ピクトさん学会のうつみ会長から教えてもらったPV。まあ見てみてよ。非常に興味深いので。



うつみ会長は「ジャンクションが出てくるよ!」って教えてくれたんだけど(ありがとう!)、ジャンクションだけでなくこのPVの舞台に選ばれている風景が非常に興味深い。

ジャンクションがどこかは残念ながら特定できなかったんだけど、歩道橋や階段が出てくる場所は幕張だね(さすが千葉っ子)。↓この階段も出てくる。


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なんなんだろう、この感じ。幕張って、一昔前まではこの手の映像においては整然としたかっこいい街(異論はあるでしょうが)として登場したものだと思うけど、このPVはあきらかにそういう描かれ方じゃない。なんというか、こう、「サバービア的でやるせない感じの風景なんだけど、なんか感じるものがあるよね」といっているように見える。

この曲を聴く層にとってこういう風景がとてもリアルに感じられるということなんだと思う。「TOKYO NOBODY」のような無人の時間帯を選んでいるのも、きっとそのため。このPVの監督にお会いしてみたいなあ。すごくいい。すべてぼくの考えすぎかもしれないけど。単に幕張のこのあたりって休日は人がいないから都合が良かっただけ、とか。

正直曲自体も歌い手さんにも全く興味を抱けないけど、ちょっとこの手の歌のPVを洗いざらい見なきゃいけないかも、と思った。