2015年03月28日

第1038話(元ファジ川又が・・)

ハリルJ初のキリンチャレンジ杯。悲惨な事件が起こったチュニジアとの一戦だったので、試合前にそれなりのセレモニーがあるのかな?と思ったけど、TVで見る限りそれはなかったようです。さて、先発ですがフレッシュな顔が並びました。その中にファジでプレーした初召集の川又選手が入っていました(ビックリ!ピッチに入る時も顔がさすがに硬かったです。)普通は常連組でスタートし若い力は様子を見て投入、だと思うけど、ハリル氏は変化を選んだようです。一番に感じたのは、プレスが早く厳しくなった事。かなりの変化で、これで90分もつの?って思うぐらいでした。(本音=もつんだったら今までなんでやらなかったんだ!)永年、激しさよりも遠藤選手の奏でるハーモニーに、日本のサポーターは慣れ過ぎたのかも・・(まあ、激しさと速さだけのサッカーは御免だけど)チュニジアもプレスは早かったし、日本は細かい連携面はこれからの時期だったので、前半のスコアレスは順当だったかも。       後半は、予想に反して先に動きが落ちたのはチュニジアの方でした。そこで投入された香川選手は慣れ親しんだトップ下で前を向いてプレーすることが出来たので、次々にチャンスを演出、2得点に絡んで勝利に貢献しました。全体にチームとして前への圧力は強くなったので、シュートシーンは増えるかも。次は31日のウズベク戦。さてどんな選手が使われるか楽しみです。今回は交代枠をすべて使ったので(内田選手じゃなくて他の若手を見たかったけど)次も新しい顔ぶれが見られるでしょう。親善試合らしくない本気モードのプレーを見たいものです。

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sojafc01 at 11:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月27日

第1037話(参った!参った!)

20150312_104523何故か、左足親指に変なものが2〜3ヶ月前から現われ、最近は皮膚がパンパンに膨らんで、破れそうな雰囲気だし、痛みも出てきました。そろそろ「ヤバイかな?」と思って近所の整形に行くと、大きな病院を紹介されてました。診断によると「膨らみの原因は指の骨の関節部分に出来ている棘の刺激によるもので、それを削り取らないと再発する可能性あり」とのこと。「えっ?」とも思ったのですが、仕方なく24日入院、25日手術となりました。脊髄くも膜下麻酔は2回目なのですが、前回同様今回もなかなか針が入らず、麻酔医も苦労してました。(勿論私も痛かったけど)20150326_112929手術そのものは上手くいって(医者の話)47分26秒で終了。2時間ほど回復室に居て病室に戻りました。一日(26日)安静にした後、晴れて☓☓記念日の今日(27日)退院しました。20150327_094244やれやれ⤵。  傷は小さいし、まだ若いので(自分で思ってるだけですが・・)直ぐ普通に歩けると思ったのですが、考えが甘かったようで、抜糸までは大人しくしていた方がよさそうです。(運動できず、ストレス溜まりっぱなしです!)続きを読む

sojafc01 at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月21日

第1036話(桜落胆、雉安堵)

今日もシースタは1万5千のサポータ。天気も良く、スタジアムの周りは私が着いた試合開始2時間前からすごい賑わいでした。奉還町入り口では例によって「岡山百年構想」の学生さんが『お花見』イベントを企画。P2015_0321_122443早速、セレッソサポータと写真に納まりました。そのサポ、予想スコアを聞くと「2−0でセレッソ!」とのこと。そこはおおらかに「お互いにいいプレーを期待しましょう!」と返しておきました。スタジアムについて、またセレッソのサポータと話をさせてもらうチャンスがありました。勿論、1年でJ1に復帰するつもりのようでした。そりゃあそうです、豪華なメンバーで4・3・3の特に前の方は代表クラス+外国人です。岡山では聞けないセレッソの話も沢山聞かせてくれたので、楽しい時間になりました。P2015_0321_131403車で来岡されたそうで、直ぐには帰らずに、倉敷に泊まって美観地区を中心に散策されるとのこと。このご夫婦のように観戦と旅行をセット(スポーツツーリズム)にした人が増えると、Jリーグの意味も変わってくるような気がします。(明日は用事があり、倉敷を案内出来ないのが残念!)        さて、試合ですが立ち上がりからセレッソがペースを握りますが、ファジも押し込まれながらも決定的に崩されることなく時間が経過しました。岩政選手の存在が守備に安定感と落ち着きを与えていましたが、ボランチの渡辺選手も、相手の攻撃の芽を摘むいぶし銀のプレーを見せチームに貢献しているように見えました。前半はスコアレス。「セレッソの攻撃には対応できる」こんな漠然とした安心感がファジの選手の中にあったかどうか?後半立ち上がり早々、一番気を付けないといいけない時間に、右からクロスからパブロに飛び込まれて先制を許してしまいました。しかし、ここから徐々に反撃に転じます。そして、ナントナント!再三相手のディフェンダーに削られていた押谷選手が、ボックス内で突破を図ると、相手ファウルを誘いPKを獲得!これを自ら決めて、同点に追いつくことに成功しました。いや〜、押谷選手、このPKで削られた傷も嘘のように消えたのでは?終盤は相手の押上げを許さないために、植田選手をトップに投入してパワープレーもちらつかせて、相手ディフェンスラインの攻撃参加を阻止し、勝ち点1を死守しました。後半はファジにも千明選手のGKとの1対1や岩政選手の攻撃参加などで決定的なチャンスもあり、ゲームとしても成長を感じさせる内容となりました。スピードのある染矢選手をもう少し早く投入していれば、裏をとれるチャンスがあったのでは・・・?と思いました。      まあ、開幕3戦負けなしのスタートが出来たので、この調子で慢心することなく、自信をもって試合に臨んでほしいと思います。

 

 

 

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sojafc01 at 18:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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