんか真っ正面から撮った団地写真だよ。どこかで見たことあるよ、こういう写真。

被写体もさることながら、写真のクオリティがすごい。ぼくもがんばろう、と思った。ほんとに美しい写真だ。

また、この写真集の前半には、評論家によってこの写真が系譜的にどこら辺に位置づけられるかが解説されており(たぶん。英語なんでちゃんと読めてないが)畠山直哉の鉱山写真ほか
Charles Comfort
Franz Johnson
↑これらの絵画が解説されていてこの部分をちゃんと読めば「悪い景観」研究に役立つと思われます。がんばって翻訳するか。

また同じ写真家で近日発売予定のBurtynsky: Quarriesという写真集もあるようだ。ああ、これもほしい。