対象年齢:10才~
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約90分
Designer:M.Kiesling&W.Kramer
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「おいっ、こっちだ」ガサッ
「おおっ、でも巨大遺跡って言うほどじゃなさそうだな…」
「いや、良く見たらこの階段…不自然じゃないか?」
「言われてみれば…よし発掘隊を呼ぼう。」

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各プレイヤーはグアテマラ北部の密林で遺跡の調査を行い、未発見の神殿や財宝の発掘等を行う探検隊の責任者として指揮をとります。
プレイヤーはまずタイルを一枚山札からとり、必ずどこか1辺が'繋がるように'置きます。
タイルには石畳的なものが描かれていて、ソコからでないと隣のタイルには移動出来ません。(石畳の数が移動するのに必要なAPになります)
タイルを置いたら10AP(アクションポイント)を使い…
 ・人員を1つキャンプに置く、もしくはキャンプからキャンプへ移動する。(1AP)
 ・人員を隣のタイルに移動する(石畳の数×1AP)
 ・神殿を1段階発掘する、ただし1神殿2回まで(2AP)
 ・財宝を1つ復元する、ただし1タイル2回まで(3AP)
 ・財宝を他プレイヤーと1つ交換する、ただし2つ以上揃っている同種の財宝は崩せない(3AP)
 ・空き地にキャンプを設営する(5AP)
 ・神殿1つを独占する、ただしその神殿での勢力が単独1位の時、ゲーム中2個までしか置けない(5AP)
の中から任意の回数、好きなアクションを行い手番終了。

そしていづれかのプレイヤーが火山タイルを引くと、10APのアクションを各プレイヤーが行なって得点計算。
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各遺跡での影響力がトップ(同率OK)であればその遺跡の数字が得点
財宝は種類ごとに
タイル1枚1VP
タイル2枚3VP
タイル3枚6VP
となる。
そして火山はゲームを通じて
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3枚あり、火山が捲られる度にこの処理が行われる。
そして最後のタイルをボードに配置して通常アクションを行ったら、また、火山を引いた時と同じ様に処理を行いゲーム終了。
VPの一番多いプレイヤーの勝利。

ボードにタイルを置いていく過程が段々と森を探検して調査している様で、非常にワクワクします。