ボードゲームな毎日

2009年7月後半からハマりはじめたドイツ系ボードゲームを中心としたブログです。 基本はインストが苦手なのでインストするための覚書になってます。

2010年08月

45.ブロックス3D(Blokus3D)5

対象年令:7才~
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約20分

「そこ置くならここ置くで」
「じゃあ私はここ置こ」
「という事はワシはここかなぁ」
「…置けんじゃねーかっ!お前らこんな時にナイスコンビネーションせんでええんじゃあっ(;∀;)!!」


各プレイヤーは自色のブロックに少なくとも1面以上接し、尚且つ下に隙間が空かない様に、エリア毎に決められた高さまでブロックを一つ置く事が出来ます。



最終的に真上から見た時に見える自色のエリア数から置けずに残った自色ブロックの数を引いたのがポイントになり、ポイントが多いプレイヤーが勝利します。

この場合、赤が19エリア-残ブロック2=17Pで勝利しました。

初期配置の時に余りに強欲な置き方をすると自色ブロックに接するように置けなくなりゲームから脱落するシナリオ(階段・ピラミッド)もありますので普段の人間関係も重要になってきます(笑)。


補足:回転ボードが回転しにくい事にストレスを感じる様ならBB彈を3~4個ボードの真ん中にある丸の中に入れるとスムーズに回ります(b^ー°)




44.ドラゴンストーン(FistOfDragonstones)5

対象年令:8才~
プレイ人数:3~6人
プレイ時間:45~60分
Designer:BrunoFaidutti&MichaelSchacht

紅竜・蒼竜・黄竜、彼等が認めた者に渡すドラゴンストーン…
魔力の有る者が使うと富と栄誉を手に入れる事が出来る。

プレイヤーは一枚ずつ場に出されていくキャラクターカードを同時入札で競り落とし(その能力を使い)
いち早く3VPを獲得したプレイヤーの勝利となります。

ただしVPを得る為には

・いずれかのドラゴンを競り落としドラゴンストーンを手に入れる。
・ドラゴンストーンをVPに変換出来るキャラクター(魔法使い系)を競り落とす。

以上の手順を最低でも2回以上行う必要があります。
「なんだ、たったそれだけか」
と思うかと思いますがせっかく集めたドラゴンストーンやお金を奪われたり、果てはVPまで失う事も(※)あるのです
(※黒き死カード使用時)

様々な難関を乗り越え、栄光をこの手に

ちなみに世界観漂うこんな感じのカードとなっております(ドラゴン達)




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