2021年11月17日

第1851話(殻を破れ!)

オマーン戦。ダゾーンと契約していないので情報は、少ないのですが‥‥。監督は飽きもせず、ほぼ昔の名前でスタート。あ〜あ、あっコーチ陣の中に監督に『変化の必要性』を進言できる人材はいないのでしょうか?「結果を残さないといけない」という使命は孤独な監督にとって確かにプレッシャーではあるとは思います。しかし、常にチャレンジする姿勢を持つこと、時として冒険していくこと、それが出来ないと過去を乗り越えることはいつまで経っても出来ないと思います。「石橋をたたいても渡らない」のなら、「ジリ貧をどれだけくいとめることができるか」ぐらいしか望めないのです。大迫や長友、柴崎、南野達に未来を託すのであれば、『殻を破れ!』と声を大にして言いたいと思います。


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2021年11月12日

第1850話(ベトナムに1−0)

全員が集まったのはヨーロッパ組が長旅を経て到着した試合前日。どんなプランでベトナムと戦うのか興味深く見ていたのですが‥‥‥。開けてみればほぼ豪州戦と同じ顔触れでした。監督については「石橋をたたいても渡らない」という評が、もう私の頭の中ではすっかり定着しました。試合が面白くないのです。もっとビッグボスがチャレンジしないと。加えて、放映権料の問題もありますが、今回代表戦も地上波・BSとも放映なし。果たして日本のサッカー界は大丈夫なのだろうか?と、いささか気になりました。



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2021年11月07日

第1849話(3点も取られた)

川崎フロンターレは前節優勝を決めて「二連覇おめでとう!!」だったのですが、今日はメンバーをかなり入れ替えていたとはいえ、よく走る鳥栖に前半で3点取られる意外な展開になりました。2点までなら何とかなる?とも思ったのですが、山村がPKを献上して3点差。後半はダミアンらを投入して攻勢に出ましたが、1点を返すのみで通算2敗目を喫してしまいました。あ〜、クッ!優勝を決めた後の精神状態はどうだったのか?やはり、いい意味で緊張し続けるのは難しいんだな、と思いました。それと、負傷したジェジエウがかなりヤバそうなので心配です。それにしても鳥栖は今季最高のゲームだったのでは?優勝チームから3点は自信になったはずです。若い選手を次々しっかり育てているクラブの方針は一度じっくり聞いてみたいものです。

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2021年11月06日

第1848話(楷の木)

今日から閑谷学校の楷の木が夜ライトアップされるということで、行っちゃいました。案の定、コロナも瞬間的に収まってきたこともあり、多くの車が‥‥。入り口には満車を告げるガードマンがいましたが、しばらく待っていると帰る車が増え始め、何とか第一駐車場に滑り込みました。実は、川崎医大の楷の木は今年は虫にやられたのか天候不順のためか元気がなく、「果たして閑谷学校はどうだろう?」と心配ではあったのですが、やはり右側の木は「やや元気なし」だったものの、ライトアップの中悠然とした姿を見せていました。h03e5zyfu1x5[1]


sojafc01 at 20:58|PermalinkComments(0)
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