対象年令:12才~
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:60~90分
designer :KlausTeuber

今(?)、流行りのデッキ構築型カードゲーム…ではなくて『粘土構築型』パーティーゲームです(*´∇`*)。

各プレイヤーは最初に一般的な「名詞」(固有名詞は×)で表せる作品を2つ作り、ボード中央に置きます。
スタートプレイヤーから時計回りで手番は移り、自分の手番では…
・サイコロを振って出目の数だけ自分のポーン駒を進める。
・進みたい数だけ宝石を払い、自分のポーン駒を進める。
のどちらか一方を行い、止まったマスに応じたアクションをします。

マスは5種類あり…


妖精マス:任意の作品を1つ指定し、その作者に作品の名前の1文字を手番プレイヤーにだけ、教えます(何文字目の文字かも指定する)。


ドラゴンマス:手番プレイヤー以外の得点コーン駒を1つ進める。


ゴーストマス:手番プレイヤー以外の得点コーン駒を2つ進める。


宝石マス:宝石1つ得る(宝石駒を1つ進める)。


質問マス:任意の作品の作者に任意の質問ができる(2ラウンドからなる)。
ただし、答えるプレイヤーは「はい」「いいえ」「どちらともいえない」「わからない」でしか答えれない。
第1質問ラウンド:手番プレイヤーは『いいえ』と答えられるまでなら任意の作品に何回でも質問できる。
誰かに『いいえ』と答えられたら、第1質問ラウンドが終わり、第2質問ラウンドに移る
第2質問ラウンド: もう一度「第1質問ラウンド」と同じルールで質問を繰り返す、
もしくは作品を1つ選び、その正体を書いたメモを作者に渡す。

正体があたっていればその作品に矢を刺します、

その作品に対して一本目の矢であったなら5点を、2本目ならば3点を手番プレイヤーが得て(得点コーン駒を進め)手番が終了。

そして、正体を当てられたプレイヤーは、ボード上の『全ての作品』に刺さっている矢の累計本数に応じて自分の得点コーンを進めるか後退させます。
このゲームのキモはここで(だと思う)、例えば(3・4人プレイ時)1~4本目の矢だとマイナス得点、5~10本目だとプラス得点、そして11~13本目であってもマイナス得点…
要は『解りやすくなく』かつ『解りにくすぎない』作品を作る事が重要なのであるヽ(・∀・)

いずれかのプレイヤーの得点コーンが鍵のマスにたどり着くか、累計で13本目の矢が刺さった時にゲーム終了。
ただし、矢の累計で終了した時は、1本も矢が刺さってない作品1つにつき「-5点」、1本しか刺さってない作品1つにつき「-2点」し、得点コーン駒が鍵のマスに一番近いプレイヤーの勝利です。