casa表紙
 
「Casa BRUTUS」の08年02月号は3人の「団地のおっさん」グラビアが見どころです。
 
 
おっさんグラビア
 
左からぼく、ご存じ小林さん、そしてダンメンの吉永さん


なにこの売れないインディーズバンド。


吉永さんはさきごろ団地のリノベを手がけられ、小林さんは団地が好きで好きで思いあまって購入し自らリノベした人。そしてぼくは団地マニア。この3人で「団地はリノベーションで生き残れるか?」をテーマに対談した。過日のエントリはこれのことでした。

個人的には、話ししているうちにすごくひらめいたというか分かったというか、そういうことがあって、非常に得るところの多い対談でした。これもインタビュアーのひらつかさんとお二方のおかげ。それは「なぜ団地は残すべきなのか」ということ。ぼく自身は必ずしも団地を残すべきとは思っていなかったんだけど、考え方変わったよ。詳しくは本文を読んでみてください。いずれもっと考えてまとめよう。