2018年12月18日

第1545話(おめでとう家長!)

JリーグMVPは私の予想通り川崎の家長選手に決まりました。移籍直後は、チームに馴染むのに少し時間が掛かったようですが、そこは卓越したサッカーセンスと意外な身体の強さで、すぐにチームの欠かせない存在になりました。なにかポルトガル代表だったルイスフィーゴを思い出させるようなボールの持ち方、特に速いとも思えないのに必ずDFを抜き去るドリブル、そしてあの表情を変えないプレースタイルは魅力満載です。彼はJリーグの監督・選手の投票によるベスト11にも最高得票を得ました。誰もが認めるMVPということだと思います。それから、ベストゴールはこれも川崎の大島選手の神戸戦でのゴールが選ばれました。イニエスタも真っ青という素晴らしいイマジネーション溢れるゴールでした。(多分、しばらくはあんなゴールは見られにと思う)川崎は少し手薄な後ろ目にセ大阪から山村選手を獲得、それからロンドン五輪得点王のブラジル人レアンドロダミアンも補強しました。彼はまだ20代だし、チームのやり方にフィットすれば活躍できそうです。さて川崎フロンターレの三連覇はあるのか?来期も楽しみの多いJリーグです。

sojafc01 at 21:22|PermalinkComments(0)

2018年12月17日

第1544話(有難いことだ)

有難いことに、先日4人目の孫が誕生したので会いに行きました。初めての男の子です。さあ、どんな男に育っていくのか?面構えは良さそうなので、期待しておきます。


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2018年12月16日

第1543話(勝負強さは別格の鹿島)

クラブWカップ準々決勝の鹿島対グアダラハラ。鹿島は何人かのレギュラーがケガで出場できず、ベストのメンバーは組めない状態。しかし、前半を耐えると後半に3得点。しかも3点目は19歳の安部選手。理屈では説明できないクラブとしての勝負強さ、そしてその中で若い選手を育てることも同時に出来る。その原因はどこにあるのか?知りたい気もします。単に「ジーコスピリット」とか言われますが、それだけではない気もします。とにかく、Jの中に異色の特徴を持つクラブがある。その価値は大いに評価されていいと思います。

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2018年12月15日

第1542話(神戸完勝!)

神戸と言ってもヴィッセル神戸ではなく、ラグビーの神戸製鋼のことです。ラグビー日本選手権決勝で昨年の覇者サントリーをねじ伏せて、55対5で大勝しました。後半はサントリーを無得点に抑える戦いぶりで隙が見当たりませんでした。サントリーは後半のスタミナには自信があったようですが、大勢に影響はありませんでした。神戸には今年からニュージーランドのスター、ゲームメーカーのカーターが加入したのですが、それだけでこうも差がつくものか?と思ってしまいました。何はともあれ、来年はラグビーWカップイヤー1人ひとりが、そしてサンウルブズも含めて各クラブが必死でレベルアップを図ることを期待したいと思います。

sojafc01 at 21:15|PermalinkComments(0)
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