2007年01月19日

アフリエイトについて

アフリエイトって?


商品を買ったりサービスを受けたりするときには誰でも支払いをしますよね。

仮に商品やサービスを買って支払いをする人をAさんとします。

その商品を売る側を仮にBさんとしましょう。

通常は買ったAさんは売ったBさんに直接、料金を支払います。

ここに仮にCさんとかDさんとかがBさんの商品販売のために協力をしたいと申し出

てくれたら、Bさんは喜ぶことでしょう。

もちろん商品販売のための協力ですからボランティアではなく、BさんはCさんやD

さんに自分の商品がCさんあるいはDさんの広告を通じて売れたときだけ、手数料を

支払う約束をします。

そこでインターネットの登場になるのです。

ここでは買い手のAさんも、売り手側のBさんもCさんもDさんもすべてがインター

ネット上で商品を買ったり売ったりできるのです。

個人でも法人でもこういうことができるような時代になっているのです。

まずBさんはインターネット上でのASP(アフリエイト・サービス・プロバイダ)

というものに自分の売りたい商品の登録をします。

商品を売りたいBさんがそのASPにその商品を登録するとその商品の「タグ」とい

うものが決まります。

「タグ」というのはその商品を選別する商品特有のバーコードのようなもので英数字

や文字の羅列などでできています。

そこでそのASP(アフリエイト・サービス・プロバイダ)に記載されているBさん

のその商品の「タグ」をCさんDさんのブログやホームページの任意のところに貼り

付けてもらうのです。

そしてCさんやDさんはそのタグとともに自分なりの広告文を作ってその商品の掲載

をするのです。

購入希望者はその広告を見て、購入したくなったらそのタグをクリックするとそのA

SPのその商品購入画面に飛びます。

そして購入希望者は、必要な事項を記入し所定の手続きが終了すればその商品を購入

できることになるのです。

仮にAさんという購入希望者がCさんの広告を見てその「タグ」をクリックしてその商

品の購入が完了したとすればその後、約束の手数料がCさんに入り、ASPの手数料

を差し引き、残りの金額がBさんに入る仕組みになっているのです。

つまりBさんの商品がCさんあるいはDさんの広告を通じて売れたときは、後日Cさ

んあるいはDさんに手数料が入り、ASPは自分の手数料を取って、その残りの金額

をBさんに支払うシステムがASPによって作られているのです。

商品やサービスの販売について商品登録やお金の一連の流れの代行をすべてASPが

行なうのです。

インターネット上でASPを通じてBさんの商品販売のために協力してくれた人にそ

の商品販売後に広告手数料という形で支払うというのがアフリエイトの仕組みです。

Aさんを購入者、Bさんを販売者(インフォプレナー)、CさんやDさんをアフリエ

イターともいいます。

アフリエイターは自分のブログやホームページに気に入った誰かの商品の広告さえし

ておけば、ある日、購入希望者がその広告を見て購入することになれば、後日、その

アフリエイターの銀行口座に広告手数料が貯まってくることになります。

ちりも積もれば何とやらで知らぬ間に大きなサイドビジネスになるかもしれません。

アフリエイト(広告手数料収入)を始めたい方はいろいろなASPの検索してさまざま

な商品情報をご覧になればいいと思います。





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