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対象人数:1~4人
対象年齢:10才~
Designer :StephanRiedel
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プレイヤーは、今はゴーストタウンと化した街並みを情報を提示しつつ再現していきます。
「確か学校は線路沿いにあったよなー?」
「そうそう、んで隣に交番があってなー。」
てな感じで。

情報の提示は「手掛かりカード」をプレイする事でできます。

手掛かりカードには3種類、
 一つの建物の場所を4箇所に絞るAカード
 自分の建物の場所を7~8箇所に絞るBカード
 二つの建物の場所を8箇所に絞るCカード
があり、BとCは自分が今、担当している建物の情報になります。

まず始めに「自分の建物」として2つの建物とそのマーカーを全て受け取ります。
手番では以下のいづれか1つを行い手番終了。
 ・5箇所以下の場所に特定出来るカードを1枚プレイし1枚ドロー。
 ・プレイ不可の(提示済みの情報と矛盾する)カードを2枚捨て、ボード上の建物マーカーを1つ取り除いた後1枚ドロー。
 ・上記二つどちらも出来ない時は1枚ドロー。

自分の手番中に建物の場所を5過剰より少なく特定した差分がポイントとなります。
たとえばAのカードを使えば少なくとも1ポイントは入ります。

街が完成したら直ちに終了となり、一番ポイントの多い人が勝者です。


ちなみに、ソロゲームも出来るのですが
割り当てられたカードを使い正解の街を導きだすというパズルが8問用意されております。
プレイ感はピクロスが近いかなぁ?