対象年齢:8才~
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:45分
Designer:AntoineBauza

庭師「おまえさん、ほんによう竹を食いよるなぁ」
パンダ「だってここの笹スッゴク美味しいんだもん」
庭師「んだども少しは遠慮してくれんと…トホホ」

プレイヤーは庭師とパンダを上手く操り、自分に与えられた目的を次々に達成する事が目標となります。

まず始めに、プレイヤーはプレイヤーボード・アクションチップ2個・目的カード3枚(各種1枚)を受け取ります。

そして手番には…
1.天候ダイスを振り効果を適用
2.異なるアクションを2つ選び実行する
を行い、次のプレイヤーに手番が移ります。

天候ダイスには6つの天候が描かれており…

プレイヤーボードに描かれているダイスの目に対応した効果を使用します。
・太陽:天候ダイスを3つ目のアクションチップとして使用できる
・雨:灌漑されている任意の1区画の竹を1つ追加できる
・風:アクションチップを重ねて置く事で、同じアクションを2回実行できる
・嵐:プレイヤーは即座にパンダを任意の区画に移動させ、その区画の竹を1つ手に入れる
・曇り:プレイヤーは即座に改善チップを手に入れる

ただし改善チップが無い時は「?」のダイス目と同じ効果を適用する
・?:任意のダイス目を1つ選びその効果を適用する

次に、自分のアクションチップをマイボードのアクションマスに置き…

そのアクションを任意の順で行います。
・区画:区画タイルを3枚引き任意の1枚を池タイルに隣接して置くか、他の区画タイルと2辺が接する様に置き、残った2枚を山の上に戻す
そして池に隣接していれば即座に竹を置く

・灌漑:プレイヤーは水路を1本手に入れる

・庭師:庭師駒が今ある区画タイルから他の区画タイルの上を通る様に一方行へ庭師駒を移動させ、移動先の区画タイルと隣接する同じ色の区画タイルの竹を1つ成長させる(ただし灌漑されている区画タイルに限る)

・パンダ:パンダ駒を庭師と同じルールで移動させ、移動先の竹を1つ手に入れる

・目的カード:任意の目的カードの山を1つ選び、その山から一枚目的カードを引く

基本的に手に入れた水路・改善チップ・竹はマイボードに補充され任意のタイミングで使用できる上、アクションは消費しません。
水路配置時、新たに灌漑された区画があるならその区画に竹を1つ加えます


改善チップは改善チップが置かれていない区画に置く事ができ…
・パンダに竹をたべられない柵チップ
・竹の成長が倍になる肥料チップ
・灌漑されてなくても竹が育つ分水チップ
の三種類があります。

目的カードも大きく分けて三種類あり

・区画カード:指定された色と区画配置を作る、ただし灌漑(分水でも可)されてなければならない
・庭師カード:指定された竹の色と本数と成長を達成する
・パンダカード:指定された竹の色と数をパンダに食べさせる(マイボードからストックに戻す)
そして左下に書かれた数字が勝利点になり、プレイ人数に応じた目的カード達成数をクリアしたら最終ラウンドとなります。
そのプレイヤーは帝カード(2勝利点)を受け取り他のプレイヤーが全て手番を行ったら終了し、達成した目的カードの数字を合計し一番多いプレイヤーの勝利です。