
久しぶりに震えた。この写真集すごい。
■Nadav Kander: Yangtze-The Long River
Nadav Kanderという、イスラエルのテルアビブ出身、現在はロンドンで活動している写真家の作品。有名な作家のようですが、ぼくは知りませんでした。これから紹介するようなランドスケープの写真をよく撮っている方のようです。ほかの本も手に入れようかな。
この"Yangtze-The Long River"は現代中国のヤバ景を撮ったもの。ぼくも北京五輪前夜の時期に頻繁に中国行ってたとき見たあのヤバい感じを思い出した。かの国のヤバ景は本気なのだ。また行きたいなあ、中国。とりあえず団地撮りたい。

↑団地のむこうにぬっとあらわれる巨大な建設中の橋梁

↑すごく中国っぽい!すてき。おそらく上の橋梁の足下あたり

↑この目眩がするような風景、中央を見ると…

↑すげー!巨大キリンの群れだ!うわー、見に行きたい!

↑いいねえ!この足場!

↑当然三峡ダムも

↑これ三峡ダムのダム湖だよねえ…怖くないかこれ…なにやってんすかおじさん…

↑こういう心躍る街の光景もあれば、

↑こういういかにもなすっとんきょ建築も。あったなあ、こういうのたくさん。
きわめつけはこれ!

↑なにやらすごーく高い高架の下の人たち

↑すごい風景だ!しれっとこんなくつろぎ方!
いやもう、なんというかね、日本のヤバ景なんてたいしたことないよなー、って思った。
それにしても、Edward BurtynskyのManufactured Landscapesといい、こういうふうにヤバ景を、賞賛するわけでもなく批判するわけでもなく、でも確実に見る人が思わず息をのむように撮る、って写真家ってすごいよね。ぼくもがんばろう。とりあえず中国行きたい。































