2016年07月21日

第1218話(岡山の総力で‥‥)

地元紙にファジの先生のインタビュー記事が出ていました。記事があくまで先生の個人的な気持ちなのか、ある程度クラブの意思を代表するものなのか、記者がどのような意図でまとめたか、は不明ですが、それを理解した上で感じたことを幾つか書いてみます。(多分個人的な意見だと思う=理由「昨年から2年間で結果(J1昇格)を出そうとチームで取り組んできた‥」とあるが彼が移籍してきたのが2年前。それ以前にもクラブは昇格を言ってきたので)   ところで、プロスポーツクラブには^Δ気譴覿いチームを育てる、¬ノ賄なスタジアム環境を作る、C楼茲任凌靴靴じ共財としての価値を認知してもらう、こと等が求められていると思います。,砲弔い討蓮一貫したクラブの理念の確立、優秀な指導者・選手の招聘と獲得、育成組織の充実などですが、育成の現状は物足りなさが感じられ、まだまだ時間がかかりそうです。(先生自身は選手達に意識の変革の必要性を説いているようです)△魯侫.犬力点を置いていることろで、例えばファジフーズはいろいろなスタジアムでも話題になっているようです。さて問題はでしょう。彼は「‥J1昇格という‥初めてのことが起ころうとしている‥そこに立ち会える事がどれだけ楽しく幸せなことか。岡山の人たちは知らなきゃいけないし、想像しなきゃいけない」というのですが、誤解を恐れず言えば昇格しなければ公共財としての価値がないと市民は考えているわけではないし、市民はファジの公共材としての価値を知らないといけない立場でもありません。それはプロスポーツクラブの側が、不断の努力=地道な地域貢献活動で市民に認知してもらうべきことだと考えます。確かに、最近のファジは市民の間でも話題になるようになりましたが(プラス面)、例えばCスタはファジ専用スタジアムではありませんから、陸上競技関係には何かと負担を強いているはずです(マイナス面)。 だとすれば、そのような色々な形で発生しうるマイナスを補うべき貢献活動は勿論のこと、選手と市民の距離を縮める取組みには、より誠意を込めて対応する必要があると思います。   そんなことを記事を読みながら感じました。続きを読む

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2016年07月20日

1217話(横浜に屈す!)

ミッドウイークの横浜戦。スタジアムは、仕事帰りのサポーターが試合開始後も続々集まり続け、ついにホーム3連続1万人越え。気迫のプレーを促す自然発生的は手拍子やファジコールがやり止まず、勝利を願うサポの熱気がスタジアムには充満していました。ところが、試合はホームのファジ選手に何か硬さ(みんな育ちがよく精神的にもろそう、過緊張、弱気、精神的&肉体的疲労?)が見られ、思うような展開になりません。横浜はファジの前節札幌戦を研究?したのか、デカい2トップに早めにボールを入れてきました。その後のボールも拾われることが多く、なかなかファジのリズムにはなりませんでした。ファジはボールを持つとほぼ矢島経由で(そこも読まれていた気がする)、パスを回そうとするものの、それ自体が目的化しているように見えて、最後の突破シュートのところではエナジー切れになっていたような気がしました。そして後半、監督になぜか右に回してまで使ってもらえる強肩君の致命的なミスパスから失点。ア・タイム5分の表示にスタジアムは奇跡を信じる大きな歓声に包まれましたが、ファジのゴールは生まれないままジ・エンド。痛い痛い勝ち点0に終わってしまいました。       リーグは約半分を消化しましたが、よく分からないことがいくつかあります。それは赤嶺選手の使い方と強肩君の評価、オプションとしての4バックの採用などです。今のところ赤嶺選手はフルタイム出場ですが、何か前線で黒子に徹している印象、彼は本来ゴールゲッターのはずで、今のところ彼を活かす戦い方は出来ていない印象です。強肩君はボールを受ける時に攻撃方向を向くことがほとんどありません。これは小学生でも知っていることです。今回のミスも原因は同じでした。サイドならもっと果敢に突破からクロスを狙うべきかと。それが赤嶺選手を活かす道でもあると思います。左右とも突破型の選手を使って欲しいと思っているのは僕だけではないと思います。4バックについては最近他チームの研究が進んで、3バックの外側を使われたり、クロスも先生を外した所に上げてきているように見えるし、若干スピードに欠ける先生の横を狙われている気もしています。加地・沢口選手等は本来4バックのサイド向きだと思うし、高さとスピードのあるセンターバックを先生の横に置いた方が失点は減るでしょう。さあ、二巡目のこれからが指導スタッフの腕の見せ所。期待したいと思います。続きを読む

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2016年07月17日

第1216話(スタジアムはJ1レベル?)

首位の札幌を迎えてCスタは1万3千人のサポーター。午後に某所でU12、11のトレセンがあり、車を飛ばして、スタジアムに着いたのは開始5分前。すでに席はほぼ埋まっていて、空席を探してついにアウエー席のすぐ横まで来ることに‥‥。さて試合は?兎に角、札幌はデカかった。2トップ、CB、GKは190cm前後。ファジは岩政先生が累積でいないので、なおさらい小さく感じました。前半は34分に豊川選手が抜け出してGKと1対1になったのが唯一のチャンス。競り合いで徐々に体力を消耗して、後半は動きが落ちるかと思ったのですが、ファジは最後まで集中力を発揮してスコアレスドローの勝ち点1を何とかゲットしました。シュート数2では、勝利を期待するのは少し無理だったかも‥‥。札幌はもっと単純にゴール前にクロスを上げてくるかと思ったのですが、あまり見られず、その意味では助かりました。次は水曜日の横浜戦、ほぼ同じメンバーで戦っているので、体力的には厳しいと思いますが、そこは真面目なファジアーノ。ホームだし、頑張ってくれるでしょう。続きを読む

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