2015年04月16日

第1044話(京都はいいよ)

このところ雨が多くてタイミングが合わず、結局「花見」はゼロ。その代わり、という訳じゃないけど、京都に行ってきました。自宅9時発。京都東インター下車、湖西道路に乗り、真野ランプで降りて、後は案内に従って三千院に12時30分到着。20150416_14115620150416_131820Pから御殿門までの道も情緒があってグー。(途中で昼食のお蕎麦を頬張りました)20150416_141548御殿門を入ると中はよく手入れされているし、心が落ち着きます。    1時間ほど三千院に居て、寂光院に移動。P2015_0416_150436本堂は残念ながら消失(再建)してしまいましたが、ここも歴史の重さを感じさせます。20150416_151752P2015_0416_152857枝垂れ桜P2015_0416_151953はみごろで、
目を楽しませてくれました。茶室の門の屋根は苔でおおわれ厚さが10cm以上にはなっているようでした。約3時間半ほどゆったりと時間を過ごし、7時半に帰宅、久しぶりの京都を満喫しました。

 

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sojafc01 at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月15日

第1043話(矢掛に行ってみた)

20150415_135715矢掛町は、このところ「矢掛屋」など昔の山陽道沿いの宿場町の様子の保存が進んで、町おこしが話題になっています。車を止めてその旧山陽道を歩いた後、椿で有名な圀勝寺に行ってみました。20150415_130325樹齢約300年というだけあって、見事でした。少し盛りを過ぎていましたが(境内で甘酒と珈琲をご馳走してくれた老人会のオジサンが『見ごろは、10日ごろやったな』と説明してくれました)木の下に落ちて絨毯のようになった椿の花がこれまた見事でした。先の老人会のオジサンが『上はどうでもいいんじゃ、こっちこっち』と絨毯を指さしていました。続きを読む

sojafc01 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月07日

第1042話(流木を活かす)

P2015_0407_155532備中五重塔の道を挟んだ反対側に、吉備路もてなしの館があります。そこに小さなギャラリーがるのですが、今回は『流木の工芸展』が開かれていました。流木を活かしたオブジェや棚、テーブルなどの展示です。興味のあるものばかりで、自分でも作ってみたくなりました。中でも気に入ったのが写真のオブジェ。P2015_0407_155033直径30cmほどの巨木を輪切りしたものです。中は朽ちて周りがリング状に残っています。後ろにこれも流木の枝を組み合わせています。なかなかいい雰囲気です。聞くと塗料は使わず、焼を入れて磨いているそうです。渋い輝きがあって、流木には似合った仕上げ方です。           製作者のK藤ご夫妻はレッカーを使っていたご主人の退職後、10年以上制作に励んでいるそうです。(ご主人が基本制作、奥さんは焼と磨き、の役割分担とのこと)P2015_0407_154930すっかり意気投合して、工房のある自宅に遊びに行き約束をしてしまいました。4月29日にはサントピア総社で展示会があるそうです。話しているうちに、私もしばらく眠っていた創作意欲が湧いてきました。

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sojafc01 at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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