前回のかっこいいセメント工場をもうちょっと近くから見たもの。ほんとうにすてき。

↓このにょろにょろはすごい!セメント工場ににょろにょろはつきものだけど、これは別格だ。
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全景はこんな[より大きな画像はこちら
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港に面したほうには、ちょうど運搬船が停泊してました。[より大きな画像はこちら
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このコンクリートあるいは石灰岩でつくられたサイロにはつねづねぐっとくるモノを感じていた。石油化学系プラントのパイプが入り組んだもが人気を集めがちだが、ぼくはセメント工場に肩入れしたい。このボリューム感、すてき。肩入れってなんだ。


そんなぼくが今回の北九州工場ツアーで大興奮だったのは、@no709が手配してくださり、とある石灰工場のなかにはいる機会を得たこと!

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一面の銀世界。セメント系工場はこの白さがほんとうにすてき。

で、さらに長年の夢だった、そのサイロの中に入れてもらった!うわわー!
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ちょうすてき。これは原料や製品を保管しておくところ。セメントを入れておくものがセメントでできてる、っていいよねえ。そういうえば溶鉱炉も鉄を作るための構造物が鉄でできてる。

あらためて、複雑なパイプやディテールもいいけど、こういう「ザ・構造物」「ザ・空間」って感じがぼくは好みなんだなあ、とあらためて思った。

さてさて、このあと、石灰石発破の現場にも入らせてもらいました!うひょー!続きはいずれ。刮目して待て!