
「絵文録ことのは」の松永さんにインタビューを受けた「ゲニウス・ロキの歩き方
よく「団地ってみんな一緒で気持ち悪い」って言う人がいて、郊外的風景がダメなものである理由として「画一的である」が挙げられることもよくあるんだけど、ぼくはこういう意見に対して、そう言うわけです。
で、このインタビューで松永さんと
「ネコを飼っていない人にはネコの区別がつかない」
「ヴィトンのバッグ持ってる人は同じ型のバッグの中から自分のものがすぐ分かる」
「AKBファンじゃないと見分けるのが難しい」
とかで盛り上がって、藤子・F・不二雄の『モジャ公』
で、これに関係しておもしろかったのが、ぼくがいつも読んでいるブログ"ON,OFF AND BEYOND"の人種依存型顔識別能力というエントリ。
「最初アメリカに来た時、白人の顔の区別がつかなくて困った。でも、最近は、日本に行くと、最初日本人の顔が一緒に見える。ところが一週間くらいたつと日本人に目が慣れてきて区別がつくようになる。その状態でアメリカに帰ってくると、今度は空港で見かける白人がみんな同じ顔で驚く」
へー!そういうことあるんだ!と。
ぼくもAKBにのめり込んだら団地の見分けつかなくなったりするのかしら。






























