対象年齢:8才~
プレイ人数:3~5人
プレイ時間:30分
Designer:MichaelSchacht
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「今年も何か掘り出し物はあるかい?」
「おおっ!実は先日、出来の良いマサイの面を手に入れてなぁ、金貨3つでどうだい?」
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プレイヤーは商人となり、今や巷で人気がある部族の芸術的な彫刻品を仕入れる、つまりは競り勝って手に入れるのが目的になります。
各ラウンドで競りにかけられる枚数が違って
1ラウンド目:1枚
2ラウンド目:2枚
3ラウンド目:3枚
4ラウンド目:1枚
5ラウンド目:2枚…
となっており15ラウンドで終了。
手に入れたカードは自分の前に表向きにして色別に置いておく。
ただしコール出来る金額に制限があり自分の前に置かれているカードに描かれている数字はコール出来ない
例えば既に「紫の1・赤の2・灰の3」を競り落としていた場合は1・2・3(11・12・13も)がコール出来ない

そしてコールした金額の下一桁と同じ(13金で競り落としたなら3)カードを持っているプレイヤーで支払われたお金を分け合います、誰も居ない場合は均等分配し余りは銀行に、分配するのに足りない時も銀行に支払われます。
ちなみにコールしてはならない数字をコールしてしまったら(訂正したとしても)1金を銀行に支払いその金額ではコール出来なくなります。
また、持ち金より多い金額をコールした場合は任意の自分のカードを1枚破棄します。
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15ラウンド終了したら得点計算になり、同色のカード…
1枚:1点
2枚:3点
3枚:6点
4枚:10点
5枚:15点
となり、合計が一番大きいプレイヤーが勝者です。

私は結構好きですが、
パズル的要素があるので好き嫌いが分かれて易いでしょうか?