対象年齢:8才~
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:60分
Designer:MikeFitzgerald
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フーヴァー「ヒントン捜査官、この二人とその一味を捕まえろ!!抵抗するなら殺してもかまわんっ!」
ヒントン「ハッ!了解しました。」
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May23,1934,
クライド「アニキも死んだ…、とうとうバロウギャングも俺等二人になっちまったな」
ボニー「こうなったらとことん逃げてやるのさ」
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プレイヤーはFBIの捜査官になって、どれだけボニー&クライドの情報を得れるか、もしくは捕まえれるかを競います。

カードは、
・1~10の数字が各6枚
・ヒントン捜査官カードが10枚
・ボニー&クライドカードが各1枚
があり、始めにボニー&クライドカードとそれ以外のカード8枚をシャッフルし、ボードの1~10の下に伏せて置きます。
残ったカードは全てシャッフルし各プレイヤーに9枚ないし10枚配ります。
更に残ったカードを山札とし、一枚ドローして捨て札に表向きで置きます。
手番には…
1.1枚ドロー
2.カードプレイ(任意)
3.手札から1枚捨て札に置く
を順番に行い、カードプレイは手札が続く限りできます。
ただし、ヒントン捜査官カードは手番に1度しかプレイできません。
カードは同じ数字3枚以上で『メルド』という役になり、自分の場にプレイした後、ボード上の'フォードV8駒'を1マス進めます。
誰かが1度でもメルドをプレイした数字なら単独1枚でプレイできる『レイオフ』という役になり、同じく自分の場にプレイした後、'フォードV8駒'を1マス前進か後退させます。
『メルド』/『レイオフ』どちらの役でもプレイしたカードの数字と同じボードマス下にある伏せたカードを見て手札にに加える事ができます(ボニー&クライドカードはボードに戻す)。
ただし、今、プレイした『メルド』/『レイオフ』の数字と同じボードマスに'フォードV8'があったならボニー&クライドカードは自分の場に表向きで置き、プレイしたカードは自分の場の脇によけて置きます。

ちなみにヒントン捜査官カードは特殊アクション…
・山札から2枚ドロー
・捨て札から任意の1枚をドロー
・ボードの下に伏せて置かれたカードを見る事ができ、なおかつボニー&クライドでなければ手札に加える事ができる
のうち1つを行える。


誰かの手札が無くなるか山札が無くなると即座に終了となり、・自分の場にある『メルド』/『レイオフ』1枚につき2点・自分の場の脇によけて置いてある『メルド』/『レイオフ』1枚につき4点
・ボニー&クライドカード1枚につき10点、2枚とも自分の場にある場合は他のプレイヤーは今回得点は得られません。

誰かが100点を得るまでゲームを繰り返し、一番得点の多いプレイヤーの勝利です。


ちなみに、このボニー&クライドのゲームカードはヒントン捜査官カード以外、全て絵柄が違い、映画の1シーンを見ている様な気分になれます。
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追記
クニツィアのラミー17をプレイしたあと、基本のラミー(ジンではない)をプレイし、ふとこの作品を思いだしプレイ。
以前プレイした時より得点が結構ダイナミック
に感じ自分の中での評価が少しあがりました。

しかし、相変わらずアートワーク素敵。