ボードゲームな毎日

2009年7月後半からハマりはじめたドイツ系ボードゲームを中心としたブログです。 基本はインストが苦手なのでインストするための覚書になってます。

2010年04月

22.インカの黄金(IncanGold)3

対象年令:8才~
プレイ人数:3~8人
プレイ時間:20~40分
Designer:AlanR.Moon&BrunoFaidutti


トレジャーハンター達は財宝を求めて遺跡の奥深くへと今日も行く。

ガラガラガラ‥ドシャーン

「ふぅー‥危機一髪だった」
「まさか天井が崩れてくる罠とは‥」
「ああ、もう一回崩れたら帰れなくなるな」
「でも‥まだいくんでしょ?」
「当然だ」


遺跡(カード山)には数多くの財宝と罠が仕掛けられてあり、2度同じ罠を発動させて(引いて)しまうと遺跡に残っているプレイヤーは全滅します。


かといって少しだけの財宝を手に入れただけでかえるなんて‥ありえへ~ん



遺跡の中には見つけた後、他のトレジャーハンターと帰るタイミングが重なったら持ち帰る事の出来ないアーティファクトもあるのだっ

とゆーことで、財宝をめぐってのチキンレースをするならこのゲーム(b^-゜)



21.ワンス・アポン・ア・タイム(OnceUponATime)2

対象年齢:8才~
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:10分~30分
Designer:Richard Rambert・Andrew Rilstone・James Wallis


「ねぇ、おじいちゃん、お話ししてちょうだい」

「仕方ないのぉ‥、ではある王国の物語を話してあげようかの」

「うん!」

「昔々のことじゃ‥‥」



プレイヤーは登場人物や場所等が描かれた[物語カード]数枚(プレイ人数により異なる)と、
おとぎ話に適したエンディングの書かれた[結末カード]を一枚手札に持ちます。

自分の手札を見てから親は物語を話しはじめ、
それに対応するカードをプレイしていきます(一つの文には一枚までしか物語カードはプレイ出来ません)。

最終的に手札を全てプレイ出来た人が勝者ですが、
協力ゲームと思ってプレイした方が楽しいように感じます。

かなりプレイヤーを選ぶゲームなので敷居は高いですが
カードに描かれてるイラストも雰囲気が出ていて、
妄想族ならば見ているだけでも世界に入れますww。



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