ボードゲームな毎日

2009年7月後半からハマりはじめたドイツ系ボードゲームを中心としたブログです。 基本はインストが苦手なのでインストするための覚書になってます。

アクション

70.ジャングルスピード(JungleSpeed)5

対象年齢:7才~
プレイ人数:2~80(15)人
プレイ時間:15分
Designer:ThomasVuarchex&PierricYakovenko
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「ほいっ!」ペロン
「ふぅ~」ペロン
「アッ」ピクッ
「先に頂きっ」シュタッ
「…はいチョンボ~」ニヤリ
「げっマジかぁー

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早い者勝ちオープン型メモリーとでも言いますか?
とにかくスピード命、各プレイヤーは自分の山札を順に1枚オープンしていき、自分と同じ図形(違う色)が出たら真ん中のトーテムを奪い取る(対決)
単純明快なシステムでGOOD
そして
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(対決に関係する)取れなかったプレイヤーはトーテムを取ったプレイヤーの表向きのカード全てとトーテムの下にあるカード、そして自分の表向きになっているカードを全てシャッフルし自分の裏向きのカードの下に入れてスタートプレイヤーになります。
チョンボした時(間違えてトーテムを取ったり倒したりした等…)はトーテムの下を含めた表向きのカード全てを自分の山札の下に…心が折れそうである(・ω・;)

そしてスパイスを効かしているのが3つのスペシャルカード
1.内向きの矢印
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コレが出た瞬間に全てのプレイヤーはトーテムを取りに行き、取ったプレイヤーは自分の表向きのカードをトーテムの下に置いてスタートプレイヤーとなります。

2.外向きの矢印
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一旦中断して全てのプレイヤーが一斉にカードをプレイします、3人以上で対決した場合はトーテムを取ったプレイヤーが渡すカードを配分できます、中断した次のプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。

3.カラーの矢印
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sohsak/imgs/9/6/9656b742-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="9656b742.jpg" hspace="5" class="pict" />



出た瞬間から図形ではなく同色のカードで対決になり、1度対決が行われるか他のスペシャルカードが出るまで適用されます。

自分のカードが全て(表向きのカードも含む)無くなれば勝利です。


余談:拡張が出ていて
「なんで箱の大きさが全く違うんだろ?収納しづらいなぁ…」
と思っていたのですが
ふと思いついて試したところ…
<img src="https://livedoor.blogimg.jp/sohsak/imgs/d/a/da35ea5b-s.jpg" width="500" height="375" border="0" alt="da35ea5b.jpg" hspace="5" class="pict" />


なんとスッポリ
箱が弱いので二重になって若干の補強(?)にもなった気がしました。

36.メイク&ブレイク(MAKE'N'Break)5

対象年齢:8才~
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:15~30分
Designer:Andrew&JackLawson


「じゃあいくで‥スタート!!」

ガチャガチャ‥

「できた!」
『OK』
「次!!‥よっしゃ3点!」

ガチャガチャ‥ガチャガチャ‥ガチャ‥

「できた!」

『ちがう~』
「そこの色が逆ぢゃん」

「なんですとー!!!」


プレイヤーは決められた時間内(サイコロで決まる)でランダムに引いたカードの絵と同じ様にブロックを積み重ねて、より沢山完成させてポイントを獲得するのが目的になります。
カードには上の様に簡単なものから

この様に順序を間違えると上手く建てれないものまであります
と言っても、普段なら出来る程度のものなんですが‥

このタイマーが気になって結構出来ない事があります

とにかく焦ったら負けですね(・ω・)ネー

でも他プレイヤーの焦った姿をみるのは好きです(・∀・)




35.スティッキー(Zitternix)4

対象年齢:6才~
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:5~10分
Designer:HeinzMeister

「青じゃ、とにかく青を出すんじゃ!とりゃっ!」

‥コロン

「げぇっ!黄色やん!しかもこれ‥‥抜けるんか

黄・赤・青の目のサイコロを振り、目の色と同じ棒を崩さずに引き抜いていく、ただそれだけ

しかし、崩したら即負けという事もあってか
なんとも言えぬ緊張感が漂うのである、手先がプルプルである(・ω・;)ドキドキ
ちなみに黄→赤→青と太く、得点も高くなっています。
誰かが失敗した時点で得点の多いプレイヤーが勝者です。

ちなみに頑張れば

最後はこんな感じになります、稀ですがww
重いゲームの合間にやるにも、丁度良いゲームの1つです('-^*)/



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